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合格者の声

SUCCESS VOICE

2022年度

合格 学園前教室 感動合格の声 2022 学園前教室のみなさん()

吉村優希くん  奈良女子大附中合格!!  

 将来の夢:人のためになることをする

 私がひのき塾に入塾したのは、3先生の頃だ。入塾した理由は、算数ができるようになりたい、それだけだった。中学受験なんて入塾当初は知らなかった。しかし、進級していくうちに、中学受験を知り、いつしか奈良女大附中を目指すようになっていた。特に5年生からは、塾の友達とは、友達でありライバルでもあるようないい距離をもって接することができたと思う。成績の浮き沈みは激しかったが、先生や友達の支えもあり、モチベーションを保ち続けることができた。最後には勉強も楽しくなっていた。野球も続けながらだったので、合格を聞いたときには、余計にうれしかった。先生方や友達、支えてくださった方には本当に感謝しています。

 ありがとうございました。





K.Kくん  奈良教育大附属中合格!!

 僕は4年生の終わりごろに入塾しました。僕は自分から塾に行きたいと思って入ったのではなく、兄が通っている公立中学では内申がとりにくいから、受験したほうが良いと両親に言われたから入りました。

 でも、なかなか成績が上がらなくて、父から受験をやめるか?と何回か言われることがありました。それでも受験まで約一カ月あたりのとき、ゲームをすることを禁じ、赤本の問題を解いたり、昔の模試を前よりも真剣に取り組んだり、できるだけ知識を増やしていきました。そして、父にはこの一カ月ですごく伸びたと言われました。

 そして、大教大天王寺中、奈良女に受かることができなかったのは悔しかったけど、奈教に合格することができました。

 最後まで頑張って勉強してよかったです。入試が始まる前に先生方に大丈夫と言われて心強かったです。本当にありがとうございました。





青島颯甫くん  一条高校附属中学校合格!!

将来の夢:警察官

 僕は秋に受けた模試で思うような結果が出ず、本番三カ月前にひのき塾に転塾しました。

 ここから追い上げられるか不安だったけど、先生の面白く分かりやすい授業によって、どんどん力がついていくのが、分かりました。他にも、自習勉強や試験のコツを教えてくれて、授業以外でも僕のことを支えてくれました。とにかく、ひのき塾が楽しくて、塾に行きたくないと思ったことは一度もありませんでした。

 一番行きたかった中学校に合格することができて、本当にひのき塾に転塾してよかったです。先生方、ありがとうございました。

合格 --- 感動合格の声 2022 上本町教室のみなさん()

🌸 堀内 瞬くん(高井田東小) 大教大附属天王寺中・奈良女子大附中 ダブル合格 🌸

将来の夢 化学者

 ぼくが受験したいと思った理由は、質の高い勉強をして学力を向上させたかったからだ。塾に入る前は、良い学校に行けるなら塾なんてどこに行っても同じだと思っていた。しかし、ひのき塾は違った。他の塾が公式や解き方のパターンなどを丸暗記させている中、ひのき塾は、なぜそのような公式になるか、なぜそのパターンになるかなど、他の塾が当たり前として流していることまで、深く考えることができるように教えていた。

 最初は、このようなことをして意味があるのかと疑った。ところが、授業後のテストでこのように教えている意味が分かった。丸暗記だと、授業でしなかったことは全く出来ない。だが、公式の意味を知っていると問題の意図することまでわかり、授業でしなかったような問題でも解けた。

 この体験からぼくが思ったことがある。全ての「意味」を理解すれば、問題文や解答を作った人の「気持ち」まで理解することができるということ。そして、あらゆる「意味」を教えてくれるひのき塾は、ナンバーワンだということだ。

(先生からのメッセージ)

 まさしく質の高い勉強を求めていた堀内くん。作文に書いてくれているように、出題者の意図を考えた上で、それを問題解法へ紐づけていくことができるほどの力をつけてくれました。まさに、学ぶということの大切さや豊かさを理解しているようにさえ思える生徒でした!

 この経験は、中学校・高校に進学した後も、必ず役立つことだと思います。きっと彼は、すばらしい化学者になるでしょう。

合格おめでとう!



🌸 中森琉葵さん(縄手東小) 大教大附属平野中 合格 🌸

将来の夢 子どもに関わる仕事

 私は、5年生ぐらいからひのき塾に通っていました。通い始めた頃は、勉強に対してあまりやる気がありませんでした。クラス分けテストも全然分からなかったので、自信もなくしていました。ですが、授業を受けると分からなかったところがわかるようになり、私でもできるんだと自信がつき、頑張って受験に合格しようという思いが強くなりました。そして毎日勉強を頑張りました。すると、次のクラス分けテストで上のクラスに上がることが出来ました。でも、そこから少し勉強する時間が少なくなってしまい、クラスが落ちそうになりましたが、気を抜いたらダメだなと思い、また勉強を頑張るようになりました。そして、分からないところは先生に質問しました。先生は、お昼ごはんも食べずに一生懸命に教えてくれました。

 その結果、大教大附属平野中に合格することが出来ました。その結果を報告したとき、先生が「また高校受験、大学受験がある。またずっと頑張ろうという気持ちが大切やで」と言ってくれたおかげで、また頑張ろうと思えるようになりました。

 自分の希望がかなわなくて落ちこんだ時もあったけど、元気に前向きになれたのも、受験に合格できたのも、家族や塾の先生のおかげです。ひのき塾に通って私は勉強が楽しくなり、より一層好きになりました。本当に良かったです。これからも勉強を頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。

(先生からのメッセージ)

 合格おめでとう!

 授業のある日はいつも早く来て、自習をしている姿が印象的でした。テキストにたくさん付箋をつけて、算数の講師をつかまえて質問をし、作文や記述説明の問題も必ず講師に添削してもらっていました。わからないところを絶対に後回しにせず、しっかりと解決して次に進んでいったことが合格につながったのだと思います!

そして、気を抜かずに次を見据えている姿勢がとても素敵です!

合格 --- 感動合格の声 2022 学園前教室のみなさん()

 S.Rくん  奈良女子大附中合格!!  

 将来の夢:建築士

 僕は、ひのき塾に通っていた姉に「いい先生がたくさんいて、楽しく通うことができるよ」と言われたので、5年生の春からひのき塾に通い始めました。入った当時、表現することが苦手だったので、奈良女子大学附属中等教育学校の合格は、難しいと思っていました。

 6年生の5月に足をけがしてしまい、塾にも通えず、二か月間オンラインで授業を受けていましたが、あまり集中力が続きませんでした。夏休みに差し掛かったとき、ようやく塾に通えるようになったことで、授業に本気で取り組み、勉強に集中するようになりました。その後は、毎日9時まで自習をしたり、授業の一時間前には塾で自習をしたりしました。その成果が出たのは秋ごろです。そっくり模試で、今までとは違い、自信をもって解答できる問題が多くなったことが実感でき、成績も伸びました。そして、冬合宿では、ひのき塾の一番上のクラスで授業を受けることができました。

 最終的に、無理だと思っていた奈良女子大学附属中等教育学校に合格することができました。合格できたのは、ひのき塾の先生や友達、家族のおかげです。本当にありがとうございました。この経験を忘れずにこれからも頑張りたいと思います。





S.Eさん  奈良教育大附属中合格!!

将来の夢:宇宙飛行士

 塾に入って自分の好きなことがわかった。それは理科で、好きな教科、得意な教科として一年間受験勉強をしてきた。ひのき塾は楽しく、勉強も楽しいと思いながらやってこられた。奈教に合格出来たことも、ひのき塾で楽しみながらたくさんの知識を身につけてきたからだと思う。勉強が楽しく、もっとやりたいと思いながらたくさんの努力をして合格できた。一生懸命努力できたのも、ひのき塾のおかげである。楽しみながらたくさん学んだ頑張りは無駄にはならない。楽しみながら、うれしい気持ちで合格できてよかったと思う。





H.Hくん  京都教育大学附属桃山中学校合格!!

将来の夢:漫画家

 僕は、4年生の夏休みに入塾した。当初は生徒の誰よりも身長が高かったため、「二メートル越え」とよく言われていて、楽しく勉強していた。もちろん受験する気は微塵もなかった。しかし、周りの友達が受験をする、と決めていたので、僕もつられて受験をすると決めてしまった。

 初めは、大教大附属天王寺中を目標にしていて、成績も自分なりに上がりつつあった。これならいける、と思っていたが、二学期からの成績は急降下し、おまけにずっと保っていた上のクラスが、下のクラスに落ちてしまった。僕は、そのショックで、しばらく勉強のことに興味をもてなくなったり、ときには受験をやめようとまで考えたりしたほどだった。しかし、母から目標はクラスに上がることではなく、志望校に合格することだと励ましてもらったり、塾の先生から、次こそは上がってこいと応援されたりして、やる気を取り戻すことができた。また、僕はこのときから、僕特有の勉強方法で勉強をし始めた。それは、自身が難しいと感じた問題には、付せんをつかって印をつけ、一週間以内に解き直し、やり直しノートにまとめる、という方法だ。そして、そのノートに収めた問題を次々と解いていくというものだ。

 母や塾の先生の応援、勉強法のおかげか私は再び、上のクラスに戻ることができた。

入試本番は緊張した。今までの努力がしっかりと実を結ぶだろうかと心配した。しかし、志望校の前に立っていた先生らが、入試時の注意やコツ、たしかめのプリントを渡してくれた。私は、このプリントを確認し、社会の用語等を覚え、少ない時間でできることをした。そうすることで、自信をもつことができた。

やはり、合格することができたのは、親や塾の先生の熱い応援のおかげだと思った。これらの人達が、勉強のしやすい環境を作ってくれたおかげなのだと感じた。つまり、受験には自分の努力と、周りの人の支援がそれぞれ必要なのだとわかった。これからの受験にも、この教訓を生かしていろいろなことに立ち向かっていきたい。

合格 --- 勘当合格の声 2022郡山教室のみなさん()

小6N.Rさん(将来の夢:留学する)

🌸奈良女子大学附属中学、南陽高等学校附属中学合格🌸

 私は母に中学受験を勧められ、5年生の夏にひのき塾に入りました。最初はあまり受験に乗り気ではなく、「受かったらラッキーだな」くらいの軽い気持ちで勉強していました。まだその時は、ひのき塾の授業の内容も知らないことだらけで、あまり勉強が好きではありませんでした。

 しかし、6年生になって奈良女子附属中等教育学校のオープンキャンパスを見たこと等がきっかけで、本当に自分はこの学校に入りたいと思うようになり、本気で勉強するようになりました。けれども、最後の模試では、このままでは絶対受かれないような低い点数をとってしまい、親にも「受験はやめた方がいいと思う」と言われました。しかし、私は模試の点数は悪かったけれど、今までよりも絶対にできるようになっているという手ごたえがあったので、受験すると決めました。そこからは、猛勉強しました。

 具体的には、「過去問を解く」→「丸つけと分からなかったところを見直す」→「分からなかった問題と似た問題を解く」というのをくり返し、間の時間に社会と理科のテキストを読むということをしました。最後の1週間も大特訓で先生たちが言っていた「まだやれることはたくさんある」という言葉を思い出して、徹底的に苦手なところをつぶし、どういうペース配分でやるかを考えました。

 そして迎えた受験本番でも、ひのき塾の先生のはげましの言葉や今までやったことを思い出してすることができました。本番は、苦手な問題が出ても冷静に考え、分からなくても自分の分かるところまでを全て書ききりました。今までやってきたことが実ったのか、今までで一番集中して緊張もせずに問題に取り組むことができ、合格できました。

 この合格は今までの努力と家族の応援、そしてひのき塾の先生方のおかげでつかみとれたものだと思います。また、受験勉強を通して勉強の楽しさも私は知ることができました。最後まではげまして教えてくれた、ひのき塾の先生方、本当にありがとうございました。

(コメント)

 合格おめでとうございます。「自分は本当にこの学校に入りたい」という熱意が、まさしく感動合格へと導きました。強い気持ちを持つことができれば、さらに勉強にも力が入ります。模試などで思うような結果が出なかったときに、いかに本気で自分と向き合って、そしてやるべきことを冷静に判断し、継続して勉強ができたかが重要です。具体的に行った勉強方法も、中学校での学習に大きく活かせるものだと思いますよ。そして最後まで「あきらめない」「自分から動く」ことの大切さを改めて教えていただきました。本当におめでとう。待ちに待った中学校生活、全力でenjoyしてください!

