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奈良女子大学附属中等教育学校 令和4年入試を占う③
奈良女子大学附属中等教育学校

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令和4年奈良女入試の合格水準について調べてみたいと思います。

「奈良女と附天中はどちらが難しいのか? 」

よくご質問をうけます。入試問題の傾向も異なっており、生徒によって向き不向きも出るので一概に申し上げることは難しいのですが、現場で感じる感覚は

「男子は附天中、女子は奈良女。」と言えるかもしれません。

令和4年入試の難易度を推し量るのに、私は駸々堂テストの動向をよく利用します。駸々堂テストのこの1年の受験生の変化をご確認ください。

上記の棒グラフは、駸々堂テストにおいて奈良女子大附中を志望校にしている生徒の人数です。また、折れ線グラフはその生徒たちの偏差値の平均です。

前半では、女子が男子の1.5~1.8倍の水準で動いていたのですが、直近の第6回ではその差が1.2倍にまで近づいており、その流れのまま願書提出につながった感じです。

男子の人数がほぼ一定しているのは、奈良女一本に決めている生徒層がしっかりしていることを表しています。偏差値も安定しており、男子は難しくなりそうです。

女子は、男子に比べ変動が大きく夏以降減少に転じていますが、受験者の平均偏差値は一定しており、入試レベルがやさしくなるといえるものではありません。昨年と同水準と読みます。

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