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大教大附属天王寺中学校 H.30年入試を占う⑤
大阪教育大学附属天王寺中学校

先日、大教大附属天王寺中学校のH.30入試の出願者数が発表されました。ひのき塾として、女子を中心に出願者数が減少するという予測をして参りましたが、正直、予想を上回る減少となりました。その原因は何なのか?募集定員の1割減が大きく響いたのか?それとも?いずれにせよ、他の国立中学の出願者数が確定した段階で検証する必要がありそうです。

さて、今回の出願者数をもとにH.30年入試を予測してみたいと思います。出願者数は

男子168名    女子200名

というものでした。これは、前年比、男子-31名、女子-24名となっており、私の記憶の中では、過去最も少ない人数となっています。実際の受験者数を過去の入試を参考に予測してみますと、男子165名、女子194名となります。合格者数は、前回のブログで申し上げたとおり、男子63名、女子44名となりますので、実際の競争倍率は、 男子2.62倍、女子4.41倍となり、過去最も易しかった2年前の男子3.17倍、女子4.51倍を大きく下回るもので、もちろん過去最低の倍率です。今年の受験生にとっては、チャンス到来という感じです。

1次試験の合格者はどのようになるのかについてですが、今までの入試からだいたいの見当がつきます。

男子は例年、2次合格者数のほぼ1.9倍から2倍になるよう、きりの良いところで切っています。男子の2次合格者数を63名とみた場合、今年は絞ってくると思われるので、63×1.9=119.7より119名と予測します。これより、男子は受験者の 119÷165=72%が合格することになり、今までに無い高い合格率となりそうです。

女子はここ数年、2次合格者数の2倍前後の数を1次合格者数とします。男子に比べ、ばらけているのですが、昨年、一昨年を例に予測していくと44×2.1=92.4より92名となります。これより、女子の1次入試の合格率は、92÷194=47%となります。男子との差が如実に表れていますが、例年に比べれば高い数値といえます。

現在、小6生は、冬期講習まっただ中。日々の学習に余念が無いと思います。ひのき塾では、1月7日(日)に「あべのハルカス直前大特訓」行います。国算理社+作文+副教科実技の最後の特訓になります。感動合格を信じ最後の最後まで頑張り通して下さい。がんばれ受験生!がんばれひのき塾生!

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