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2026年度

感動 合格 上本町教室 2026年度 感動合格の声 上本町教室(合格おめでとう)

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【大阪教育大学附属天王寺中学校 合格】  Sくん

僕がひのき塾で一番苦労したことは、記述の書き方です。僕は奈良女子大附属中は受験していませんが、基本的にどこの国立中学でも、記述の質の高さが求められます。自分は小学校5年生の冬にひのき塾へ転塾させてもらいましたが、4教科すべて記述が苦手でした。ですが、ひのラボやサンデートレーニング、表現を含めた授業のおかげで、なぜこうなるのかがよく分かるようになりました。ひのき塾に入ってよかったことも、これが一番だと思います。特に国語や社会は、問題文や設問の内容を把握し、背景や流れなどをアウトプットする練習が効果的です(年号の暗記もとても効果的です)。

こうしておけばもっとよかったことは、副教科の復習を早くやることです。僕は天王寺模試で何度か一位を取りましたが、副教科が足を引っ張ることがありました。秋あたりからでも、家庭科や図工などの教科書を読むことをおすすめします。

また、実力テストや模試を受けるときは、本番の練習だと思って積極的に見直しをしたほうがいいです。実際、僕が天王寺の本番を受けたとき、普段はあまり計算ミスをしない方ですが、1⃣⑴の計算問題を間違えており、無事答えを修正することができました。難しい問題を当てにいくより、解ける問題を落とさないようにする方が点数がきっと上がると思います。

最後に、試験当日についてかかせてもらいます。まず、試験当日の緊張は気にしなくて大丈夫です。天王寺を受験するひのき塾生は、一次も二次も、学校の前の公園でみんなで集まりますが、ここで一旦緊張がリセットされます。僕は6年の合宿で夏冬連続で一位をとりましたが、合宿で勉強以外でも何かいい思い出をつくれると、より安心できます。試験当日は落ち着いて冷静に、気楽に受けてください。

(先生から一言)6年生とは思えない落ち着きが頼もしかったです。受験校も附天中の一択でしっかり計画を練り準備をしていたのが、合格に繋がったと思います。附天中での素晴らしい6年間に幸あれ。



【大阪教育大学附属天王寺中学校 合格】  Tくん

僕は、この塾に入るまでは、勉強の楽しさや面白さを知りませんでした。他の人たちと協力しながら、楽しみながら、競い合いながら成績を伸ばしていくことがひのき塾で出来ました。ぼくは、学校のクラスの中ではトップの成績でした。しかし、この塾に入ると、下から数えた方がはやい順位になってしましました。このことでたくさん苦労した小学5年生の頃の思い出は、今でも思い出せます。しかし、この思い出は、僕の中で頑張る気力となっています。小学5年生の頃に、友達に追いつこうと努力したことがいまの僕を創り出していると思っています。しかし、順風満帆に成績があがるわけではありません。ある日、僕はある教科で悩みを抱えていました。それは国語です。僕は、語彙力がなく、文章読解が苦手でした。しかし、個別授業に行ってからは、少し得意になりました。だから、東大寺学園も受けれたのだと思います。僕は、ひのき塾の思い出を一生大切にしたいです。

(先生から一言)6年生になってから成績が安定してきたと思います。何事もきちんとしていて几帳面でした。ノートがとても整理されていて、算数の復習ノートは毎回必ず提出してくれましたね。彼の中では、お母さまの存在が大きかったと思います。家族で勝ち取った合格ではないでしょうか。


【大阪教育大学附属天王寺中学校 奈良女子大附属中学校 合格】  Oくん

私が、大教大附属天王寺に行けたのは、塾を辞めるや、休むなどの弱音をはかず最後まできちんと努力しやり切ったからだろう。

なぜ弱音をはかなかったかは、友達と一緒に受かりたいという気持ちがあったからだ。もし、具体的な目標がなければ最後までやり切らず受かる力があったのに、それをドブに捨ててしまうことになる。そして私も授業が辛く、苦しかった休んでやりたいや辞めたいと思ったが口に出さず自分なら出来ると自分の力を信じたことも合格につながったのだろう。ひのき塾長がおっしゃっていた、夢無きものに成功なしという言葉がこの受験を通してよく分かった。その言葉はこの受験以外にも言えることだ。だから何か夢を持って努力をすることで成功が得れるというふうに自分の行動を考え直してほしい。

やはり、受験で受かったのだから、きちんと勉強して自分の中学校生活を精一杯楽しみたいと思った。

(先生から一言) 毎週木曜日鶴橋駅まで送るとき、楽しく話せたことを思い出します。仲のいい家族が支えになった

  感動合格でしたね。これからも、伸び続けてほしいです。合格おめでとう。



【奈良女子大附属中学校 合格】 Nさん

私は5年生のときにひのき塾へ入塾しました。

私は、入塾したときはあまり成績がよくありませんでした。しかしある日、成績が悪ければ合格できないことに気付きました。その後、志望校を考え、合格に向けて勉強しようと思いました。

そして、分からないところをどんどん先生方に質問していくと、ぐんぐん成績が伸び始めました。その後も理科がのびなくなったり、算数がのびなくなったり、ということがありましたが、なんとか良い状態まで成績をのばすことができました。

ここまで成績がのび、奈良女子大附属の合格を勝ち取ることができたのは、今まで勉強を教わり、楽しませてくれた先生方や家族、そして友達のおかげです。これから受験するみなさんも、最後まであきらめずにがんばってください!

(先生からの一言)やればもっと伸びるのに・・・もどかしさを持ちながら冬を迎えたような気がします。こちらの心配もよそにマイペースで駆け抜けた入試でした。感動合格に繋がりホットしています。よく頑張ったね。楽しい6年間を過ごしてください。勉強はちゃんとするようにね。


【大阪教育大学附属平野中学校 合格】 Aさん

私が中学受験で一番苦労したことは、算数の点数を上げることです。私は問題文を最後に確認しなかったり、計算ミスを連発したりしていました。そのせいで、模試や過去問で20点、30点ほど落としてしまったこともあります。私はミスを減らすために努力したことで、ミスの数が減っていきました。

ひのき塾でよかったことは、勉強が楽しく感じられたことです。授業も先生が優しく、面白かったので、楽しく勉強に取り組むことができました。

私が受験を通じて成長したことは、主体的に動けるようになったこと、分析する習慣がついたことです。自分で一日、または一週間の勉強内容を考えたり、あるいは毎日何時に起きて寝る、というものです。また、分析するのは楽しく、分析して成功すれば喜びもあります。

私は、これから受験をする人に「失敗は成功のもと」と「量より質」を大事にしてほしいと思います。本番までに失敗を繰り返して室の高い勉強、遊びも。楽しんでするのが一番です。

(先生からの一言)ひのき塾で勉強が楽しく感じられた。とても嬉しいことを書いてくれました、涙。中学校に行っても量より質を追い求めて1番を目指してくださいね。

【追手門学院大手前中学校 合格】 Mさん

ひのき塾に入って良かったことは、合宿があることと、先生がわかるまで教えてくれることです。合宿では、いろんな教室の人と仲良くなれて、勉強が楽しくなるし、受験前の気持ちの切り替えができて、これからの過ごし方が変わるから、よかったと思いました。受験を通して成長したことは、あきらめない気持ちです。昔は、いつやめようかと考えながら塾に通っていたけど、だんだん塾に通っているうちに、とても仲のいい友達もできて、一緒に頑張ってくれるから、最初あきらめようとしていた気持ちが、友だちと一緒に受験に受かりたい気持ちにかわり、「勉強頑張るぞ!」と心から思えるようになりました。そして、たくさん勉強もして、体調も整えながら、受験会場に来れました。いざ受験を受けてみると、とても難しかったです。半分あきらめていたけれど、これまで先生や友達、家族が支えてくれたので、あきらめず、問題を解くことができました。結果が張り出される前、もうだめだと思いながら見ました。でも、スマホには「合格」と書いていました。その瞬間、最後まであきらめずによかったと思いました。だから、私にとって成長したことは、「あきらめない」気持ちです。この経験を通して、やはりあきらめない気持ちが大切だと思います。あと1か月半あっても、たくさん勉強をし、わからないところを教えてもらったら受験に受かると思います、頑張ってください。

(先生からの一言)合宿は大人気でしたね。ずっと思い出に残ってくれると嬉しいです。勉強や塾に対する気持ちの変化が感じ取れる文章で、そこから成長していく様子が感じられました。これからもしっかりがんばっていこうね。


【大阪教育大学附属天王寺中学校 合格】  Tさん

私は、中学受験にむけての勉強は3年生から始め、ひのき塾には5年の夏頃に入塾しました。理由は、姉が中学受験をしていて母に塾にいれられたからです。5年生の頃はそこそこ真面目に勉強していて成績は良い方でした。しかし、6年になり私の苦手分野となった、歴史と理科の計算が始まりました。私は「解けない」とイライラし、さぼりはじめ成績がすべり台のように落ちていきました。あまり勉強を本気で自分自身はやっていませんでしたが、母や先生方は私が本気でやっている前提で勉強を教えてくださりました。しかし、私はそのときはあまり申し訳ないと思いませんでした。思ったのは本番1週間前です。七日間は、学校を休み、理科、社会、算数の教科書をもう1度解きました。母や先生方は今まで通り教えてくれ、ありがたいと思いました。同時に申し訳ないと思いました。受験当日は問題が淡々と解けました。合格まで導いてくださりありがとうございました。

(先生から一言)心の成長が感じられて、とても感動しました。お母さんへの想い。先生への想い。伝わってきました。余りにも勉強しないので、座席を1番前の目の前にして手をぬけないようにしたことを思い出しました。最後は底力が出ましたね。合格おめでとうございます。

【大阪教育大学附属天王寺中学校 奈良女子大附属中学校 合格】  I さん

私は、少しあきっぽい性格をしているので受験勉強を続けられるか不安でした。しかし、ひのき塾に入ってテストを受けていくうちに、いい成績をとりたいという思いが強くなり、いつの間にか不安はなくなっていきました。そして、いい成績をとるために6年生になったあたりからあまり得意でなかった算数に特に力をいれて取り組みました。すると、算数の成績が徐々に伸びていったので自信になりました。

私が大阪教育大学附属天王寺中学校と奈良女子大附属中等教育学校に合格することができたのは、算数に自信が持てたことが大きいと思います。なぜなら、算数が得意ではない科目でなくなったことで、算数の問題をあせらず解くことができたからです。しかし、自信を持つことができる科目はあればあるほど入試に有利になると思うので、受験勉強は毎日バランスよく続けることが大切だと思います。

(先生から一言)おとなしくて口数も少なくでも話しかけると楽しく会話ができました。元気な女子が多い中で貴重な存在でした。イラストを描くのが好きで、5年生の頃は、よくノートに書いていましたね。算数の理解力も素晴らしく安心して見ていました。これからも自分のペースを大切にして頑張っていこうね。合格おめでとうございます。

【大阪教育大学附属天王寺中学校 合格】  Kくん

私が合格に至るまでの道で一番苦労したのは、一番苦手な教科である、算数の対策だ。組み合わせの問題や図形の問題など、幅広くあるのに加え、応用を利かせた問題もある。私は、こういった様々な問題に苦戦していたが、先生達一人一人が、一つ一つ熱を持って指導をしてくれたため、算数への苦手意識が無くなり、自信を持つことができた。この、「先生たちが生徒のことを一番に思ってくれている」ということが、ひのき塾の良さであり、大きな支えだったと思う。また、合宿があることもひのき塾の良さだと思う。塾の他の生徒とあまり打ち解けていなかったが、合宿で3日間いっしょに生活をすることで、自然と打ち解けたことで、本番も少し落ち着いてテストを受けることができた。

私は、合格までのこれらの体験から、「支えてくれた人への感謝の大切さ」を再確認することができた。これから受験する人もこの気持ちを忘れずに頑張ってほしい。

(先生から一言)「先生たちが生徒のことを一番に思ってくれている」ということが、ひのき塾の良さ こんな嬉しい言葉はありません。ありがとうございます。感謝を感じる人は必ず他人から感謝される人になります。将来が楽しみです。合格おめでとう。

