新学年 スタート!!
良いことは継続して、悪かったところは新学年の切り替わりのタイミングで改善しましょう。
【当たり前のことを当たり前にやろう】
塾での「当たり前」とはなんでしょうか。わたしが考える「当たり前」とは次の3つです。
この姿勢、というのはもちろん背筋をピンっと伸ばして椅子を引いている状態を指しますが、それ以外に精神的な姿勢のことでもあります。始まりがどうであれ、自分の足で塾に来て勉強しにきているのですから、ただ来るだけ、なんとなく授業を受けるだけ、ではもったいないです。授業料以上の価値にできるかどうかはこの授業を受ける「姿勢」にあると思います。
➁ 宿題を100%の状態でもってくる
授業で学んだ(インプットした)ことを家で宿題をする(アウトプットする)ことで知識は定着していきます。宿題をやってこない、というのは、自分から知識定着の機会を手放しているということです。なんてもったいない!遊ぶ時間や寝る時間がなくなるほど宿題が多いわけでもありません。毎回の宿題を完璧に仕上げていきましょう。
もちろん事情があることもわかりますが、遅刻は最も大きく信頼を失う行為のひとつだと思っています。遅くとも5分前には席について授業を受ける姿勢を整えておきましょう。また、家に忘れるだけでなく、塾に忘れていく方も増えてきています。帰るときにもう一度机の中や横を確認して、忘れ物をしないようにしましょう。
【挨拶強化月間】
今年度から入り口にも掲示していますが、挨拶というものはとても大切なものです。
大きな声で挨拶をするだけで、自分だけでなく相手も気持ちよくなります。挨拶するだけでお互いがいい気分になるなんて、とてもコスパがいいと思いませんか?
コスパがどうこうより、挨拶とは礼儀です。礼儀正しい人間になりましょう。
新しい生徒も増えていきます。古参の生徒は挨拶をしてあたたかく迎い入れ、新しくひのき塾に来てくれる生徒諸君は挨拶をして気持ちよく授業に臨みましょう。
【木俣の英語小話】
~ウィル・スミスって何人いるの?~
われらが大谷翔平が所属するロサンゼルス・ドジャースのキャッチャーに、ウィル・スミスという選手がいます。初めてその名前を聞いてとき「ウィル・スミスってあのウィル・スミス!?」と驚いた記憶があります。映画好きでなくても名前くらいは聞いたことはないでしょうか。ハリウッドスターにもウィル・スミスという名前の俳優がいます。妻を侮辱されてMCをビンタした話は有名ですね。
さて、日本にはたくさんの佐藤さん、田中さん、鈴木さんがいるように、アメリカにも多くある名字というものが存在します。1位はSmith(スミス)さんで、およそ2,376,000人いるとされています。これはアメリカの総人口の約0.9%になります。では、2位と3位はどうでしょうか。このブログの最後に答えは載せておきますね。
名字のランキングを見ていると面白いもので、知っているスポーツ選手や俳優などの名前もちらほらあります。「あっ、この名前は結構ありきたりなのか!」と思うものばかりです。勉強に関係あるかと言われたらあまりありませんが、つづりが簡単な名前をいくつか知っていると、自由英作文を書くときの登場人物として便利かもしれませんね。
答え:2位はJohnson(ジョンソン)さん、3位はWilliams(ウィリアムス)さん でした。

























