感動合格おめでとう
大阪教育大学附属天王寺中学校・・・7名合格
奈良女子大学附属中等教育学校・・・7名合格
京都教育大学附属桃山中学校・・・・1名合格
みんなの努力が素晴らしい結果を生み出しました。国立・私立問わず受験をしたこと、受験で合格したこと、その過程が今後に生きてくると思います。
【合格体験記】
合格体験記①:Iくん 将来の夢:教師 合格:大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校
僕は小学4年生からひのき塾に通い始めました。はじめはどうやってノートをとるのか、勉強をするのかわかりませんでした。そんな中、先生は、毎回ノートチェックをしてくれ、アドバイスをくれました。また、わからないところは、自分で手を挙げて質問させる授業をする先生がいて、自主的な部分がとても成長できたと感じました。このように、色々な先生に支えられることで、合格できたと感じました。
もちろん、先生だけのおかげだけではなく、最終的にどうするかは生徒にまかせられました。同じ教室に通っている同級生も授業後も残って勉強している人もいました。僕にはできないな、と思いつつ家に帰っていました。そんな自分も、友達に誘われ、少しずつ残って自習するようになっていきました。この頃から、友だちは、ライバルになる存在だが、ともに頑張る仲間でもあると気づきました。
さらに、合格に大きく近づいた出来事が合宿でした。夏期合宿では勉強ももちろんですが、勉強だけではない星座の観察などの体験的な学習もたくさんすることができました。また、冬期合宿では、直前ということもあり遊んだりすることはありませんでしたが、最後の仕上げで3日間を全力で過ごすことで追い込むことができました。
このように友だちや先生、家族を含めて多くの人に支えられることで合格することができました。支えてくれた方に感謝して進学先の中学校でも頑張っていきたいと思います。
教室担当より:合格おめでとう!おおむね順調に見えましたが、夏明けぐらいに少し心配な時期が(成績的な意味で)ありました。最終的には入試1ヶ月ぐらい前の表現の授業あたりでは説明記述もしっかりとできていたので「問題ないかな。あとは当日の頑張り次第かな…!」という感じでした。結果は「さすが!」という感じです。そういう意味では大きな心配なくこちらも見守りつつ質問があったときは対応しつつ、でした。本人はどういう風に感じているか、というのを聞いてみたいな。
合格体験記②:Yさん 将来の夢:人の役に立つ職業 合格:大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校
私は、5年生の冬期講習からひのき塾の王寺教室に通い始めました。はじめの頃は、作文をはじめ、問題の解き方やその理由についての記述に慣れていなかったのもあり、表現の授業がとてもつらかった思い出があります。しかし、授業や宿題で多くの記述問題をこなしていく中で、解くことにも慣れていき、また、授業中の解説や添削の際のアドバイスによりコツをつかんできて、つらかった表現の授業も楽しくなりまりました。
6年生になると、担当の先生が変わりました。国語の授業では、読解のポイントもですが先生の絵がとても上手でリアルだったので印象にも残りやすく、物語文に登場する人物の気持ちもとても分かりやすかったです。他の授業でも同様で、算数の授業では図を描きながらの雑談が毎週授業に通う楽しさにもなり、その楽しさもあり授業の内容も頭に入ってきました。理科では、先生オリジナルの覚え方やスライドを使った説明、毎回の小テストでいい緊張の中で授業を受けられました。苦手な社会では、まとめながら書いてくれたのでつながりを意識することができました。
受験1ヶ月ぐらい前からは、苦手な歴史の勉強を普段よりも多めにしていきました。苦手な物から逃げずに最後まで点数を伸ばすために向き合ったことで、合格できたと思います。また、分かりやすい授業をしてくださった先生方には感謝の気持ちしかありません。ありがとうございます!
教室担当より:社会……苦手だったよなぁ……。得意な算数に比べるとかなり苦手意識もあったかなと思います。それもあって天王寺の二次はかなり心配しました。女子大も心配でした。無事に合格してホッとしています。本人には厳しいことを言ったときもありましたが、そこを受け入れて、そして苦手に向き合ったからこそつながった結果だと思います。ここで継続を切ってしまったらまた一からやり直すのは難しいです。「継続は力なり」。中学校以降でも苦手な教科・単元は出てくると思いますが受験勉強での経験があるのでしっかりと向き合えると思います。合格おめでとう!





