【大阪教育大学附属天王寺中学校 合格】  Oくん

僕は、小学校4年生のときに、兄がこの塾に通っているのを見て、自分もこんな風にかしこくなりたいなと思い入塾しました。入塾すると、大教大附属天王寺中学を目指している友達ができました。僕は、その友達と同じ中学校に行きたいと思い、受験することを決めました。しかし、外で遊ぶことが好きな僕は、家での勉強をあまりしていませんでした。そして、6年の半ばくらいのときに、成績があまり上がらず、危機感を抱きました。そこで勉強のスイッチが入り、塾に自習をしにいくことが多くなりました。しかし、あまり勉強をしていなかったせいか、自習しているときもよく困っていました。そこで、塾にいる先生に質問すると、理解するまで、教えてくれました。それから成績は少しずつ上がり始め、受験に合格することができました。

これから受験をするみなさん、受験を受けるときは自信をもって受けよう。どんなに勉強しても、自身が無ければ実力が発揮できません。さらに、勉強は少しずつで良いから、毎日しよう。僕は毎日コツコツ勉強していなかったことを反省しています。

(先生から一言)勉強は少しずつでいいから毎日しよう。なんて気づきは、まるでO君の悟りのようです。感動しました。夏くらいまでは、大丈夫かなと心配しましたが、2学期の秋くらいからの頑張りを見ているとお兄ちゃんの後輩になるなと思いました。中学生になっても勉強をしっかりやっていこうね。合格おめでとう。



【大阪教育大学附属天王寺中学校 奈良女子大附属中学校 合格】  Nさん 南大江小

私は5年生の春から算数を受講しました。塾に楽しいイメージはなかったのですが、毎回新しい事を教えてもらえて勉強って面白いなぁと思いました。受験に向けてがんばろう!という感覚はまだありませんでしたが、塾に行くことが楽しかったし、今でもひのき塾は楽しい場所です。
6年生になると教科が増えて授業も多く時間も長くなり、夏期講習や冬期講習では毎日10時間くらい塾で勉強しました。とても長かったですが、一緒にがんばれる友達や先生がいたから苦痛を感じずに楽しく最後まで走り抜くことができたと思います。
夏頃まで暗記教科を先延ばしにしていて模試や実力テストで足を引っ張っていましたが、先生からの励ましや受験までのカウントダウンでスイッチが入って打ち込めたことが結果にも繋がって嬉しかったです。
たくさん勉強してきた事で自信を持てたし、ひのき塾のみんなと一緒だったので当日も落ち着いて楽しんで受験することができました。
友達や先生方からのメッセージで埋め尽くされたハチマキは私にとって一番のお守りでした!

附天と女子大に合格したときはホッとしました。
最後まで支えてくださった先生方、一緒に励まし合った友達、応援してくださった方々、
本当にありがとうございました。

(先生から一言)

いつも笑顔で授業を受けてくれていました。「勉強は楽しむもの。楽しむが一番伸びる。」そんな言葉がピッタリの生徒です。感動合格をありがとうございました。これからも学ぶことを楽しんでくださいね。



【大阪教育大学附属天王寺中学校 奈良女子大附属中学校 合格】  Kさん 用和小

私は、4年生の秋に入塾しました。入塾したばかりの時は、「なんとなく受験するんだな」としか思っておらず、そこまで勉強に力を入れていませんでした。そのため、友達と遊んだり、ゲームをしたりして毎日を過ごしていました。

しかし、学年が上がるにつれて徐々に成績が落ち、後から入塾してきた人に成績を追い越されるようになりました。そこでようやく私は危機感を抱き、本気で勉強に力を入れるようになりました。それまで放置していた分からない問題も、解説をしっかり読み、分からない点は積極的に先生に質問して、一つずつ確実に解けるようにしていきました。

努力を続けるうちに、いつの間にか「絶対にこの学校に合格したい」という思いが強くなっていました。そして迎えた受験当日、

今までの努力が自信に変わり、全く緊張することなく楽しんで問題を解くことができました。

自分の番号を見つけ、合格が決まった瞬間は、これまでの人生の中で一番と言えるほど嬉しかったです。この経験を忘れず、中学生活も頑張っていきたいです。

(先生から一言)

合格おめでとうございました。理解力が高く、どの単元でもそつなくこなせていました。でも、いつもあと少しの物足りなさを感じることもあり、それが先生の心配事でした。でも体調もよくなってきて、受験が近づいてきたある時期から目つきが変わりだし、そんな心配事など煙のようになくなりました。「もう大丈夫」そんな風に安心した日を覚えています。中学生になってもがんばってくださいね。

感動 合格 学園前教室 2026年度 感動合格の声 学園前教室(合格おめでとう)

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🌸H.N(奈良女子大学附属中 合格)

私は、ひのき塾を通して多くの人に応援してもらい、支えていただきました。6年生の後期から入塾し、最初は算数の記述に苦戦しました。どこまで書けばよいのか分からず、必要以上に書いて時間を使ってしまうこともあり、説明の言葉が思い浮かびませんでした。国語では接続語の使い方や理由づけが難しかったです。しかし、エブリデイ附小スクールで記述問題をくり返し練習するうちに、算数ではポイントを押さえて効率よく書けるようになり、国語では前に間違えたところを意識して、ひとつひとつの分に自問自答しながら理由をまとめられるようになりました。サンデートレーニングでは、算数は先生がより速く解ける方法を教えてくださいました。そのおかげで、効率よく解けるようになり、取り組む問題量の増やし、より正確に問題を解く力が身につきました。国語では先生が文章全体をまとめてことばにしてくださることで、記述の文章のつなぎ方や、理由の書き方を理解できました。このように先生方のアドバイスを受けながらくり返すことで、本番でも焦らずに問題に取り組む力がついたと思います。

 入試当日はとても緊張しましたが、先生の「緊張は努力の証」ということばを思い出して、少しずつ楽しみに変わりました。また、先生方や友達のメッセージを心に刻み、全力で本番と向き合うことができました。グループディスカッションでは、「入試」と思いこみ過ぎず、みんなで意見を出し合うことを楽しむことができました。終わった後は不安でしたが、これまで頑張ってきた自分を信じることができました。

 受験を通して、辛いことがあってもあきらめずに夢に向かって努力し続ける大切さを感じました。一生で最初で最後のかけがえのない経験になりました。


一生懸命に頑張るあなたの成長は、すさまじいスピードでしたよ!

ナイス1UP♪♪


🌸Y.K(奈良女子大学附属中 合格)夢:恐竜学者

私は4年生の3月から入塾しました。私を合格に導いてくださったのは、ひのき塾の先生方の熱い指導のおかげだと思います。

 エブリデイ附小スクールでは、毎日プリントをしました。最初は難しくて間違いだらけでした。しかし、分からない問題も分かるようになるまで教えていただいたので、完ぺきに分かるようになりました。

 国語の竹内先生は、漢字や表現を根気強く何度も添削してくださいました。私は自分の意見を文章にするのが苦手でしたが、練習をたくさんしたので自信がつきました。

 算数と理科の橋立先生は、私たちがふざけたり、さわいだりして怒らせるとこわいですが、授業から熱意が私にも伝わり、勉強する原動力になりました。

 社会の北見先生は、こつこつと勉強をすることの大切さや、人生について教えてくださいました。一問一答でよく勉強して、それにともないテストでいい点をとったときは、事前に勉強を頑張ったことをほめてくださったのが嬉しかったです。

 塾で一番楽しかったのは夏の合宿です。合宿の前から先生や友達と問題の練習をしていたので、学園前教室のみんなで協力して「合格ったるねん杯」を勝ち取ることができ、嬉しかったです。合宿では星座観察もしました。理科で学習した「夏の大三角」を本物の星空で観察することができたので、学びを深めることができました。

 勉強はつらいことも多かったけれど、塾の先生や友達のおかげで頑張ることができました。

 はちまきや教科書に書いてもらった先生方や友達からのメッセージは宝物です。

 教室担当より

叱ることもありましたが、コツコツと勉強する大切さに気付いてくれましたね。

ナイス1UP♪♪


🌸M.K(奈良女子大学附属中 合格)夢:人の役にたつ

受験当日、僕は自身に満ち溢れていた。それは、今までの自分の成長を、自分でわかっていたからだと思う。

 6年生となり、ぼくは算数でαに上がることができた。しかし、どうしても国語でαに上がることはできなかった。中島先生の授業で、国語のコツをつかむことを、僕は試みた。そして、10月の実力テストの返却日がやってきた。クラスを見たところ、国語のところにαという文字があった。一旦安心することができた。

 算数でも、受験に近くなってくると、小テストでの合格率が高くなってきた。それは、檜木先生のわかりやすい熱血授業のおかげだと思う。

 お世話になった先生には、本当に感謝している。この受験という経験で、努力は無駄ではないという言葉の意味がよくわかった。


教室担当より
受験直前の国語力は高く、何の心配もなかったですよ!

ナイス1UP♪♪

🌸M.H(奈良女子大附中・京都教育大附桃山中 合格)夢:webデザイナー

 受験勉強がつらいときや、やりたくないと思ったときは、「努力しても合格するとはかぎらない、でも、努力しないと合格はできない」と思って少しでも合格に近づくために努力を続けました。本番では、その努力が自分を信じることにつながり、それによって全力を出し切れたのだと思います。
 そして、そんな中学受験を通して、努力ができたことに対する自信と、勉強をする習慣をみにつけることができました。それは、合否にかかわらず重要で、自分の努力だけではなく、両親や先生たち、そして一緒にがんばってきた仲間の支えがあったからこそ得られたものです。だから、これからもそんな人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、いろんなことに取り組んでいきたいと思います。

 
教室担当より
本当に努力家でしたね。「えー」と言いながらでも笑顔でついてきてくれたことを嬉しく思います。素晴らしい合格作文でした。

ナイス1UP♪♪


🌸M.S(奈良女子大附中・京都教育大附桃山中 合格)

夢:友達と趣味を全力で楽しめるぐらいのお金が稼げる仕事につく

私は、小5の春にひのき塾に入塾しました。

 はじめは、「国算両方αになる」という目標を達成するために、そして、それが達成された後も「苦手な算数の単元を得意にする」ということや、「実テで良い点数をとる」など、目標を設定し、ひとつひとつ達成することで、実力を知り、志望校に向けて頑張りました。

 また、私は朝型ではなく夜型で、朝起きて勉強することができなかったので、できるだけ夜に、家では集中できないので自習室に行って勉強するという、自分に合った勉強方法を見つけました。また、サントレや練成タイムなどの時間を有効活用して、昔習ったことの復習や、苦手単元の演習を先生たちがやってくれたことで、無理せず勉強することができました。

 受験するなかで一番大変だったことは、モチベーションを保つことと、強いメンタルをもつことだと思います。

 なぜなら、受験をしない友達が遊んでいる姿を見ることや、成績がなかなか上がらないこと、任天堂スイッチの発売などがあり、勉強することが嫌になったり、受験することが面倒に思ったりすることがあったからです。

 でも、そんなときでも、自習をしに行くと同じ中学受験で頑張っている友達や、分からないところを分かるまで教えてくれる先生がいました。塾に行くときには弁当を作ってくれ、帰りは迎えに来てくれる母もいて、受験は一人で戦うものではなく、いろいろな人の支えがあってできるものだと分かりました。だから、私も努力する人の背中を押してあげられる人になりたいです。


教室担当より
塾に住んでいるのかなというくらい自習にきてくれましたね。中学生活はスケジュール通りに行動できるか心配です。とても素晴らしい体験ができた中学受験でしたね。受験を通じて成長できたことがとてもうれしいです。

ナイス1UP♪♪


🌸N.S(奈良女子大附中 合格)夢:どんな変化にも対応できるようになる

 僕の将来の夢は、どんな変化にも対応できるようになることだ。そのためには勉強して、基礎から応用までの幅広い知識を得る必要があると思う。なぜなら世の中がどのように変化するか予測することは不可能に近いからだ。変化が起きれば勉強して得た知識を使って、対応するのがいいと思う。

