小6生は受験本番まで残り2か月ほどになりました。
言わずもがな追い込みの時期になってきます。ひのき塾でも冬期講習や、3年ぶりに復活した冬期(闘気)合宿があります。
受験生のみなさん(もちろん他学年のみなさんも)を最大限サポートしますので、最後まで駆け抜けていきましょう!
【冬期講習のご案内☃】
今年の冬期講習は2週間にわたって実施されます。通常授業とは別に、午前中は問題演習の時間、昼間に入試特訓の授業が入ります。
圧倒的な勉強時間を乗り越えて、いざ感動合格へ!
詳しくはこちら
①受験生は圧倒的な数、量の入試過去問を演習できる!!
数多の学校の過去問から抜粋された問題をひたすら解く、解く、解く!!
演習後にはひのき塾が誇る講師陣の解説もついてきます。
演習➡解説➡やりなおし、のサイクルを確立させましょう。
➁4、5年生は朝に勉強しよう!!
冬期講習プラスが朝9:00からあります。朝に勉強する習慣をつけましょう。
枕草子に「冬はつとめて」とありますが、寒い冬の朝こそ、感じ取ることも多いです。
③中学生はメリハリをつけよう!
年末年始はたくさんの誘惑があります。もちろんイベントを楽しむのも大切です。
しかし、メリハリをつけることが大切です、ひのき塾の冬期講習は、延長授業になりますのでたっぷりと勉強の時間を取ることができます。
中1中2はお昼の授業がありませんので、昼間遊ぶ、夜は勉強、としっかりとメリハリをつけることができます。
改めて体調管理を徹底しましょう。手洗いうがいはもちろん、場面に応じて手指の消毒やマスクの着用を心がけましょう。
「神は細部に宿る」と言います。大きな目標を達成するためにも、小さな感染対策から始めましょう。
インフルエンザが猛威を振るっています。コロナも再び流行の兆しがあります。
・現在形は本当に「現在」を表すのか?
英語で一番理解が難しいのは「時制」だと思うのはわたしだけでしょうか。英語ははっきりと時制がわかれています(たまに時制の一致、なるものも現れますが)。過去に起こったことは過去形、未来で起こるだろうことは未来形、今まさにその動作が行われているなら現在進行形、などなど。。。
日本語は意外とそこがあいまいです。例えば、I will do my homework after I finish eating dinner. を日本語訳すると、「わたしは晩御飯を食べ終えた後に宿題をするつもりだ」となりますよね。でもこれ実は時制がおかしいのです。英語では finish と現在形なのに、日本語では「終えた」と過去形になっています。この英文を日本語になおせ、という問題では上記の日本語で正解なのですが、やはり少し違和感も残ります。このように、日本語と英語では時制の感覚が少し異なるのです。
では本題に戻りましょう。現在形とは、本当に「現在」を表す時制なのでしょうか。わたしが出した結論から述べましょう。
『現在形とは、今までも、そしてこれからもその動作が行われるときに使われる時制です』
例えば I play baseball. は「わたしは野球をします。」と訳せます。これは野球部に入っていたり、クラブチームに所属していたり、友達に中島くんがいたり(磯野!野球しようぜ!)…… と、普段から野球をする機会に恵まれていて、今後もきっと野球をしていくだろう、ということを表します。
他にも、 Summer comes after spring.「夏は春のあとに来る」のように、不動の事実を表すときに使うこともあります。こちらも、今までもこれからも起こることですよね。
このように、現在形とは、現在だけを表すものではなく、「習慣」を表すものなのです。
まあこれを知っていたらなんなんだという話なのですが。

























