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夏期講習2026 募集中

対象: 個別指導 小学部 中学部 高校部
開催日時: 夏期講習2026 募集開始
開催教室: 全教室

 

 夏期講習2026 (7月21日から8月29日まで) の募集を開始いたします。

ひのき塾の夏期講習は、夏休み前半をベーシック期間(7/21~8/3)とし復習を中心とし、基礎学力をじっくり鍛えることに注力します。ひのき塾の「なぜそうなるのかにこだわる授業」は、楽しく分かりやすく勉強に取り組むことができます。塾が初めての方にも安心して取り組んでいくことができます。

夏休み後半は、アドバンス期間(8/5~8/29)とし、応用・発展系の問題に挑戦していきます。入試問題を解くおもしろさや順序だてて物事を考えていくことを経験していただきます。2学期の予習もお任せください。


 

 

本科編入(小3生から小6生)・・・ひのき塾では、講習中も平常授業が行われます。講習期間中は、授業内容と教材を見直し、塾に来るのが初めての人でも楽しく参加できる内容となっています。国公立中学校入試は、答えだけを問うのではなく、その道筋や仮定を重視する傾向にあります。また、入試科目も国算理社だけに留まらず、作文、面接、副教科、英語など多岐にわたる場合が多くなります。国公立入試を勝ち取るには、その内容に則した準備が必要となってきます。ひのき塾は国立中学受験専門塾ですので生徒保護者様のご期待にしっかりと応えていくことができます。

また、この夏より帝塚山中・奈良学園中合格を目指される方に向けて「算数理科特訓」を実施します。過去問を中心に算数と理科の学力を引き上げる内容です。是非、ご期待ください。

夏期講習を通じ、ひのき塾の「なぜそうなるのかにこだわる授業」を是非ともご体験ください。

 

ひのラボ(小4生から小6生)・・・国公立中学受験・難関私立中学受験合格をめざす理科実験教室です。実験だけで終わらず、学んだ知識をもとに入試問題演習にまでつなげていきます。

夏期PLUS(小4・小5生)・・・小4・小5生を対象とする入試特訓です。国公立中学受験・難関私立中学受験合格を目指される人に最適な内容となっています。午前中に行われることも見逃せません。

夏期PLUSオンライン(小4・小5生)・・・お盆休み前の一定期間のみ、夏期PLUSの授業を全校舎オンラインで行うものです。帰省先からでも授業に参加できるのが特徴です。

夏期入試特訓(小6生)・・・午前9時から午後4時までの時間帯で行われる入試特訓授業です。入試に特化した、ひのき塾のオリジナル教材を用い、国算理社+表現検査(国算理社)の授業を3週間+勉強合宿4日間で行ってまいります。国公立中学受験・難関私立中学受験合格を目指す方に最適な内容となっております。

勉強合宿(小5・小6生)・・・一生忘れない夏休みにするをコンセプトに掲げ勉強に真正面から取り組む4日間になります。ひのき塾の勉強合宿は、勉強の合間に様々なイベントが入り込むのが特徴です。理科実験、天体観測、俳句大会、カレー作りなど勉強の効率を上げる様々な工夫が合間合間に組み込まれています。また、勉強合宿は、別校舎に通う友達ができるいい機会でもあります。やがて、奈良女や附天中に共に合格した後は6年間を過ごす友達にもなります。

楽しく学力を伸ばし、友達までできる。そんな4日間になります。

勉強合宿は、小5小6の入試特訓に組み込まれています。(辞退可)是非、ご期待ください。

日曜特訓・・・附天中を目指される方に特化した内容となっています。検査テストになり副教科からの出題はより多岐にわたるようになりました。図工、音楽、家庭といった副教科の結果は合否に直結します。しかし普段はなかなか取り組めない教科でもあります。是非、この夏にしっかり対策を講じて下さい。

特別講座・・・レプトン     速読

個別指導CAN・・・時間・教科・内容・目的などご相談に応じて様々な設定が可能です。弱点教科の補強や目標校の過去問演習など、ご希望をお聞かせください。

感動合格の声

井戸 心美 さん

奈良女子大附中、大教大天王寺中 合格!
将来の夢:海外に関わる生活をする

私は、小5から、算数のみの受講で入塾した。初めの頃は難しい問題を、時間をかけて解くということに楽しさを感じていたが、小6が近づくにつれて普段の宿題や小テストへの不安が大きくなっていった。実際、第一志望校である女子大のそっくり模試では、算数がなんと1点で、自分にとって衝撃的な結果であった。それからは、とにかく自習時間を増やし、なんとか軌道に乗せることができた。
小6になり、4教科受講になると一つひとつの宿題の負担が大きくなり、自分がやっておきたい勉強と、やらなければいけない勉強との両立が難しくなった。そんな中で、私が特に心掛けていたことは、社会の宿題である「一問一答」を、何があっても毎日やることだ。暗記定着ももちろん大事だが、「一問一答」をやることで、一日の勉強が始まるという生活の支えになった。これが、どんな小さなことでも毎日続けることの大切さを知ることにつながった。また、時間がなくても、

表現社会の宿題である論述は楽しみながらやっていた。

いま自分の身の回りで起きている社会的なことの原因、結果、対策などを調べて文字にすることはとても楽しく、息抜きにもなった。この学習のお陰で、自分の考えを表現する力、社会の現状を論理的に見るスキルが身に付いたと思う。

それまでは、なんとか楽しみながら勉強をしていたが、夏の終わりから秋にかけて、とても苦しいときを過ごした。どんなに勉強しても毎回算数の小テストで不合格になることもあり、駸々堂テストでも解けるはずの問題でつまずき、そのあと頭が真っ白になり、悔しくて不安な日々を過ごした。そんなとき、「誰でもそんな時期はあるよ」と先生に声をかけてもらい、また、

ライバルであり同じ夢をもつ仲間たちの空気感に背中を押してもらった

ことにより、なんとか乗り越えることができた。スランプから抜け出したというよりも、その状況を活かして苦手をハッキリさせたり、自分を見つめ直したりなど、自分の現状を受け入れることで、安定した精神やより強い自分自身を持てたのだと思う。その甲斐あってか、

かつて苦い思いをした女子大模試で1位

を取り、ようやく調子を戻して、以後も維持することができた。
このように良い状態で迎えた女子大入試本番。始まるまでは、とても楽しみだった。しかし、いざ本番が始まって算数の問題を解こうとすると、何かいつもと違う違和感を覚えた。焦って、普段解けるはずの問題も解けなくなっていた。今日のために、今までどんなに努力してきただろう。どんなに苦しんだだろうと考えていると、問題を解きながら涙があふれていた。もう私の入試は終わりだ、そんな絶望感を抱きながらも、次の入試に向けて行動を変えようと念じた。しかし、心はずっと女子大入試への後悔、悲しみであふれていた。

覚悟を決めて見に行った合格発表。やはり私の受験番号はないと思っていたが、間違えて覚えていた番号を探していたことに気づき、もう一度よく見ると、

私の番号があった。あれほどあきらめていただけに、夢なのかと疑うほど驚いた。

まだ実感は湧かないが、今まで目指していた所へたどり着くことができ、本当に嬉しかった。
私が合格をつかむまでの約二年間を振り返ってみると、

学力だけではなく、人としての大切な能力を手に入れた。

共に闘った大切な仲間や支えてくれた家族、先生など、たくさんの人との関りが今の私を形成している。そんなひのき塾での経験が、今後の私を支える柱として生き続けると思う。

 

 

 

 

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