新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、なにかと浮かれがちな年末年始ですが、いくつか注意事項をあげておきます。特に入試間際の受験生は耳の穴かっぽじってよく聞くように。
1 体は資本!体調管理を徹底しよう。
早寝早起き朝ごはん、手洗いうがい、など誰でもできることを徹底的にやりましょう。体調が悪いと思ったらすぐに誰かに相談してください。
2 土台が大事!焦らず基本から。
基本ができていないのに応用をすることはできません。残り時間がわずかになって焦る気持ちもわかりますが、基本を大事にしていきましょう。
3 Time is Money!時間を有効に使おう。
これ以上ぼーっとしている時間は残されていません。なんぼでもやることはあります。残りわずかの時間を大切に使いましょう。
ひのき塾では理科実験を実施しています。その名も「ひのラボ」!!
身近な実験から受験問題に出てくるような内容まで、様々な種類の実験をしています。サンデートレーニングや講習の一貫として実施していますので時期は不定期ですが、毎回盛り上がりを見せています。
理科に限った話ではありませんが、実際に体験してみる、ということで記憶に残りやすくなります。「あっ、ひのラボでやったやつや!」となってくれたら嬉しい限りです。
【木俣の英語小話】
音読すること、それがいちばん大事
いちばん大事なのは英語を勉強する心意気だ、ということはさておき。みなさま、「音読」していますか。
小学校の宿題で国語の教科書を音読することがあったかと思いますが、中学生になるとなかなか音読する機会も少なくなるかと思います。しかし、英文を音読してほしいのです。
わたしは時々、音読するといいよ、と授業で伝えています。なぜ音読をおすすめするのか。結論から言うと、音読はリーディング、スピーキング、リスニングの3技能を一度に鍛えられるから良いのです。
まずは音読する英文を「読み」、それを声に出して「話し」、自分で発音した英文を「聞く」。これほどタイパの良い練習方法はありません。欠点があるとしたら、恥ずかしいと思う人がいるかもしれないということでしょうか。
先に言っておきます。全く恥ずかしいことはありません。それを恥だと思ってなにもせず成績が下がることの方がよっぽど恥ずかしいことです。
さて、実際の練習方法は以下に示します。
1 英文にある単語の正しい発音を確認します
2 英文を見て音読します
3 英文を見ずに音読します
これを暗唱といいます。英文を暗唱することが英語力アップの近道です。
始めは恥ずかしさもあるかもしれません。仕方のないことです。もうひとつおすすめがあります。
それは、洋楽を「歌詞を見ながら」聞くことです。歌詞、つまり英文を見ながら洋楽、つまり英語音声を聞くことで、文字と音とをリンクさせて覚えることができます。この時点で「リーディング」「リスニング」の力が鍛えられ、そこに実際に歌ってみることで「スピーキング」の力も身につきます。歌ならまだ取り組みやすいのではないでしょうか。
最後に木俣のおすすめの曲を布教します。聴いてみてね🎵
Best Song Ever by One Direction






