 その第一歩が中学受験だ。入試までまだ時間があるときは、教科書の問題を解き基礎を固めて、直前になると赤本を解いて応用力を高めていく。赤本を解く時間を実際の試験時間に合わせることで、本番の練習になる。そして緊張をゆるめることで全力を出し切ることができ、悔いのない受験にすることができた。


教室担当より
小3から今日まで長いようですぐでしたね。深く考えようとする、その姿勢は中学になっても続けてください。幼く見えるのですが、しっかりとした考えを持っています。終盤になってぐんと伸びました。

ナイス1UP♪♪

🌸S.R(一条高附中 合格)夢:電車の運転士

私は、小5の頃から塾に通い始めました。塾に入ってすぐに志望校が決まり、第一は奈良女子大附中、第二は京教桃山中、第三は一条高附中になりました。が、あまり中学受験をするという実感が湧かず、5年生の一年間は勉強に対して積極的だとはいえませんでした。

 勉強に対して少しずつ力が入ってきたのは6年の頃。「電車の運転士」という夢を見つけ、苦手な算数や理科も前向きに取り組むことができるようになりました。しかし、8月頃になると、少し勉強をなまけるようになってしまいました。

 受験シーズンである1月に入り、第一、第二のどちらも不合格でした。まずいと、この頃になって思い、一条高附中入試までの5日間、死に物狂いで勉強し、入試当日では先生の励ましもあり、冷静に受検することができました。そして、一条高附中に合格することができました。

 最後まで、受験を応援してくれた先生方、そして不可能を可能にさせてくれたひのき塾に感謝します。ありがとうございました。


(教室担当者より)
空白をつくってしまうところがありましたが、入試では空白をつくらなかったと聞いたときは、とても嬉しかったです。合格を引き寄せた努力に

ナイス1UP♪♪



🌸S.H(一条高附中 合格)夢:警察官

 私は、4年生の2月くらいから入塾した。そのときから、一条中学校に行きたいという思いがあり、日々塾に通っていた。

 5年生になり、本格的に受験モードに入っていた友達とは違い、自分は努力しようとしていないかった。単元テストでどれだけ悪い点数をとっても少しも勉強する気になれなかった。それは「受験」をなめていたからだと思う。

 6年生になり、毎日自習室に来るようになった。夜の十時まで残ったが、たくさん時間があったはずなのに全く頭に自習の内容が入っていなかった。夏休みになり、学校の友達は塾が休みで遊んでいるのに自分は受験をするので遊ぶひまなどなかった。遊びたいのに勉強しないといけないと思いすぎて受験をやめたいと思うようになった。その思いを自分の中でとどめておくことができず、塾の橋立先生に相談した。すると、先生は自分の思いをしっかりと聞いてくれた。そこで私は、

まだあきらめるのには早いと思った。

だから塾を続けた。夏合宿の帰れま10では、算数と理科両方とも一発で帰ることができて自分に自信がついた。受験まであと一カ月になり、北見先生のアドバイスである「本番のためのノート」を作ることにした。そのノートに私はテストをひたすら解いた。私の苦手教科である算数とほとんど暗記できていなかった理科のテストを百点とるまで何回もくり返した。それと同時に、桃山中学校と青翔中学校の過去問を解いた。両方とも一条中学校と形式が似ているので、すごく力になったと思う。そして、受験当日、朝5時に起きテストのやり直しをしたり、パワーをもらえる音楽を聴いたりした。自分に自信を持ちながら友達と受験会場へ向かった。その友達と受験する部屋は違ったが、ななめ前に同じ塾の友達がいたのでお互いにガッツポーズをしあった。検査Ⅰが終わって、検査Ⅱを受けるとき検査Ⅰでたくさん空白を作ってしまったから検査Ⅱでどうにか巻き返さないと、という思いが頭をよぎっていた。そして、検査Ⅱが終わってお昼ご飯を食べているときから次の面接でどんな質問がされるのかな、と深く考えすぎて受験会場に向かうときよりも緊張していた。ふるえながら面接を受けていたが、どの質問も練習通りに答えられていた。合格発表の日になった。その日は学校に行っていたのでお父さんが先に結果を見ていた。学校までむかえにきてくれていて、

ストレートにおめでとうございます。と言ってくれた。

その瞬間なみだがこぼれてきた。塾の友達は学校を休まずに中休みや昼休みなどの時間を使って勉強していたので、その友達だけ合格するのではないかとずっと不安だった。だからこそ合格して最後まであきらめずに頑張って良かったと思うことができた。そして、

私は、感動合格の意味を知った。

何事も挫折する場面が何回かあると思う。しかし、すぐにあきらめずに自分の夢や目標に向かって頑張ることが大切だということを私は受験を通して知ることができた。また、自分が合格できたのは自分の実力も含まれているが、塾に通わせてくれた親、授業を教えてくれた先生方、応援してくれた友達など自分だけの頑張りではないということにも気づけた。だから、

いろいろな人への感謝の気持ちを忘れずにこれからの人生を歩んでいきたい。


(教室担当者より)
ネガティブな発言をたくさん聞いたように思いますが、「やったるねん」という強さもしっかりともっていました。しっかりと目標に向かって頑張る姿に

ナイス1UP♪♪



🌸O.S君 奈良女子大附中・京都教育大附桃山中 合格 あやめ池小 夢:政治家

 「変化を求めない人に、変化はない。」

ひのき塾で、僕はこの中学受験を通して、そう気づいた。僕は、小5の初めに入塾した。そのときは宿題を先生に叱られてからやる、期限がせまってきてからやる、周りの人がやっているからやるなど、周りの人から影響を受けてから行動するという受け身の姿勢が多かった。しかし、小5最後の模試で僕は、第一志望の奈良女子大の合格率が40%だったことを受け、今の状況ではダメだ、なにかを変えないと、と思うようになった。そこで僕は、

分からない問題があれば算数の先生にすぐに質問し、とにかく理解することを大切にした。

それでいいと思った。しかし、なかなか結果にはすぐにはつながらなかった。もう中学受験をやめようかとも思った。そんな僕を助けてくれたのは社会の先生だった。その先生は勉強を計画的にやることを教えてくれた。それにより、僕は勉強を体の習慣の一部になじませることができた。そして、塾にこない日は、ほとんどなくなった。すると、夏の勉強合宿でよい結果をだすことができた。そのおかげで、モチベーションがあがり勉強に、より意欲的にとりくむことができた。しかし、すべてが順風満帆にいくわけではなく、算数以外の偏差値は62あったのに、算数の偏差値は54と、算数の成績が伸びなかった。総合偏差値は60あったが、それだけではひのき塾でTOP10に入れず、満足できなかった。そこで僕は、算数の勉強時間を大幅に増やした。すると算数が楽しくなり、問題を解くことが楽しみになった。このまま、受験を迎えたが本番は緊張しなかった。なぜなら、

僕には自分は今まで誰より努力してきたという絶対的な自信があったからだ。

結果的に僕は、奈良女子大と京都教育大桃山の2つの学校の合格を勝ち取ることができた。こうして、僕の中学受験は完遂した。しかし、僕の人生はまだ終わらない。これからもこの勉強習慣を続けたいと思う。



(教室担当者より)
たくさんの努力が感動合格に繋がりましたね。塾での自習時間も長く、質問もしにきてくれたので、グングン伸びていきました。合格おめでとう。

ナイス1UP♪♪



🌸S.F君 大教大附平野中 合格 富雄南小 夢:お金持ち

 僕は、小学5年生の春からひのき塾に入塾しました。入塾したはじめの頃は、受験というものに危機感をもっていなかったため、宿題もとにかく早く終わらせたいとという一心でやっていました。しかし、5年生の中盤頃から宿題のやり方を注意され、危機感をもつようになり、小学6年生になって自習室に通い始めました。そのとき自習室で勉強することの大切さを知りました。小学6年生の社会で「北見先生」に出会いました。初めての宿題を提出すると、大量に青ペンで漢字の間違いを指摘され、いつも早い時間に来るようにいわれました。しかし、そのような指導のおかげで、単元テストの点数もグングンと上がっていきました。

テストに書いてくれるメッセージがいつもすごくうれしかったです。

いつしか成績が伸びることで勉強が楽しくなっていったのです。この頃から、算数を伸ばしてαクラスにいくという目標を立てました。その日から毎日教科書の問題を解き続け、やっとの思いで算数のαクラスにいくことができました。そして受験にも合格することができました。これから先、中学受験の経験を活かしていきたいです。


(教室担当者より)
コツコツと努力し、ゆっくりではありますが、一歩ずつ成長できましたね。気持ちを切らさずにできたことが嬉しいです。

ナイス1UP♪♪

感動 合格 王寺教室 2026年度 感動合格の声 王寺教室(合格おめでとう)

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合格体験記①:Iくん  将来の夢:教師  合格:大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校

僕は小学4年生からひのき塾に通い始めました。はじめはどうやってノートをとるのか、勉強をするのかわかりませんでした。そんな中、先生は、毎回ノートチェックをしてくれ、アドバイスをくれました。また、わからないところは、自分で手を挙げて質問させる授業をする先生がいて、自主的な部分がとても成長できたと感じました。このように、色々な先生に支えられることで、合格できたと感じました。

もちろん、先生だけのおかげだけではなく、最終的にどうするかは生徒にまかせられました。同じ教室に通っている同級生も授業後も残って勉強している人もいました。僕にはできないな、と思いつつ家に帰っていました。そんな自分も、友達に誘われ、少しずつ残って自習するようになっていきました。この頃から、友だちは、ライバルになる存在だが、ともに頑張る仲間でもあると気づきました。

さらに、合格に大きく近づいた出来事が合宿でした。夏期合宿では勉強ももちろんですが、勉強だけではない星座の観察などの体験的な学習もたくさんすることができました。また、冬期合宿では、直前ということもあり遊んだりすることはありませんでしたが、最後の仕上げで3日間を全力で過ごすことで追い込むことができました。

このように友だちや先生、家族を含めて多くの人に支えられることで合格することができました。支えてくれた方に感謝して進学先の中学校でも頑張っていきたいと思います。

教室担当より:合格おめでとう!おおむね順調に見えましたが、夏明けぐらいに少し心配な時期が(成績的な意味で)ありました。最終的には入試1ヶ月ぐらい前の表現の授業あたりでは説明記述もしっかりとできていたので「問題ないかな。あとは当日の頑張り次第かな…!」という感じでした。結果は「さすが!」という感じです。そういう意味では大きな心配なくこちらも見守りつつ質問があったときは対応しつつ、でした。本人はどういう風に感じているか、というのを聞いてみたいな。

合格体験記②:Yさん  将来の夢:人の役に立つ職業  合格:大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校

私は、5年生の冬期講習からひのき塾の王寺教室に通い始めました。はじめの頃は、作文をはじめ、問題の解き方やその理由についての記述に慣れていなかったのもあり、表現の授業がとてもつらかった思い出があります。しかし、授業や宿題で多くの記述問題をこなしていく中で、解くことにも慣れていき、また、授業中の解説や添削の際のアドバイスによりコツをつかんできて、つらかった表現の授業も楽しくなりまりました。

6年生になると、担当の先生が変わりました。国語の授業では、読解のポイントもですが先生の絵がとても上手でリアルだったので印象にも残りやすく、物語文に登場する人物の気持ちもとても分かりやすかったです。他の授業でも同様で、算数の授業では図を描きながらの雑談が毎週授業に通う楽しさにもなり、その楽しさもあり授業の内容も頭に入ってきました。理科では、先生オリジナルの覚え方やスライドを使った説明、毎回の小テストでいい緊張の中で授業を受けられました。苦手な社会では、まとめながら書いてくれたのでつながりを意識することができました。

受験1ヶ月ぐらい前からは、苦手な歴史の勉強を普段よりも多めにしていきました。苦手な物から逃げずに最後まで点数を伸ばすために向き合ったことで、合格できたと思います。また、分かりやすい授業をしてくださった先生方には感謝の気持ちしかありません。ありがとうございます!