小6髙橋史さん

🌸奈良学園中学合格🌸

 私は奈良学園中学校に合格しました。奈良学園は算数が特に難しいと聞いていたので算数が苦手な私は合格するかどうか不安でした。駸々堂の結果を見ても奈良学園はF判定で偏差値も10くらい足りなかったので「やっぱり奈良学園は無理かもしれない」と思うこともありました。

 でも苦手な算数でせめてみんなと同じくらいの点数が取れるように、問題を何度も何度も解くなどの努力をし得意な国語の点数を伸ばしていった結果、合格することが出来ました。塾に通わせてくれた両親、勉強を教えてくれた塾の先生など私を支えてくれた人にとても感謝しています。

(コメント)

 奈良学園中学、合格おめでとうございます。本当によく頑張りました。苦手な算数を重点的に勉強して、得意な教科でしっかり点をとる、自己分析を踏まえた確実な勉強方針です。コツコツとやるべきことは継続し、そして何よりもその「丁寧さ」はピカイチです。持ち前の国語力で文章が多い奈良学園の問題を攻略しました。まさに努力の達人ですね。この中学受験で学んだことを、中学生活でも存分に発揮して、楽しい中学生活へと繋げて下さい。

合格 --- 感動合格の声 2022 奈良教室のみなさん()

⑳一条高校附属中学校 合格  野田陽音さん(飛鳥小)

 将来の夢:習字の特待生

 私は、中学受験生活で気づいたことが二つあります。一つ目は苦手なことにも手を抜かないことです。私がひのき塾に入塾したばかりの頃は、苦手だからと自分を甘やかしている教科がありました。しかし、テストを何度も受けていると、自分の努力不足がはっきりと現れてきました。あせりを感じた私は、特に苦手な教科を何度も解きました。小テストで高得点が取れたときは、本当に嬉しかったです。

 二つ目はスピードを速くすることです。これは塾の先生が教えてくれました。今までそのように考えたことはなかったので驚きました。また、スピードを速くすることは、自分の生活でもあてはまります。スピードを速くするためには、人に頼っている時間などありません。その結果、決断を早くする力もつきました。

 最後に、私がここまでくることができたのは、家族、先生方、塾の仲間たちが支えてくれたからです。ありがとうございました。これから6年間、有意義な時間になるよう過ごします。また、これから中学受験を予定している人にとって、私の合格作文が少しでも力になればうれしいです。がんばってください。

〔先生からのメッセージ〕

 のんびりとした性格で、「もっと早く」とよく私に急かされていましたね。でも、おっとりした喋り口調は、人に優しく、みんなに安心感を与えてくれるので、それは陽音の長所なのですよ。感性が豊かで、またそれを表現する力もあり、作文ではいい作品を何度も書いて高い評価を得ていました。そんなあなたが「スピード」の大切さを意識して生活していたのだから、受験を通して得たものは、一条中学合格だけに留まらなかったのではないでしょうか。いろんなタイプの人が集まって集団ができます。一条中学では、陽音にしかできないことがたくさんあるはずです。その役割を見つけて、「一期生ってすごいな」と言われる先輩になりましょう。ちなみに、実は先生も陽音と似たような性格なんですよ。



㉑一条高校附属中学校 合格  荒井司道くん(奈良教育大附小)

 将来の夢:感謝される仕事

 ぼくはひのき塾に来て大切なものを多く得ることができました。一条中学校に合格できたこともありますが、先生から色々な知識や普段の生活の仕方などを教えてもらったことも、合格と同じくらい大切なものであると思います。

 ぼくは5年生の夏ごろに、ひのき塾に入塾しました。そのときから社会や国語は好きではありませんでした。そのため6年生になり、文系教科も段々と難しくなってくると、文系教科で生じる差が大きくなったので、それから苦手教科を克服するように頑張りました。自習も夜9時、10時まで残り、塾の仲間と必死に勉強を続けました。その結果、文系教科に対する苦手意識も以前よりなくなっていきました。

 でも、ここまで頑張れたのは自分の意志というよりも、先生の熱量や他の塾生のがんばっている姿があったからこそできたことで、ぼくは、ひのき塾に入っていなかったら受験まで勉強し続けることすらできなかっただろうと思います。だからこそ、今まで応援してくれた家族や先生に今もこれからも感謝し続けます。

〔先生からのメッセージ〕

 今振り返ってみると、ほぼ毎日塾に来て自習をしていましたね。授業後も、塾のない日も、自習室の一番前の席に座って、壁と向き合いながら何時間も勉強していました。そして、一度自習を始めると帰る時刻までほとんど席を立ち歩かずに黙々と取り組むその姿は、まるで修行僧。苦手という国語に対し、毎日プリントをやってみようと提案すると、すぐに実行に移し継続する素直さと健気さが一条中学の合格をもたらしたのでしょう。一条中学にとっても司道の存在は頼もしく感じるはずです。一条高校附属中学校第一期生のエースとして活躍することを期待しています。



㉒一条高校附属中学校 合格  宮地咲空さん(佐保小)

 将来の夢:人の役に立てる仕事

 私は一条高校附属中学校に合格しました。とても嬉しいし、良かったと思っています。しかし、第一志望校である奈良女子大附中には不合格でした。合格した子を見てうらやましかったり、悔しかったりなどの気持ちがどんどんこみ上げてきました。でも、この失敗が一条高校附中の合格につながっていると思います。一度不合格を体験したことで、同じ失敗をしたくないという気持ちが強くなり、勉強に専念できました。また、メンタルも強くなったと思います。「失敗は成功のもと」ということわざのように、不合格が合格や成長につながりました。

 一条高校附中に入学して専念したいことは英語です。英語は苦手なので、この苦手を無くすために、外国人教員との授業がある一条高校附中でがんばり、いつか英語でペラペラと話せるようになりたいと考えています。

 あと、一条高校附中の入試について、やっていてよかったと思えることは、時間を測りながら赤本を解いたことです。もちろん、赤本は他の学校のものですが、入試では国語と社会で45分、算数と理科で45分と短いので、時間配分や速く解くことをきたえておかないといけません。また、試験中にあせったり、緊張したりしたときに深呼吸をして、自分を励ましました。一条の問題は解けるものがほとんどなので、落ち着けば合格に近づくと思います。一条を目指す子は、このようにがんばってほしいと思います。

〔先生からのメッセージ〕

 自習もいつも熱心で、塾のない日も遅くまで頑張っていましたね。女子大に合格してもおかしくない力を持っていながら苦杯を嘗めてしまったことは、先生にとっても悔しい結果でした。咲空にとっても、周りの仲間の多くが女子大合格を決めて別の授業に行ってしまった後、次の入試に向けて授業を受けている時はとても辛かったことでしょう。わずか10日余りの期間でしたが、今までの自分がどんなものであったかを試すには十分な期間でした。その期間をそれまでと変わらぬ自分で、最後の入試の日までコツコツと勉強を続けた姿はとても立派でした。そして、受験が終わった今も、毎日、一人で自習に来ています。いつもニコニコとした咲空の笑顔は、一条中学でも多くの人に癒しを与えてくれることでしょう。



㉓一条高校附属中学校 合格    中原莉菜さん(明治小)

 将来の夢:動物に関する仕事

 私は小学5年生から塾に通い始めました。最初は算数がαクラスだったので受験を甘く見ていました。次の実力テストではβクラスになってしまいました。6年生の実力テストでは、自分よりも後から入塾してきた子たちに抜かされていったので、とても悔しかったです。だから、私は夜遅くまで算数や理科を勉強しました。

 私が一条中学に合格できた理由は、主に二つあると思います。一つ目は、受験の前にサンプル問題をもう一度解いたことです。入試自体が初めてとなる一条中学には過去問がないので、サンプル問題を解いて確認できたことが良かったのだと思います。また、一条は女子大の問題に似ているので、表現の練習をしたり、国立中学問題集の作文などを練習したりするのが良いと思います。

 二つ目は、面接対策をしっかりしておくことです。特に、人前で話すのが苦手だという人は(先生から配られた)面接練習プリントで自分のことをしっかり考えておくのが良いと思います。また、そっくり模試の面接で、話すことに慣れておくと本番でも上手くいけるようになります。

 ひのき塾に入ったおかげで、一条中学に合格できました。ぜひ、みなさんも「感動合格」をつかんでください!!

〔先生からのメッセージ〕

 「先生、土曜日は何時に開いていますか?」「日曜日は何時まで開いていますか?」

 この言葉を1年間で何度聞いたことでしょうか。朝早くから夜も最終まで、長い日は12時間以上、とにかく自習に明け暮れた日々でしたね。そんなにすることがあるのかと尋ねたら、一つひとつ的確に自分がするべき勉強内容を返してくれました。自分の状況を把握し、今するべきことを考え、そしてひたすら実践に落とし込む。一条中学に合格して然るべき行動でしたね。莉菜の発言力(声の大きさを含む)は周りの人たちを巻き込む力があります。ひのき塾で体得した思考力を使って、一条中学の伝統をあなたが創っていきましょう。



㉔一条高校附属中学校 合格    西山知之介くん(佐保小)

 将来の夢:弁護士

 私が一条中学に合格するためにやっていてよかったと思うことは主に二つあります。

 一つ目は、入試直前に一条中学の志望理由を何回も書いて、面接の練習をしたことです。なぜ、これがよかったのかというと、入試直前にすることでその内容が完全に頭にたたきこまれていて、実際の面接でスラスラと答えられたからです。また、何回も志望理由を書くことで深く考えられ、それを面接の場で生かすことができました。

 二つ目は、確認テストをやり直すことです。私が一条中学を受けたときは、初年度ということもあり、赤本がありませんでした。だから、私は苦手な単元から順に確認テストを解くようにしました。特に記号問題のところの文章は覚えながら解いたことで、記述問題が解けるようになりました。

 また、私が中学受験を通して最もがんばったと思うことは、小学5年生で習うところを自分で勉強したことです。私は、小学6年生から塾に入りました。そのため小5で習う地理や生物などの単元を自分で勉強しないといけませんでした。テキストを読み、それをノートにまとめ、覚えたと思ったら確認テストを各単元ごとに行いました。これが私が最もがんばったことだと思っています。

〔先生からのメッセージ〕

 「一条中学に行きたい」その強い思いから小6春に入塾した西山君。それまでは勉強といえば、学校の宿題くらいしかしたことがなかったということですが、それが、いきなり勉強中心の生活に変わったのですから、不安も大きかったことでしょう。彼が本格化したのは秋になってからです。勉強時間の大半を算数に充てて、難題をジッと考えて解くようになりました。一つのことに集中して考える楽しさを知ったのです。すると、1、2か月後には結果にも現れ、算数が成績をけん引するようになりました。つれて他の教科も努力で底上げをしていきました。言葉遣いも丁寧で落ち着いている様は、まさに弁護士に向いています。知之介、自分を鍛え、自分を磨いて、これから出会う多くの人を助けてあげてくださいね。



㉕一条高校附属中学校 合格    河島梨音さん(椿井小)

 将来の夢:自分で考えられる人

 私は、ひのき塾に入塾し、「一人で行動することの大切さ」(以下「一人行動」)を学びました。

 「一人行動」とは、文字通り自分で考えて行動するということですが、ひのき塾に入るまでは友だちと話しながら行動したり、学校でもテストが終わると周りの子と話をしたりしていました。しかし、ひのき塾に入ってから、「一人行動」を日々意識するようになり、周りに流されて行動していた私が、「一人で考えようとする私」に変わっていきました。周りの塾生とは圧倒的に勉強時間が少ないと感じ、このまま普通に勉強していてもだめだと思い、自分の行動を一つひとつ変えていかなければいけないと思うようになりました。その結果が合格につながりました。

 最初はチャレンジで受けようと思っていましたが、それでも最後まであきらめなかったら、それだけでも以前の自分を変えることができました。これからも「一人行動」を忘れずに、自分の行きたい道を歩みたいと思います。

