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京都教育大学附属桃山中学校 H.26入試を占う
京都教育大学附属桃山中学校

京都教育大学附属桃山中学は、近鉄京都線丹波橋駅のすぐそばににあるので安心して通学できることもあり、H.25入試の競争率が男子3.9倍、女子4.5倍と非常に人気が高い学校です。他の国立中学校と比較して外部募集定員が少ないことが特徴で、これは、附属小学校からの内部進学希望者をそのまま受け入れるシステムのためです。ただ、高校進学の際に成績下位者は、附属高校に進学できなくなっており、完全な6年一貫校ではないのが特徴です。大阪教育大附属平野中学校もこの方式を採用しています。

さて、近年の入試状況ですが、直近4年の受験生の平均は、
男子96名 女子127名で、H.25入試の受験生と比較すると
男子受験生101名(+5名)女子受験生122名(‐5名)で人気の衰えを感じることはなさそうです。入試レベルはどうでしょう?
駸々堂テストのデータを調べてみました。

合格者の70%が出そろう偏差値は、
男子→56(H.23)54(H.24)58.5(H.25)
女子→55(H.23)60(H.24)56 (H.25)

となっており年度によって大きく変動していることが特徴的です。これは、桃山中独特のもので他の国立中学とは異なるものです。
年度によって難しくなることが珍しくなくそれは、男女別々に起こる。といった感じでしょうか?
ここまでとっておけば大丈夫というラインは、男女とも62となります。では、合格するためには、どのようなことに注意しなければならないのでしょうか?

①基礎的な問題が多く天王寺ほど難しくはないので、子供たちは取り組みやすいと思います。ただ、問題量が多くテスト時間が短いため、得点をとるための作戦と問題を解くスピードや正確性が勝敗を分けます。普段の学習に加え、パズル道場速読などでの学習が効果的です。

②副教科対策がポイントです。音楽の作曲、家庭科の制作、体育の実技などは、配点も少なくなく準備をしている生徒とそうでない生徒では、致命的な差がつきかねません。サンデートレーニングの副教科対策を受講頂くことが最も賢明な対策となります。

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