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合格者の声

SUCCESS VOICE

合格 --- 感動合格の声 2022 奈良教室のみなさん()

⑳一条高校附属中学校 合格  野田陽音さん(飛鳥小)

 将来の夢:習字の特待生

 私は、中学受験生活で気づいたことが二つあります。一つ目は苦手なことにも手を抜かないことです。私がひのき塾に入塾したばかりの頃は、苦手だからと自分を甘やかしている教科がありました。しかし、テストを何度も受けていると、自分の努力不足がはっきりと現れてきました。あせりを感じた私は、特に苦手な教科を何度も解きました。小テストで高得点が取れたときは、本当に嬉しかったです。

 二つ目はスピードを速くすることです。これは塾の先生が教えてくれました。今までそのように考えたことはなかったので驚きました。また、スピードを速くすることは、自分の生活でもあてはまります。スピードを速くするためには、人に頼っている時間などありません。その結果、決断を早くする力もつきました。

 最後に、私がここまでくることができたのは、家族、先生方、塾の仲間たちが支えてくれたからです。ありがとうございました。これから6年間、有意義な時間になるよう過ごします。また、これから中学受験を予定している人にとって、私の合格作文が少しでも力になればうれしいです。がんばってください。

〔先生からのメッセージ〕

 のんびりとした性格で、「もっと早く」とよく私に急かされていましたね。でも、おっとりした喋り口調は、人に優しく、みんなに安心感を与えてくれるので、それは陽音の長所なのですよ。感性が豊かで、またそれを表現する力もあり、作文ではいい作品を何度も書いて高い評価を得ていました。そんなあなたが「スピード」の大切さを意識して生活していたのだから、受験を通して得たものは、一条中学合格だけに留まらなかったのではないでしょうか。いろんなタイプの人が集まって集団ができます。一条中学では、陽音にしかできないことがたくさんあるはずです。その役割を見つけて、「一期生ってすごいな」と言われる先輩になりましょう。ちなみに、実は先生も陽音と似たような性格なんですよ。



㉑一条高校附属中学校 合格  荒井司道くん(奈良教育大附小)

 将来の夢:感謝される仕事

 ぼくはひのき塾に来て大切なものを多く得ることができました。一条中学校に合格できたこともありますが、先生から色々な知識や普段の生活の仕方などを教えてもらったことも、合格と同じくらい大切なものであると思います。

 ぼくは5年生の夏ごろに、ひのき塾に入塾しました。そのときから社会や国語は好きではありませんでした。そのため6年生になり、文系教科も段々と難しくなってくると、文系教科で生じる差が大きくなったので、それから苦手教科を克服するように頑張りました。自習も夜9時、10時まで残り、塾の仲間と必死に勉強を続けました。その結果、文系教科に対する苦手意識も以前よりなくなっていきました。

 でも、ここまで頑張れたのは自分の意志というよりも、先生の熱量や他の塾生のがんばっている姿があったからこそできたことで、ぼくは、ひのき塾に入っていなかったら受験まで勉強し続けることすらできなかっただろうと思います。だからこそ、今まで応援してくれた家族や先生に今もこれからも感謝し続けます。

〔先生からのメッセージ〕

 今振り返ってみると、ほぼ毎日塾に来て自習をしていましたね。授業後も、塾のない日も、自習室の一番前の席に座って、壁と向き合いながら何時間も勉強していました。そして、一度自習を始めると帰る時刻までほとんど席を立ち歩かずに黙々と取り組むその姿は、まるで修行僧。苦手という国語に対し、毎日プリントをやってみようと提案すると、すぐに実行に移し継続する素直さと健気さが一条中学の合格をもたらしたのでしょう。一条中学にとっても司道の存在は頼もしく感じるはずです。一条高校附属中学校第一期生のエースとして活躍することを期待しています。



㉒一条高校附属中学校 合格  宮地咲空さん(佐保小)

 将来の夢:人の役に立てる仕事

 私は一条高校附属中学校に合格しました。とても嬉しいし、良かったと思っています。しかし、第一志望校である奈良女子大附中には不合格でした。合格した子を見てうらやましかったり、悔しかったりなどの気持ちがどんどんこみ上げてきました。でも、この失敗が一条高校附中の合格につながっていると思います。一度不合格を体験したことで、同じ失敗をしたくないという気持ちが強くなり、勉強に専念できました。また、メンタルも強くなったと思います。「失敗は成功のもと」ということわざのように、不合格が合格や成長につながりました。