〔先生からのメッセージ〕

 入塾が小6の秋。残された時間があまりない状況で一条中学を目指した河島さん。彼女の強みは、その順応性と諦めない気力です。みんなが最後の仕上げに入ろうというときに入塾したので、周りの子の空気に圧倒されたことでしょう。また、覚えなければいけない解き方や知識も短期間で仕上げていなかければいけない状況のなかで、根を上げずに最後まで自分と向かい合った時間は、あなただけが経験した貴重な時間でしょうね。勉強の本質は「一人で行動すること」と一瞬で見抜き、それを実践したのですから、梨音が一条中学に合格したことは、チャレンジではなく必然であったのかもしれませんね。



㉖一条高校附属中学校 合格    山本千春さん(奈良教育大附小)

 将来の夢:絵に関する仕事

 私は4年生の夏頃に入塾しました。入塾したときは算数がとても苦手でした。でも、6年になり始まった表現算数のプリントを解いていた成果が出たのか、算数がとても得意になりました。

 一条中学の入試本番では、あまり緊張はしませんでした。表現Ⅰの国語は作文があまり長くなく、その分、社会に専念できました。その社会は苦手な公民が出なかったのが幸いだったのかもしれません。表現Ⅱの算数は、説明が要らず、答えだけを書けばいいものが多く、時間があまりかかりませんでした。一条の合格発表の日、パソコンで結果を見ました。自分の受検番号があり、何度も確認してとても嬉しかったです。その後も姉と一緒に喜びました。

 私が受験直前にやっていたことは、苦手である理科や社会の問題を、小テスト集を使ってたくさん解いたことです。今までの勉強の積み重ねで、倍率が4倍を超える一条中学に合格しました。小さなことでも続けることが合格につながるのだと私は思います。

〔先生からのメッセージ〕

 小4の夏に入塾してきたころ、休憩時間はいつも読書をしていましたね。塾内実力テストでは国語で1位を取ることもあり、塾生である姉と同じように文系肌。算数を受け持っていた先生(私)の思いは、算数も国語と同じくらい頑張ってくれと願っておりました。それでも、まじめな性分で、宿題はいつも丁寧に仕上げてきました。その甲斐があってか、算数ではαクラスを維持しましたね。小6の表現算数プリントでは一問にこだわり、解けるまで帰ろうとしませんでした。一つひとつのことを積み重ねてきたことで、今回の一条中学合格につながりました。一つのことに秀でた尖った存在は集団の中では必要です。千春にはそんな役割を担ってもらいたいと期待しています。

合格 王寺教室 感動合格の声 2022 王寺教室のみなさん()

京都教育大学附属桃山中学校 合格 

中島 愛咲子さん(河合第一小)   将来の夢:人の役にたつ仕事

私は、志望する学校に合格するために頑張ったことがあります。

 私が頑張ったことは、苦手な教科と単元をやっていくことです。私が特にできなかった教科は、算数と理科、社会の公民も好きではなかったので、とりあえず、算数が大切と先生に教えてもらって、塾の教科書の問題を家でコピーしてやってみたけれど、単元テストの点数もあまり変わらなくて、勉強が足りないのかなと思いました。それで、本屋さんで見つけた算数のやり方が漫画でわかるというのを買って問題と照らし合わせて次の単元テストの勉強をしました。それのテストは合格でした。初めてとった合格で嬉しかったし、今まで基本をきちんとできていなかったこともわかりました。

 次に理科をしました。理科は5年生の時、受けていなかったので、5年生の勉強から行いました。学校で習った理科より難しいので教科書を読んでみました。でも、全く頭に知識が入らなくて、カードをめくっていく方法に変えて、できる日にそれを言い続けました。その後に問題を解いたり、授業でノートに取ったことを見返したりしました。

 入試の直前までリトマス紙やBTB液の色の変化をまとめていました。入試が近づくと理科と同時に公民の復習もしました。暗記するためのペンを使って少しずつやりました。もう一つ時事問題も勉強しました。SDGsやオリンピックのことをネットで調べてノートに書き写して、知識を蓄えました。

 京都教育大附属桃山中学の入試はとても緊張していました。空白の部分を出してしまって後悔したけれども、先生方のメッセージにあったように入試を楽しめてよかったと思います。

〈先生からのメッセージ〉

 志望校に合格するための勉強法を書いてくれてありがとう!4年生のときから教えていますが、愛咲子は、ほんとうにコツコツと勉強をするタイプの子でしたね。たしかに、理系教科が弱点として、最後まで残っていました。でも、できない問題をできるように、苦手を克服するために、ひとつひとつコツコツとできる問題を増やしていきましたね。これからも、わからない問題が出てきたら、持ち前の努力する力で、どんどんと苦手を克服していこう!!



大阪教育大学附属平野中学校 合格 
O.Nさん(三郷北小)   将来の夢:医者



 中学受験で感じたことは、あのときしっかりやっとけばよかったという気持ちと、親や友達にも応援してもらったのに、大教大天王寺や奈良女に合格できなくて、くやしいという気持ちでした。

 あのときしっかりやっとけばよかったと思ったのは、奈良女の表現Ⅰで社会を解いているときに感じました。前日に社会の問題を見直していたとき、知識があやふやだとわかっているのにもかかわらず、自分で勝手に出ないだろうと判断し、深くまで考えていませんでした。しかし、当日にその問題が出てしまい、あやふやのまま答えるしかできませんでした。そのような点でしっかりやっておけばとかったと思いました。

 次に、親や友達の期待に応えられず、くやしく思ったのは、2つの学校に落ちてしまったときです。落ちたとき、親は私をすごくはげましてくれました。しかし、私はくやしさのあまり、そのはげましの言葉にも答えられませんでした。また、目も合わすことができませんでした。だけど、はげましてくれたことがとてもうれしく、最後まで支えてくれたことに感謝しています。親が支えてくれたから大教大平野中学校に合格できたと思います。

 これから受験に挑戦する、作文を読んでくれた人に伝えたいことがあります。それはあやふやなところは少しでも多く消していってほしいことです。また、何よりも支えてくれた人に感謝してほしいです。私自身も中学受験でくやしい思いをしたことを忘れず、今後に活かしていきたいです。

〈先生からのメッセージ〉

 Nさん合格おめでとう!確かに第一志望の学校ではないかもしれないね。でも、大教大附属平野中学校は、とてもいい学校ですよ。こつこつと努力をしていくことで得られる知識や体験は、かけがえのないのないものとなっていくことでしょう。自分の力を最大限発揮できるように力を貯めて、将来の夢に向かって進んでいけるといいね。

 たしかに「後悔先に立たず」というように、最初に気づくことができていれば…と思うかもしれないけど、失敗は成功の基。今後も様々な体験を通して成長していこう!!

合格 --- 感動合格の声 2022 上本町教室のみなさん()

🌸 Y・Mさん(桃陽小) 大教大附属天王寺中・奈良女子大附中 ダブル合格 🌸

将来の夢 小児科医

 私は4年生の春からひのき塾にお世話になりました。当時は少人数だったこともあり、先生たちや塾の仲間との距離が近く、和気あいあいとした雰囲気だったので、塾に通うのが毎回楽しみでした。

 5年生になるとスケジュールはハードになり、また、勉強内容も難しくなったので、自分の得意不得意が明確になり、この頃からやるべきことが増えた気がします。ただ、実力テストやそっくり模試で、良い結果を出せて上位に入れたときはとても嬉しく、モチベーションアップにつながりました。

 そして6年生の春を迎えると、あと少しで受験というステージに立てるとワクワクするときもあれば、このままの自分で大丈夫なのかと不安になるときもありました。ですが、悩んでいるときに相談にのってくれたり、そっくり模試で好成績を修めたときに、一緒になって喜んでくれたりする先生たちの存在が大きな力となり、つらい時期も乗り越えることが出来ました。

 受験まで一週間をきった頃、はちまきに家族や先生たち、そして塾の仲間に応援メッセージを書いてもらい、それを試験当日に持って行きました。本番で実力を発揮することができたのは、その「お守り」の力もあったと思います。

 私は努力という「種」を力の限り精一杯まきました。そこに家族や先生たちがサポートや応援という「水」を、共に励まし合う仲間がやる気という「肥料」を与えてくれた結果、ダブル合格という「花」を咲かせることが出来ました。

 このかけがいのない思い出を一生忘れることはないでしょう。これから受験を迎える皆さんも、「花」が咲きますように。


(先生からのメッセージ)

 得意科目と苦手科目がはっきり分かれていて、苦手科目の克服に苦労し、伸び悩んだ時期もありました。しかし、周りに流されず、自分で考え、しっかり行動することができる生徒でした。自分で目標をしっかりと見据え、ひたむきに勉強し、決してあきらめませんでした。

 結果、難関校のダブル合格という最高の結果を出してくれました!すばらしいです、本当におめでとう!



🌸 松山 未奈さん(玉造小) 大教大附属平野中合格 🌸

将来の夢 教師

 わたしは、受験で合格するためにはモチベーションを上げていくことが必要だと思います。

 わたしが入塾したのが6年生の夏休みの終わるころでした。受験を志すには、遅い時期でした。ですが、塾は本当に楽しく、毎日とても前向きに学ぶことができました。途中からの入塾だったにも関わらず、塾のみんなはあたたかく迎えてくれて、友だちもすぐにたくさんできました。

 勉強がうまくいかず、とても落ち込んでしまい、勉強する気になれなくなりそうなときもありましたが、この仲間たちと学ぶ勉強を終わらせたくない、中学校に入っても一緒に勉強したいという思いが、わたしをくじけさせませんでした。いっしょに頑張る仲間たちの存在が、モチベーションのアップにつながったのだと思います。

 ひのき塾では、みんなが同じような目標を掲げ、頑張っています。そんなみんなや先生たちが、楽しく学べるような雰囲気をつくっています。

「受験は個人競技でもあるけれど、団体競技でもある」と先生が言っていたのは、そういうことなんだと実感しました。

 私はひのき塾に入って、本当によかったと思っています。

(先生からのメッセージ)

 いつも明るく前向きだった松山さん。確かに勉強をはじめる時期は遅かったですが、新しい知識を吸収するのが楽しくて仕方ない、といった印象で、いつも目が輝いていました。コミュニケーション能力が高く、だれよりもやる気満々で、物怖じせずにどんどんと取り組んでいくので、他のみんなにも良い刺激を与えてくれました。本人の言うとおり、抜群のモチベーションの高さでぐんぐん知識をつけ、合格を勝ち取りました。

 この成功体験は、みんなに勇気を与えてくれるはずです!合格おめでとう!

