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王寺教室 合格体験記⑤ 王寺 教室

2026.02.14 お知らせ

【25年度 王寺教室 実績(2月7日 最終確定分)】

★国立★

大阪教育大学附属天王寺中 7名  奈良女子大学附属中 7名  京都教育大学附属桃山中 1名 

★私立★

奈良学園中(10名うち2名医進) 四天王寺中(英数S) 帝塚山中(S選抜)

智弁奈良カレッジ中(S選抜)  桃山学院中(選抜:半額免除)  立命館宇治中  大阪立命館(旧:初芝立命館)  

近畿大学附属中  清風中学校  育英西中(立命館コース)  聖心学園中  

★県立★

青翔中 1名

以上になります。人数も多かったので多くの国立・県立・私立中に合格しました。みなさんほんとによく頑張りました。結果でも見てとれるように、国立中は勿論ですが、私立中の合格も多いのが王寺教室の特徴です。進学先として様々な選択肢がある中で、国立中、私立中、私立中でも大学まで安心できるところ、通学面で安全なところ、家から近いところ、などなど受験の理由は様々です。しかし最終的には「本人が行きたいところ」というのが一番大事ですね。

【本人の希望と進路指導でのすりあわせ】

ここ2~3年程、王寺教室では「1月で中学受験(入試)を終わらせる」、「2月から準備講座に入れるようにする」というのを1つの目標に、本人の希望とすり合わせながら方向性を決めています。もちろん、ご家庭の意向も踏まえてにはなりますが、私立専願であっても、国立も私立も両方受ける場合でも、県立が第一志望でも、それらは変わりません。目標を立てることで、それに向かっての方向性も決まるので、何をすべきかも決まってきます。附属の天王寺中を受けるなら、それまでに何をすべきか、附属の平野中も受けるのか、あるいは第一志望が県立中高一貫校だけど力試しで私立を受けるのか、様々なパターンがあります。本人ともすり合わせることで、より自覚をもって勉強をしてほしいというのもあります。その経験が今度は中学校高校でも計画を立てて勉強をする、ということにつながってきます。計画通りいかなかったら改善点を考えることにもなります。計画通りうまくいったら、より効率よくできたのではないか、と考えるきっかけにもなります。

【合格体験記⑤】

奈良学園中/桃山学院中 合格  氏名:M君  小学校:O小学校  将来の夢:歴史研究家

僕は4年生の春から、王寺教室に入塾しました。4年生の時は国語と算数が得意だったのですが、5年生の時から徐々に国語に苦手意識をもちはじめてきました。そのため、受験直前には苦手な国語を中心にできるところまでやることにしました。国語は過去問を一日で数年分解きました。記述問題は、解いてからすぐに先生に提出し、添削をしてもらいました。先生は、すぐに返却し、解説までしてくれました。先生が、できているところをほめてくれたおかげで、最後まで諦めずに取り組むことができました。

一方で、算数は得意でした。5年生の時の先生の授業が面白く、覚えやすかったことと、定期的にテキストの解き直しの宿題が出ていて、それをしっかりとしていたからだと思います。特に算数に自信をもてるようになったのは、6年生の秋に受けた桃山学院のプレテストです。授業でしていたことと似た問題がたくさん出たことで、高得点を取ることができ、プレテストではありますが授業料免除の資格も取ることができました。過去問を解いていく中でも、国語の点数がイマイチでもしっかりと算数で取り返せる!という強い気持ちでやることができました。

入試当日は、今までで一番緊張しましたが、先生たちも応援に来てくれたので、落ち着いて試験に挑むことができ実力を出し切ることができました。奈良学園中や桃山学院中に合格できたのは、先生たちのおかげです。塾に楽しく通うことができて良かったです。ありがとうございました。

教室担当より:国語は……本人も自覚がある通りで、自分の考えや思い(想い)を伝えるのは苦手でしたね。僕からもよく、「主語は?」「具体的には?」と突っ込まれたかと思います。5年生の時はなかなか言葉にできなかったときも多かったですが、6年生になったら少しずつでも相手に伝えよう、としていたように感じます。一方で、算数はメキメキと力をつけ自信のもてる教科の1つだったと思います。入試において、絶対的自信のある教科があると、心のゆとりはもてます。それが強みになったのではないでしょうか。私立の入試本番で、初日の話は他の先生からも聞きました。2日目も緊張していましたがしっかりと実力を出し切れてたので良かったです。さて、将来の夢が歴史研究家ということなので、僕からは漢字の勉強と歴史の勉強を頑張ってほしいかな?!合格おめでとう!

附属天王寺中/奈良女子大附属中/奈良学園中合格 氏名:S君 小学校:K小学校 将来の夢:楽しく幸せに暮らす

僕は、4年生の終わりごろに、ひのき塾で体験授業を2週間受けました。受け終わったときの自分の感想としては「めっちゃきつい」でした。そのときは、受験のことは、まだ、一切考えていなかった時期でした。5年生から、算数だけを集団授業で受けるようになりました。5年生の頃の実力テストは、勉強する時間がたくさんあったので、算数しか受けていなくても、総合で3位とったりすることもできました。6年生になって、4教科すべて受けはじめて1ヶ月ぐらいすると、授業のサイクルにも慣れてきました。この頃ぐらいから、受験のことを本格的に考えるようになり、附属天王寺中を目指して頑張るようになりました。

僕は、算数の成績が、下がり続けた時期が2回ありました。1回目は、7月の実力テストで、算数がβクラスになりました。そこから夏合宿で、SSSαのクラスに行くことができて、夏明けからαクラスに復活することができました。2回目は、9月の附属天王寺中のそっくり模試の算数で60点中10点もとれないほど絶不調な時期に陥りました。それでも、合格することができたのは、受験2週間くらい前に、赤本を解いて解いて解きまくったのがとても大きかったと思います。

テストで悪い点を取っても、落ち込まずに、次に向けて頑張ろうと、最後まで諦めずに、コツコツと勉強することが大切だと思います。受験勉強を頑張っているみなさん、最後まで、諦めずに頑張ってください。また、支えてくれた皆さん、ありがとうございました!

教室担当より:5年生当初、を考えると受験はどうするのかな?という感じはありましたが6年生に入って、いざ自分も受験をする、となってからは勉強に対しての姿勢も変わったように感じます。僕自身、6年生に毎年言うこととして、「順調に成績が上がり続けるにこしたことはないが、そうならない場合もある。特に成績が極端に下がるのであれば、7月か10月だったらどうにかできる」と言っていたので、それまでの取り組みなどを考えれば、すぐに復活できるだろうとは思っていました。また、点数が取れないときに「何が原因だったのか?」というのを考え、それに対して対策を取ったからこそ、最終的に合格にもつながったと思います。書いてある通り、「最後まで諦めずに、コツコツと勉強をする」のは中学生になってからも大切なので継続していきましょう!合格おめでとう!

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