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【奈良教室】合格体験記 その5  奈良 教室

2026.03.03 お知らせ

辰市小 H・Eくん 
合格中学校:一条高校附属中学校
将来の夢:外交官

私は小学6年生の春にひのき塾に入塾しました。はじめは思っていた以上にうまくいき、算数以外はすべてαクラスからのスタートでした。

これなら志望校も余裕で合格できると思っていました。

しかし、現実はそう甘いものではありませんでした。

テストや模試を受けては、信じられないような(低い)点数を取り、第4志望校ですら一番下の判定でした。

この結果を見て、さすがに危ないと思い、2学期からは夜10時まで自習室にこもって勉強をしました。そ

れでも成績はなかなか伸びず、気づけば残り100日を切ろうとしていました。

私は不安でいっぱいでしたが、そんな私にきっかけを与えてくれたのは、「キリのいい数で何かをしろ」という林先生の一言でした。

それを聞いた私はゲームを絶ちました。すると、成績はゆっくりと伸び始め、1月17日、受験初日にはほぼ完成した状態で桃山に臨むことができました。

しかし、結果は不合格。続く女子大も不合格。さすがに自信を失いかけていた一条中学受験の前日、再び、林先生に「がんばれ!」と言われ、私はなんだかいけそうな気がしました。そして、2月5日、無事合格することができました。

私は頭が良かったわけではありません。偏差値も30代後半でした。だけど、合格できました。それは、努力をしてきたからだと思います。この経験を活かして、これからも、できないこと、苦手なことにもチャレンジしていこうと思います。

〔教室担当より〕
自分の人生を切り拓こうとひのき塾にやってきたE君。小さな小学校でこのまま何もせずに中学校に上がることに不安を感じ、自ら中学受験の扉を叩きにきました。そこは今までに見たことのない苦難の道。立ち止まると扉の前に戻されそうになる。歩を前に進め続け、数㎝ずつゴールに近づく、自分との戦いの道。それでも君はひるむことなく、「絶対に合格(うか)ってきます!」と強気発言を崩しませんでしたね。自分の人生を自分で決め、自分の力で切り拓いた君の受験が、君の将来を大きく動かしたことは間違いありません。賢いから合格できるのではない。逃げなかったから合格したのです。

 

 

奈良女子大附小 T・Hさん
合格中学校:奈良女子大附中
将来の夢:尊敬される人になること

私は4年生の時にひのき塾に入りました。最初は算数が得意でしたが、6年生に上がるころにはどれも苦手になっていました。

そこで、北見先生の柔軟性をきたえるプリントを何度も解き、夏には上のクラスにあがることができました。

それからは、檜木先生の熱血授業や他の先生方の丁寧な指導により、受検が近づくにつれて成績も上がり、自信がついてきました。

私は、受検を通して、大きな目標を叶えるためには小さな目標を自分の中につくり、少しずつ実現していくことが大切だと感じました。

そうすることで達成感が生まれ、解けることの嬉しさを感じられます。

これから中学生になりますが、この受検は一生忘れられない思い出になりました。

また、指導してくださった先生方、お弁当・送迎をしてくれた家族にはとても感謝しています。ありがとうございました。

 

教室担当より〉
 授業が終わった後も自習室にこもり、算数の問題を黙々と解き続ける習慣を、受験まで崩すことのなかったHちゃん。最後の方では、土曜日に8時間以上も自習をしていましたね。わからない問題にもじっと向き合い、何度も何度も解き直し、最後は必ず政界へと辿り着く。その粘り強さが君の持ち味です。完ぺきなまでの宿題と美しいノートも印象的でした。3年前、君の姉のAちゃんが女子大に合格したとき、私は自然と涙がこぼれました。いま、姉妹そろって同じ学校で学べることを嬉しく思います。二人に幸あれ。

 

 

 

大宮小 T・Kさん
合格中学校:一条高校附属中学校
将来の夢:アイドル

5年生のときから通い始めて早2年が経った。はじめのほうは塾に行く回数も少なく、自習にもあまり行かなかった。

でも、6年生になり、授業が空いている日も自習に行くようになった。そして、9時や10時まで残った。

6年生の後半になると、赤本に追われる毎日のくり返しであった。でも、赤本をやることによって、自分が今どんな状況にいるのかがよくわかった。11月や12月の模試では、女子大も一条も64%だった。ギリギリのラインくらいだったと思う。