合格 --- 感動合格の声2022奈良教室のみなさん()

⑯奈良女子附属中等教育学校、大教大附属天王寺中学校 合格  中山貴裕くん(都跡小)

将来の夢:不労所得を得て好きな研究をする

 ぼくは、入塾したころは、算数、国語はあまり好きではありませんでした。だからなのか、授業で習ったことがなかなか身に付きませんでした。さらに、宿題をするだけでも大変だったため、予習や復習ができていませんでした。その結果、毎回合格にギリギリのラインの点数でした。それはくやしかったけれど、行動に移せませんでした。

 しかし、表現算数のプリントやブラックなどをしていると復習になって、解けている自分に自信がついてきました。そして、得意ではなかった算数と国語が得意になっていきました。

 理科と社会は、習い事の都合で、6年生になるまで授業を受けていませんでした。その代わり、テキストを買って自分で勉強をしていましたが、その分、みんなと差が開いてしまっていました。その差を埋めるためにも頑張りました。

 歴史に興味があったため、授業は楽しみながら受けられました。歴史マンガやテキストを見ているとおもしろくて、社会が自分の一番好きな教科になりました。勉強が好きになると勉強が得意になると思いました。

 勉強のおもしろさを、ひのき塾は教えてくれたと思っています。



〔先生からのメッセージ〕

 世の中で起こることがらが面白く、いつも目を輝かせていた中山君。情報通であるだけではなく、考察力も秀でているため、授業中の発言ではみんなに刺激を与えてくれました。負けん気が強く、赤堀君に追いつけ追い越せとの思いで共に受験を闘ってきました。その甲斐あってか、2人とも女子大に合格。いいライバルであり、いい仲間である友人と巡り合えた塾での時間は幸せでしたね。

 受験が終わったこれからの時間は、得意の卓球に専念するのでしょうか。何をやっても極めようとする貴裕のことだから、「不労所得」も夢ではないでしょうね。女子大でも新たな素敵な仲間と切磋琢磨してください。

 そして、愛される「T」のままでいてくれることを期待しています。



⑰奈良女子附属中等教育学校、大教大附属天王寺中学校 合格  石崎日菜さん(佐保小)

将来の夢:野生動物を守る仕事

 私が受験勉強をしているなかで最もつらかったのは10月です。宿題が増えたというのもあったのですが、その月に足を骨折してしまったというのが一番の理由です。回復のために塾から早く帰り、早く寝たため、自習時間が減りました。それでも、回復に力を入れたおかげで、3週間ほどで普通に歩けるようになりました。

 しかし、遅れを取り戻すのもたいへんで、もう受験をあきらめようかと心が折れかかっていました。そのとき、先生から「気持ちとペースを上げろ!」というコメントをもらい、もう一度がんばろうと自分に言い聞かせ、必死に勉強をしました。問題をたくさん解き、苦手をつぶしていきました。そのがんばりの結果、12月の実力テストでは5位になることができました。

 女子大に合格することができたのは、11月からの気持ちの変化があったからだと言えます。しかし、私を支えてくれた家族、ひのき塾の先生方、一緒に受験に向かっていった仲間がいてくれなかったら、私の心は折れたままだったかもしれません。

 私を支えてくれた方々、本当にありがとうございました。

〔先生からのメッセージ〕

 骨折した姿を見た時は驚きました。ハッスルし過ぎですよ。受験まであと3か月もないなかで、自習もできずに早く帰っていた時期は不安だったことでしょう。その後、松葉杖を使わなくてもいい状態にまで戻っているのに、なかなか調子が上がってこない様子を見て、「ペースを上げろ」とメッセージを送りました。以降、11月から12月のテストではひのき塾の並みいる強豪の中にしっかりと名前を連ねるようになりましたね。元々、思考が深く、一つの物事を多面的に捉える力もあるので、女子大にはピッタリの子だとは思っていました。

 そして、見事、天王寺と女子大にW合格。

「禍、転じて福となす」、あの骨折が日菜に渾身の力を奮わせたのかもしれません。導かれた学校で目いっぱい、6年間を過ごしましょう。



⑱奈良女子附属中等教育学校、大教大附属天王寺中学校 合格  赤堀仁裕くん(飛鳥小)

将来の夢:医者

 大教大天王寺中と奈良女子大附中のどちらにも合格できたことは、良い経験となり、自分自身の誇りにもなりました。

 天王寺中の一次試験合格がわかったときは、二次試験の合格のときよりも喜びました。一次試験では、算数にあまり自信がなかったからです。それでも国語には自信がありました。読解問題もすべて解けたし、言葉の問題では、入試直前の公園での最終チェックで初めて意味を知った「足が出る」という慣用句が出題され、試験中に驚きました。二次試験では、終わってからなんとなく「合格(うか)った」という感じがしていました。

 しかし、女子大は初め不合格でした。合格発表の日、掲示板を見に行って、自分の受験番号が無かったので少し呆然としてしまいました。しかし、二日後くらいに補欠合格の1番という連絡が来たので、追加合格の知らせが来ることを楽しみにし、実際に追加合格の連絡が来ました。

 女子大が追加合格であったことには、何か意味があると思います。女子大に行くと、きっとその意味もわかると思います。

〔先生からのメッセージ〕

 ひのき塾奈良教室の小6を牽引した立役者の一人、赤堀君。その安定した成績は、「仁祐には勝てない」とみんなに思わせるほどで、どんなテストを受けても常にひのき塾のトップ10に入っていました。大教大天王寺附中も危なげなく合格。その2日後の日曜日、女子大の合格発表の日、みんなより遅く私の元にやって来て、

「落ちました」とポツリと言った言葉に先生は耳を疑いました。

「そんなバカなことがあるわけないだろ…」と思わず口にしました。逆転で合格する子もいれば、逆転で合格を逃す子もいる。それが奈良女子大附中の入試とわかっていたものの、今回ばかりは信じがたいものがありました。

 その2日後、追加合格の報せを受けたときは安堵しましたが、仁祐が言うように、

これには何らかの意味があるのでしょう。

 驕らず腐らず、女子大ではまた一から積み上げていきましょう。君の存在が、ひのき塾奈良教室を支えていたことは間違いないのですから。



⑲奈良女子附属中等教育学校、大教大附属天王寺中学校 合格  立石芽生さん(飛鳥小)

将来の夢:小学校の先生

 合格を目の前にして感じたことは、嬉しさでも感動でもなく、「感謝」でした。

 私は、父が奈良女子大附中を受験していたことを4年生のときに知り、父と二人で女子大の文化祭に行きました。それがきっかけで中学受験をすることに決めました。

 私がひのき塾に通うことで得たものは、集中力を上げる方法です。私にはお気に入りの自習席がありました。その自習席は一番奥の囲まれたせまく感じる座席です。その席に座って勉強するととても集中できました。このことからも、勉強には環境づくりが一番大切だと気付きました。このことは中学校生活でも生かしていきたいと思いました。

 中学受験を通して、授業をしてくださった先生方、送りむかえをしてくれたりお弁当を作ったりしてくれた父や母、祖父母にとても感謝しています。ありがとうございました。

〔先生からのメッセージ〕

 勉強にもパワーとスピードが必要です。そして、そこにキレが加わったのが立石さんです。元々、国語が得意だったのですが、小6からは算数のセンスも磨かれ、算数ではひのき塾で1位、2位を争うまでになりました。

 迎えた本番。「先生、奈良学園登美ヶ丘中に合格しました。」「奈良学園中に合格しました。」「大教大附属天王寺中に合格しました。」「奈良女子大附中に合格しました。」なんと受験した4校全て合格。

 本番に強いタイプとは、まさしく彼女のことです。

 小4の時から3年間、通い続けてくれた芽生。ここに至るまで平坦な道のりではありませんでしたが、それだけに、芽生の合格は先生にとっても

「感動合格」

なのです。念願の女子大ですね。ここで出会った仲間たちと存分に楽しんでください!

合格 --- 感動合格の声2022 王寺教室のみなさん()

大阪教育大学附属天王寺中学校 合格 
奈良女子大学附属中等教育学校 合格
中川 優都くん(斑鳩東小)   将来の夢:医者

 ぼくは大阪教育大学附属天王寺中と、奈良女子大学附属中に合格しました。

 まだ受験勉強を始めたばかりの4年生のときは、どの教科も分からないことだらけでしたが、そこから先生たちのサポートにより合格を成し遂げることができました。
 とくに受験勉強では、算数を頑張りました。算数は受験勉強を始めてから、6年生までずっと勉強をしていました。

 ぼくは、勉強するときに次のことをこころがけました。
 

 国語は、とにかく解いては理由付け、解いては理由付けを繰り返しました。こうすることで、解くときや見直すときに理由付けをするくせが身につきました。
 

 算数は、基礎をちゃんとした後に、応用問題をたくさん解きました。算数は基礎がある程度わかっていないと全く分からなくなる可能性があるから、基礎をとにかく勉強しました。
 

 理科は、覚える系の単元では、語呂合わせで楽しみながら覚えました。計算系の単元では算数と同じように勉強しました。
 

 社会は覚えることがほとんどなので、初めに覚えてから解く、ということを繰り返しました。それで基礎を固めて、入試直前はとにかく問題をたくさん解きました。

 中学受験は、穴埋めみたいなものだと思います。苦手の穴を埋めて、合格までの道をいかに安全にしていくかだと思います。
行きたかった中学校に合格したときは本当にすごく嬉しかったです。これから中学校で将来の夢に向かって勉強していきたいと思います。

〈先生からのメッセージ〉

 具体的な勉強方法を書いてくれてありがとう。きっと、これから受ける後輩も「そうやって勉強するんだ」と知ることができたと思います。
優都は4年生のときからコツコツと積み上げて勉強してきましたね。コツコツ積み上げてきたからこそ、6年生の秋に陥ったスランプに苦しんだときも、基礎から考え直すことで自分の自身を取り戻して、受験に向かっていけたのではないでしょうか。
 学年が上がるにつれて、ユニークな冗談も言えるようになり、とても癒されました。中学生になっても、持ち前の優しさで周囲の人を癒してください。
合格おめでとう!



大阪教育大学附属天王寺中学校 合格 
奈良女子大学附属中等教育学校 合格
増田 怜悧くん(広陵北小)   将来の夢:生物学者

 勉強の毎日がつらくて、嫌だったけれど、自分の将来のために、遊びをできるだけやめて、入試前には、土日に1日1時間しか遊べない生活を1・2カ月の間耐え抜くことにした。

 残り1カ月を切った時には、空いている時間を用いて、参考書で苦手なところをひたすら読み、家族と一緒に勉強をして、投げ出しなくなる日もあったが、そんな気持ちを抑え込んで勉強した。

 過去問をやる時は好きな教科からやった。嫌いな教科が残ると、解けなくなって進めなくなるので、「やりやすいものからやる」という風に変えると少しずつ進んでいき、まじめに取り組むことが出来るようになった。

 受験近くになると怖くなってきた。みんながそうだろうけれど、「合格じゃなかったらどうしよう」「落ちてしまったらどうしよう」と弱気なことを思ってしまうようになった。それでも勉強を貫き通して、自分のしたいことを理性で制すると少し楽になった。

 受験の前日、どうしてかわからないが、明日の受験について、家族といろいろ話をしていると涙があふれてしまった。自分でもなんでかはわからなかったけれど、親のおかげで、明日の受験をがんばり通せる勇気をもらえた。そして、受験で本気を出すことができた。

 受験は自分が思っていた以上に変わったテストではなく、今までやってきたようにすると落ち着いて解けた。今まで自分がやってきたように問題を解き、考えて、時間いっぱい満足しきれるようにした。

「案ずるより産むが易し」ということわざのように、受験内容、落ちた時のこと、自分の責任のことなどを考えるより、いつも通りにテスト感覚で、本気で取り組むと、良い方向に行くのではないか。私はこの時に、実感することが出来た。

〈先生からのメッセージ〉

怜悧が書いてくれたように、受験の前日は本当にプレッシャーが重くのしかかりますね。受験を一人で受けたのではなく、ご家族と一丸となって受けたというのが読み取れます。そして、支えてもらえたことに対する感謝が込められていますね。怜悧の将来の夢である、生物学者は新たな発見をしていく必要があります。そのときも自分の意識を変える取り組みが必要不可欠ですね。怜悧が名付けの親となった生物を見るのが楽しみです。
合格おめでとう!

合格 --- 感動合格の声2022 学園前教室のみなさん()

辻本心優さん  

 大教大附属天王寺中・奈良女子大附中合格!!  

 将来の夢:小学校の支援学級の先生

 私はこの冬、大教大附天王寺中と奈良女子大附中に合格しました。

 私は、難しい勉強がしたい、電車通学してみたい、なんてひょんなことから中学受験を決心し、4年生のときに入塾しました。

 私は、勉強面において、次のようなことを意識しました。まず、「計画」をしてから勉強することです。スケジュール帳にその日にやる勉強を書き、できたら印をつけたり、何時何分から何時何分まですると決めたりします。

 次に分からない問題があれば「質問」することです。自分はどこまで分かっていて、どこから教えてもらいたいのかをはっきり言うと、先生にも伝わりやすいです。そして、授業や宿題のなかで分からない問いがあれば、その問いに関する単元を全問正解が2、3回できるまで復習することです。また、できるだけ多くのテストを受けることで、自分の現状を知ることも大切です。(順位を意識するとやる気がでると思います。)

 次に、私が精神的な面で意識したことは次の二つです。一つ目は、志望校に通っている自分を想像することです。そうすると、自然とやる気がでてきます。二つ目は、いつどこで受けた何(テスト名)で、何点をとった、何位になった、αになったなどを過去形にして書き記すことです。それを冷蔵庫に貼ったり、ノートに貼ったり、自分の目に見えるようにすると自分に自信がもてます。

 私は5年生の勉強が、一番大切だと感じました。なぜなら、6年生の勉強は5年生で習ったことを用いて解くことが多いからです。

 人間は、何かと暗い方に光(意識)を当てがちです。それでも明るい方に光を当てるには、勉強においては「努力」が必要です。受験は個人戦に思えますが、実は集団戦です。塾に行けることも、受験できることも周りの支えがあるからです。

 最後になりましたが、応援してくれた友達、学校の先生、周りの方々、そしてW合格させてくれたひのき塾の先生方、いつまでも見守ってくれた両親、本当にありがとうございました。





H.Aさん  奈良女子大附中・京教大附桃山中合格!!



