12月24日、女子大附属中の連絡進学の結果が出ました!
今年も奈良教室からは附小生は全員合格です!
奈良教室の附小生の喜びの声を一部ご紹介いたします!
奈良女子大附属小学校
髙森 妃奈乃さん
将来の夢「尊敬される大人になる」
わたしは小学4年生のときにひのき塾に入塾しました。
はじめは算数が得意でした。しかし、6年生で全教科、βクラスになってしましました。
そこで、担当の先生の「柔軟性をきたえるプリント」を何度も解き、夏にはαクラスに戻ることができました。
そこからは、先生たちの熱血指導や丁寧な指導により、受検が近づくにつれて成績が上がり、自信がついてきました。
わたしは、この受検を通して学んだことがあります。
それは、「大きな目標をかなえるためには、自分のなかでの小さな目標を少しずつつくり、こえていくことが大切」だということです。
そうすることによって達成感が生まれ、問題が解けるということのうれしさを感じられます。
わたしはこれから念願の学校の中学生になります。この受検を通しての経験は、一生忘れられない思い出になるでしょう。
指導してくださった先生方、お弁当をつくってくれたり、送迎をしたりしてくれた家族には、とても感謝しています。
ありがとうございました。
担当講師より
授業が終わった後も自習室にこもり、算数の問題を黙々と解き続ける習慣を、受験まで崩すことのなかった彼女。
最後の方では、土曜日に8時間以上も自習をしていましたね。
わからない問題にもじっと向き合い、何度も何度も解き直し、最後は必ず政界へと辿り着く。
その粘り強さが君の持ち味です。完ぺきなまでの宿題と美しいノートも印象的でした。
3年前、君のお姉さんが女子大に合格したとき、私は自然と涙がこぼれました。
いま、姉妹そろって同じ学校で学べることを嬉しく思います。二人に幸あれ。





