そうして迎えた受験シーズン。最初は奈良学園登美ヶ丘を受けた。しかし、合格最低点まであと8点というところで不合格だった。

あと少しの努力が足りなかったのだと思うと、すごく悔しかった。

次は奈良女子大附属中学を受けた。表現Ⅰは楽しいと思えたが、表現Ⅱは空らんが多くなってしまった。合格発表の日、掲示板を見たが、そこに私の番号はなかった。帰り道には、合格した子たちがニコニコと帰っているのを見ると、とてもうらやましかった。

でも、「本命は一条だ」という気持ちを心に抱き、あと八日間はがんばろうと思った。
試験当日、ひのき先生たちに応援のメッセージをもらって試験にのぞんだ。

時間配分を上手にできなかったから、抜き出しの文を最後まで書けなかった。そして、検査Ⅱもやり直してみたら、間違えているところが多く、少し不安になった。

そこから五日後、合格発表の日。サイトを見るとなんと合格していた。とてもおどろいた。そして、うれしかった。

これからの中学校生活は身近にいる人ともっと仲良くして、楽しい思い出をつくりたい。そして、夢をかなえられるよう、部活も一生懸命がんばりたい。

 

〈教室担当より〉
「将来の夢は何?」と質問すると、「学校の先生かアイドルか悩んでる」と返してきたKちゃん。私はすかさず「アイドルやん」と言いました。そんな体験、普通ではできないことで、「元アイドルの先生」ってレアですよね。Kちゃんがアイドルデビューしたら、私がファンクラブ第1号になると約束しました。かわいくて、知性があって、元アイドルで… 君なら、そんな素敵な先生になれますよ。子どもたちの夢は未来に向けての宝物。いろんな夢を抱いて、一つでも二つでも叶えていって、君がおおきくなったとき、また次世代を担う子どもたちに自分の夢をかたってあげてください。

 

 

 

佐保小 F・Kさん
合格中学校:一条高校附属中学校
将来の夢:インテリアコーディネーター

受験のための生活というものは、当時小学5年生の私が考えていたものとは全く違うものでした。

塾は夜10時に終わるは、そのためお風呂にゆっくり入る時間はないはで、当時の私にとってはストレスでしかなかったのかもしれません。

6年生の半ば頃、私はそのストレスを解消すべく、いい方法を思いつきました。それは

私が第一志望の学校に合格して、泣いて喜ぶ母の顔を想像するということでした。

もちろん、自分自身が頑張らなければ、その想像は想像のまま終わってしまいます。だから、私はその想像を勉強へのモチベーションにまで上げていき、ストレスなど忘れて勉強をしました。そして、第一志望校受験の2週間前には、赤本にかなりの手応えを覚えるようになりました。

受験当日。

私は右手と右足が同時に出るくらい緊張していました。

そのときに応援してくれたのがひのき塾の先生方でした。先生からもらったカイロがいつもより温かく感じられました。私は試験を楽しめ、笑顔で門から出ることができました。

試験を楽しめたのも、第一志望校に合格できたのも、ここまであきらめなかったのも、全部、全部、ひのき塾の先生方のおかげです。感謝してもしきれないくらい、私の心は「ありがとう」という思いでいっぱいで、とても温かく感じています。これからも未来にかがやけるような生徒たちをたくさん送り出してください。
ありがとうございました。

〈教室担当より〉
「合格は自分一人のものもではないよ。君たち以上に嬉しいのは、そばで支えてくれた保護者さんやで。」この言葉を君たちに何度も投げかけましたね。その度にKちゃんは、首を大きく縦に振って頷いていました。その理由が今ようやくわかりました。君のお母さん、お父さんは、君が心地よく学習に専念できるよう、いつも気を配っていらっしゃいましたね。君が親の愛を日々感じているのも当然のことです。受験も終わりました。愛猫とまったりした時間を過ごしてくださいね。

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