大阪教育大附属天王寺中学校
奈良教室の受験者7名全員合格!
附天中は昨年度に比べ合格者定員が1クラス分削減され144名から108名となり、かなり厳しい入試となることが予想できました。実際、蓋を開けてみると合格者数が75名と絞られており、昨年度の65%という予想を上回る厳しさでした。その中に合って、
ひのき塾の塾生は大活躍を見せてくれました。
追加合格を含まない段階で合格者が32名となり、全合格者数のなんと
43%をひのき塾生で占める
という快挙を成し遂げてくれました。特にその中に合って奈良教室の生徒は、受験生全員が合格するという素晴らしい結果をだしてくれました。
ここまでともに歩んでくれた生徒たちの頑張りと保護者様のご支援に心より感謝申し上げます。
少人数制で生徒一人ひとりと向き合いながら成し遂げた
ひのき塾の圧倒的合格力に、さらに磨きをかけて次年度に歩み出していきます。
今回は、喜びの声の一部を紹介したいと思います!

榎本 珠希さん
奈良女子大附属中 合格!
私は、小学1年生の終わりからひのき塾に通っていました。初めは個別で、4年生からは集団の授業を受けました。
学年が上がるに連れ、授業の回数が増え、勉強をすることが辛く感じる時がありました。
また、成績が思ったように伸びず、落ち込んだ時もありました。
ですが、先生方が、宿題チェックのあとに、「今日も授業頑張ってくださいね」と毎回声かけをしてくれたことがうれしく日々前向きに取り組むことができ、また同じ奈良教室の人達と「一緒に頑張ろう」と声を掛け合うことで元気付けられ、諦めずに最後まで頑張ることが出来ました。
そして、家族が応援してくれたことや、私のために家の環境を整えてくれたことにも、とても感謝しています。
私が、第一志望に合格することができたのはさまざまな人達のおかげだと思っています。
この体験は、一生忘れません。中学生になっても勉強の楽しさを忘れずに頑張りたいです。
受験前に頂いた手紙もうれしかったです。5年間ありがとうございました。
〈教室担当より〉
入塾してきたころは、ちっちゃくて、いつも「珠希ちゃん、珠希ちゃん」と我が子をかわいがるように呼びかけていましたが、あれから5年が経ち、今ではすっかりたくましくなりましたね。1人の子の成長を見守ることができたことは喜びに堪えません。普段の気遣いできる言動や、周りを見る力、一つの問題を最後までやり遂げる責任感。どれをとっても女子大附中にふさわしい人になりました。ここからが新しい人生の始まりです。受験で得た自信を芯に据えて、新しい自分にチャレンジしましょう。





















