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合格者の声

SUCCESS VOICE

奈良女子大附属中学校・大教大附属天王寺中学校 合格 --- 郡山教室 感動合格ストーリーさん()

 小6 岡本 咲姫さん 【将来の夢:気象予報士】

           ★★★大教大附属天王寺中学、奈良女子大学附属中学合格★★★

 私は5年生の秋、奈良女子大附中に通う友人から、文化祭に招待されて初めて奈良女子大附中を知りました。

 奈良女の文化祭はとても面白く、興味深い展示も多かったので、家に帰ってから奈良女について調べてみました。これが奈良女を受験するきっかけです。

 色々調べていくなかで、奈良女の魅力を感じるようになり、「奈良女に合格したい!」と意志が固まったのが5年生の冬でした。この時、参加した行事が、ひのき塾の「闘気勉強合宿」です。2泊3日の合宿で、同じ目標をもつ友人たちと切磋琢磨でき、絆も深まりました。

 6年生になると、授業も難易度があがり、宿題も増えましたが、友人たちと共に学べたので、大変ではありませんでした。また、先生方の授業は丁寧で分かりやすかったです。理解できない問題も、質問すればいつでも教えてもらえる環境でした。通常授業以外で先生方が時間を割いて「特別授業」をしてくれることもありました。

 そして迎えた、受験当日。コロナの影響で学校に応援に来れないひのき塾の先生方が、YouTubeの画面ごしに元気づけてもらったおかげで、あまり緊張せず、精一杯取り組むことができました。

常に私を支えてくれた先生方や友人に感謝の気持ちでいっぱいです。

≪コメント≫

 自分をしっかり持ち、いつも弱音を吐かず冷静さを保つ彼女。内心不安もたくさんあったと思いますが、自分のやるべきことをきちんと理解して、日々の勉強に励んでいました。自習室も頻繁に活用し、赤本などをはじめとした難しい問題にも果敢にチャレンジしていました。”合格”という最高の結果は彼女自身をもっと成長させるでしょう。彼女が内に秘めた向上心をこれからも様々な場面で活かしていって下さい。

小6 M.R君 耳成西小【将来の夢:科学者】

           ★★★大教大天王寺中学、奈良女子大学附属中学合格★★★

 ぼくは、大阪教育大学附属天王寺中学校と奈良女子大学附属中等教育学校に合格しました。これは、塾の先生や家族の応援があったからだと思います。

 ぼくは、、5年の春にひのき塾に入塾しましたが、最初は学校やサッカーと塾の両立が難しいものでした。しかし、授業が分かりやすく面白かったのでだんだん両立できるようになりました。また、授業が面白いと思えたので、慣れない塾の授業や宿題もがんばることができました。

 本番の試験の時は、あまり緊張しませんでした。なぜなら、塾のそっくり模試で慣れていたからだと思います。それなのに、合格発表の日はとても緊張していました。でも、自分の番号を見つけた時は嬉しくて肩の力が抜けました。

 塾の先生方、家族、本当にありがとうございました。ぼくはひのき塾を選んで本当に良かったと思っています。

≪コメント≫

 サッカーと勉強との両立は非常に難しいものだったと思います。

 ”文武両道”は、彼にとって決して簡単ではなかったと思いますが、本当によく頑張りました。自分の勉強スタイルを確立できていたので今、自分は何をすべきかをしっかり理解できていたように思えます。ひのき塾主催の「そっくり模試」にも積極的に参加していました。成績が良くても決して浮かれることなく、自分の弱いところを分析し効率よく学習していく姿勢は、本当に「素晴らしい」の一言です。

