【いよいよ受験シーズン到来です!】
中学受験がもう間もなくになりました。受験する皆さん、体調管理含めて受験当日に万全のコンディションで迎えることができるようにしておきましょう。中学受験が始まると、大学受験も本格的に始まっていきます。そして、最後は高校受験……と続いていきます。受験学年の皆さん、ラストスパート頑張れ!
というわけで、今回は、年内に合格を決めた高校生の体験記を以下、記載いたします。長い間うちの塾に通ってくれました。春から大学生になります。ゆくゆくは素晴らしい社会人になってはばたいてほしいです!
【合格体験記01】 立命館大学(経済学部)合格 M・Sくん
私は立命館大学経済学部に推薦制度で合格することができました。この成果は、日々ご指導してくださった先生方のおかげであると深く実感しています。
中学1年生の夏から約5年半、ひのき塾王寺教室にお世話になりました。当時は勉強習慣が身に付いておらず、毎日机に向かうことが億劫で、テスト前でさえ十分に勉強できていませんでした。勉強習慣を改善したいと思い塾に相談した際、先生方が非常に親身になって話を聞いてくださったことが入塾のきっかけです。
入塾後は、学校の授業内容の予習や復習を中心に学習しました。塾では、考え方や根拠を確認しながら学ぶことで、内容をより深く理解できるようになりました。特に数学の応用問題を扱う授業では、一つの解法に縛られず多面的に問題を見る力が養われました。このような日々の積み重ねによって、学力を着実に伸ばすことができたと実感しています。また、勉強への意欲が低下していた時期には、先生から声をかけていただくことがありました。忙しさを理由に学習を後回しにしていた私に対して、「最近の勉強、調子どうなん?」とフランクに声をかけてくださったことです。その言葉をきっかけに自分を客観的に見つめ直し、学習への姿勢を立て直すことができました。
高校では、推薦制度を意識し、定期テストや提出物など日々の学習を大切にしてきました。長期間にわたり安定して学習を続けられたのも、ひのき塾の継続的なサポートのおかげです。大学では、ミクロ・マクロ経済学をはじめとする様々な分野を学び、知見を広げていきたいと考えています。さらに、データの分析力や経済・経営に関わる数字の意図を読み取れる力を身につけ、社会に貢献できる人材になりたいと考えています。
最後に、日々の親身な指導と励ましにより、学力だけでなく学ぶ意欲も大きく育てていただいたひのき塾の先生方、個別指導をしてくださった担当の先生、長年にわたる丁寧で温かいご指導、心から感謝しています。
教室担当より:推薦制度の利用で希望の学部に合格したことは素晴らしいですね。「推薦される」わけなので高校での努力も生半可なものではなかったと思います。合格おめでとう。そして、5年半も通い続けてくれたことに「ありがとう」。本人も述べているように、紆余曲折があった中でしっかりと結果を出してくれました。受験を控えている小中学生のみなさんに学んでほしいことは、「客観的に自分を観ること」。これができたので、崩れそうになった時に建て直せたのだと思います。高校に進学後も悩んでいた時期もあり最終的に進路が決まってからは自分がしないといけないことを定め、その結果が合格にもつながったと思います。大学進学後は自分の信念を貫き、社会に貢献できる立派な人材になることを応援しています。たまには教室に顔を出しに来てね。
★中学受験の合格速報は次回から随時アップしていきます★
【合格・不合格に対する考え方 ~過去の経験談~】
もう間もなくですね。受験が始まっていきます。自分は高校受験・大学受験しかやっていない身ですが、「すべて合格」も経験していますし、「すべて不合格」も経験しています。浪人も経験しています。今までやってきた過程に対する結果が「合格・不合格」という、たった2~3文字であらわされます。それは、一方で歓喜に満ち溢れ幸せな時間としてあり、一方で残酷な現実を突きつける、という表裏一体のものとして存在しています。それが受験です。中学受験や高校受験は12歳・15歳でそれを受け止めないといけません。しかし、大事なのは、その結果を受けて「そのあとどうするか?」です。合格だから満足してそれで終わり、となれば次の進学や就職のタイミングで足元を掬われます。合格した子達も順風満帆に見えて相当の努力をしています。不合格だった子達の中にはその経験を糧に血の滲むような努力で数年後に追いつき・追い越していく、そういう子達もいます。結果に一喜一憂せず、「通過点」として、そして次のステップの足掛かりとして受験までの残りの日数を大事に過ごしていきましょう。





















