【大阪教育大学附属天王寺中学校 合格】 Kくん
私が合格に至るまでの道で一番苦労したのは、一番苦手な教科である、算数の対策だ。組み合わせの問題や図形の問題など、幅広くあるのに加え、応用を利かせた問題もある。私は、こういった様々な問題に苦戦していたが、先生達一人一人が、一つ一つ熱を持って指導をしてくれたため、算数への苦手意識が無くなり、自信を持つことができた。この、「先生たちが生徒のことを一番に思ってくれている」ということが、ひのき塾の良さであり、大きな支えだったと思う。また、合宿があることもひのき塾の良さだと思う。塾の他の生徒とあまり打ち解けていなかったが、合宿で3日間いっしょに生活をすることで、自然と打ち解けたことで、本番も少し落ち着いてテストを受けることができた。
私は、合格までのこれらの体験から、「支えてくれた人への感謝の大切さ」を再確認することができた。これから受験する人もこの気持ちを忘れずに頑張ってほしい。
(先生から一言)「先生たちが生徒のことを一番に思ってくれている」ということが、ひのき塾の良さ こんな嬉しい言葉はありません。ありがとうございます。感謝を感じる人は必ず他人から感謝される人になります。将来が楽しみです。合格おめでとう。
【大阪教育大学附属天王寺中学校 合格】 Oくん
僕は、小学校4年生のときに、兄がこの塾に通っているのを見て、自分もこんな風にかしこくなりたいなと思い入塾しました。入塾すると、大教大附属天王寺中学を目指している友達ができました。僕は、その友達と同じ中学校に行きたいと思い、受験することを決めました。しかし、外で遊ぶことが好きな僕は、家での勉強をあまりしていませんでした。そして、6年の半ばくらいのときに、成績があまり上がらず、危機感を抱きました。そこで勉強のスイッチが入り、塾に自習をしにいくことが多くなりました。しかし、あまり勉強をしていなかったせいか、自習しているときもよく困っていました。そこで、塾にいる先生に質問すると、理解するまで、教えてくれました。それから成績は少しずつ上がり始め、受験に合格することができました。
これから受験をするみなさん、受験を受けるときは自信をもって受けよう。どんなに勉強しても、自身が無ければ実力が発揮できません。さらに、勉強は少しずつで良いから、毎日しよう。僕は毎日コツコツ勉強していなかったことを反省しています。
(先生から一言)勉強は少しずつでいいから毎日しよう。なんて気づきは、まるでO君の悟りのようです。感動しました。夏くらいまでは、大丈夫かなと心配しましたが、2学期の秋くらいからの頑張りを見ているとお兄ちゃんの後輩になるなと思いました。中学生になっても勉強をしっかりやっていこうね。合格おめでとう。






