 一条高校附中に入学して専念したいことは英語です。英語は苦手なので、この苦手を無くすために、外国人教員との授業がある一条高校附中でがんばり、いつか英語でペラペラと話せるようになりたいと考えています。

 あと、一条高校附中の入試について、やっていてよかったと思えることは、時間を測りながら赤本を解いたことです。もちろん、赤本は他の学校のものですが、入試では国語と社会で45分、算数と理科で45分と短いので、時間配分や速く解くことをきたえておかないといけません。また、試験中にあせったり、緊張したりしたときに深呼吸をして、自分を励ましました。一条の問題は解けるものがほとんどなので、落ち着けば合格に近づくと思います。一条を目指す子は、このようにがんばってほしいと思います。

〔先生からのメッセージ〕

 自習もいつも熱心で、塾のない日も遅くまで頑張っていましたね。女子大に合格してもおかしくない力を持っていながら苦杯を嘗めてしまったことは、先生にとっても悔しい結果でした。咲空にとっても、周りの仲間の多くが女子大合格を決めて別の授業に行ってしまった後、次の入試に向けて授業を受けている時はとても辛かったことでしょう。わずか10日余りの期間でしたが、今までの自分がどんなものであったかを試すには十分な期間でした。その期間をそれまでと変わらぬ自分で、最後の入試の日までコツコツと勉強を続けた姿はとても立派でした。そして、受験が終わった今も、毎日、一人で自習に来ています。いつもニコニコとした咲空の笑顔は、一条中学でも多くの人に癒しを与えてくれることでしょう。



㉓一条高校附属中学校 合格    中原莉菜さん(明治小)

 将来の夢:動物に関する仕事

 私は小学5年生から塾に通い始めました。最初は算数がαクラスだったので受験を甘く見ていました。次の実力テストではβクラスになってしまいました。6年生の実力テストでは、自分よりも後から入塾してきた子たちに抜かされていったので、とても悔しかったです。だから、私は夜遅くまで算数や理科を勉強しました。

 私が一条中学に合格できた理由は、主に二つあると思います。一つ目は、受験の前にサンプル問題をもう一度解いたことです。入試自体が初めてとなる一条中学には過去問がないので、サンプル問題を解いて確認できたことが良かったのだと思います。また、一条は女子大の問題に似ているので、表現の練習をしたり、国立中学問題集の作文などを練習したりするのが良いと思います。

 二つ目は、面接対策をしっかりしておくことです。特に、人前で話すのが苦手だという人は(先生から配られた)面接練習プリントで自分のことをしっかり考えておくのが良いと思います。また、そっくり模試の面接で、話すことに慣れておくと本番でも上手くいけるようになります。

 ひのき塾に入ったおかげで、一条中学に合格できました。ぜひ、みなさんも「感動合格」をつかんでください!!

〔先生からのメッセージ〕

 「先生、土曜日は何時に開いていますか?」「日曜日は何時まで開いていますか?」

 この言葉を1年間で何度聞いたことでしょうか。朝早くから夜も最終まで、長い日は12時間以上、とにかく自習に明け暮れた日々でしたね。そんなにすることがあるのかと尋ねたら、一つひとつ的確に自分がするべき勉強内容を返してくれました。自分の状況を把握し、今するべきことを考え、そしてひたすら実践に落とし込む。一条中学に合格して然るべき行動でしたね。莉菜の発言力(声の大きさを含む)は周りの人たちを巻き込む力があります。ひのき塾で体得した思考力を使って、一条中学の伝統をあなたが創っていきましょう。



㉔一条高校附属中学校 合格    西山知之介くん(佐保小)

 将来の夢:弁護士

 私が一条中学に合格するためにやっていてよかったと思うことは主に二つあります。

 一つ目は、入試直前に一条中学の志望理由を何回も書いて、面接の練習をしたことです。なぜ、これがよかったのかというと、入試直前にすることでその内容が完全に頭にたたきこまれていて、実際の面接でスラスラと答えられたからです。また、何回も志望理由を書くことで深く考えられ、それを面接の場で生かすことができました。

 二つ目は、確認テストをやり直すことです。私が一条中学を受けたときは、初年度ということもあり、赤本がありませんでした。だから、私は苦手な単元から順に確認テストを解くようにしました。特に記号問題のところの文章は覚えながら解いたことで、記述問題が解けるようになりました。

 また、私が中学受験を通して最もがんばったと思うことは、小学5年生で習うところを自分で勉強したことです。私は、小学6年生から塾に入りました。そのため小5で習う地理や生物などの単元を自分で勉強しないといけませんでした。テキストを読み、それをノートにまとめ、覚えたと思ったら確認テストを各単元ごとに行いました。これが私が最もがんばったことだと思っています。