教室担当より:社会……苦手だったよなぁ……。得意な算数に比べるとかなり苦手意識もあったかなと思います。それもあって天王寺の二次はかなり心配しました。女子大も心配でした。無事に合格してホッとしています。本人には厳しいことを言ったときもありましたが、そこを受け入れて、そして苦手に向き合ったからこそつながった結果だと思います。ここで継続を切ってしまったらまた一からやり直すのは難しいです。「継続は力なり」。中学校以降でも苦手な教科・単元は出てくると思いますが受験勉強での経験があるのでしっかりと向き合えると思います。合格おめでとう!



京都教育大学附属桃山中/近大附属中/育英西中(立命館)合格

名前:I・Mさん 出身:K小学校  将来の夢:一級建築士

私は、4年生の3月からひのき塾に通い始めました。はじめは、算数の単元テストの合格点にわずかに届かずになかなか合格できずとても苦労しました。算数は好きだったので、宿題をしっかりして、授業中もしっかりと先生の解説を聞いて取り組んでいくうちに合格点に届くことが多くなりました。5年・6年と学年が上がる中でどんどん得意になり、合格した今では、算数が一番の得意科目になり模試でも入試でも自信のもつことができる科目となりました。

入試までに特に意識して取り組んだことは、過去問対策です。すべての教科を3周ぐらいはしました。解いているうちに同じような問題が出ていることに気づいたり、時間配分もできるようになったりしていき、合格平均点を超えるようになりました。どうしても第一志望の京都教育大学附属桃山中学校に合格したかったので、入試本番までに苦手な社会と理科に得意分野が出てきて、とてもうれしかったです。合格と分かったときは、涙が出るほどうれしかったです。

私がこれまで頑張れたのは、塾の仲間の支えがあったからです。この支えがとても大きかったです。王寺教室では、さらに上のレベルの学校を目指している子が多かったので、とてもいい刺激になり、頑張ることもできました。そして、塾の先生には個別に苦手なところをみてもらったり、入試当日には応援に来てもらったりもしました。感謝してもしきれないぐらいです。合格できて良かったです。支えてくれた家族、先生、友だち、みんな本当にありがとうございました。

教室担当より:理科社会にはかなり苦戦していましたね。なかなか点数に跳ね返ってこない時期も長かったのでこちらとしては勝手にヒヤヒヤしていましたが、本人は目に見えるぐらいに2学期からかなりギアを上げて頑張ったのでその結果が合格につながったと思います。算数は5年の半ばぐらいから安定してきて自信をもって問題にも取り組めていたと思います。6年生になってかなりしんどい時期がありながら結果もなかなかだったので入試も不安があったと思いますが、初日を手ごたえ十分で臨めたので担当としてはいい結果が来るはず……!!と信じていました。余談ですが……自分は建築士を目指していたかもしれないので、ぜひ夢も叶えてほしいですね!合格おめでとう!




大阪教育大学附属天王寺中学校 合格

名前:T・Sさん 出身:O小学校 将来の夢:病理学の研究者

私が大阪教育大学附属天王寺中学校を受験したのは、姉が楽しそうに通っているのを見たからです。私はこの二年間、ひのき塾での授業などを通して、自分にあった勉強の進め方を見つけることができました。例えばノートの取り方です。通い始めの頃は、先生が前で書いたものをノートに写すことに必死でした。しかし、それでは学んだことが頭に残っていないことに気づき、ノートにすべて写すのではなく、先生の話を聞きながら重要な部分だけまとめるようにしました。そうすることで学んだことが頭に残るようになり、テストでも多くの問題が解けるようになりました。他にも、算数の問題では、少し考えて、わからなければすぐに諦めるのではなく、答えを出せなくても時間をかけて考えることで、次に同じ問題が出たときも正解することができるようになりました。このように、自分なりに工夫しながら勉強に取り組んできましたが、私はこの受験で失敗してしまったことがあります。それは、試験時間を間違えていたことです。今までたくさん勉強してきたのにもかかわらず、試験時間の確認という基本的なところを怠ってしまい、試験を終えてから、とても悔しく、不安な気持ちになりました。結果的には合格することができましたが、この経験を活かして、これからは受験など大事な局面では必ず基本的なところまでしっかりと確認して、万全な状態で臨むようにしたいと思います。失敗もありましたが、合格することができて本当に嬉しいです。ひのき塾の先生方、ありがとうございました。

教室担当より:「効率も含めてきっちりこなす」、という意味ではお姉さんと同じようなところがあったと思います。しっかりと淡々とこなしていたとおもいます。歴史分野になってからはかなり苦戦していてなかなか覚えられずに単元テストなども苦労していたと思いますが、受験が近づくにつれて自分の弱点を一つずつ丁寧になくしていき、「今必要なことは何か?」をしっかりと考えて、入試当日に臨んだように思えます。しっかりとこなす、というのは受験だけではなく、生活の中でも必要なスキルの一つです。中学受験で培ったこのスキルを中学校に行ってもしっかりと生かして、そして自分のものにして頑張ってほしいです。合格おめでとう!



・氏名:Kくん  合格:大阪教育大学附属天王寺中  将来の夢:科学者  出身校:O小学校

今振り返ってみると、僕の合格までの道のりはとても長かったと思います。

6年生の夏から秋ごろの時期に成績が大幅に下がったことや、算数が苦手になったため、クラスを変更してもらうことなどがありました。それでも勉強を辞めなかったのは、志望校への強いあこがれがあったことや、中学受験は二度とすることができないこと、たった一度の機会だという認識をしていたからです。このように僕が思っていたのは受験へのモチベーションが下がっていた自分への数少ない勉強をする理由だったと思います。また、この受験で努力の大切さを知りました。なぜなら、僕はいつも勉強から逃げており、その結果、成績が下がっていたからです。さすがにまずいと思い、夏休み後半ごろから勉強の時間を増やし、成績をあげ、過去問では合格最低点あたりをウロウロしていましたが、合格者平均点付近で点数が落ち着き、努力した結果はちゃんと跳ね返ってくる、という実感があったからです。

受験という経験を通して僕が感じたことは、「良い結果」を取るためには、それ相応の努力がもちろん必要ですが、「努力をすること」そのものが「最短の道だった」ということです。これは受験だけではなく、スポーツでも習い事でも、もちろん学校のテストなども含めて同じことがいえると思います。また、周りを見て自分は他の人よりも劣っていると考えないようにもしました。受験で必要なのは、本番で自信をもって臨むことなので、自信をもてずに臨んでしまうと実力を発揮することができないからです。そして、受験をしたからこそ言えるのは、「受験をしてよかった」「諦めなくてよかった」ということです。

日頃から支えてくださった家族、切磋琢磨できる友達、多くのことに感謝して中学生になっても勉強を続けていきたいと思います。

教室担当より:受験を辞めようとなった時期やその原因については、色々と話をしましたね。「人生長いし、その間に嫌なことなんてたくさんあるよね。でも嫌々言っていたらいつまでも変わらない。だったら、少しの環境の変化や考え方を変えてみようか」と話をしたと思います。少し考え方を変えるだけで物事が好転することも人生では多々あります。受験勉強をする中で、それを経験できたのはとても大きな財産になるのではないでしょうか。受験までのメンタルの持ち方はすごく難しかったと思います。特に、夏~秋ごろの気持ちが落ちたとき・諦めかけたときがしんどかったと思います。それでも継続して勉強をしたので合格までつながったと思います。合格おめでとう!




・氏名:Nくん 合格:奈良女子大学附属中 大阪教育大学附属天王寺中 奈良学園(医進)  将来の夢:IT企業のCEO  出身小学校:S小学校

僕は小学5年生の夏ごろに王寺教室に入塾しました。通い始めて最初の頃は慣れないこともあり、宿題を忘れたり授業中の解説を聞き逃したりすることが多く、算数のクラスも安定しませんでした。それでも、授業をしてくださる先生が細かい質問に正確に答えてくださったり、疑問を解消してくださったりしていただいたおかげで、少しずつ成績も安定してきました。しかし、毎回毎回いいわけではありませんでした。実力テストでもよい点の時もあれば、悪い点の時もありました。そのときにも、「どこまで理解しているのか、どこを意識して解けばいいのか」のアドバイスをしていただき、それを意識して取り組み身につけることができていきました。

6年の夏に入って、昼間の時間帯は入試特訓がありました。午前中に解いた問題を午後から解説するという短いスパンで授業が行われ、解くスピードと正確性が磨かれていくのが実感できました。夏の合宿では、普段王寺教室には来られない先生の授業を受けることもあり、オリエンテーションなどの活動も多くあっという間に時間が過ぎていきました。いよいよ冬が近づいてくると、過去問ラッシュでどんどん問題を解いていきました。模試でも難しい問題が多い中で演習をこなしてきたのもあり、しっかりと解けるようになって自信も持てるようになりました。

直前期は、記述問題の採点をしてもらい、高い点数で安定して取れるようになっていったのでこれも模試で本番よりも難しめに、宿題の時も難しめの問題まで出してくださった結果だと思います。迎えた入試本番では、いつもより早く起きて、準備もしっかりとして会場に向かいました。先生の的を得たポイントの説明や決意を胸に自分が一番だと思い、受験をし、3校も合格を頂くことができました。

最後に、いままで支えてくださった家族、先生、ともだちに感謝してもしきれません。ありがとうございました!

教室担当より:合格はするだろうな、と思いながらも予想以上の結果を返してくれました。受験会場で普段以上の力を発揮するために普段の気持ちの持ち方、当日の気持ちの持ち方が、いい結果につながったのではないでしょうか。あえて注文をつけるなら、「もう少し落ち着きが出るといいなぁ…」かな?奈良女子大に進学と本人からもあったので、自分のやりたいことを思いっきりやって、それをさらにいいものにしていくためにたくさん勉強をしてほしいなと思います。受験までで、成績のムラが大きく、苦手単元を絞りながら着実に底上げした経験をしているので、この経験をいろんなものに生かして頑張ってほしいです。合格おめでとう!


奈良学園中/桃山学院中 合格  氏名:M君  小学校:O小学校  将来の夢:歴史研究家

僕は4年生の春から、王寺教室に入塾しました。4年生の時は国語と算数が得意だったのですが、5年生の時から徐々に国語に苦手意識をもちはじめてきました。そのため、受験直前には苦手な国語を中心にできるところまでやることにしました。国語は過去問を一日で数年分解きました。記述問題は、解いてからすぐに先生に提出し、添削をしてもらいました。先生は、すぐに返却し、解説までしてくれました。先生が、できているところをほめてくれたおかげで、最後まで諦めずに取り組むことができました。

一方で、算数は得意でした。5年生の時の先生の授業が面白く、覚えやすかったことと、定期的にテキストの解き直しの宿題が出ていて、それをしっかりとしていたからだと思います。特に算数に自信をもてるようになったのは、6年生の秋に受けた桃山学院のプレテストです。授業でしていたことと似た問題がたくさん出たことで、高得点を取ることができ、プレテストではありますが授業料免除の資格も取ることができました。過去問を解いていく中でも、国語の点数がイマイチでもしっかりと算数で取り返せる!という強い気持ちでやることができました。

入試当日は、今までで一番緊張しましたが、先生たちも応援に来てくれたので、落ち着いて試験に挑むことができ実力を出し切ることができました。奈良学園中や桃山学院中に合格できたのは、先生たちのおかげです。塾に楽しく通うことができて良かったです。ありがとうございました。

教室担当より:国語は……本人も自覚がある通りで、自分の考えや思い(想い)を伝えるのは苦手でしたね。僕からもよく、「主語は?」「具体的には?」と突っ込まれたかと思います。5年生の時はなかなか言葉にできなかったときも多かったですが、6年生になったら少しずつでも相手に伝えよう、としていたように感じます。一方で、算数はメキメキと力をつけ自信のもてる教科の1つだったと思います。入試において、絶対的自信のある教科があると、心のゆとりはもてます。それが強みになったのではないでしょうか。私立の入試本番で、初日の話は他の先生からも聞きました。2日目も緊張していましたがしっかりと実力を出し切れてたので良かったです。さて、将来の夢が歴史研究家ということなので、僕からは漢字の勉強と歴史の勉強を頑張ってほしいかな?!合格おめでとう!



