TOPに戻る

見学・相談申込み

イベント・説明会

EVENT・BRIEFING

2022年「一条高校附属中学校」が新規開校します。 募集中

対象: 小学部
開催日時:
開催教室: 全教室

〈公立中高6年一貫校の誕生です。〉

お隣の大阪府や京都府には、次々と新しい公立中高6年一貫校ができていくのに、奈良県は・・・と思っていたところ遂にビックニュースが飛び込んできました。

ひのき塾では、数年前から説明会などで一条高校附属中学校の新設を予想してきましたが、ようやく実現することになりました。

開校年度は2022年ですので、今現在小5生の方からが対象となります。通学圏は、奈良市のみというところが残念な点ですが、一条高校は奈良市立なので致し方ないところです。

ひのき塾では、国立中学受験専門塾として培ってきたノウハウを生かし、

一条高校附属中学校の合格を目指す方々を全面的に支えてまいります。

是非、ご期待ください。

 

現在、県立高校の再編計画が進行中で、昔ながらの歴史ある学校が相次いで募集停止となっています。

平城高校、登美ヶ丘高校、西ノ京高校、高円高校(普通科)・・・

その結果、

郡山高校に届かなければ奈良北高校まで、生駒高校に届かなければ法隆寺国際高校まで下げないといけない。

そんな状況になってきました。

うーん、進学のことを考えると正直不安になります。

また、落ち着くまで時間も少しかかりそうです。それならば、

小学生のみなさんは、積極的に

「中学受験をするべきです。その方が断然いい。」

と思えるのは私だけでしょうか?

国立や公立の中高6年一貫校ならコストの心配をすることなく、最先端の教育を受けることができます。是非、

ひのき塾にお任せください。

*奈良市ホームページより

 

もう少し掘り下げてみたいと思います。

1学年2学級80名、通学区域は奈良市全域。

これにより、奈良市に在住する子どもたちは、学校の選択肢が広がりました。

高校受験のない公立中高一貫校ですので、何か一つのことに専念したい子にとっては魅力的な学校として映るでしょう。

 

また、同じ校内にいる高校生のお兄さん、お姉さんが、小学校を卒業したばかりの子たちに大きな影響を与えてくれるかもしれません。

 

さて、そのような中高一貫校である一条高校附属中学校ですが、どのような子が入学できるのか、市教委の発表を元に考えてみましょう。

 

まず、

学力検査は行わず適正検査を実施し、総合的に判定し、適性や学ぶ意欲を総合的に判定する。

とあります。

 

これは無試験ではなく、受検者の個性や能力を多面的に評価するための検査を実施するということです。

 

では、求める個性や能力とはどういったものなのでしょうか。

目指す3つの生徒像と題して、以下のことが明記されています。

 

①とことん学ぶ子

本物に触れ、自分のやりたい事をとことん探究する生徒。

 

②みずから学ぶ子

奈良から世界へ羽ばたく志をもった生徒。

 

③つながり学ぶ子

豊かな体験活動により、人間性を高めた生徒。

 

また、実際の授業では以下のことを念頭に置いておられます。

 

自分の興味関心に基づいた探究活動を様々な場面で取り入れます。

自由でユニークな発想を生み出すために、教科を融合した学びを実践します。

奈良や様々な地域、世界の課題について考えていきます。

 

そして、

「言語的な力、数理的な力を中心に、自分の考えを表現する力や多様な能力、学ぶ意欲等を総合的にみる予定です。」

と書かれています。

 

つまり、学力不問なのではなく、学んだことを実際の生活の場で活かすことのできる、主体的かつ魅力的な探求心に富んだ子を求めているということです。

 

 

なかなかハードルが高そうに感じるかもしれませんが、ひのき塾では単に中学校合格を目指すだけでなく、そのような子どもたちを世の中に送り出そうと心掛けて教育活動を行っております。

 

ひのき塾の社会の授業を例に挙げますと、小学6年ではあるテーマについて論述するよう、「表現社会」という授業で思考を深めています。

 

(例)

・少子高齢社会の課題とその克服について

・レジ袋有料化にともなう効果と普及について

・GOTOキャンペーンを有効に実行するには

・沖縄が抱えるこれまでの課題と現在の課題

・SNSの光と陰

 

これらのテーマについて、自分の考えを深め、最後に300~400字程度の文章にまとめて提出することを課しています。

 

考えることが習慣化すれば、一つの物事を端的に捉えて断定するのではなく、いろいろな立場やいろいろな思いを多面的に考えられるようになります。

 

また、否定や批評、評論ではなく、「ではどうすればいいのか」と具体的に考えるよう指導しています。

普段から建設的な意見を持つことで、集団での話し合いになった時にも臆さず自分の考えを伝えられる自信がつきます。

 

まさしく、一条附属中学校が求める生徒像といえます。

 

保護者様からも「うちの子が一回りも二回りも大きくなったように感じる。」と

感想をいただいております。

 

 

小学6年が学習の開花期であれば、4年、5年は学習を習慣化する雌伏の時です。

この時期にしっかりとした根を育てることで、小学6年で人を魅了する花を咲かせることにつながります。

 

 

このように、ひのき塾では社会が求める人材を育てる教育活動をしておりますので、

一条高校附属中学校入試にも十分対応できると自負しております。

 

 

〈ひのき塾スタッフより〉

 一条高校は、文武両道を絵に描いたような学校です。勉強だけでなくクラブ活動も活発です。

剣道部、ハンドボール部、少林寺拳法部、吹奏楽部など、どれも素晴らしい成績を残しています。

特に、サッカー部は全国レベルです。毎年、奈良県代表を争っている学校の一つです。

そんなレベルの高い先輩のもとで、6年間大好きなクラブ活動に打ち込めるとしたら・・・ワクワクしてきますね。

 

お申し込みフォーム

イベント名
開催日時
教室選択
このイベントを知られたキッカケは?
学校名 必須
学年 必須
お子様のお名前 必須
お子様のお名前(ふりがな) 必須
性別 必須
保護者様のお名前 必須
保護者氏名(ふりがな) 必須
郵便番号 必須 -
ご住所 必須
お電話番号 必須 - -
メールアドレス 必須
ご質問がございましたら、ご記入下さい。

こちらの教室で開催中のイベント・説明会

見学・相談申し込みなど
お気軽にお問い合わせください!

メールでのお問い合わせ