 私は、6年生から入塾しました。ひのき塾に入る前は、高校受験対策の塾に通っており、全く中学受験対策をしていませんでした。だから最初は全く授業についていけず、各教科の宿題や○○日までにやっておいてねと言われた課題も間に合わず、だんだんとあせりを感じていました。そんな私が受験に成功するためにしたことは四つあります。

 一つ目は、「実力テストのテスト勉強は他に勉強したいことがあってもする」ことです。なぜなら、実力テストは、ひのき塾の先生が選んだ問題なので、必ず良い問題があるはずだからです。他にも、実力テストで良い結果が出せればモチベーションが上がり、「もっと頑張ろう」という気持ちになれるという理由もあります。

 二つ目は、「一カ月の間にすることと、その日にすることを決める」ことです。スケジュールを立てておくことで、だらけてしまうことなく勉強することができます。さらに、やるべきことが終わると達成感が得られます。

 三つ目は、「休みたいときは休む」ことです。あまりにも休みすぎることはいけませんが、模試の後など、たくさん頭を使ったあとは、甘いものを食べたり、ユーチューブを見たりしてゆったりと過ごしていました。ねむたくなったらねて、早く起きて勉強するなど工夫もしていました。

 四つ目は、一番私としては大切なことです。それは、「ライバルと目標とする人を決める」ことです。そうすることで「負けたくない」という気持ちが生まれ、とても頑張ることができます。私はライバルの存在によって、心を動かされました。

 一年間、いろいろなことがあり、勉強だけでなく、ひのき塾で仲間の大切さ、努力することの大切さなど、たくさんのことを学ぶことができたと思います。中学受験にチャレンジすることができて本当によかったです。





礒﨑 悠太くん  京都教育大学附属桃山中学校合格!!

将来の夢:世界旅行

 私がひのき塾に通い始めたのは小学5年生のころだ。

 私はサッカーが大好きで、勉強には興味はなかった。しかし、サッカーを続けながらも、ひのき塾で勉強していくうちに、塾での勉強が楽しくなった。楽しくなった理由は先生方のおもしろ授業がきっかけだ。「おもしろく分かりやすい」という指導が私を変えてくれた。

 8月頃からはサッカーを休み、塾での勉強に力を入れた。クラスが全て落ちることもあったが、そのことをバネに最後の実力テストで全てクラスを上げることができた。迎えた本番では、落ち着いて取り組み、最終的に合格できた。

これも先生方の「おもしろく分かりやすい」という授業のおかげです。本当にありがとうございました。

合格 --- 感動合格の声 2022郡山教室のみなさん()

奈良女子大学附属中学、奈良学園中学 合格

🌸小6植田 瑛大 (将来の夢:テニス選手)🌸 治道小学校

 僕は、奈良女子大学附属中学、奈良学園中学に合格しました。小学1年生のころからこのひのき塾に通っています。合格した理由は、自分が勉強したというものもありますが、1番の理由はひのき塾の支えだと思っています。例えば、通常授業に加えて、全員参加できる無料の補習授業にも積極的に参加し始めたり、集中しやすい環境である塾の中での自習もできました。

 僕は家で全く勉強ができなかったため、ありがたいものでした。今思えば、ひのき塾にとても感謝しています。またひのき塾は、分からないところを分かるまで教えてもらえるので、すごく頼もしい存在でした。これからは夢に向かって、この受験期のころに経験したような努力を続けていきたいと思います。



(先生からのコメント)

瑛大君!よく頑張りました。そして合格おめでとうございます。”受験”という1つの大きな壁を乗り越えましたね。楽しそうに塾に通う姿はとても印象的で輝かしいものです。この受験を通じて、きちんと自分が何をすべきか、ということを自分で把握して実行に移していくことができるようになったのではないでしょうか。中学生になるということは、また新たなステージに立つということです。これからさらに新しいことを見たり、聞いたりして経験を積んでいきます。いくら苦しい状況でも、瑛大君なら乗り越えていくことができると思います。どのような経験をするかで、”先の未来”はいくらでも広がっていきます。”乗り越えられない壁はこない”、そのような強い気持ちで頑張ってください。Everything will be fine in the future. Thank you.      



奈良女子大附属中学校合格、南陽高校附属中学校合格

  
🌸柘植 奏恵 さん 【将来の夢】音楽を通して人に夢を与える仕事🌸 田原小学校

 私は、小学校5年生の12月から受験までの1年間、ひのき塾にお世話になりました。先生方のご指導のおかげで、京都府立南陽高等学校附属中学校と奈良女子大学附属中等教育学校に合格しました。
 

 京都から通うバスと電車の中の時間は、塾の宿題を仕上げる格好の場所でした。

 この塾に通って習得した勉強方法が3つあります!

 1つ目は、eトレを利用することです。eトレは学年と勉強したい教科や単元を選択し、プリントアウトすることで復習ができる仕組みです。私は受験直前にeトレを活用し、分からない単元やそれまでに復習できていなかった内容を効率よく勉強できました。そのおかげで本番までに苦手分野の克服を達成できました。
 2つ目は、自習スペースを利用して自分の勉強を進めることです。郡山本部教室は多くの自習スペースがあります。そのため、一人席を利用して勉強に集中できたり、二人席で教えあったりすることもできました。
 3つ目は、自分のスケジュールを見えるようにしたことです。塾からもらうたくさんの情報を自宅で自分だけの表にしてもらいました。勉強できる時間をしっかり把握でき、それに従って学習の計画を具体的に立てることもできました。そうすることで自分の時間を見える化し、模試や授業に向けた課題が明確になりました。
 

 私が力をもらった先生の言葉を3つ紹介します。
 ★(ダレそうなとき)周りに流されて勉強を怠る人には厳しい現実が見えてくる!
 ★(模試の点数が悪いとき)とれた点数より、弱点が分かってよかった!
 ★(間違えたとき)目の前にゴロゴロと転がっているチャンスを無視するな!

 多くの仲間や先生方と過ごした時間は生涯の宝です。ありがとうございます。

(先生からコメント)

ひのき塾を選んでくれてありがとうございました。京都から週に4回以上(講習時には、ほぼ毎日)よくがんばりましたね。「ここまでして、ひのき塾に通ってくれているんだ。何としても応えねば」そんな気持ちで授業をしていました。

奏恵さんはしっかり自立していて、計画を立てて行動することができていました。奈良女で大活躍をする奏恵さんを今から楽しみにしています。

合格 --- 感動合格の声 2022奈良教室のみなさん()

⑧奈良女子附属中等教育学校 合格

  小西隆通くん(鼓阪小) 将来の夢:人の役に立てる仕事

 入塾したばかりのときは、勉強なんて簡単だと思っていました。でも、そんなに甘くはありませんでした。それでも、受験が近づくにつれて勉強の内容も難しくなっていきましたが、自分の得意な教科が算数だとわかり、逆に苦手な教科が国語と社会だとはっきりと見えてきました。

 ぼくは、苦手な教科から逃げてばかりだったので、模試や実力テストの結果もあまり良くありませんでした。このままではいけないと思い、社会と真剣に向き合うようになったら、書ける問題が多くなりました。もう一つの苦手教科の国語も最悪の状態は抜け出せましたが、高いところまでは行けませんでした。

 12月に入り、もうすぐ入試だと思うと、社会はこの知識量で受かるのか、国語はこの読むスピードで時間内に終えられるのか不安で頭がいっぱいになりました。そこで、社会はテキストの問題をたくさん解き、国語は速く読むために文章をたくさん読むようにしました。最後の最後に苦手だった教科から逃げなかったことが、一番がんばったことだと思います。

〔先生からのメッセージ〕

 「一条に行きたい」。そう言って小6の初めごろに入塾してきた小西君。学校と塾との勉強内容の違いに戸惑い、塾では悔しい思いをしながらも、休むことなく通い続けましたね。「強くなれ!」私が君に掛け続けた言葉でした。強さは普段の生活を丁寧に過ごすことで自ずと身に付くものです。目の前のことから目を背けず、日常を大切にすることです。

 秋も深まってきた頃、少しずつ彼の目の色が変わり、周りに左右さないほどどっしりとした空気をまとうようになりました。そそれからは「お前は強い!」と何度も声を掛けましたね。苦手だったはずの社会でも満点近くの点数を取れるようになったのは、逃げずに立ち向かったからです。その姿勢が自信となり、その自信が女子大合格につながったのです。正しく、気持ちで合格を勝ち取りましたね。隆通、本当に強くなったね!



⑨奈良女子附属中等教育学校 合格

  小笠原光紀くん(州見台小) 将来の夢:研究者

 僕が入塾したとき、奈良女子大附属中学に合格するという目標は夢のまた夢だと思っていました。なぜなら、入塾が遅かった分、勉強に追われ、毎日必死だったからです。

 僕は大教大天王寺中学を第2志望に決めて挑戦しましたが、1次試験で落ち、何が自分にたりなかったのだろうかと落ちこみました。落ちこんで3時間ほど寝こんでしまい、家族に心配されました。天王寺中の不合格は、僕に後がないことを自覚させてくれ、3日後の女子大に向けて、絶対に合格したいと強く思うようになりました。今さらと思われるかもしれませんが、3日間で頑張れることはたくさんあり、目の色を変えて勉強しました。

 特別な勉強方法はありません。直前は問題集の間違った答えを赤ペンで書き、赤色の下敷きで隠して覚えたり、解き直したりしました。これは暗記が得意な人におすすめです。他にも、冬休みは模試や実力テストの間違った所を解き直したり、理解できていなかった理科の回路や滑車を両親と考えたり増しました。

 受験を振り返ると、不合格から立ち直り集中できたのは、ひのき塾の仲間の存在が大きかったです。自習室で必死に毎日勉強する仲間の姿が僕の励みになりました。

 最後に、自習室の環境を整えてくれた先生やずっと応援してくれた家族に感謝しています。

〔先生からのメッセージ〕

 小6の授業が始まり1,2ヵ月ほど経ってからの入塾で、他の子よりも遅いスタートになったため、1学期はリズムを掴むのに苦労しましたね。一つのことに集中するタイプが功を奏し、夏ごろからは算数の力がめきめきとついてきました。2学期からは仲間の力を信じ、塾の授業のない日も、サンデートレーニングが終わった夜も、奈良教室でみんなと黙々と自習に励んでいました。理科も伸び、冬には社会の力も安定し、残るは国語だけ。ご家族の力を借りながら、国語にも立ち向かい、家族みんなで勝ち取った女子大合格です。短期間の学習で、よくぞここまで辿り着いたね。勉強だけでなく、自分自身と向き合ったからこそ成しえた結果ですね。受験では一度苦杯を嘗めているだけに、光紀にとって、この喜びはひとしおでしょう。



⑩奈良女子附属中等教育学校、大教大附属天王寺中学校 合格

  寺中智咲さん(奈良教育大附小) 将来の夢:獣医師

 私がひのき塾の3年間で大切にしたことは、努力を続けることです。具体的には、わからない問題をわかるまで考え続けることや、その答えになる理由をしっかり理解しようとすることです。

 ひのき塾奈良教室は、そのための環境が整っていました。奈良教室は私語が禁止のため、とても静かで集中できます。また、クラスメイトが自習している姿を見るとやる気が出て、授業後だけでなく、授業がない日でも自習をするために塾へ通いました。

 そして、コツコツと勉強を続けた結果、入試直前の「そっくり模試」では良い成績が取れ、自信につながりました。自分に自信が持てたことで、落ち着いて入試当日を迎えることができました。合格発表のとき、自分の番号を見つけると、喜びと安心が一気にこみ上げてきて、自分の努力が報われたんだと感じました。