附属天王寺中/奈良女子大附属中/奈良学園中合格 氏名:S君 小学校:K小学校 将来の夢:楽しく幸せに暮らす

僕は、4年生の終わりごろに、ひのき塾で体験授業を2週間受けました。受け終わったときの自分の感想としては「めっちゃきつい」でした。そのときは、受験のことは、まだ、一切考えていなかった時期でした。5年生から、算数だけを集団授業で受けるようになりました。5年生の頃の実力テストは、勉強する時間がたくさんあったので、算数しか受けていなくても、総合で3位とったりすることもできました。6年生になって、4教科すべて受けはじめて1ヶ月ぐらいすると、授業のサイクルにも慣れてきました。この頃ぐらいから、受験のことを本格的に考えるようになり、附属天王寺中を目指して頑張るようになりました。

僕は、算数の成績が、下がり続けた時期が2回ありました。1回目は、7月の実力テストで、算数がβクラスになりました。そこから夏合宿で、SSSαのクラスに行くことができて、夏明けからαクラスに復活することができました。2回目は、9月の附属天王寺中のそっくり模試の算数で60点中10点もとれないほど絶不調な時期に陥りました。それでも、合格することができたのは、受験2週間くらい前に、赤本を解いて解いて解きまくったのがとても大きかったと思います。

テストで悪い点を取っても、落ち込まずに、次に向けて頑張ろうと、最後まで諦めずに、コツコツと勉強することが大切だと思います。受験勉強を頑張っているみなさん、最後まで、諦めずに頑張ってください。また、支えてくれた皆さん、ありがとうございました!

教室担当より:5年生当初、を考えると受験はどうするのかな?という感じはありましたが6年生に入って、いざ自分も受験をする、となってからは勉強に対しての姿勢も変わったように感じます。僕自身、6年生に毎年言うこととして、「順調に成績が上がり続けるにこしたことはないが、そうならない場合もある。特に成績が極端に下がるのであれば、7月か10月だったらどうにかできる」と言っていたので、それまでの取り組みなどを考えれば、すぐに復活できるだろうとは思っていました。また、点数が取れないときに「何が原因だったのか?」というのを考え、それに対して対策を取ったからこそ、最終的に合格にもつながったと思います。書いてある通り、「最後まで諦めずに、コツコツと勉強をする」のは中学生になってからも大切なので継続していきましょう!合格おめでとう!


【奈良学園中学校 合格】  氏名:Nさん  将来の夢:ウエディングプランナー  出身学校名:O小学校

私は、ある友達がきっかけで中学受験をしようと思いました。幼少期の頃から大の仲良しの友達で、その子が「中学受験をする」と言いました。そこで私は考えました。「自分も中学受験をすれば、その子と6年間一緒に過ごせる?!」と。そのときの胸の高鳴りは今でもはっきりと覚えています。中学受験をする、となった私は、「ひのき塾」に通い始めました。私が入塾したのは4年生の後半で、中学受験をするとはきめていたものの、当時は全く実感がわきませんでした。そして、最初は楽しく授業を受けているだけでした。ところが、5年生になると周りの友達も少しずつやる気を出してきました。「これではいけない!」と思い、いきなり、かなりの勢いでブーストをかけました。それもあって、5年生の頃は「順調に成績が上がっている!」……と思っていました。しかし、6年生になると、自分の置かれている立場や周りの環境にすっかり慣れたこと、宿題の量も増え時間がうまく使えないこともあって、上手にサボってしまうようになりました。以前のようには勉強にのめりこめなくなってしまい、それが大きく影響したのが、6年生の夏休み前に受けた駸々堂の模試でした。想像のはるか上をいくほどガクっと理科の偏差値が下がりました。この出来事が私のプライドに大きな傷をつけました。そしてこれをきっかけに、再び勉強にのめりこんでいくようになりました。

勉強時間を増やし、自習も増やしていきましたが、適度に「遊び」にもブーストをかけリフレッシュしてモチベーションを保ちました。夏休み期間中で一番印象に残っているのは、もちろん「勉強合宿」です。合宿中に行われる「炎の10問テスト」の勉強です。私は気合を入れ直して、「合格して至福の時間を勝ち取るぞ!!!」と過去一番の気合で対策をしました。本番では、今までの努力が実を結び、無事に2日とも合格することができました。私はこの経験のおかげで自信がつきました。そして、夏休みが終わり、2学期は過去問演習に重点を置きました。過去問演習ではなかなか合格点に届きませんでした。そのとき支えとなったのは、塾の先生・友達です。塾の先生は、優しく見守ってくれ、友だちは私のそばで光を当ててくれました。そのかいあって成績はイマイチでしたが、信じられない謎の自信も出てきました。「私ってもしかして天才!?」といつも思って過ごしていました。その自信が入試本番まで続き、本番は「まったく緊張せず」に挑むことができました。そして、無事、第一志望に受かることができました。この謎の自信が生まれたのは、塾の先生や友達のおかげです!!

私にとって「ひのき塾」はとてもよい塾です。今まで支えてくれた塾の先生、本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします!

教室担当より:彼女には「奇想天外」という言葉がぴったりかもしれません!?普通では思いつかないようなことを授業中に発言してくれること多く、重い空気を一人で明るい空気に変えることができる、そんな影響力をもっているように思います。この力は努力でどうこうできるものでもないので、その才能を磨きオリジナリティー溢れる魅力のある大人になってほしいです! 5年生の頃は順調でしたね。点数もですが努力も人一倍していました。6年生になって上手にサボっていましたね。バレていましたよ笑 こちらから何かしら声掛けが必要にも思いましたが、それでは成長を止めてしまうというのもあり、変わらなかったら時期を見て声をかけようとは思いましたが、自分自身で変わるきっかけを自分自身で見つけることができて良かったです。無事合格おめでとう!



【四天王寺中学校(英数S)/奈良学園中学校(医進)/帝塚山中学校(S)】  氏名:Yさん  将来の夢:産科医  出身学校名:I小学校

私が入塾したのは小学4年生の春でした。4年生の間は算数のみ、5年生から4教科を受講しました。5年生の時に志望校を私立に絞ることに決め、勉強に取り組みました。

6年生になってからは、授業のある日は出来るだけ残って自習をするようにしました。6年生の途中からは、「毎日出勤」の目標を立て、授業の無い日も自習に行くようにしました。友達も頑張っていたので、より自分も頑張ることができました。

6年生の夏に四天王寺中の見学に行き、活気のある校風にひかれ、四天王寺中を第一志望として目指すことにしました。あと半年で四天王寺中に合格できるのかとても不安でしたが、他の塾で実施されていた四天王寺模試や駸々堂の模試で合格判定を取ることができ、少しずつ自信を持つことができました。それに加えて、ひのき塾でもコツコツと課題に取り組んできたおかげだと思います。

もちろん順風満帆とはいかず、算数の過去問で2割ほどしか点数が取れなかったときもあり、ショックなこともたくさんありましたが、入試結果は上の英数Sコースで合格することができました。

私の得点源は国語で、理数科目には苦手意識がありました。そんな私がなぜ合格できたかというと、苦手な教科・問題にも粘り強く取り組み、出題傾向をつかむことができたからだと思います。問題を解くのがおそいという大きな弱点がありましたが、時間配分を考えて解くことも練習し、問題を解くこともですが時間にも気を配ることで、時間内に正確に解くこともできるようになりました。

一緒に頑張った友達、手作りのお守りをくれた学校の友達、応援してくれた家族、最後まで支えてくれた塾の先生方・・・

一人ではこの合格を手に出来なかったと思います。ありがとうございました。

教室担当より:私立一本に絞って最後まで粘り強く頑張っていましたね。「毎日出勤」の目標を自らに立てて、退路を断って追い込んでいたように思います。総合的にまとまりはありましたが、なかなか各教科別で1番を取る、全体で1番をとる、というのができずもやもやしていた時期もありましたね。それもあったので、6年生の1学期終盤に僕からの提案として、「1番にこだわってみよう」というのも目標に加えたと思います。どこまで機能したかはわかりませんが、「負けたくない」「勝ちたい」「合格したい」という気持ちにつながっていればよかったかなと。中学では、活気のある校風に負けずに、自分のしたいことをとことんして、自分の夢を叶えるために今以上に努力していってくれればと思います。合格おめでとう!

感動 合格 奈良教室 2026年度 感動合格の声 奈良教室(合格おめでとう)

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榎本 珠希さん 

奈良女子大附属中 合格!

私は、小学1年生の終わりからひのき塾に通っていました。初めは個別で、4年生からは集団の授業を受けました。

学年が上がるに連れ、授業の回数が増え、勉強をすることが辛く感じる時がありました。

また、成績が思ったように伸びず、落ち込んだ時もありました。

ですが、先生方が、宿題チェックのあとに、「今日も授業頑張ってくださいね」と毎回声かけをしてくれたことがうれしく日々前向きに取り組むことができ、また同じ奈良教室の人達と「一緒に頑張ろう」と声を掛け合うことで元気付けられ、諦めずに最後まで頑張ることが出来ました。

そして、家族が応援してくれたことや、私のために家の環境を整えてくれたことにも、とても感謝しています。

私が、第一志望に合格することができたのはさまざまな人達のおかげだと思っています。

この体験は、一生忘れません。中学生になっても勉強の楽しさを忘れずに頑張りたいです。

受験前に頂いた手紙もうれしかったです。5年間ありがとうございました。

〈教室担当より〉
 入塾してきたころは、ちっちゃくて、いつも「珠希ちゃん、珠希ちゃん」と我が子をかわいがるように呼びかけていましたが、あれから5年が経ち、今ではすっかりたくましくなりましたね。1人の子の成長を見守ることができたことは喜びに堪えません。普段の気遣いできる言動や、周りを見る力、一つの問題を最後までやり遂げる責任感。どれをとっても女子大附中にふさわしい人になりました。ここからが新しい人生の始まりです。受験で得た自信を芯に据えて、新しい自分にチャレンジしましょう。



宮前 咲玖くん

奈良女子大附中、大教大天王寺中 合格!
将来の夢:税理士

私が受験で成功できたのは努力のたまものだと考えています。

私はもともと頭がよかったわけでもなく、受験に対する意識も低かったのです。

塾に通い始めたのは小5の夏からで、周りの人たちよりも遅いスタートでした。

初めての実力テストでは、今見たらひどい結果で悔しかった。そんな私を助けてくれたのは友だちです。

友だちがいたからこそ、負けたくないという思いから、一緒に勉学に励むことができました。

そして、徐々に苦手科目もなくなっていき、小6からは上のクラスで授業を受けることになりました。

実力テストの度に元のクラスに戻るかもしれないとヒヤヒヤすることもありましたが、テストがある度に見直しをして、受験に意識を高めました。

そして念願の女子大、大教大天王寺のW合格を勝ち取りました。受験合格は努力の証だと思います。

たとえ合格ができなかったとしても、自分で全力を出し切ったと思えれば、それで十分だと思います。でも、努力は報われると実感した受験でした。

〈教室担当より〉
彼が書いてくれているように、確かに小5のときは成績もパッとした感じはありませんでした。それが小6で全教科αクラスになると、少しずつ才覚を発揮し始めましたね。1学期はまだまだ粗削りでしたが、夏を過ぎ、2学期になると勉強にぬかりがなくなりました。ミスらしいミスはなく、たとえ間違って、次回には修正してくる。これが意欲のなせる業なのでしょう。今のS君なら天王寺と女子大のW合格もできると思い勧めたところ、見事、期待に応えてくれました。「学習は意欲から」、中学校での活躍も楽しみです。



林 美月さん

大教大天王寺中 合格!
将来の夢:舞台の裏方

私は、元々、だらしないし、飽きっぽいし、やり始めたことがあまり続かないような人間だった。でも、塾に入って月日が経つうちに、「奈良女に行きたい」「奈良女に行ったら、こんなことをしたい」という思いがだんだん強くなっていった。この気持ちが強くなるのと同時に、勉強の時間と密度も上がってきていることを実感した。このことから、

自分の気持ちや心持ちは自分の性格をもくつがえし、行動をも変えることができるということを学んだ。

そうすると、大教大天王寺中の勉強よりも奈良女の勉強の方が増え、模試の結果も、天王寺の偏差値は50を下回ったが、女子大では64にも達した。

それでも、女子の合格者が29人という狭き門となった大教大附属天王寺中に合格した。とても不安だったが、受かった時の嬉しさは大きかった。逆に奈良女は落ちてしまった。悔しかったけれど、なんだか清々しかった。このようなことがあり、私は思った。こんなに意外な結果になるということは、

大教大天王寺中が私を呼んでくれたのだと。

だから、W合格は成し遂げられなかったけれど、呼んでくれたこの学校でがんばっていきたい。

〈教室担当より〉
 第一志望への合格はならなかったものの、「清々しい」という言葉で締めくくるれるこの受験は、大成功の受験だったということですね。やれるだけのことを全部やって、最高の状態に仕上げて臨んだ中学受験。結果よりも大切なことは過程であり、それまでの自分では考えられないような地道な日々を積み重ねたことで、「思い残すことはない」という境地に立てたのでしょう。これからの人生をどう彩っていくのか。これから先も、君はきっと大丈夫ですよ!




