大阪教育大学附属天王寺中学校・奈良学園中学校 合格 伊藤桃子さん (矢田南小)

「受かっているよ。」
 私は、大阪教育大学附属天王寺中学校の合格発表の日に、母にそう言われました。私は、母の泣いている声を聞いてうそだと思い、「本当に?」とききました。でも母は、「うん。」と言うばかりだったので、家で私はうれしくなって飛びあがりました。でも、その日は、何回も「うそだ。」と言い続けました。なぜなら、私は小6の五月に中学受験の勉強をはじめたばかりで「天王寺に受かったらいいな」と思っていたぐらいの安易な考えではじめたからです。だから、塾でも私よりかしこい人は多く、入った時は授業に、全然ついていけませんでした。しかし、私はあきらめずにαのクラスの上位の人についてけるように、まちがえた問題は、わかるまでとき、私がやっていない問題はできるだけ多く解きました。私は、自分の努力をほめたたえたいです。今まで中学受験のことは全然考えていなかったけれど、中学受験をしたことによって、知らなかったことが知れ、努力することもでき、第一志望の天王寺にもうかることができたので今はとってもうれしいです。そして、受験のとき支えてくれた家族や先生に感謝したいです。




奈良女子大学附属中等教育学校 合格 池田裕樹くん (二階堂小)

 ぼくは、奈良女子大学附属中等教育学校を受験しました。受験勉強もしっかりしたので、必ず合格して結果を残したいと思っていました。そして、いろんな先生からアドバイスをもらい、がんばれました。そして、合格しました。合格したと分かったときは、とてもうれしかったです。受験をして分かったことは、合格するにはプロセスが大事だということです。そして、このプロセスを大事にし、第一志望である女子大で、勉強をたくさんして、成績をどんどん上げていきたいと思います。



奈良女子大学附属中等教育学校 合格 ナ山 穂栞さん (郡山南小)

 「あーぁ。」「やったー!」
 様々な声が聞こえるなか、私は奈良女の合格発表を見に行きました。
 私は算数が苦手でした。受けた駸々堂学力テストでも奈良女の合格判定はFでした。私は「もう奈良女は無理なのか」と落ちこみました。しかし、檜木先生は熱心にわかりやすく算数を教えてくださったり、他の先生方も「算数がんばりや。」とはげましてくださったりしたおかげで、「もう一回がんばろう。」と思えました。その時から、苦手だった算数から逃げずにむきあいました。そうすることで、冬の合宿の奈良女模試では、初めて算数で半分以上の点数がとれました。
 合格発表の日、掲示板に自分の受験番号を見つけたときは、合格したことが信じられずに、一瞬ぼう然としました。その後に、「この私が合格した!」というおどろきと感動がこみ上げてきました。
 私はこの奈良女に合格した経験を生かして、将来、医者になった時に役立たせたいと思います。
 ひのき塾の先生、私を支えてくれた家族、ありがとうございました。




奈良女子大附属中等教育学校・奈良学園中学校 合格 浦川太一くん (帯解小) 浦川太一

 勉強をがんばったので、奈良女子大附属中等教育学校に合格しました。これまで精一杯、がんばってきた当然の結果だと思います。中学校生活はクラブと勉強を両立していきたいと思います。ぼくの合格への「プロセス」は勉強一つです。冬の勉強合宿では女子大模試で二位になるなどの成績も残しました。これから女子大を目指す後輩に残せる言葉は「プロセスを大事にする。」です。なぜなら京都教育大附属桃山中等教育学校に在籍される、ある先輩が僕たちに言ってくださった言葉で、僕はがんばって合格することができたからです。このように難関校である奈良女子大附属中等教育学校に合格できたのは僕自身の合格までのプロセスを大事にし、がんばってきたからです。これからも今までのように勉強をがんばり、プロセスを大事にしていきたいと思います。





大阪教育大学附属天王寺中学校・奈良女子大学附属中等教育学校 合格 佐藤克くん (畝傍東小)

