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大阪教育大学附属天王寺中学校 H.31入試を占う①
大阪教育大学附属天王寺中学校

大教大附属天王寺中学校のH.31入試がどのようになるか考察してみたいと思います。

まず始めにH.30入試までの様子を振り返ってみましょう。

H.30年入試から、募集人数が144名に減少されました。これは、内部進学者の募集人数の減少のために起こったことで外部募集人数に影響するものではなかったのですが、今年の附天は「難しくなるのでは」という不安を持たれる方が、通学圏が緩和された京都教育大附属桃山中に、直前なってシフトされるということが起こりました。もちろんこれだけが理由ではないと思いますが、結果的に男子を中心に志願者数の減少に繋がりました。

直近4年の受験者数、1次合格者数、2次合格者数の変化をご確認下さい。

H.27 H.28 H.29 H.30
男子 女子 男子 女子 男子 女子 男子 女子
受験者数 220 217 203 221 197 220 165 196
1次合格者 126 96 124 99 118 96 112 103
2次合格者 64 48 64 49 62 45 62 47

 

最終的な2次合格者数は、ずっと安定しており、募集人数の減少に伴い一般入試の合格者が減るということは、前述した通りありませんでした。ただ、数字を見ていると気になるのは、やはり受験者数の減少です。

H.29入試で初めて男子が200名を下回り、H.30入試では、初めて女子が200名を切ることとなりました。また、男子に至っては、受験者の約68%が1次試験に合格するという数年前には考えられなかった事になりました。

ただ、ここで大切なことは、これがこの年だけの特異な現象なのか、あるいはH.31入試もこの延長線上にあるのかと言うことです。

H.31入試から水都国際中学が募集を開始します。説明会の参加者は、なんと1600名とのこと。ある程度の影響は受けそうです。

次回のブログでは、この辺りに踏み込みたいと思います。

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