井戸 心美 さん

奈良女子大附中、大教大天王寺中 合格!
将来の夢:海外に関わる生活をする

私は、小5から、算数のみの受講で入塾した。初めの頃は難しい問題を、時間をかけて解くということに楽しさを感じていたが、小6が近づくにつれて普段の宿題や小テストへの不安が大きくなっていった。実際、第一志望校である女子大のそっくり模試では、算数がなんと1点で、自分にとって衝撃的な結果であった。それからは、とにかく自習時間を増やし、なんとか軌道に乗せることができた。
小6になり、4教科受講になると一つひとつの宿題の負担が大きくなり、自分がやっておきたい勉強と、やらなければいけない勉強との両立が難しくなった。そんな中で、私が特に心掛けていたことは、社会の宿題である「一問一答」を、何があっても毎日やることだ。暗記定着ももちろん大事だが、「一問一答」をやることで、一日の勉強が始まるという生活の支えになった。これが、どんな小さなことでも毎日続けることの大切さを知ることにつながった。また、時間がなくても、

表現社会の宿題である論述は楽しみながらやっていた。

いま自分の身の回りで起きている社会的なことの原因、結果、対策などを調べて文字にすることはとても楽しく、息抜きにもなった。この学習のお陰で、自分の考えを表現する力、社会の現状を論理的に見るスキルが身に付いたと思う。

それまでは、なんとか楽しみながら勉強をしていたが、夏の終わりから秋にかけて、とても苦しいときを過ごした。どんなに勉強しても毎回算数の小テストで不合格になることもあり、駸々堂テストでも解けるはずの問題でつまずき、そのあと頭が真っ白になり、悔しくて不安な日々を過ごした。そんなとき、「誰でもそんな時期はあるよ」と先生に声をかけてもらい、また、

ライバルであり同じ夢をもつ仲間たちの空気感に背中を押してもらった

ことにより、なんとか乗り越えることができた。スランプから抜け出したというよりも、その状況を活かして苦手をハッキリさせたり、自分を見つめ直したりなど、自分の現状を受け入れることで、安定した精神やより強い自分自身を持てたのだと思う。その甲斐あってか、

かつて苦い思いをした女子大模試で1位

を取り、ようやく調子を戻して、以後も維持することができた。
このように良い状態で迎えた女子大入試本番。始まるまでは、とても楽しみだった。しかし、いざ本番が始まって算数の問題を解こうとすると、何かいつもと違う違和感を覚えた。焦って、普段解けるはずの問題も解けなくなっていた。今日のために、今までどんなに努力してきただろう。どんなに苦しんだだろうと考えていると、問題を解きながら涙があふれていた。もう私の入試は終わりだ、そんな絶望感を抱きながらも、次の入試に向けて行動を変えようと念じた。しかし、心はずっと女子大入試への後悔、悲しみであふれていた。

覚悟を決めて見に行った合格発表。やはり私の受験番号はないと思っていたが、間違えて覚えていた番号を探していたことに気づき、もう一度よく見ると、

私の番号があった。あれほどあきらめていただけに、夢なのかと疑うほど驚いた。

まだ実感は湧かないが、今まで目指していた所へたどり着くことができ、本当に嬉しかった。
私が合格をつかむまでの約二年間を振り返ってみると、

学力だけではなく、人としての大切な能力を手に入れた。

共に闘った大切な仲間や支えてくれた家族、先生など、たくさんの人との関りが今の私を形成している。そんなひのき塾での経験が、今後の私を支える柱として生き続けると思う。

〈教室担当より〉
 「女子大に行きたい」その一途で情熱的な思いは、君のお姉さんがそうだったように、4年前と全く同じと感じていました。いや、憧れの学校に通っている人がすぐ傍にいるからこそ、期待と不安も一段と大きかったことでしょう。「この子を女子大に合格させなければ…」、4年前と全く同じ思いで、私も君のことを応援していました。君の思いが人の心を動かしていることを覚えておいてもらえると、私も幸せです。




飛鳥小学校 Y・A さん

奈良女子大附中 大教大天王寺中 合格!

将来の夢:キャラクターショーの出演者

私は、3年生の終わりごろ、受験の世界へ足を踏み入れました。最初の動機は「その塾に自動販売機があるから」。そのころは、今こんなことになるなんて思いもしませんでした。
3年生から4年生のころは宿題との戦いでした。まだ、たくさんの宿題についていけず、しばしば、泣きながら解くこともありました。
5年生の頃は、だいぶ塾にも慣れてきて、塾に行くことが楽しくなりました。

一番楽しかったのは勉強合宿です。

たくさん勉強するのはたいへんだったけれど、合間にある花火やご飯などのイベントで元気満タンになりました。たくさんの友だちができ、塾がもっと楽しくなりました。
6年生では様々なことがありました。最初はハードスケジュールになかなか慣れず、授業中、眠気と戦っていました。ですが、時間が経つにつれ少しずつ慣れてきて、眠気にも打ち勝てるようになりました。また、宿題も多くなり、「あ、明日提出なのに全然やってない!」と絶望することも、しばしばありました。そんな中、2度目の勉強合宿がありました。6年生になると「帰れまテン」があります。「はよ帰らせてくれや…」とブツブツ言いながらも何度も練習し、本番では無事帰ることができました。とても嬉しかったです。このことからも

努力は報われるということを実感しました。

勉強合宿の後はテスト三昧でした。そして、テスト三昧の中で、自分の最大の弱点に気づきました。「問題文をよく読まず、決めつけてしまう」というものです。何度も悔しい思いをし、何度も注意されるのですが、なかなか直せず苦労しました。そのミスで、今までに何点も落としました。
それでも12月の終わり、実力テスト総合順位でギリギリ名前がのったことを知りました。これが私にとって何よりもの追い風になりました。目の前に冬の勉強合宿がせまっていたのです。このままいけば、あおの「SSSα(トリプルエスアルファ)」に行けるかもしれないと思い、正月は本気で勉強しました。特に理科。受験がせまっている時期でありながら、「はいにゅう? はい? 何それ?」という状態でした。だから、母に教えてもらいながら、植物について勉強しました。今では植物はそこそこできると言えるくらいまで覚えました。
そして勉強合宿当日。無事にあこがれのクラスに行くことができました。

今での人生で3本の指に入るほどうれしかったです。

でも、次の日の実力テストで、私は絶望のどん底へ突き落とされました。国語はできたんです。算数もまだできたんです。理科はよく読まないことによるミスがありました。社会は時間配分をまちがえ、全然解けなかったんです。そして、焦りから歴史でたくさんミスをしました。大好きな社会で全然点を取れず、本当に悔しかったし、悲しかったです。
しかし、この経験が奈良学園の試験で生きました。実力テストの反省から、歴史、公民、地理の順に解きました。だから時間にも心にも余裕が生まれ、地理の難しい問題をじっくり考えることができました。もし、地理から解いていたら、絶対に時間が無くなっていたと思います。悔しかった経験を生かせられてうれしかったです。
冬合宿は何かと忙しかったです。このころの私は、算数の問題を、印をつけながら解くようになりました。するとミスがグッと減り、先生にほめられることもありました。でも、まだまだ気は抜けません。理科での弱点の多さや、赤本で合格者最低点を超えられなかった悲しさと戦いながら必死に勉強しました。
そうして迎えた女子大本番。表現Ⅰは解ける問題がたくさんあって楽しかったです。しかし、表現Ⅱは思ったよりも難しくてあせりました。面接は楽しんで取り組むことができました。そこから合格発表まではずっとドキドキしていました。落ちているかもしれないという不安が頭を支配していたので、発表当日、

自分の番号を見つけたときあは今までの人生でいちばん嬉しかったです。

そして、毎日、お弁当を作ってくれた母、送り迎えをしてくれた父、たくさん応援してくれた祖父と祖母、辛いときに支えてくれた友だち、勉強だけでなく人間性も育ててくれた先生たちにお礼を言いたいです。ありがとうございました。受験は終わったけれど、これからも勉強は続けていこうと思います。そう思えるのも、私を支えてくれたみんなのおかげです。本当にありがとうございました。

〈教室担当より〉
 授業を受けているときのAちゃんの目はいつもランランと輝いています。新しいことを知る喜び、知識と知識が結びついたときの喜び、学ぶことが人生にとってどれほど楽しいことかということを、既に会得しているのだと感じます。君が学ぶことは君だけの喜びではありません。教える側の私たちにも教えることの喜びを与えてくれていますし、周りで学ぶ子たちにも学びの楽しさを伝えています。君の学びの意欲は、世界を幸せの渦に巻き込んでいくでしょう。



椿井小学校 T・Yさん
奈良女子大附中 大教大天王寺中合格!
将来の夢:ジャーナリスト

私がひのき塾に入ったのは小学5年生のときだった。完璧主義の私は、授業のとき、「どうかこの問題は当てないでくれ」、「この問題は絶対に解かないといけない」と自分で自分にプレッシャーを掛けていた。そのせいで、「今日は塾に行きたくない」と泣きながら塾に行ったこともある。しかし、私に何が起こったのかわからなかったが、だんだん授業を楽しむようになった。その思いは強くなっていき、小5の最後の授業のときにはさびしく感じた。そして気が付いた。私は勉強や先生に対する思いが変わったのだと。
6年生になると、

授業が楽しいと思う気持ちが百倍になった。

そして、もっと知りたいと思うようになり、勉強に対する見方の変化があったのだと思う。
夏合宿では、私にとって実力テストが全てだった。だが、結果は思うようにいかなかった。算数と理科が全然できなかった。先生たちが実力テストの解説をするときは泣きそうだった。一人でトイレで泣きたかった。理科の解説のとき、丸付けをしていると、地震の問題をほとんどまちがえていた。そのことについて、北見先生に聞かれた。「地震の問題の練習をしてきたのに、全然できなかった。」そう言いたかった。これはあくまで私の勝手なイメージだが、先生が何かまがまがしいオーラと圧を出していたように見え、うまく話せなかった。その日の夜もなかなか眠れなかったことを覚えている。
合宿から帰ってくると、勉強を死ぬ気でやった。次の実力テストのために、苦手な単元の復習もした。なんとなく、次のテストはいけると思った。しかし、実際には国語がダメダメで偏差値も50だった。私はまた泣きたくなった。今度は本当に泣いた。

塾をやめたい、勉強をやめたい、全部投げ出して海の底に沈みたい、そう思った。

そんな私の心をいつも励ましてくれるものがった。算数のブラックノートとやり直しノートだ。ひのき先生がコメントをいつも書いてくれた。「よくできました。」「がんばれー」「落ち着けば難しい問題もとける」というように、アドバイスやメッセージをくれた。私はこれを見るのが毎週楽しみだった。