ひのき塾を選んでくれて、ありがとうございました。

小6 北村 瑠莉さん 郡山西小 【将来の夢:薬品の開発者】

        ★★★大教大天王寺中学、奈良女子大学附属中学合格★★★

 私は4年生の6月にひのき塾に入塾しました。4年生と5年生の頃の私は、受験に対する意識はあまりありませんでした。ただ、“楽しい”という感覚だけで勉強をしていました。しかし、6年生になると、周りの様子も変わり、受験の近さを実感しました。そのため焦って勉強する時間が増えていきました。私の苦手な教科は国語でした。特に文章問題が苦手で、なぜその答えになるのかがよく分かっていませんでした。だから、私は文章問題のやり直しを必ずすることにし、理由をつけて考えるようにしました。他の3教科は、一度した問題集を一からすべて解き直しをしました。そうすることで自分の苦手な単元を見つけることができ、苦手をなくしていくことができました。分からない問題はすぐに先生に質問し、解決していきました。

 私の第一志望は大阪教育大学附属天王寺中学校でした。赤本を解いていると算数がとても難しく感じました。普段算数に自信がある私でしたが、少し自信をなくしてしまったので、算数を満点になるまでやり直しをしました。そして自信を取り戻しました。最後の模試では、私の順位は普段に比べてよくありませんでした。6年生の途中からは、勉強をやり続けても思うように成績が上がりませんでした。不安になるときもありましたが、自分のしてきたことを思い出し、自信をつけました。入試本番を迎えた当日、最初の国語では緊張しすぎて文章問題が全然できませんでした。しかし私は、

他の教科では“絶対に全問解く!”

という強い思いで試験に臨み、実力を発揮することができました。

 合格発表の日、私は自分の番号を見つけました。その瞬間、心の中が急に明るくなりました。今までの中で、一番の喜びを感じました。

 私を志望校合格に導いて下さった塾の先生、共に頑張った友だち、家族、本当にありがとうございました。中学校へ行っても勉強の楽しさを忘れずに頑張ります。

≪コメント≫

 彼女の勉強に対する”熱心さ”はピカイチでしたね。”自分は受験をするんだ”ということを自分でしっかり理解して、行動に移す。まさに”努力の鏡”です。苦手な分野についても、逃げずにきちんと向き合ってできるようにすること。改めてその大切さを気づかせてくれた彼女は、この成功体験を経てさらに飛躍していくことでしょう。合格素晴らしいです。


★奈良女子大学附属中学 合格★

                      小6 H.A君 

 合格発表の日、ぼくは塾に自習しに行っていて見に行くことができなかったので、お父さんとお母さんに合否を伝えてもらいました。家に帰って合格と言われたときは、びっくりして涙目になっていました。

 ぼくがひのき塾に通い始めたのは5年生の初めです。その少し前にひのき塾の体験をして「ここだ」と思いました。最初、ひのき塾に入る前は算数や理科がきらいでした。でもひのき塾に入って授業を受けると、先生がきちんと分からないところを教えて下さったので、

今では得意科目の国語と同じくらい好きになりました。

 どんなに難しい問題に出会っても根気強く教えていただき、そして解決まで導いて下さったひのき塾の先生方、どんなときも最後まで見守ってくれた家族に感謝しています。本当にありがとうございました。

〈コメント〉

 分からないことがあっても必死になって分かるようになるまで勉強する。授業だけではなく必ず授業前授業後は必至で勉強する様子は、素晴らしいものでした。その根気強さが女子大合格につながったのではないかと確信しています。「最後まで何があるか分からない。」のが”受験”です。きっと彼にとってかけがえのない経験となったことでしょう。


★★青翔中学 合格おめでとう★★ Congratulation!

