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王寺教室 王寺 教室

2026.05.15 お知らせ

【新たな門出のもと】

合格体験記:育英西高等学校(特設文理)  S中学校出身 Tさん

私は、中学1年生の1学期の定期テストから躓いてしまい、思うように点数が取れなく曖昧な勉強をしていたので、夏期講習から王寺教室に入塾することにしました。入塾した当初はついていけるのかが不安でしたが、だんだんと塾に慣れていくうちに「勉強が嫌だ」という気持ちがなくなり、気楽に勉強に取り組めるようになりました。そして、夏期講習明けの2学期の定期テストでは数学で90点を超える点数をとることができました。当時は信じられないくらい嬉しくて、他の教科ももっと点数を上げたい!と思い、どうやったら点数を上げられるか、友だちに聞いたり、自分でも調べたりして、自分の勉強法を見出し、定期テストに臨むようになりました。そのかいもあって、徐々に点数も上がっていきました。

受験学年になり、実力テストでなかなか点数が伸び悩む時期もありました。学校にもライバルはたくさんいて不安になることもありました。時には諦めてしまいそうな状況にも陥りましたが、塾の合宿に参加して、他の教室の友達とも親睦を深め切磋琢磨して一緒に勉強に取り組む中で、気持ちを持ち直すこともできました。

先生方や周りの方々があってこそ私は志望校に合格することができたと思います。塾では学ぶ意欲や勉強だけでなく、周りの人たちの関わりの大切さも知ることができました。本当にありがとうございました。

教室担当より:合格おめでとう!今年の私立高校入試(特に育英西高校)は例年になく受験者が集中したこともあって、昨年一昨年だと受かっていたであろうコースも今年は厳しい状況でした。その中でもしっかりと結果を出したのは立派だと思います。中学1年生当初を振り返ると、定期テストは安定しない、そういう状況でしたが、夏期講習明けは本人も書いているようにしっかりと結果につながって、それが一つ大きな自信にもつながったのではないかと思います。そこから勉強の方法を自分でも模索しながら最終的に受験で合格をできたことは素晴らしい経験だと思います。高校に行ったら今度は自分で計画立てて、大学への道に進んでもらえればと思います!

さて、4月は様々な出会いが待っています。入学式に始まり、進級・進学、あるいは学校が中学、高校と変わり新しい環境、新しい先生、新しい友だち・・・・・・。環境も大きく変わっていきます。同じ学校でも違う学校でも大きな変化を感じるのが4月になります。今まで特に何も思っていなかった通学路が新鮮に感じるかもしれません。久しぶりに会った友達の雰囲気が違っているかもしれません。そして、あなた自身も何か変化があったかもしれません。そんな中での新しい生活がスタートします。

人間の脳(や体)は不慣れな環境下に置かれると、自分が思っている以上に負荷がかかります。疲れていないと思っていなくても、とても疲れている可能性もあります。普段よりもしっかりと休息をとり、体調を整えましょう。

【やるべきことはちゃんとやりましょう】

義務を果たす前に権利を主張するのは違います。また、小中学生でよくある忘れ物をした自分のことは棚に上げて、他人のミス(忘れ物など)には強く言う、これも違いますね。自分のミスはちゃんと認めることが大事です。そして、しっかりと反省して改善していくことによって立派な大人になれます。一つ一つの授業、小テスト、しっかりと向き合って授業を受けていますか?今、この瞬間は二度と戻ってきません。失敗して後悔するぐらいなら、しっかりと準備をしましょう。「後悔先に立たず」。悔やんでからでは遅いです。

【卒業生からの金言 3つ】

➀わからないことを徹底的になくす、とにかく先生に質問する。何なら特訓とかしてもらう。

学校の宿題とかでも、塾で習った公式を使った方が早いよなぁ……と思うような問題が出ても頑張って公式を使わずに解いてみる。そうすることで、公式の理屈をなんとなく理解して使いやすくなるし、使うタイミングがわかるようになってくる。

➁落ちても別にいいや~ぐらいのスタンス ※だからといって勉強量を減らしたり宿題をおろそかにしていいわけではない。

気負いすぎるとプレッシャーで死にます。とりあえず勉強や単元テストを楽しむ。「勉強している自分マジ偉い!天才!好き!」って思っていると頑張れるし、保証はないけど最終的に受験もいい結果につながる。また、入学後に何をしたいか(具体的には、その学校でどんなことをしたいか、などがあるといい)を目標に頑張ると、「合格=ゴール」でなくなり、合格後の学校生活、その先の将来にもつながってくる。

③受験する・しないで単純に差が出るからこそしておいたほうがいい!

特に中学受験に関しては頭を柔らかくして多面的に考える問題が多いので、受験をしたからこそ考えの柔軟性が生まれたと思います。だからこそ、諦めないで頑張ってほしいですし、一回一回の授業をしっかりとこなして、宿題も空欄を作らずに(特に難しい算数や社会でも)授業に臨んでしっかりと授業を聞いてほしいです。空欄があると結局自分が何を考えたのかもわからないので、復習もできないですし、先生たちもアドバイスするのに困ると思います。

 

【志望校は最後まで下げない】

最後の最後まで志望校にはこだわりましょう。自分が行きたいと思ってその志望校を選んだはずです。簡単に諦められるような志望校は、もとから志望校じゃなかったはずです。いろんな想いがあって、志望校を選んだはずです。予備校時代にお世話になった先生の言葉を借りるなら「想いはpowerの源」です。最後まで諦めずしっかりと受験に向けて勉強をしていきましょう。そして日々の授業、小テストなどの準備もしっかりして授業には臨みましょう。

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