9月といえば、暑さも少しずつ和らぎ、秋の気配を感じる季節となるはず。それなのにまだまだ暑い日が続きます。
2学期が始まりました。2学期は1年の中で最も長く、体育祭や文化祭など学校行事も目白押しです。
同時に、学習面では内容がぐっと難しくなり、進度も早くなる「重要な学期」でもあります。
ここで夏休みに培った学習習慣を途切れさせず、学校の授業と行事を両立させることが、今後の成績アップの大きな鍵となります。
当塾では、お子様一人ひとりの目標達成に向け、講師陣一同、2学期も全力でサポートしてまいります。
受験生においては、天王山といわれる夏が終わり、いよいよ仕上げの時期に入ってきます。
本格的な受験に向けた対策をしていく必要があります。
奈良教室においては、土曜の午前中に受検対策補習をスタートさせ、より知識を盤石にしていく予定です。
また、中学生においては、2学期のテストは平均点が下がりやすい難関のテストだと言われています。
さらに、2学期は学校行事などで勉強がないがしろになりがちです。
【定期テストで自己ベストを出すための3ヶ条】
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① 提出物は「出されてすぐ」終わらせる!
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テスト1週間前は、ワークなどの提出物を仕上げる時期ではなく「解き直し」をする期間です。
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② スキマ時間をなめない!
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行事で忙しい時期こそ、1日15分の単語暗記や、塾の自習室での1時間がライバルと差をつけます。
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③ テスト範囲と目標点を早く決める!
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ゴールが見えれば計画が立てられます。
先生たちも全力でサポートするので、行事も勉強も妥協せず、最高の2学期にしよう!
読書のススメ 第4回
重松清「流星ワゴン」
重松清さんといえば、受験問題の小説文の定番!中学受験から大学受験まで、多くの学校で採用されています。
文章が優しく(易しいというより、優しいという表現がふさわしいと思います)、テーマが家族愛や友情など、さらに子ども目線の物語が多いのも特徴です。
非常に読みやすく、面白く、感動できます。読んでいて損はないでしょう。
今回紹介する「流星ワゴン」は、人生に絶望した30代のサラリーマンが主人公が、幽霊が運転する不思議なワゴン車で過去をめぐり、家族の絆を取り戻す物語です。
ドロドロした重苦しいテーマでありながら温かみがあり、感動するポイントが非常に多いので、是非読んでみてほしいと思います。

