 しかし、この合格は自分一人の力では得られなかったと思います。いつもお弁当を作ってくれたお母さんと、送り迎えをしてくれたお父さん、そして熱心に指導してくださった、ひのき塾の先生方には、ありがとうの気持ちでいっぱいです。ひのき塾で教わったことを忘れずに、中学校でも努力を続けていきたいと思います。

〔先生からのメッセージ〕

 小4の初めから通い始め、ひのき塾全体で常に上位5番に入る実力者です。3年間もその地位を守り続けてきたのですから、「頭がいい」と一言で片づけられるものではなく、日々の生活の中心に学習を据え、それを継続してきた精神力の高さこそが彼女の真骨頂です。みんなが憧れ、みんなが目標とする存在でしたね。それは、智咲が自分のことに専念し続け、ふと後ろを振り返ってみたら、みんながついてきているという感覚です。今年も多くの子が女子大を含め念願の中学校に合格できました。智咲が塾での自習を継続したことで、多くの子が励まされたのです。3年間、よく頑張ったね。おめでとう。そして、ありがとう。



⑪大教大附属天王寺中学校 合格 

  篠原和子さん(大安寺西小) 将来の夢:人の役に立つやりがいのある仕事に就くこと

 私は、4年生の終わりごろにひのき塾に入りました。初めはノートを書くのが追いつかなくて苦戦しましたが、それもだんだんと慣れてきました。5年生になると授業数が増え、宿題に追われるようになりました。そのとき、6年生の人たちの授業の様子を見て、強い刺激を受けました。

 6年生になると、苦手科目の改善に努めました。1学期は理科を、夏休みが過ぎるあたりからは国語に力を入れました。国語が改善できたころには、もう入試直前で不安な思いになりました。なるべく不安を表に出さないようにしていましたが、先生は気づいていたみたいで、「算数でしっかり点を取ろう。国語はカンペキにできなくてもいいよ。」と声をかけられ、得意科目の算数で点を取るように意識しました。

 思い返すと、5年生までは苦手科目から逃げ続け、宿題しかしていませんでした。6年生になり、受験が見えてくると、逃げることができなくなりました。それでも、表現算数プリントがおもしろく、国語の勉強時間が少なかったので、表現算数プリントをなるべく早く終わらせて、国語にも取り組むようにしました。

 そして、受験本番では、国語はあまり自信がなかったものの、落ち込みすぎずに算数に取り組みました。合格できた大教大付属天王寺中で、得意科目を伸ばしつつ、苦手科目も方法を考えながら改善していきたいと思います。

〔先生からのメッセージ〕

 知識も論理的思考力も高く、みんなが思いもよらない興味深い気づきを、いつも発言してくれていました。そこに自身の独自の視点が加わり、みんなの一つ先、二つ先のことを考えていましたね。表現社会の授業では、大人顔負けの理論を展開し、先生も多くのことを教わりました。苦手という国語にも向き合い、かつ得意の算数では高校入試の問題でも真剣に取り組んでいました。バランスよく学習しつつ、更に一つのことをとことん究めようとする姿勢が、大教大附属天王寺中学に進学する和子にはいい環境になるでしょう。他の子が気付かぬところに気付き、見ないところを見る力は、将来、きっと人のお役に立てるでしょう。和子の感性や視点を必要としている人がたくさんいるのですよ。



⑫京都教育大附属桃山中学校 合格  

  石田瑚陽さん(大宮小) 将来の夢:作家

 夏休み直前、急きょ塾に通うことになった私は、もともと勉強嫌いで、小学生は遊ぶものだという固定観念がありました。また、受験は賢くて優秀な人しかできないと思っていました。そして、いざ塾に行ってみると、テストの結果はボロボロで、特に算数が苦手なことがわかりました。周りの人から遅れている分、大変で、最初はついていくのも必死でした。また、自分にできるのか不安でした。しかし、何カ月かすると、塾の生活にも慣れてきて、毎日十時間以上勉強をしていると、勉強が嫌だという気持ちはなくなりました。

合格 上本町教室 感動合格の声 2022 上本町教室のみなさん()

🌸O・Kくん(川北小) 大教大附天王寺中 合格🌸

 ぼくが受験に勝てたのは、最後まであきらめなかったからだと思います。なぜなら、合格の確率が低かったぼくでも、受験の第一志望に合格することができたからです。

 ひのき塾には感謝しかないです。ここの塾を選んだ理由は、アットホームで先生が個性豊かだったからです。ぼくは、小学4年生のときにこの塾に入りました。その時からずっと算数が苦手で、あまり成績がのびませんでした。5年生では、ついに下のクラスに落ちてしまいました。その後、とても努力をした結果、実力テストで上位に入ることができて、元のクラスにもどることもできました。

 だから、みなさんもしっかり努力をすれば、中学受験という大きな壁を乗りこえることができると思います。みなさんが合格できることを心から願っています。

〈先生からのメッセージ〉

合格おめでとう!成績が伸びず、思い悩んだ時期もありました。しかし、ラストスパート時の彼のやる気と努力は、目を見張るようでした。そして、その最後まであきらめない姿勢は、こちらまで勇気づけられるようでした。「あきらめたら試合終了」とはよく言ったものですが、あきらめず、十分な努力を続ければ夢は叶うのです。それを見事、体現してくれました!



🌸K・Yくん(味原小) 大教大附天王寺中 合格🌸

ぼくは、4年生の冬に入塾しました。そのときから国語が苦手でした。6年生の半ばでは、社会の内容も難しくなり苦手なことが増えてしまいました。しかし算数はずっと得意だったので、どんな単元でも楽しんで取り組めました。6年生になって自分の「得意なこと」と「苦手なこと」が、はっきりと分かってきましたが、どんな教科も楽しんで取り組もうと思って努力した結果、苦手だった社会もどんどん覚えることができ、国語も自信が持てるほどになりました。

 みなさんも「得意なこと」と「苦手なこと」はあると思いますが、どんなことでもあきらめず乗り越えるぐらい努力してみてほしい。そしてやるからには、何事も楽しんで取り組み、楽しんで受験に向かってほしいです。

〈先生からのメッセージ〉

 苦手こと、好きではないことをやり続けるのは、ほんとうに大変なことだと思います。でも、国立中学の受験は、基本的には全教科です。それをしっかりわかった上で、得意を伸ばし続け、苦手な教科は点数を落とさないような努力を続けてくれました。いつも自習室を利用してくれて、塾に期間も毎日の時間も本当に長く通ってくれて、その上での見事な合格!すばらしいの一言です!



🌸K・Mさん(鷺洲小) 大教大附平野中 合格🌸

 私は6年生の9月に、ひのき塾に入りました。それまで塾に入ったことがなく、自宅学習だけでは合格できないと思ったからです。自宅から少し遠いので、通うのは日曜特訓と土曜の補習だけでした。周りの子はずっと塾で頑張ってきた子たちなので、本当についていけるのだろうかと不安でした。それに、ギリギリに入塾したので、正直先生にはあまり質問できないかもしれないなと思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。

 先生は私たちが納得できるまで丁寧に解き方を教えてくれました。日頃の授業で、私たちがつまづきやすい単元や重要なポイントをしっかり見てくれているので、苦手なところをどんどん克服していくことができ、幅広い分野を得意にしていけました。

 私はみんなについていくために、必死で授業を受けて、その日にやった問題は必ず解けるようにすることを心がけました。過去問も、わからないところは先生に聞いて1つずつつぶしていくつもりで何度も何度もやりました。解ける問題が増えていくと自信もついてきました。

 途中から入った私には友達ができないだろうと思っていましたが、ひのき塾では「同じ目標を持った仲間として受け入れてもらえました。休み時間に授業で習った問題を、クイズとして出し合ったりするのが楽しくて、塾がある日はワクワクしました。努力している仲間に囲まれて授業を受けることが、大きな刺激と励みになったのです。塾は遊びに行くところではないし、友達をつくりに行くところではないのかもしれないけれど、「ここの皆と一緒に受かりたい!」という気持ちがあったので、勉強がつらい時も乗り切れたと思います。

 入試本番の日、先生方が応援に来てくれました。入試の日はやっぱり緊張するので、先生やいつもの仲間の顔を見るととても落ち着きました。そして、最終チェックプリントから実際に同じ問題が出たので驚きました。

 そうして1月27日の大教大附属平野中の合格発表の日、自分の番号を見つけた時は本当にうれしかったです。「これが感動合格なんだ」と思ったのと同時に先生や仲間の顔が浮かんできました。

 6年生の秋まで塾に行っていなかった私に、国立中合格なんて無理かもしれないと思ったこともありました。それでもあきらめずに毎日勉強を続けることができたのは、途中から入った私も合格できるようにと丁寧に指導してくださった先生の励ましと、仲間の存在があったからだと思います。ひのき塾は私にとって最高の塾です。

〈先生からのメッセージ〉

本当によくがんばってくれました!入塾してくれた時期は、決して早くはありませんでしたが、持ち前の勤勉さと惜しまぬ努力で、見事合格を勝ち取ってくれました。通ってくれていたサンデートレーニングでは、実践的な演習や解説を行い、それが十分効果を発揮したということもありますが、何より本人の頑張りの結果です!そしてこの作文、一切手を加えていません。すばらしい文章をありがとう!

合格 郡山教室 感動合格の声2022 郡山教室のみなさん()

🌸小6飯田 晄悠君 (将来の夢:社会貢献のできる仕事)🌸 大教大附属天王寺中学校 合格

 僕が入塾した時期は4年生の頃です。入塾した頃は小学校から連絡進学で附属中に行く予想でしたが、塾の先生と親から受験をすることを勧められました。入塾したときの偏差値はまだまだで、5年生になってからも大きな成績の変化は現れませんでした。

ところが6年生になって、一気に成績が上がりました。今までの努力の成果があらわれてきました。

そして第一志望校の大阪教育大学附属天王寺中学校を目指せるようになりました。

 入試まで3、4か月になると夜9時くらいまで、友達と自習し、そして残り2カ月になると夜10時まで友達と自習を頑張りました。

 僕が今まで受験に対して頑張ることができたのは、ひのき塾には目標に向かって共に頑張れる友達がいたということとです。そして塾の先生方の教え方が上手だったと思います。

〈先生からのメッセージ〉

よく頑張ってくれました!! 塾の自習室で夜10時ごろまで勉強している姿には、いつも感心して職員もみておりました。第一志望に合格するぞ!という強い気持ちで日々の授業、そして自習をしていたことが何よりも結果につながったと思います。まさに”百川学海”ですね。中学校に入っても、その絶えず頑張る気持ちを忘れずに、充実したものにしてくださいね。



【合格体験記NO.2】

🌸小6南田薗美さん (将来の夢:人を元気づけられるお仕事)🌸 大教大附属平野中学校 合格

 私は、5年生の頃ひのき塾に入りました。5年生の頃は成績を上げることができましたが、6年生になってから、思うように成績が伸び悩んでいました。そこで私は苦手教科である国語の個別を受講してさらに学力アップを図りました。

 個別の授業では自分のペースでとことん教えてもらっておさえるべきポイントをつかむことができるようになりました。そのおかげもあり国語では全体で上位に入ることができました。それでも私の成績はまだ確実に安定せず、不安ばかりでした。そんなときは、先生が相談にのってくれ、通常授業以外でも空いた時間で分からない問題を教えてくれました。

 12月頃、母と相談した結果、志望校を大教大附属平野中学校にしました。

 入試本番には応援に来てくださり、励ましの声をかけてくれました。そのおかげで緊張がゆるみ落ち着いて入試に臨むことができました。

 私は受験前「大教大附属平野中学は大丈夫かなぁ」という不安になりました。しかし、塾へ行くと先生方にはげましていただいて、ポイントを教えてくれたり対策をしてくれたりと、サポートしていただきました。

 その結果、大教大附属平野中学に合格できました。自分の受験番号があったときは、驚きで何度も見返しました。

 最後まで支えて下さってありがとうございました。

〈先生からのメッセージ〉

合格おめでとうございます。彼女は常に明るく周りを元気にさせる、そのような存在です。授業中は積極的に発言し、分からないことはその都度聞いてしっかり理解する。受験生のプロになれたということです。不安な気持ちもあったと思いますが、それを一切感じさせない、ここがまた素晴らしいところです。中学生になっても、受験勉強で培ったことを様々なことに活かしてほしいと思います。

 

合格 --- 感動合格2022 学園前教室のみなさん()

安達 結哉くん  北陸学園北陸中学校合格!!  

