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京都教育大学附属桃山中学校 R.2入試を占う①
京都教育大学附属桃山中学校

先日、令和2年入試の出願者数が発表されました。

「やっぱり」「そうなるよね」等々は、ひのき塾のスタッフから思わず出てきた感想です。

男子107名  女子130名

実際の受験者数は、ここから毎年2から3名減るので受験者数予測を、男子105名、女子127名と仮定した上で直近5年の受験者数と比較してみると

H.27 H.28 H.29 H.30 H.31
男子(合格者/受験者) 28/67 28/85 29/63 29/80 23/61
女子(合格者/受験者) 30/98 28/108 28/92 33/125 36/101

直近5年の受験者数の平均が、男子71名、女子105名から比較すると

男子・・・105÷71=約1.5倍  女子・・・127÷105=約1.2倍  やはり副教科実技のテストを無くした事が大きいと思える数字です。そもそも今回の改革は2度目で、1度目は、2年前に通学圏の緩和を実行し、より広いエリアから生徒募集が行えるようにしました。H.30年入試で受験者数が増えているのはこのためです。ただ、この改革の効果が2年続くことはなく、H.31入試では元に戻ってしまったため、今回の改革に繋がったのでは無いかと思います。受験者が増えれば、やはり難しくなるのが入試です。今年の桃山は厳しくなりそうです。

合格者数はどうなるのでしょうか?

上の表を見て頂くと、男子の合格者が減少し、逆に女子の合格者が増えており、

男女同数から男女同率に

変わって来ていることに気づいて頂けるのではないかと思います。例年合格者の男女合計は、連絡進学者の人数によって異なるのですが、直近の平均をとって、R.2入試の合格者数を60名と仮定すると、受験者数の男女比が 105:127 ≒ 5:6 なので、

男子・・・27名 女子・・・33名

と合格者数を推測できます。このことより、R.2入試の競争倍率は、

男子・・・3.9倍  女子・・・3.8倍

となります。直近5年と比較して、男子は飛び抜けており、女子は最高であったH.28入試に並ぶものです。なかなか手強そうですが、その分合格したときの喜びも大きそうです。

がんばれ、受験生。がんばれひのき塾のみんな!

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