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【奈良教室】続続・合格体験記 奈良 教室

2026.02.12 お知らせ

 

附天中は昨年度に比べ合格者定員が1クラス分削減され144名から108名となり、かなり厳しい入試となることが予想できました。実際、蓋を開けてみると合格者数が75名と絞られており、昨年度の65%という予想を上回る厳しさでした。その中に合って、

ひのき塾の塾生は大活躍を見せてくれました。

全合格者数のなんと43%をひのき塾生で占める

という快挙を成し遂げてくれました。特にその中に合って奈良教室の生徒は、受験生全員が合格するという素晴らしい結果をだしてくれました。

ここまでともに歩んでくれた生徒たちの頑張りと保護者様のご支援に心より感謝申し上げます。

少人数制で生徒一人ひとりと向き合いながら成し遂げた

ひのき塾の圧倒的合格力に、さらに磨きをかけて次年度に歩み出していきます。

今回も、喜びの声の一部を紹介したいと思います!

 

林 美月さん

大教大天王寺中 合格!
将来の夢:舞台の裏方

 

私は、元々、だらしないし、飽きっぽいし、やり始めたことがあまり続かないような人間だった。でも、塾に入って月日が経つうちに、「奈良女に行きたい」「奈良女に行ったら、こんなことをしたい」という思いがだんだん強くなっていった。この気持ちが強くなるのと同時に、勉強の時間と密度も上がってきていることを実感した。このことから、

自分の気持ちや心持ちは自分の性格をもくつがえし、行動をも変えることができるということを学んだ。

そうすると、大教大天王寺中の勉強よりも奈良女の勉強の方が増え、模試の結果も、天王寺の偏差値は50を下回ったが、女子大では64にも達した。

それでも、女子の合格者が29人という狭き門となった大教大附属天王寺中に合格した。とても不安だったが、受かった時の嬉しさは大きかった。逆に奈良女は落ちてしまった。悔しかったけれど、なんだか清々しかった。このようなことがあり、私は思った。こんなに意外な結果になるということは、

大教大天王寺中が私を呼んでくれたのだと。

だから、W合格は成し遂げられなかったけれど、呼んでくれたこの学校でがんばっていきたい。

〈教室担当より〉
 第一志望への合格はならなかったものの、「清々しい」という言葉で締めくくるれるこの受験は、大成功の受験だったということですね。やれるだけのことを全部やって、最高の状態に仕上げて臨んだ中学受験。結果よりも大切なことは過程であり、それまでの自分では考えられないような地道な日々を積み重ねたことで、「思い残すことはない」という境地に立てたのでしょう。これからの人生をどう彩っていくのか。これから先も、君はきっと大丈夫ですよ!

 

井戸 心美 さん

奈良女子大附中、大教大天王寺中 合格!
将来の夢:海外に関わる生活をする

私は、小5から、算数のみの受講で入塾した。初めの頃は難しい問題を、時間をかけて解くということに楽しさを感じていたが、小6が近づくにつれて普段の宿題や小テストへの不安が大きくなっていった。実際、第一志望校である女子大のそっくり模試では、算数がなんと1点で、自分にとって衝撃的な結果であった。それからは、とにかく自習時間を増やし、なんとか軌道に乗せることができた。
小6になり、4教科受講になると一つひとつの宿題の負担が大きくなり、自分がやっておきたい勉強と、やらなければいけない勉強との両立が難しくなった。そんな中で、私が特に心掛けていたことは、社会の宿題である「一問一答」を、何があっても毎日やることだ。暗記定着ももちろん大事だが、「一問一答」をやることで、一日の勉強が始まるという生活の支えになった。これが、どんな小さなことでも毎日続けることの大切さを知ることにつながった。また、時間がなくても、

表現社会の宿題である論述は楽しみながらやっていた。

いま自分の身の回りで起きている社会的なことの原因、結果、対策などを調べて文字にすることはとても楽しく、息抜きにもなった。この学習のお陰で、自分の考えを表現する力、社会の現状を論理的に見るスキルが身に付いたと思う。

それまでは、なんとか楽しみながら勉強をしていたが、夏の終わりから秋にかけて、とても苦しいときを過ごした。どんなに勉強しても毎回算数の小テストで不合格になることもあり、駸々堂テストでも解けるはずの問題でつまずき、そのあと頭が真っ白になり、悔しくて不安な日々を過ごした。そんなとき、「誰でもそんな時期はあるよ」と先生に声をかけてもらい、また、

ライバルであり同じ夢をもつ仲間たちの空気感に背中を押してもらった

ことにより、なんとか乗り越えることができた。スランプから抜け出したというよりも、その状況を活かして苦手をハッキリさせたり、自分を見つめ直したりなど、自分の現状を受け入れることで、安定した精神やより強い自分自身を持てたのだと思う。その甲斐あってか、

かつて苦い思いをした女子大模試で1位

を取り、ようやく調子を戻して、以後も維持することができた。
このように良い状態で迎えた女子大入試本番。始まるまでは、とても楽しみだった。しかし、いざ本番が始まって算数の問題を解こうとすると、何かいつもと違う違和感を覚えた。焦って、普段解けるはずの問題も解けなくなっていた。今日のために、今までどんなに努力してきただろう。どんなに苦しんだだろうと考えていると、問題を解きながら涙があふれていた。もう私の入試は終わりだ、そんな絶望感を抱きながらも、次の入試に向けて行動を変えようと念じた。しかし、心はずっと女子大入試への後悔、悲しみであふれていた。

覚悟を決めて見に行った合格発表。やはり私の受験番号はないと思っていたが、間違えて覚えていた番号を探していたことに気づき、もう一度よく見ると、

私の番号があった。あれほどあきらめていただけに、夢なのかと疑うほど驚いた。

まだ実感は湧かないが、今まで目指していた所へたどり着くことができ、本当に嬉しかった。
私が合格をつかむまでの約二年間を振り返ってみると、

学力だけではなく、人としての大切な能力を手に入れた。

共に闘った大切な仲間や支えてくれた家族、先生など、たくさんの人との関りが今の私を形成している。そんなひのき塾での経験が、今後の私を支える柱として生き続けると思う。

教室担当より〉
 「女子大に行きたい」その一途で情熱的な思いは、君のお姉さんがそうだったように、4年前と全く同じと感じていました。いや、憧れの学校に通っている人がすぐ傍にいるからこそ、期待と不安も一段と大きかったことでしょう。「この子を女子大に合格させなければ…」、4年前と全く同じ思いで、私も君のことを応援していました。君の思いが人の心を動かしていることを覚えておいてもらえると、私も幸せです。

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