 ぼくは、大阪教育大学附属天王寺中学校と奈良女子大学附属中等教育学校に合格しました。第一志望の大教大天王寺中に合格したことを知った時には、これまでがんばった甲斐があったと、走り回って喜びました。こんな喜びを味わえたのはひのき塾のおかげです。
 奈良女子大附中は、解き方を表現する問題が多いです。初めは、何を書けば良いのか分かりませんでしたが、ひのき塾の表現の授業でポイントを学び、克服しました。
 大教大天王寺中では、問題を見て驚きました。なんと、先生が「出るかも」と言っていた単元が、ほとんど出ていたのです。しかも、つい先日習ったばかりでした。こんなに的中するのは、長年国立中学を研究しているひのき塾だけだと思います。
 ひのき塾は、生徒と先生の距離が近いです。だから、気軽に質問できます。また、赤本やテキストも、いつでも読めます。ぜひ、このひのき塾に入って、感動合格を目指しましょう!




奈良女子大学附属中等教育学校 合格 櫻井佳奈さん (郡山南小)

「あっ、あった…。本当にあった!」
 私が奈良女子大学附属中等教育学校の合格発表を見に行って、自分の番号を見つけた時に言った言葉です。その時、感動したと同時に、ひのき塾での3年間を思い出していました。
 私は、4年生の夏期講習からひのき塾に入りました。体験入塾の時の授業が、私の今までの塾のイメージとは全くちがい、笑えるような楽しい授業だったので、この塾に入りたいと思いました。
 初めのころ、私は国語が得意だったため成績もそれなりによかったのですが、5年生の中頃になって算数の内容が急に難しくなり、授業についていけないことも多かったため、成績は下がり始めました。しかし、5年生の私は「まだ一年以上あるし大丈夫だろう」と思い、何もしませんでした。しかし、あっという間に6年生になってしまい、成績は下がる一方だったので、さすがの私もあせってきました。そんな時、ひのき塾が補習をしてくれたり、プリントをくれたりしたので、それ以上成績が下がるのを止めることができました。また、秋には個別授業をはじめて、苦手な単元をつぶしていきました。その結果、12月の模試では表現U(算数)と総合の両方で1位をとることができました。そして、入試にも緊張することなく臨め、合格することができました。
 このように、ひのき塾では一人一人の苦手な教科に合ったフォローをしてくれ、合格に導いてくれるので、私はひのき塾に通っていてよかったと思いました。




大阪教育大学附属天王寺中学校 合格 櫻井理奈さん (郡山南小)

 私は、「大阪教育大学附属天王寺中学校」に合格しました。
 四年生の時、私は国語が苦手でした。そのまま、五年生になっても、六年生になってもよい成績が取れず、なやんでいました。そんな時に国語の中島先生が宿題以外にも課題をくれました。少しずつやって、先生に添削してもらいました。そのおかげで、六年生の冬のテストで国語が二位になれました。
 また、ひのき塾では、6年生になると補習がどんどん増えていきます。そのことで各教科の力もついたと思います。
 だから私は、「大阪教育大学附属天王寺中学校」に合格できたと思います。
 ひのき塾で勉強できてよかったと思っています。




大阪教育大附属平野中学校 合格 出口仁暖さん (王寺小)

 私は大教大平野に合格しました。私は本当は奈良女が第一志望で、ひたすら表現の勉強をしていたのですが、算数がうめられなくて自信がありませんでした。やはり、不合格で、仲の良い友達は受かっていたので心が折れそうになりましたが、平野の一次試験受かっていて、それを檜木先生に報告すると、はげまして下さったので、平野の二次試験も頑張ろう、と思うことができました。
 そして、二次試験の発表の日、私は足ががくがくして、正直見に行きたくありませんでしたが、現実を見ておこうと思って、腹を決めて見に行くと受かっていました。もう無理だと思っていた私は唖然としました。でも、ここまで一生懸命努力できたのは、ひのき塾のおかげだと思うので、感謝したいです。


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