この2つのノートは本当に私の宝物だ。

いつの間にか冬合宿がやってきた。合宿では5つのクラスに分かれるのだが、私は一番上のクラスのSSSαクラスに行きたかった。そして、その願いを本当にかなえることができた。普段受けない先生の授業を聞くことができ、楽しく、新鮮だった。そんな私を再び不安な思いでいっぱいにさせたのは、やはり実力テストだった。国語はできたような感覚があったが、算数は分からないものも多くあり、理科はダメダメだということの他になく、社会は時間半分に失敗し…。と、数えきれないほどの失敗があった。夏合宿のときのように、算数と理科の解説の際は、また失望感を隠しきれなかった。そして、その日の夜も眠れず、5時間半しか眠れなかった(私は常に8時間半寝ているので、かなり短い)。それでも、まさか私がもう一度SSSαクラスにいけるなんて。信じられなかった。私は嬉しくて嬉しくてたまらなかった。しかし、再び悲しみはやってきた。炎の十問テストだ。合格できると信じていたが、ダメだった。しかし、神:橋立先生のおかげで、豆電球のことが腹落ちして理解することができた。

今思えば、あの時再テストになってよかったと心から思った。

私の受験を通しての体験はこんな感じだ。私は受験を通して、一生ものの知識、勉強に対する情熱、楽しさ、家族、そして塾の先生たちのサポート、つまりは愛。確かに、いま挙げたものは形のないものばかりだが、

これらは私の一生の宝物で、少なくとも私の心からは、絶対に、絶対に、絶対に消えないものだ。

私は、心から本当に成長したと思う。前は、他人に感謝をあまりせず、使ったものはそのまんまにし、苦手なことから逃げていた。でも今は違う。檜木先生をはじめ、様々な先生が私にいい影響を与えてくれた。本当に感謝しかない。私を今までずっとずっと見守り、支えてくれた塾の先生や家族のみんな、本当にありがとうございました。この恩は、いつかどこかで返すことができるよう、私はこれからも勉強を続け、精一杯生きていこうと思います。本当にありがとうございました。

〈教室担当より〉
 屈託のない笑顔で周りの人たちを幸せにする力を持っているYちゃん。責任感、学習習慣、素直さ、知的好奇心、どれをとっても勉強で伸びる子の特徴です。でも、君の本当の魅力は、人の愛を感じ取れる優しさにあります。人が熱いとき、同じように熱くなり、人が悲しんでいるとき、同じように共感をする。人の愛を感じ取れるから、自然と涙も湧いてくるのです。愛に支えられて勉強を続け、将来は、君のあふれ出る愛を多くの人に注いでください。私からの願いです。



椿井小 U・Sくん

奈良女子大附中、大教大天王寺中 合格!
将来の夢:ロシアバレエ留学

ぼくは、東大寺学園・大教大天王寺・奈良女子大附属を受けました。「東大寺学園を受けたの!?」と思われるかもしれませんが、実質、チャレンジのようなもので、「奇跡」が起きないと合格できないと思っていました。そして、やはり奇跡は起きませんでした(でも、あとの2校には合格しました)。「奇跡以外あり得ないから」という感情が心のどこかにあったのか、今の僕にはわかりません。しかし、あったのだろうと思います。
東大寺学園を後にするとき、こんな感情があふれてきました。「あと少し頑張っていればよかった」と。大人が子どもに勉強させる、よくある理由です。でも、僕の場合は少し違うと思っています。僕の感情は、「予想の五倍は解けた」としてのものです。結局、「あと少し」にたどりつけませんでしたが。僕がひねくれているから、こう思うのかもしれません。しかし、これだけは確実にわかります。「奇跡は、感じているよりもすぐそこにあり、『必然』的にやってくる。」ということです。

「奇跡」は運ではありません。「努力の結果」なのです。

努力はすればするほど、奇跡は起こりやすくなります。ここで重要なのは「努力をすれば『可能性』は残っている。」ということです。ここにきて初めて述べますが、僕は12月まで東大寺学園はE判定でした。しかし、そこから最善をつくしました。それでも、合格最低点から60点足りませんでした。しかし、合計点では188点でした。E判定から188点へと上げたのです。E判定は100点あたりくらいです。これで可能性は25%くらいはあったんじゃないかと思います。
ある先生は、「受験は楽しむもの」とおっしゃっていました。本当にそうだと思います。「僕もまだあり得る」と考えると、ゲームのようにどこまで%を上げることができるか。やる気をなくすと下がり、最善を尽くすと上がる。確実に合格しているといいのですが、そうでなくてもいいんです。楽しめればいい。

「%」は運ではなく、努力の神様による評価です。

努力して合格できなかったのは、見捨てられたのではなく、努力して1%以上可能性が残っている人たちの中から自分に合った道を選んでくれたのです。神様は努力を見ています。いつかは必ず「必然」の「奇跡」は起こります。この受験を通して、僕はそう感じました。あきらめては、ゲームを遊ぶ権利も得られない。だから僕はあきらめるわけにはいかなかったのです。僕にとって、受験は努力の意味を知るものになったのです。

〈教室担当より〉
個性は個々の生き方を尊重することを指すのではない。個性は、個々に潜在する能力を見出し、引き上げ、それらを組み合わせてできる、能力・技術・人格の総体のことである。S君は世の中のことを横からも斜めからも正面からも捉える力があります。それゆえ、S君の言葉は的を射たものが多く、こういう子たちが世の中を引っ張っていくのだろうなと予感させる何かがあります。また、多芸多才で魅力あふれれる個性が彼の持ち味です。そんな君が女子大でどんな色に染まっていくのか。想像すると楽しみが尽きません。




奈良育英グローバル小 N・Sくん
奈良女子大附中 合格!
将来の夢:日・中を仲良くさせる


中学受験。それは、思っていたよりきつかった。「受験はしといた方がええでー」という母さんの一言で始まった中学受験は、最初はそんなにきつくなかったのだが、小6になった途端に
1日4時間の勉強。さらに自習、しかも家は大阪で片道50分。しかし、そんなのはまだ序の口だった。土曜日になると、9時間から20時まで、日曜日は朝からサントレ、夜は自習と、どんどんきつくなっていった。
でも、母さんもがんばっていて、帰り道のセブンイレブンで、アイスなりおでんなりと色々と買ってくれた。

家族全員が応援してくれた。だから、ここまで頑張ってこれた。

そんな生活が続いて1月25日。女子大発表の日。見事に落ちた。きれいに落ちた。
次の日は、普通に塾に行って、次の一条にそなえて勉強した。
そして、28日の水曜日。一条の面接練習が終わり帰ろうとすると、千原先生に呼び止められた。すると先生から思いもよらない言葉が出た。奈良女子大の追加合格だった。いきなりだったが、顔がずっとにやけてしまった。
家に帰ると家族から「おめでとう」の言葉をもらった。僕は「今まで支えてくてありがとう」と感謝の言葉で返した。

本当に本当にうれしかった。今まで体験したことないくらいだった。

こうして僕の中学受験は終わったのです。

〈教室担当より〉
S君は、βクラスからの女子大合格です。毎年、何人か輩出していますが、今年はやはり君でしたか。暗記がやや弱いものの、数字を使った論理的思考力に長け、朴訥とした理系男子そのもの。君のような男子が、毎年、ひのき塾奈良教室から女子大への合格を果たしています。自由な教育を掲げる女子大にピッタリです。これからも尖った存在として、その力を発揮しつつ、満遍なくいろんなことができる力も身につけていきましょう。私たちは、君への応援を続けていきますね。




済美小 
F・Mさん
大教大平野中 合格!
将来の夢:書道家

私は小3の後半に入塾した。約3年間、成績は思うように伸びなかった。私は「超」がつくほどの文系だ。算数、理科がいつも足を引っ張っていた。5年のとき、最初は全教科αクラスだった。しかし、最後のテストで国語と算数でβクラスになった。ショックでなかなか立ち直れなかった。
女子大模試の表現Ⅱ。結果は、算数0点、理科21点の合計21点。そのとき、私は受験に落ちるかもと思い始めた。
月日が流れ、受験シーズンとなった。第一志望校の受験は初日だった。

そのときの私は受験をなめていた。

結果は不合格。でも、なぜか悲しくなかった。次は女子大だ。「チャンスはある」と自分を信じてテストを受けた。それでも不合格。とうとうあせり始めた。平野の受験日。

私はとても緊張した。初めてだった。お腹が痛くてたまらなかった。

テストの手応えとしては、また算数で足を引っ張った気がした。不安ながらも1次試験の結果を見た。ログインするとサクラが咲いていた。2次試験はとても緊張した。

得意な社会で満点を取る気で解いた。結果、合格だった。

ここまでこられたのは、私を支えてくれた方々のおかげです。ありがとうございました。

〈教室担当より〉
決して平穏無事な3年間ではなく、山あり谷あり、Мちゃんにとっても保護者様にとってもた心落ち着かない期間であったかと思います。算数に不安あり。それでも、小6の2学期には、それまではとは違う何かを掴んだかのように、算数の問題に向かっていきました。宿題ではない算数プリントも自力でやり上げ、他にプリントはないかと聞いてくるくらい、前向きな気持ちで受験に臨もうとしていました。平野合格は、苦手から逃げなかった君への、神様からプレゼントかもしれません。導かれた学校で花を咲かせましょう。




K・Hさん
合格中学校:一条高校附属中学
将来の夢:保育士


私は4年生の夏ごろからひのき塾に通い始めました。しかし、正直に言うと勉強は面倒だと感じながら、6年生の夏まではダラダラと宿題だけをこなすような毎日を過ごしていました。このときの私は、

「どこかの中学校には受かるだろう」、「最悪、地元の中学校でもいいや」などと、どこかで受験を軽く見ていたと思います。

そんな私の考えが変わったのが、6年生の夏合宿でした。合宿の実力テストでは、理科の結果がとても悪く、クラスも下がり、とても悔しくて泣いてしまいました。そのとき、先生はそんな私の気持ちをしっかり受け止めてくださり、私は改めて、本気で勉強を頑張ろうと思うようになりました。途中、勉強をしんどいと感じるときもありましたが、周りの友だちがコツコツと勉強を頑張っていたため、私もあきらめずに勉強に取り組むことができました。
結果は、第一志望だった奈良女子大に合格することはできなかったけれど、

一条中学から合格通知が届いたとき、飛び跳ねるくらいうれしかったです。

私を受験に本気にさせてくださった先生方、今まで支えてくれた親や友だちには本当に感謝しかありません。

〈教室担当より〉
同じ教室で学ぶ友だちは、友だちの枠を通り越して、良きライバルであり、同じ思いを共有する仲間であり、辛い時にも背中で励まし合える心強い同志でもあります。集団授業の真の価値は、そこにあります。Hちゃんはそのことに気づけたのだから、中学受験という経験は、生涯忘れえぬ経験となったことでしょう。だから、一人の合格は、自分だけの喜びではなく、みんなで喜び合える仲間全体の財産なのです。夏合宿の俳句では、仲間と流した汗について詠んでくれましたね。君の合格は、あの夏に感じた、みんなの汗の結晶なんですよ。

辰市小 H・Eくん 
合格中学校:一条高校附属中学校
将来の夢:外交官

私は小学6年生の春にひのき塾に入塾しました。はじめは思っていた以上にうまくいき、算数以外はすべてαクラスからのスタートでした。

これなら志望校も余裕で合格できると思っていました。

しかし、現実はそう甘いものではありませんでした。

テストや模試を受けては、信じられないような(低い)点数を取り、第4志望校ですら一番下の判定でした。

この結果を見て、さすがに危ないと思い、2学期からは夜10時まで自習室にこもって勉強をしました。そ

れでも成績はなかなか伸びず、気づけば残り100日を切ろうとしていました。

私は不安でいっぱいでしたが、そんな私にきっかけを与えてくれたのは、「キリのいい数で何かをしろ」という林先生の一言でした。

それを聞いた私はゲームを絶ちました。すると、成績はゆっくりと伸び始め、1月17日、受験初日にはほぼ完成した状態で桃山に臨むことができました。

しかし、結果は不合格。続く女子大も不合格。さすがに自信を失いかけていた一条中学受験の前日、再び、林先生に「がんばれ!」と言われ、私はなんだかいけそうな気がしました。そして、2月5日、無事合格することができました。

私は頭が良かったわけではありません。偏差値も30代後半でした。だけど、合格できました。それは、努力をしてきたからだと思います。この経験を活かして、これからも、できないこと、苦手なことにもチャレンジしていこうと思います。