  小6 T.Kさん 片桐西小

 私は、県立青翔中学校に合格しました。私がひのき塾に通い始めたのは5年生の秋ごろで、6年生になって集団授業を受け始めました。最初は授業についていくのに苦労しましたが、だんだん慣れていき授業を受けることが楽しくなりました。

 ひのき塾には"ブラック"という記述問題を解く時間がありました。私はこの"ブラック"を解く演習を積み重ねたたことで、自分で分かりやすく説明する力をつけることができました。また、サンデートレーニングでは、様々な学校の過去問を解く機会が多くあり、そこで解けなかった問題を復習することで、自分の知識が増えていきました。その結果、本番の試験では苦手意識を持たず、焦らずに問題に取り組むことができました。

 これまで私が頑張って来れたのは、熱心に指導してくださった先生方と、同じ目標を持ち励まし合った友人のおかげです。本当に有難うございました。

〈コメント〉

「雨垂れ石を穿つ」ということわざがあります。雨の水滴でも長い間同じ場所に落ち続ければ、石でも穴があいてしまう。これが転じてどんな小さなことでも諦めずに続けていれば、努力が実るという意味になりますが、まさに、小さな努力をコツコツ積み重ねた結果だと思います。
 彼女は必死になって授業以外でも自習室を使って勉強していました。”コツコツ”と。そして常にチェレンジ精神を持ち、分からなかったところや不安な部分を復習していました。これは受験生の人は当たり前では?と思われる方が多いかもしれないですが、「当たり前のことを当たり前にする」ということは、実に大変なことなのです。
 ぜひこの経験を次にもつなげてほしいです。


★★青翔中学 合格おめでとう★★ Congratulation!

                     小6 K. Sさん(矢田南小)

 私は、青翔中学校に通いたいという夢がありました。その夢を叶えるため、塾の授業を受けるだけではなく、授業以外の時間を活用して自習をやりました。また授業がない日にも塾に来て、仲の良い友達と共に勉強を頑張りました。そしてついに受験当日を迎えた私は、自分でも驚くほど緊張感がなくて、集中してテストに臨むことができました。青翔中学校に受かったときの感動は、人生のトップ3に入るほどだと思います。

 私が青翔中学校に合格することができたのは、勉強をする環境が整っていたからだと思います。例えば、塾の広い自習スペースがあったことなどです。この塾で私は、勉強することの楽しさを学びました。

私の受験を支えてくれた家族や仲間、塾の先生にはとても感謝しています。

〈コメント〉

 最後まであきらめずよく頑張りました。特にこの1年は大変だったと思いますが、”勉強を頑張った”という事実は一生ものです。そしてその結果が”合格”という形でしっかり出たのだと思います。中学受験は誰もが経験できるものではありません。勉強量は確かに多いですが、その分得るものは大きいです。しかし努力したという経験は、必ず活きてきます。中学生活、そして高校生活、、、その先ずっとですね。「一念天に通ず」とあるように、何事も強い信念をもって取り組んでいくことの大切さに気付けたのではないでしょうか。


★★★大教大附属天王寺中学、奈良女子大学附属中学 合格!!★★★

                 小6 M.Nさん  【将来の夢:検疫官】(A小学校)

 私は小学4年生の後半にひのき塾に入りました。最初は知っている人もいなくて、とても緊張しましたが、友達もできて、集団授業が楽しくなりました。5年生になってからは、国語と算数の2教科にして個別に切り替えました。ひのき塾で受けたそっくり模試は、実際のテストにとても役に立ちました。大阪教育大学附属天王寺の入試当日は、一日目でとても緊張していましたが、ひのき塾の先生たちが学校に応援に来てくれていて、顔を見たら安心しました。奈良女子大学附属中学の入試はコロナで応援に行けないからと、先生が撮ってくれたユーチューブの動画をぎりぎりまで見て、先生からの励ましの言葉で元気が出ました。大阪教育大学附属天王寺も奈良女子大学附属の入試も受けたあと、きっと合格していると感じました。今までひのき塾でたくさんのテストを受けてきたおかげで、実際のテストで手ごたえを感じ取ることができたからです。

 結果は、両方合格できたので、自分の気持ちと向き合って進学する学校を選びました。最後に、個別の授業の後、手紙を下さった国語の木村先生、いつもあたたかく見守って下さったひのき塾の先生方、人見知りの私に話しかけてくれた友達、本当に有難うございました。

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