 将来の夢:弁護士

 合格発表の日、ドキドキして不安でいっぱいだった。ぼくの番号を見たとき、「よっしゃ!!」と小さくガッツポーズをした。不安な気持ちが一気に消えてすごくうれしかった。
 ぼくは、3年生の春休みに、ひのき塾に入った。人見知りだったので、初めて行った日は教室に入ることができなかった。だけど、授業が楽しくて、すぐに友だちも出来た。
 算数が苦手で、塾から帰ってからも週末も算数の復習をがんばった。何回もテキストをやり直して、分からない問題は父にヒントをもらい解いた。
 6年になって、夏休み前にクラスが落ちてしまって、すごくショックだったが、友達と「次は、絶対に上のクラスになろうな!」と約束した。受験の二カ月前から、母がノートに問題を書いてくれた。例えば、僕の苦手な問題や過去問、出そうな問題を書いてくれた。それを持って塾に自習に行った。そのノートを受験当日も持っていき試験の前に見直した。そのおかげで緊張も少し和らいだ。
 合格できたのは、ひのき塾の先生方と家族のおかげだ。中学に入ってからも勉強をがんばり、自分の夢に向かっていきたい。
 先生―!!家族のみんな!!塾の友だち!!ありがとうございました!!



K.Kくん  奈良女子大学附属中等教育学校合格!!

将来の夢:建築家
僕は4年生のときに入塾しました。学校生活を第一に考え、塾での勉強とバランスをとれたと思います。しかし、最後の奈良女模試で、いつもは上位に入っていましたが、半分にも入ることができませんでした。そこで直前期には、塾のテキストの漢字や計算問題を間違えないよう徹底してくりかえしました。塾でもらった過去問は18年分を解きなおしました。集中して勉強したかいがあって本番も全く緊張せず、合格をつかみとりました。この3年間の受験勉強を通して分かったことは何事にも全力でとりかかる必要があるということです。3年間支えてくださった先生方や家族と、いつも一緒にがんばってきた友達に感謝したいです。中学校でも、勉強と部活の両方を目指してがんばっていきたいと思います。



桑原 賢史くん  奈良女子大学附属中等教育学校合格!!

将来の夢:科学者
僕は、小学校5年生の冬期講習から入塾しました。僕は、前まで他の塾で、言われたことをするだけの勉強をしていました。ひのき塾の体験授業を受けて、はじめて表現というものを知りました。それまで表現を全く知りませんでした。だから、僕は表現を特に勉強しました。授業で僕の表現のどこが悪いのか、何を足せばいいのかなどを先生から教えてもらいました。そうするうちに、だんだん上達していきました。そして迎えた入試の日の朝、塾の先生が駅の近くにいました。そのおかげで緊張がほぐれました。先生は、最後まで応援してくださりました。この塾に入って正解でした。ありがとうございました。これからも学びを深めていきたいです。



鹿島 瀬奈くん  奈良女子大学附属中等教育学校合格!!

将来の夢:管制官

僕は5年生のときから、この塾に通い始めました。そのときの苦手な教科は算数で、初めは先生が教えてくださっても、わからないことが多く、とても悔しかったです。勉強が嫌になってくることもありましたが、悔しさをバネに自習するようになりました。6年生になると算数の得点は国語の得点よりも高くなることが増えてきました。そして今では算数も得意な教科の一つになっています。「無理だ」とあきらめずに何事にも挑戦することが大切だと思います。

合格 --- 感動合格の声 2022 王寺教室のみなさん()

大阪教育大学附属天王寺中学校 合格 
奈良女子大学附属中等教育学校 合格
帝塚山中学校 合格

飯尾 悠真くん(真美ケ丘西小)   将来の夢:塾の先生

 ぼくは、受験を始めたとき、別の塾に通っていました。その時は、西大和、星光の最難関私立中学校を目指していました。しかし、志望校を国立の最難関中に切り替えようと、小学6年生から合格率がとても良い「ひのき塾」に転塾しました。

 ひのき塾に入った直後にあった模試では、天王寺と女子大のどちらを志望校にするか悩んだので、それぞれの模試を受けることにしました。表現というものを全く知らなかったので、女子大のそっくり模試では合格率が66%しかありませんでした。しかし、知識の問題が多い天王寺の模試では、合格率が75%だったので、天王寺を第一志望として毎日勉強に励みました。ひのき塾では、先生のおかげで表現力がだんだんと見につき、11月のそっくり模試では、ついに合格率が87%に達することができました。

 ひのき塾では、夏と冬に合宿があると聞いていたので、楽しみにしていましたが、夏の合宿は、コロナの影響で中止となり、その替わりに「KST」が行われました。クラス分けテストは、ぼくの得意な知識系の問題だったので、一番上のクラスに入ることができました。また、冬には、楽しみにしていた合宿も行われたので、うれしかったのを覚えています。合宿でも、持っている力を出すことができ、一番上のクラスに入れました。これだけ成績を伸ばすことが出来たのは、苦手だった国語が、先生のおかげで克服できたのと、勉強が好きになって、たくさん解くことができるようになったからだと思います。

 次に、僕の勉強法を紹介します。9月から、僕の受ける予定の中学校の過去問を10年分解いて、そのやり直しも行いました。問題を解いて正解率の悪い単元は、塾のテキストで復習をし、2回直しても間違えていたら、解説を見て復習をしていました。そして、解説を見ても分からなければ、先生に質問をします。苦手が克服できたら、再度過去問演習をします。この勉強法によって、受験校全てに合格ができました。ぼくの勉強法は、得意単元をさらに伸ばすより、苦手単元を克服するということを意識しています。そうすることで、バランスがとれて、総合点数を伸ばすことができます。

 そして、ひのき塾の良いところも紹介します。ひのき塾は、基礎から勉強してくれるので、基礎力が身につき、表現のための知識にとても役立ちます。さらに、合宿で、他教室の友達を作り、最高のライバルを作ることもできます。また、そっくり模試や通常授業で行った問題が、入試に出ていることも挙げられます。

 最後に、毎日の勉強、新しい勉強法、ひのき塾のおかげで、ぼくは最難関の国立・私立中学校に合格することができました。一分一秒無駄にしなければ、毎日の勉強はあっという間でした。勉強は好きになると、全くつらくありません。日々の努力は必ず報われます。合格をしたい気持ちがあるのなら、たくさん勉強する。それを日々続けて、合格の道を切り拓く。そんな勉強ができる「ひのき塾」にぜひ来てください。

〈先生からのメッセージ〉
 たくさんの想いを書いてくれたということは、きっと喜びをかみしめていることだと思います。
 悠真が初めて塾に来たときは、国語の読解ですごく悩んでいたのを覚えています。でも、記述問題も諦めることなく、自分の答えを述べて、修正して、自分で納得がいくまで訂正していましたね。また、算数も最初は答えだけを書いて、いつも注意されていましたね。でも、10月頃には、問われていることに過不足のない表現をする力を身につけられていました。
 中学校に入っても、中学受験で培った日々の復習の大事さ、自らの考えをまとめて述べる習慣を忘れず、充実した中学校生活を送ってください。

合格おめでとう!



大阪教育大学附属天王寺中学校 合格 

石塚 翔伍くん(河合第二小)
将来の夢:建築家

 ぼくが中学受験でした勉強法になります。
 ぼくは、基本的に「ひのき塾」で行う色々な中学校の模試で、自分が間違えてしまった単元を重点的に見直し、本番の入試でその問題が出てきても、対応できるようにしていき、自分の苦手な分野をなくしていきました。そして暗記分野である社会は入試までの残り日数が多いときにやってしまうと、入試本番を迎えるころに頭から内容が抜けていってしまう可能性があるので、入試直前の1~2週間前から全力で暗記しました。

 また、奈良女子大附中の対策として、理科や算数や社会の記述問題にも積極的に取り組むことによって、問題に対する答えを記述で表現する力を身につけました。

 しかし、こうした力を身につけるのには、「努力と根性」が欠かせません。志望校に合格するには、努力が必要になります。努力をした者は努力をしたなりの成果がでます。しかし、努力を怠った者は、必ず合格することはありません。そのため、この僕の合格体験記を読んでいる人の中で、受験をしようと思っている人がいるのであれば、まずは「努力」をしてください。それでも分からないという問題があるというのであれば、学校の先生や、塾の先生に頼ってみてもいいかもしれません。しかし、学校や塾の先生に頼りすぎても自分で考えようとする力が失われてしまい、合格から遠ざかってしまう一方であるため、まずは努力をして自分で考えることを意識しましょう。

〈先生からのメッセージ〉
 次の学年に向けたアドバイスをありがとう!
 翔伍が「ひのき塾」に入った当初、小テストですら緊張をしていたのを覚えています。覚えているかわかりませんが、最初はテストのたびに「お腹が痛い」と言っていましたよ。そんな翔伍が受験をする覚悟を決めてからというもの、緊張を味方につけられ、むしろその緊張を楽しんでいるようにも見えました。
 言ってくれているように、「努力」でやり遂げてきた部分は多々ありますね。苦手なものでも、自分で最後まで考えていたからこそ、自分なりの答えを導く道を見つけられるようになったというのは、本当にすごい成長です。
 今後は、もっともっと、難しいことに挑戦すると思いますが、その時も「努力」で乗り越えていってください。合格おめでとう!

合格 奈良教室 感動合格の声2022 奈良教室のみなさん()

①奈良女子附属中等教育学校 合格  長田 華枝さん(奈良女子大附小)  将来の夢:内閣総理大臣

 私がひのき塾に通い始めたのは5年生の時でした。その時の入塾テストでは、算数が50点でした。それを見た先生は、「計算ミス」や「単位変換のミス」と原因を見つけ、αクラスに入れてくれました。点数だけではなく、その答えを出すまでの過程を見てもらえたことがうれしかったです。

 私は、それまで宿題をするのが遅く、ギリギリまで放っておくことが多かったのですが、ひのき塾で宿題を早めにすることの大切さを教えてもらい、実際に早く仕上げるようになると、実力テストの点数が上がるようになりました。

「附小の子は、実際に(女子大附属)中学校に行くと、受験にない理科や社会で苦戦するよ。」と聞いていたので、理科や社会も受講したのですが、覚えることが多くなり、小テストでは70点くらいの成績で小6へと上がりました。

 小6の社会の小テストで50点を取ってしまった時はとても悔しくて、それから社会と本気で向き合うようになりました。塾にあった歴史の本を読んで、ある程度の歴史の流れも理解できるようになりました。すると、小テストでは90点台を取れるようになり、そのまま公民でもいい点を取ることができ、歴史と公民が得意になりました。私は連絡進学なので、国語と算数だけでよかったのですが、受験にない社会で良い点を取れたことがとてもうれしかったです。

 夏合宿はなくなりましたが、それに代わる夏期スペシャル特訓で、「連絡進学」ではなく、周りのみんなと同じ通常コースを受けました。クラス分けは4教科で判定されますが、最も上のクラスに入れたことが私をさらにやる気にさせてくれました。

 そして、周りの人たちより少し先にやってきた入試本番、そして合格発表。私の名前が記されている封筒を開けると「合格」と書いてありました。他の人より少し遅く始めた塾での勉強ですが、それでも合格をつかみ取れてうれしかったです。



〔先生からのメッセージ〕

 女子大附属小学校からの連絡進学なら理科や社会は入試科目にはないのに、みんなと同じように理社を受講し、表現では同じように作文に励んでいました。しかも4教科合わせた模試や実力テストでは、常にひのき塾全体のトップ10に入るほどです。損得勘定ではなく、女子大入学後を見据えて、他のみんなと同じ環境で学びたいという意欲と、やるからにはしっかり勉強しようという責任感が並外れていたのでしょう。

 授業に遅れて入室してきた子がいれば、すかさず「今日、電車が遅れていたよね。」とフォローを入れる優しい彼女。私が「先生って変な人やろ?」と授業中にみんなに言うと、「一周まわって、まともなことを言っていると思う」なんて持ち上げてくれることもありました。

 華絵、目指せ、女性初の内閣総理大臣!





