【新中1にインタビュー】
かの清少納言は枕草子の書き出しを「春はあけぼの」とつづりました。これは「春は明け方がいい」という意味です。
春の日差しは暖かく、新生活をスタートさせたみなさんを包み込むかのようです。朝早く起きなければならない人も多いでしょう。ただ、その明け方がいいと清少納言は言っているのです。まだ気温もそこまで高くなく、かといって寒くはない。そんな明け方に意識を向けてみてはいかがでしょうか。
さて、新中学1年生にとっては特に真新しいことの連続でしょう。そんな新中学1年生にインタビューをしてみました。全員小学生のころからひのき塾に通い、みごと合格を勝ち取った生徒たちです。ひのき塾の生徒はこの1カ月あまりでどのような新生活を送り、なにを感じているのでしょうか。リアルな声をお届けします。
Q. 今のところ、いちばん楽しいことは?
大教大附属天王寺中 1年 Aさん 「休み時間に男子がスベってることと、恋バナが楽しいです!」
大教大附属平野中 1年 Bさん 「林間学校が楽しかったです!フィールドサーチや飯盒炊飯をしました。」
奈良女子大附属中 1年 Cさん 「滋賀県での一泊行事が楽しかったです!」
Q. 入学してからギャップはありますか?
大教大附属天王寺中 1年 Aさん 「元ひのき塾生がキャラ変しているところが面白い!」
大教大附属平野中 1年 Bさん 「内部生が多くて思ったよりアットホームな感じがします!」
奈良女子大附属中 1年 Cさん 「駅から学校のバスの乗り換えの待ち時間が長い!」
Q. 今後楽しみなことは?
大教大附属天王寺中 1年 Aさん 「学芸会の劇で、自分たちで台本を書くことです!」
大教大附属平野中 1年 Bさん 「体育祭で、全員で大繩をすることです!」
奈良女子大附属中 1年 Cさん 「球技大会でポートボールをすることです!」
【教室の様子】
上本町教室では、清潔な教室を目指した取り組みをしています。その一環として「机の上の消しカスは授業後にゴミ箱に捨てる」ことを徹底させています。また、トイレのスリッパもきちんと揃えましょう。
教室が清潔➡気持ちよく勉強ができる➡勉強効率アップ➡感動合格につながる!!
みなさんで教室をきれいに保ちましょう!
【木俣の英語小話】 合宿の帰れま10について 連語の覚え方
中3生のみなさん、今年は合宿があります。合宿では毎年「帰れま10」というイベントが開催されます。これは、事前に発表された範囲から問題が作成され、そのテストで合格点を取れるまで部屋に帰れない、というものです。
小6生は算数、理科のテストですが、中3生は英語です(あくまで予定です)。
近年は中1中2の範囲の連語から出題されているので、今年もその可能性が高いです。そこで今回は、
連語の覚え方のコツ
をお伝えします。
丸暗記できる人はそれでいいのですが、それができたら苦労しないよ……という人はぜひ参考にしてみてください。
①繰り返す
これは英語以外の暗記科目にも言えることなのですが、一度に多くのことを覚えきるなんてことは不可能です。一回の量は少なくてもいいので、何回も何回も繰り返して、少しずつ覚えていってください。
②単語の「イメージ」で覚える
「繰り返したらいいのはわかったけど、じゃあどうやって覚えたらいいねん!?」という声が聞こえてきそうですね。お教えします。
単語にはイメージがあるのです。例えばspringという言葉。どのような意味があるでしょうか。
ⅰ 春 ⅱ ばね ⅲ (hot springで)温泉 です。他にもいくつか意味があります。

ではこのspringのイメージとはなんでしょうか。それはずばり「パッと湧き出るもの」です。
春になると草木に命が宿り、パッときれいな花を咲かせます。ばねはグッと抑えたあとに手を離すとパッと飛び跳ねます。地面を掘っていくと熱いお湯がパッと湧き出てきます。
このように、単語にはイメージがあるのです。そのイメージを抑えると、多義語であってもなんとなく意味がわかるようになるのです。連語を覚えるなら、前置詞のイメージを知るのがおすすめです。例えば at はかなり範囲が狭くピンポイントを指すときに用いられます。他には with はなにかにくっつくイメージを持っています。
このようなイメージは、調べてみるとすぐに様々な情報が出てきます。そのなかで自分の感覚と合うものを取捨選択し、自分のなかにそのイメージを落とし込むことができれば「勝ち」です。この感覚を一度経験するか、しないかでは大きな違いです。ちょっと英語頑張ってみようかな、と思う生徒はぜひ、試してみてください。





