〔先生からのメッセージ〕

 「一条中学に行きたい」その強い思いから小6春に入塾した西山君。それまでは勉強といえば、学校の宿題くらいしかしたことがなかったということですが、それが、いきなり勉強中心の生活に変わったのですから、不安も大きかったことでしょう。彼が本格化したのは秋になってからです。勉強時間の大半を算数に充てて、難題をジッと考えて解くようになりました。一つのことに集中して考える楽しさを知ったのです。すると、1、2か月後には結果にも現れ、算数が成績をけん引するようになりました。つれて他の教科も努力で底上げをしていきました。言葉遣いも丁寧で落ち着いている様は、まさに弁護士に向いています。知之介、自分を鍛え、自分を磨いて、これから出会う多くの人を助けてあげてくださいね。



㉕一条高校附属中学校 合格    河島梨音さん(椿井小)

 将来の夢:自分で考えられる人

 私は、ひのき塾に入塾し、「一人で行動することの大切さ」(以下「一人行動」)を学びました。

 「一人行動」とは、文字通り自分で考えて行動するということですが、ひのき塾に入るまでは友だちと話しながら行動したり、学校でもテストが終わると周りの子と話をしたりしていました。しかし、ひのき塾に入ってから、「一人行動」を日々意識するようになり、周りに流されて行動していた私が、「一人で考えようとする私」に変わっていきました。周りの塾生とは圧倒的に勉強時間が少ないと感じ、このまま普通に勉強していてもだめだと思い、自分の行動を一つひとつ変えていかなければいけないと思うようになりました。その結果が合格につながりました。

 最初はチャレンジで受けようと思っていましたが、それでも最後まであきらめなかったら、それだけでも以前の自分を変えることができました。これからも「一人行動」を忘れずに、自分の行きたい道を歩みたいと思います。

〔先生からのメッセージ〕

 入塾が小6の秋。残された時間があまりない状況で一条中学を目指した河島さん。彼女の強みは、その順応性と諦めない気力です。みんなが最後の仕上げに入ろうというときに入塾したので、周りの子の空気に圧倒されたことでしょう。また、覚えなければいけない解き方や知識も短期間で仕上げていなかければいけない状況のなかで、根を上げずに最後まで自分と向かい合った時間は、あなただけが経験した貴重な時間でしょうね。勉強の本質は「一人で行動すること」と一瞬で見抜き、それを実践したのですから、梨音が一条中学に合格したことは、チャレンジではなく必然であったのかもしれませんね。



㉖一条高校附属中学校 合格    山本千春さん(奈良教育大附小)

 将来の夢:絵に関する仕事

 私は4年生の夏頃に入塾しました。入塾したときは算数がとても苦手でした。でも、6年になり始まった表現算数のプリントを解いていた成果が出たのか、算数がとても得意になりました。

 一条中学の入試本番では、あまり緊張はしませんでした。表現Ⅰの国語は作文があまり長くなく、その分、社会に専念できました。その社会は苦手な公民が出なかったのが幸いだったのかもしれません。表現Ⅱの算数は、説明が要らず、答えだけを書けばいいものが多く、時間があまりかかりませんでした。一条の合格発表の日、パソコンで結果を見ました。自分の受検番号があり、何度も確認してとても嬉しかったです。その後も姉と一緒に喜びました。

 私が受験直前にやっていたことは、苦手である理科や社会の問題を、小テスト集を使ってたくさん解いたことです。今までの勉強の積み重ねで、倍率が4倍を超える一条中学に合格しました。小さなことでも続けることが合格につながるのだと私は思います。

〔先生からのメッセージ〕

 小4の夏に入塾してきたころ、休憩時間はいつも読書をしていましたね。塾内実力テストでは国語で1位を取ることもあり、塾生である姉と同じように文系肌。算数を受け持っていた先生(私)の思いは、算数も国語と同じくらい頑張ってくれと願っておりました。それでも、まじめな性分で、宿題はいつも丁寧に仕上げてきました。その甲斐があってか、算数ではαクラスを維持しましたね。小6の表現算数プリントでは一問にこだわり、解けるまで帰ろうとしませんでした。一つひとつのことを積み重ねてきたことで、今回の一条中学合格につながりました。一つのことに秀でた尖った存在は集団の中では必要です。千春にはそんな役割を担ってもらいたいと期待しています。

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