②奈良女子附属中等教育学校 合格  鳥飼 陽平くん(奈良女子大附小) 将来の夢:新聞記者

 僕は4年生の春からひのき塾に通い始めました。ひのき塾奈良教室はみんなまじめで、集中できる空間です。だから塾の自習室をよく利用しました。僕は国語が苦手だったので、自習では国語に多くの時間を割きました。受験前日にも、国語の先生があきらめずに教えてくれ、はげましてもくれました。そこで自信がつきました。

 算数では、最後まで考え続けることを教わりました。考えて解き方がわかったときは、いい気持ちになります。

 11月の女子大模試では結果が悪く、先生は「順位は気にしなくていい」と話してくれたので安心して受験に臨めました。

 あきらめず、ねばり強くいどむことが大切だと今回の受検でわかりました。この気持ちを忘れず、女子大附属中学校に行きます。



〔先生からのメッセージ〕

 彼の女子大合格の知らせを聞いて、私は大泣きしてしまいました。小4のときからずっと見てきたのに、成績がなかなか上がらず私やご父兄がやきもきしているのに、そんなことは我関せずとひょうひょうと日々を送る彼の姿を見てはため息をつくこともありました。

 それでも11月ごろから「あれ? 算数の問題、こんなに速く解けたっけ?」と思える機会が増え、気付いてみれば算数が彼の得意教科になって受検に臨めました。この受験を通して、あなたが学んだことはたくさんあるはずです。

 どれだけ多くの人が君を支えてきたことか、絶対に忘れないでください。そして、またこれからも、同じようにあなたを支えてくる人がたくさんいるでしょう。だから、陽平も自分が助けてもらったように、多くの人を支えてあげられる人になってくださいね。

 奈良女子大附中に進学してもずっと学び続けるんだよ。





③奈良女子附属中等教育学校 合格  森 拓士くん(奈良教育大附小) 将来の夢:誇りの持てる仕事

 僕はひのき塾での受験生活を通し、二つのことを身に付けました。一つ目は、表現力です。毎週出された表現社会のプリントでは、どうやって書けば相手によく伝えることができるか、自分の意見をどう言葉にするかなど考えることで、自分の思いや考えをまとめる力が付きました。

 二つ目は、一つのことに真剣に取り組むことができる力です。3か月1回程度おこなわれるそっくり模試では、テストの休憩時間に誰とも話をせずに自分のことに専念しなさいという先生の言葉を思い浮かべ、より真剣にテストを受けることができました。

 合格することだけでなく、受験生活をここまで続けることができたのも、家族や塾の先生方のおかげだと思います。ひのき塾で身に付けた二つの力を活かし、奈良女子大附属中等学校での生活を目いっぱい楽しみたいと思います。

 最後になりますが、今まで僕を教えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

〔先生からのメッセージ〕

 個人行動に徹した学習姿勢は立派でした。みんなが帰った後も、一人黙々と自習に励んでいましたね。今回の女子大合格は、普段の行動から考えてみても然るべき結果でした。社会の小テストでは歴代1位の平均点99.4点をたたき出しました。この記録を、今後打ち破ることは至難の業です。一問たりとも間違えられないプレッシャーに耐え、事前の準備を怠らなかったね。

 受験でも素直な性格が功を奏しましたね。奈良女子大附中は6年という時間があります。ゆったりとした時間のなかで、お父さんの後を継げるよう専門的な学びを深めることを期待しています。



④奈良女子附属中等教育学校、京都教育大附属桃山中学校 合格  U.Tさん 

将来の夢:人の役に立つ仕事

 私は、6年生の初めにひのき塾に入塾しました。それ以前には塾に行ったことがありませんでした。そのため、みんなが既に学んでいる5年生の授業内容を身に付けるのに苦労しました。だから、小6の秋までは宿題をするのが精一杯でしたが、11月ごろからは過去問にも取り掛かかれるようになりました。

 元々、得意な算数はたくさん問題を解いて自信を付け、苦手な国語は漢字から手堅く取り組みました。その成果もあり、受験本番の国語の漢字はすべてできたと思います。

 これまでの合格体験記や先生の話から、「受験は模試と同じ」だと聞いていました。私は正直なところ、このことを少し疑っていましたが、実際に受験にいくと、本当にその通りでした。だから、受験当日は全く緊張せず、いつも通りに力を発揮できました。

 私の受験がうまくいった理由は二つあります。一つ目は、赤本やそっくり模試、そっくり模試過去問などをたくさん解いたことです。二つ目は、受験会場の自分の席の周りにひのき塾の塾生が何人もいたいので、落ち着いて受験に臨めたことです。

 合格発表の日、自分の番号を見つけて、嬉しくて泣いてしまいました。私はひのき塾で学べて良かったと思っています。塾の先生方、家族、そして一緒に頑張ってきたひのき塾の仲間に感謝します。

〔先生からのメッセージ〕

 周りの子たちよりもスタートが遅かった分、不安や焦りもあったでしょうね。先生から見れば、女子大に合格する力は十分に持っていると思っていました。

 入塾して間もない頃から、算数の宿題ノートを見ると、途中の式や考え方もしっかり書かれており、なぜ間違えたのかどうすればよかったのかなど、考えた跡形もしっかり伝わってきました。

 ひのき塾に入塾してから学んだことは勉強以外にも多々あったようで、合格掲示板を見てそっと喜びを噛みしめた理由が、「合格できなかった子に申し訳ないから。」というのも彼女らしい優しさですね。

 これから素敵な仲間とかけがえのない6年間を楽しんでくださいね。





⑤奈良女子附属中等教育学校 合格  大西悠生くん(奈良教育大附小) 

将来の夢:楽しいと思える仕事をすること

 ぼくが中学受験生活の中で得ることができたものは二つあります。一つは、自分が受けたテストや模試を見直すようになったことです。見直しの利点は、自分のミスに気付くことで点を落とさなくてすむことです。

 二つ目は、自習をすることです。今まで宿題などは家でやっていたけど、塾の環境を利用することで、家で勉強するよりも集中でき、それにより問題の正答率も上がったので、塾で自習をする大切さに気付きました。

 受験までがんばれた理由は、家族の支えと塾の仲間や先生がいたことだと思います。

〔先生からのメッセージ〕

 何事もマイペースに事を進める大西君。「受験前だからもっと焦って自習したら…」と何度か言おうとしましたが、おそらく彼には彼の考えがあると思い、あまり突っ込まないようにしました。

 その結果、事前に試し受験もせず、いきなり本命の女子大を受け、見事一発合格を果たしました。今思えば、自分がしなければいけない課題は必ず仕上げていたので、無理なく効率よく合格を手繰り寄せたのかもしれません。

 寡黙で一つのことに集中する悠生のことだから、奈良女子大附中の6年間でどのような個性を発揮するのか、

 今から楽しみですね。



⑥京都教育大附属桃山中学校 合格  徳地晴道くん(椿井小) 将来の夢:自由人

 ひのき塾に入り、先生方に出会うまでのぼくは、相手との競争や勝負が好きではなく、「絶対に勝ちたい」「だれにも負けたくない」という思いがなかなか湧いてこない弱い気持ちでいました。しかし、こんなぼくにひのき塾の先生方は、知識だけでなく、強い心を持たせてくれました。きっかけは、6年生になりたての頃です。

 まだ慣れていないハードなスケジュールに圧倒されてしまい、塾や勉強におじけづいていた所がありました。そんなとき、塾の先生が「無理はしなくて大丈夫だよ」とぼくのペースを尊重してれくました。その言葉のおかげで、自分のペースで続けることができ、不安が和らぎました。

 ぼくは、塾の先生や家族など周りの人たちに支えてもらったことで、ここまで来ることができました。もし、支えてくれる人がいなければ、ぼくは合格以前に中学受験というステージに立つことさえできなかったと思います。

 この合格は、ぼくではなく支え続けてくれた人のおかげなので、塾の先生や家族には感謝の気持ちでいっぱいです。ひのき塾では中学受験というステージに立たせてもらっただけでなく、入塾するまでは感じられなかった勉強の楽しさも教えてもらいました。

 4月からの中学校生活では、ひのき塾で学んだことを胸に刻んで、進んでいきたいと思います。

〔先生からのメッセージ〕

 とにかく素直、とにかく真面目、そして、いつも穏やかな徳地君。一つひとつの学習がとても丁寧で、特に算数のノートの書き方は秀逸です。

 もっと自信を持ってもいいのに、なぜか本番になると緊張してしまう不安を抱えていましたね。しかも、テストは、たいてい苦手な国語から始まるので、ことさらであったかもしれません。

 秋からはプリントを使って「毎日、帰る前に国語の文章に当たろう」と提案すれば、それを素直に毎日実行しました。その甲斐あってか、12月には「文章にも慣れた」「国語も恐くない」と彼の口から聞けたときは、立派な受験生になったと心強く思いました。

 晴道、君の未来は多くの選択肢に溢れています。先生と一緒に「自由人」になりましょう!



⑦奈良女子附属中等教育学校、大教大附属天王寺中学校 合格  井戸美里さん(明治小) 

将来の夢:建築士

 私は小5の冬期講習からひのき塾に通い始め、周りより遅めの入塾だった。それでも私が合格できた理由は「自習と自信」だと思う。小4から塾に通っている子に追いつけるように、とにかく自習をした。人の3倍の内容と時間、自習することを目標に、習っていない範囲を吸収しまくった。すると、じっくりと時間を掛けてだが、まったく知らなかったことも分かるようになっていった。自習時間の長さが自信にもつながったと思う。

 私は、国語や社会の文系教科は得意だが、算数だけはどうしても苦手で(理科も苦手だったが)算数的センスのようなものが全くなかった。女子大模試で上位に入っていたときでも、算数の小テストでは再々テストを受けているほどだった。そこで、私は、定期的に算数の基本問題だけをテキスト3冊分、ざっと解いて気になる所を確認するようにした。算数の成績は平均より少し上になればそれで十分だと思い、そこを目指して苦手潰しに励んだ。

 この経験から言えることは、どんなに難しくて、嫌で、解けなくても、得意科目に逃げるのではなく、しっかりとその苦手と向き合うことだ。すると、それ相応の結果が返ってくるはずだ。

 そして、私が合格できた理由として、家族と先生の存在がある。お弁当を作ったり、送り迎えをしてくれたり、スケジュールや体調を管理してくれたり、大好きなキャンプに行くのを我慢してくれたりと、たくさんの協力によって合格できた。先生は、知識を教えるだけでなく、テストの結果によって今後の方針を考えてくれたり、勉強に集中できる環境をつくってくれたりと、「気持ち」や「空気」からも応援していただいた。本当にありがとうございました。

 これからの受験生へ。私は入試本番の前日に熱を出しました。それでも不安な気持ちに負けず、全力を出し切って合格を勝ち取ることができました。それは、自信を持ち、自分を信じることができたからです。約1年間だけの勉強でも十分に合格はつかめます。

 ぜひ、「感動合格」を体感してください!!

〔先生からのメッセージ〕

 朝早くから夜遅くまで、誰よりも自習時間を大切にしていた井戸さん。しかも、自習している時間の大半が(本人いわく「苦手」な)算数でした。自分が苦手とすることにここまで真摯に取り組む姿は、もはや小学生離れしています。

 受験までの準備を完璧に仕上げたので、入試直前の発熱にもうろたえず、自信とゆとりを持って臨むことができたのでしょうね。大したものです。

 論述課題では、広く深く理知的で合理的な文章を仕上げてきます。ある意味尖った特長をもつ彼女は、やはり奈良女向き。彼女から「合格しました」と報告を受けたときは、これで、奈良女子大附中も更に素敵な学校になるなと思ったほどです。

 私から得られるものは何でも吸収し、自分のものにしていきましたね。これからの人生はまた新しい先生や仲間たちと新たな物語を紡いでください。

 美里、生徒会での活躍を期待しています!

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