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とっておきの合格体験談2020ver.1 奈良 教室

2020.04.25 お知らせ

奈良女子大附中へ3年連続2ケタ合格。   

奈良駅前地区で、他の追随を許さない合格実績を掲げる「ひのき塾奈良教室」

その強さの原動力は、生徒一人一人の「頑張り」にあります。

とっておきの合格体験談を是非ご一読下さい。

 

大教大附属天王寺中学校・奈良女子大附属中等教育学校 合格

上林一葉(佐保小学校卒業)

自分の受検番号を見つけた時、あまりのうれしさに頭の中が真っ白になり、力が抜けていきました。

受験をすると決めて、ひのき塾に通い始めたのは小5の春でした。今から思えば、まだそのころは自分が受験をするという自覚などなく、授業は楽しいし、どこかふわふわした気分で塾に通っていました。ただ、「言い訳無用」の宿題に追われ、ピリピリする時期もありました。

このまま受験しても後悔してしまうだけだと思い、宿題を短い時間で終わらせることを意識し、苦手な問題に取り組む時間をつくることで、少しずつ落ち着いていきました。

受検の日をむかえ、気合を入れて会場に向かいました。思っていたよりも落ち着いていて、いつも通りに問題を解くことができました。

どこを受け、どこの学校に行くか、その決断をさせてくれた家族に感謝しています。そして、受験を合格まで導いてくれたひのき塾の先生方に感謝します。

ひのき塾が教えてくれたことを忘れずに、これからも頑張り続けます。

 

 

大教大附属天王寺中学校・奈良女子大附属中等教育学校 合格 

竹本理央(西大寺北小学校卒業)

中学受験に必要なことは基礎だと思います。

私は普段、どれか一つ得意な教科があるわけでもなく、正解数が多い日もあれば少ない日もあり、不安定でした。しかし、そんな私を支えてくれたものは、学校や塾の教科書でした。学校の教科書は内容的には簡単に思うかもしれませんが、思った以上に発見や見落としがあります。そして、理解していると思いこみ、表現してみようとすると、頭の中で整理ができず書けないことにも気づきます。だから、理科や社会は教科書で暗記の確認をし、算数は教科書の例題を全単元解き直しました。つまり、基礎を頭にたたきこむことが、私には効果的でした。

基礎を高めていくことで、それが応用にもつながります。逆に、応用問題ばかり解こうとしても、基礎ができていなければ解けないということです。基礎を完ぺきに整えたからこそ、私は合格できたとのだと思います。

 

 

大教大附属天王寺中学校・奈良女子大附属中等教育学校 合格 

橋本卓弥(奈良教育大学附属小学校卒業)

ぼくがひのき塾に入ったのは、小学4年の1月である。その時は、受験に対する思いなどなく、緊張感を持ち始めたのは、大教大天王寺も受験しようと決めた小学6年の2学期からであった。そのためには、家庭、音楽、図工の実技教科をサンデートレーニングで学ばなければいけなかった。その対策に動くのが遅かったため不安も大きくなったが、逆に合格ってやろうという気持ちも同時に湧いてきた。そこから、さらに自分を追い込むことにした。

一心不乱に勉強する日々、勉強がきつくなって耐えられるか不安もあったが、

「今がんばれば合格できる」「今、あきらめたら終わってしまう」という思いで続けた。

そして、ぼくは、大教大天王寺中学校と奈良女子大付属中学校に合格することができた。でも、これは自分の力だけで合格したのではないと今では思う。

ひのき塾の先生と、親と、仲間と、全員で勝ち得た合格である。

 

 

大教大附属天王寺中学校・奈良女子大附属中等教育学校 合格

藤原奈桜(梅美台小学校卒業)

「努力は裏切らない」

先生がいつも言っていた言葉です。私はこの言葉を信じてここまでやってきました。

私は、入塾したときから算数が苦手でした。わからない問題が多すぎて逃げ出したくなることも多々ありました。でも、算数を頑張らないと成績は上がらないと気が付いてから、わからない問題もいろいろな方向からながめてなんとか答えを導きだそうとしたり、先生にもたくさん質問しました。入試直前は自分の苦手な問題をたくさん解き、まちがえたところができるようになるまで何度も解くようにしました。

試験当日、算数の問題はやはり難しかったです。でも今までやってきたことを信じて、落ち着いて解くことができました。

私は、この受験というイベントを通して、最後まであきらめずに努力することの大切さをあらためて実感しました。これからも何事にも努力を惜しまず、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。

 

 

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