〔教室担当より〕
自分の人生を切り拓こうとひのき塾にやってきたE君。小さな小学校でこのまま何もせずに中学校に上がることに不安を感じ、自ら中学受験の扉を叩きにきました。そこは今までに見たことのない苦難の道。立ち止まると扉の前に戻されそうになる。歩を前に進め続け、数㎝ずつゴールに近づく、自分との戦いの道。それでも君はひるむことなく、「絶対に合格(うか)ってきます!」と強気発言を崩しませんでしたね。自分の人生を自分で決め、自分の力で切り拓いた君の受験が、君の将来を大きく動かしたことは間違いありません。賢いから合格できるのではない。逃げなかったから合格したのです。



奈良女子大附小 T・Hさん
合格中学校:奈良女子大附中
将来の夢:尊敬される人になること

私は4年生の時にひのき塾に入りました。最初は算数が得意でしたが、6年生に上がるころにはどれも苦手になっていました。

そこで、北見先生の柔軟性をきたえるプリントを何度も解き、夏には上のクラスにあがることができました。

それからは、檜木先生の熱血授業や他の先生方の丁寧な指導により、受検が近づくにつれて成績も上がり、自信がついてきました。

私は、受検を通して、大きな目標を叶えるためには小さな目標を自分の中につくり、少しずつ実現していくことが大切だと感じました。

そうすることで達成感が生まれ、解けることの嬉しさを感じられます。

これから中学生になりますが、この受検は一生忘れられない思い出になりました。

また、指導してくださった先生方、お弁当・送迎をしてくれた家族にはとても感謝しています。ありがとうございました。


〈教室担当より〉
 授業が終わった後も自習室にこもり、算数の問題を黙々と解き続ける習慣を、受験まで崩すことのなかったHちゃん。最後の方では、土曜日に8時間以上も自習をしていましたね。わからない問題にもじっと向き合い、何度も何度も解き直し、最後は必ず政界へと辿り着く。その粘り強さが君の持ち味です。完ぺきなまでの宿題と美しいノートも印象的でした。3年前、君の姉のAちゃんが女子大に合格したとき、私は自然と涙がこぼれました。いま、姉妹そろって同じ学校で学べることを嬉しく思います。二人に幸あれ。


大宮小 T・Kさん
合格中学校:一条高校附属中学校
将来の夢:アイドル

5年生のときから通い始めて早2年が経った。はじめのほうは塾に行く回数も少なく、自習にもあまり行かなかった。

でも、6年生になり、授業が空いている日も自習に行くようになった。そして、9時や10時まで残った。

6年生の後半になると、赤本に追われる毎日のくり返しであった。でも、赤本をやることによって、自分が今どんな状況にいるのかがよくわかった。11月や12月の模試では、女子大も一条も64%だった。ギリギリのラインくらいだったと思う。

そうして迎えた受験シーズン。最初は奈良学園登美ヶ丘を受けた。しかし、合格最低点まであと8点というところで不合格だった。

あと少しの努力が足りなかったのだと思うと、すごく悔しかった。

次は奈良女子大附属中学を受けた。表現Ⅰは楽しいと思えたが、表現Ⅱは空らんが多くなってしまった。合格発表の日、掲示板を見たが、そこに私の番号はなかった。帰り道には、合格した子たちがニコニコと帰っているのを見ると、とてもうらやましかった。

でも、「本命は一条だ」という気持ちを心に抱き、あと八日間はがんばろうと思った。
試験当日、ひのき先生たちに応援のメッセージをもらって試験にのぞんだ。

時間配分を上手にできなかったから、抜き出しの文を最後まで書けなかった。そして、検査Ⅱもやり直してみたら、間違えているところが多く、少し不安になった。

そこから五日後、合格発表の日。サイトを見るとなんと合格していた。とてもおどろいた。そして、うれしかった。

これからの中学校生活は身近にいる人ともっと仲良くして、楽しい思い出をつくりたい。そして、夢をかなえられるよう、部活も一生懸命がんばりたい。

〈教室担当より〉
「将来の夢は何?」と質問すると、「学校の先生かアイドルか悩んでる」と返してきたKちゃん。私はすかさず「アイドルやん」と言いました。そんな体験、普通ではできないことで、「元アイドルの先生」ってレアですよね。Kちゃんがアイドルデビューしたら、私がファンクラブ第1号になると約束しました。かわいくて、知性があって、元アイドルで… 君なら、そんな素敵な先生になれますよ。子どもたちの夢は未来に向けての宝物。いろんな夢を抱いて、一つでも二つでも叶えていって、君がおおきくなったとき、また次世代を担う子どもたちに自分の夢をかたってあげてください。



佐保小 F・Kさん
合格中学校:一条高校附属中学校
将来の夢:インテリアコーディネーター

受験のための生活というものは、当時小学5年生の私が考えていたものとは全く違うものでした。

塾は夜10時に終わるは、そのためお風呂にゆっくり入る時間はないはで、当時の私にとってはストレスでしかなかったのかもしれません。

6年生の半ば頃、私はそのストレスを解消すべく、いい方法を思いつきました。それは

私が第一志望の学校に合格して、泣いて喜ぶ母の顔を想像するということでした。

もちろん、自分自身が頑張らなければ、その想像は想像のまま終わってしまいます。だから、私はその想像を勉強へのモチベーションにまで上げていき、ストレスなど忘れて勉強をしました。そして、第一志望校受験の2週間前には、赤本にかなりの手応えを覚えるようになりました。

受験当日。

私は右手と右足が同時に出るくらい緊張していました。

そのときに応援してくれたのがひのき塾の先生方でした。先生からもらったカイロがいつもより温かく感じられました。私は試験を楽しめ、笑顔で門から出ることができました。

試験を楽しめたのも、第一志望校に合格できたのも、ここまであきらめなかったのも、全部、全部、ひのき塾の先生方のおかげです。感謝してもしきれないくらい、私の心は「ありがとう」という思いでいっぱいで、とても温かく感じています。これからも未来にかがやけるような生徒たちをたくさん送り出してください。
ありがとうございました。

〈教室担当より〉
「合格は自分一人のものもではないよ。君たち以上に嬉しいのは、そばで支えてくれた保護者さんやで。」この言葉を君たちに何度も投げかけましたね。その度にKちゃんは、首を大きく縦に振って頷いていました。その理由が今ようやくわかりました。君のお母さん、お父さんは、君が心地よく学習に専念できるよう、いつも気を配っていらっしゃいましたね。君が親の愛を日々感じているのも当然のことです。受験も終わりました。愛猫とまったりした時間を過ごしてくださいね。

感動 合格 郡山教室 2026年度 感動合格の声 郡山教室(合格おめでとう)

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奈良女子大附属中学校 合格

奈良女子大附属小学校 K君

将来の夢 かめはめ波のような人生をおくる。

私は、本当にひのき塾に入塾して良かったと感じている。なぜなら、ひのき塾の先生は受験や勉強面に対して、自信をつけてくれるような声掛けをしてくれるからである。その声掛けのおかげで、私は自信を持つことができ、受験勉強をスムーズに進めることができたので、志望校合格につながったと思う。また、受験直前に直前特訓があり、私は今まででいちばんよい点数をとった。その点数で受験に対しての不安などが一気になくなり、自信を深めることができたので、「絶対合格できる!」とポジティブに捉えることができた。そして、自信を持った私は、受験当日の緊張もあまりせず、自分の実力を発揮することができた。

このように、受験に対して様々な対策や工夫をしてくれるひのき塾の先生には本当に感謝している。

一言メッセージ

毎日、塾で自習よく頑張りました。苦手教科から逃げずに、解き直しをする姿がかっこよかったです!

女子大附中でも、持ち前の負けん気で、活躍してくださいね!

奈良女子大学附属中学校 合格

山の辺小学校 O.Sさん

将来の夢 幸せになる

私はこれまで記述を頑張ってきました。

私は4年生の頃からひのき塾に通っていますが、国語の記述をしっかり書こうと思ったのは6年生の初めくらいからでした。それまでは記述を飛ばして記号や書きぬきの問題ばかりしていました。しかし、奈良女子大学附属中学校の入試問題はほぼ記述しか問題が出ないため、このままではいけないと思い、しっかりと取り組むようになりました。恥ずかしい気持ちや間違っているかもしれないという不安な気持ちを捨てて、先生に合っているかを聞きに行ったり、難しい問題にもチャレンジしたりするようにしました。これを続けていくと記述力がついていきました。入試本番ではその力のおかげでスラスラと国語の問題が解けました。ほとんどの学校は国語の問題から始まるため、国語の問題がスラスラ解けると残りの問題への不安が和らぎます。だから、5年生のうちから記述を頑張った方が良いと私は思いました。

先生からの一言

合格おめでとう!自分が合格するためにはどうすればいいのかを考え抜き、最高の結果が出せましたね。今後の人生でも自分が良い結果が出せる方法をしっかり考えていってくださいね。




④大阪教育大学附属天王寺中学校・奈良女子大学附属中学校 合格

櫟本小学校 H.Kさん

将来の夢 保育士・教師

私が受験勉強で頑張ったのは暗記です。塾に入ったばっかりのときは理科と社会の単語や算数の公式が全然覚えられなくて、テストで良い点が取れませんでした。6年生になって家の都合のため、理科と社会の授業は受けていなかったけど、勉強はしていました。でも、単語やその言葉の意味を覚えるのは苦手でした。だから受験やテストの直前に見るためのノートを作りました。提案したのは母で、そのノートには単語や意味、ことわざ、年号を書いたり、図や覚え方を書いたりしていました。そのノートは模試や普段の授業に持っていって定期的に見るようにしていました。そのおかげで前よりも理科とか社会の点数が上がって、全体の成績も上がりました。だから、初めは成績が悪くても直前まで勉強を頑張ると必ず成果は出ると思います。

来年受験する5年生は最後まであきらめず頑張ってください。

先生からの一言

合格おめでとう!受験した学校の合格率100%!最高の結果ですね。暗記科目に苦手意識がありつつも苦手なものに果敢に挑戦する姿はとても大事です。これからも色んな事にチャレンジしていってくださいね。




⑤京都教育大学附属桃山中学校・大阪教育大学附属平野中学校 合格

郡山南小学校 M.R君

将来の夢 映画監督

私はこれまで苦手な問題を見つけて復習することを繰り返してきました。

私はAIではなく人間なため、知らないことが山ほどあり、さらにすぐに忘れてしまいます。そのため私は1か月に1回のペースでまとめ問題を解き、そのときに間違えた問題をメモしていきました。そしてその間違えた問題をメモしていきました。そして、その間違えた問題を友達や親にシャッフルしてテストして出してもらい、そこでまた間違えた問題をテストにしてもらい、間違いがなくなるまでやる、という順番で勉強しました。

私が大切だと思うことは2つあります。1つは実力テストや模試が返されたらすぐにやり直しをすること。もう1つは受験まで頑張ることです。受験となると1年間勉強するため、他の子が遊んでいる中、1人で勉強しなければなりません。けれど、この1年間を頑張れば、3年もしくは6年間の充実した中学校生活が待っているので、この1年間は1度もゲームやスマホを触らないことが大切です。

先生から一言

合格おめでとう!復習をしっかりとする大事さを学び、受験合格までたどり着きましたね。中学・高校でも復習することはとても大事です。今後も継続して復習をしていきましょう!


奈良女子大学附属中 大教大附天王寺中 奈良学園中 奈良学園登美ヶ丘中 合格

郡山北小学校 O・Jくん

将来の夢 医者

私が志望校に合格することができたのは、毎日の自習を大切にしてきたからです。はじめは、集中力が続かず、思うように勉強が進まないこともありましたが、「今日できることをひとつずつやり切ろう」と決めて机に向かいました。間違えた問題は、そのままにせず、なぜ間違えたのかをノートに書き、何度も解き直しました。自習を続けるうちに、少しずつ解ける問題も増え、自信もついてきました。辛い時もありましたが、あきらめずに努力を続けたことが合格につながったと思います。

先生からの一言

自習時間を本当に大切にしていましたね。計画性をもって、取り組む様子が印象的でした。自主的な学習のお手本でしたね。

医者を目指して頑張ってくださいね!!

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