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合格者の声

SUCCESS VOICE

2026年度

感動 合格 上本町教室 2026年度 感動合格の声 上本町教室(合格おめでとう)

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【大阪教育大学附属天王寺中学校 合格】  Sくん

僕がひのき塾で一番苦労したことは、記述の書き方です。僕は奈良女子大附属中は受験していませんが、基本的にどこの国立中学でも、記述の質の高さが求められます。自分は小学校5年生の冬にひのき塾へ転塾させてもらいましたが、4教科すべて記述が苦手でした。ですが、ひのラボやサンデートレーニング、表現を含めた授業のおかげで、なぜこうなるのかがよく分かるようになりました。ひのき塾に入ってよかったことも、これが一番だと思います。特に国語や社会は、問題文や設問の内容を把握し、背景や流れなどをアウトプットする練習が効果的です(年号の暗記もとても効果的です)。

こうしておけばもっとよかったことは、副教科の復習を早くやることです。僕は天王寺模試で何度か一位を取りましたが、副教科が足を引っ張ることがありました。秋あたりからでも、家庭科や図工などの教科書を読むことをおすすめします。

また、実力テストや模試を受けるときは、本番の練習だと思って積極的に見直しをしたほうがいいです。実際、僕が天王寺の本番を受けたとき、普段はあまり計算ミスをしない方ですが、1⃣⑴の計算問題を間違えており、無事答えを修正することができました。難しい問題を当てにいくより、解ける問題を落とさないようにする方が点数がきっと上がると思います。

最後に、試験当日についてかかせてもらいます。まず、試験当日の緊張は気にしなくて大丈夫です。天王寺を受験するひのき塾生は、一次も二次も、学校の前の公園でみんなで集まりますが、ここで一旦緊張がリセットされます。僕は6年の合宿で夏冬連続で一位をとりましたが、合宿で勉強以外でも何かいい思い出をつくれると、より安心できます。試験当日は落ち着いて冷静に、気楽に受けてください。

(先生から一言)6年生とは思えない落ち着きが頼もしかったです。受験校も附天中の一択でしっかり計画を練り準備をしていたのが、合格に繋がったと思います。附天中での素晴らしい6年間に幸あれ。



【大阪教育大学附属天王寺中学校 合格】  Tくん

僕は、この塾に入るまでは、勉強の楽しさや面白さを知りませんでした。他の人たちと協力しながら、楽しみながら、競い合いながら成績を伸ばしていくことがひのき塾で出来ました。ぼくは、学校のクラスの中ではトップの成績でした。しかし、この塾に入ると、下から数えた方がはやい順位になってしましました。このことでたくさん苦労した小学5年生の頃の思い出は、今でも思い出せます。しかし、この思い出は、僕の中で頑張る気力となっています。小学5年生の頃に、友達に追いつこうと努力したことがいまの僕を創り出していると思っています。しかし、順風満帆に成績があがるわけではありません。ある日、僕はある教科で悩みを抱えていました。それは国語です。僕は、語彙力がなく、文章読解が苦手でした。しかし、個別授業に行ってからは、少し得意になりました。だから、東大寺学園も受けれたのだと思います。僕は、ひのき塾の思い出を一生大切にしたいです。

(先生から一言)6年生になってから成績が安定してきたと思います。何事もきちんとしていて几帳面でした。ノートがとても整理されていて、算数の復習ノートは毎回必ず提出してくれましたね。彼の中では、お母さまの存在が大きかったと思います。家族で勝ち取った合格ではないでしょうか。

感動 合格 学園前教室 2026年度 感動合格の声 学園前教室(合格おめでとう)

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🌸H.N(奈良女子大学附属中 合格)

私は、ひのき塾を通して多くの人に応援してもらい、支えていただきました。6年生の後期から入塾し、最初は算数の記述に苦戦しました。どこまで書けばよいのか分からず、必要以上に書いて時間を使ってしまうこともあり、説明の言葉が思い浮かびませんでした。国語では接続語の使い方や理由づけが難しかったです。しかし、エブリデイ附小スクールで記述問題をくり返し練習するうちに、算数ではポイントを押さえて効率よく書けるようになり、国語では前に間違えたところを意識して、ひとつひとつの分に自問自答しながら理由をまとめられるようになりました。サンデートレーニングでは、算数は先生がより速く解ける方法を教えてくださいました。そのおかげで、効率よく解けるようになり、取り組む問題量の増やし、より正確に問題を解く力が身につきました。国語では先生が文章全体をまとめてことばにしてくださることで、記述の文章のつなぎ方や、理由の書き方を理解できました。このように先生方のアドバイスを受けながらくり返すことで、本番でも焦らずに問題に取り組む力がついたと思います。

 入試当日はとても緊張しましたが、先生の「緊張は努力の証」ということばを思い出して、少しずつ楽しみに変わりました。また、先生方や友達のメッセージを心に刻み、全力で本番と向き合うことができました。グループディスカッションでは、「入試」と思いこみ過ぎず、みんなで意見を出し合うことを楽しむことができました。終わった後は不安でしたが、これまで頑張ってきた自分を信じることができました。

 受験を通して、辛いことがあってもあきらめずに夢に向かって努力し続ける大切さを感じました。一生で最初で最後のかけがえのない経験になりました。


一生懸命に頑張るあなたの成長は、すさまじいスピードでしたよ!

ナイス1UP♪♪


🌸Y.K(奈良女子大学附属中 合格)夢:恐竜学者

私は4年生の3月から入塾しました。私を合格に導いてくださったのは、ひのき塾の先生方の熱い指導のおかげだと思います。

 エブリデイ附小スクールでは、毎日プリントをしました。最初は難しくて間違いだらけでした。しかし、分からない問題も分かるようになるまで教えていただいたので、完ぺきに分かるようになりました。

 国語の竹内先生は、漢字や表現を根気強く何度も添削してくださいました。私は自分の意見を文章にするのが苦手でしたが、練習をたくさんしたので自信がつきました。

 算数と理科の橋立先生は、私たちがふざけたり、さわいだりして怒らせるとこわいですが、授業から熱意が私にも伝わり、勉強する原動力になりました。

 社会の北見先生は、こつこつと勉強をすることの大切さや、人生について教えてくださいました。一問一答でよく勉強して、それにともないテストでいい点をとったときは、事前に勉強を頑張ったことをほめてくださったのが嬉しかったです。

 塾で一番楽しかったのは夏の合宿です。合宿の前から先生や友達と問題の練習をしていたので、学園前教室のみんなで協力して「合格ったるねん杯」を勝ち取ることができ、嬉しかったです。合宿では星座観察もしました。理科で学習した「夏の大三角」を本物の星空で観察することができたので、学びを深めることができました。

 勉強はつらいことも多かったけれど、塾の先生や友達のおかげで頑張ることができました。

 はちまきや教科書に書いてもらった先生方や友達からのメッセージは宝物です。

 教室担当より

叱ることもありましたが、コツコツと勉強する大切さに気付いてくれましたね。

ナイス1UP♪♪


🌸M.K(奈良女子大学附属中 合格)夢:人の役にたつ

受験当日、僕は自身に満ち溢れていた。それは、今までの自分の成長を、自分でわかっていたからだと思う。

 6年生となり、ぼくは算数でαに上がることができた。しかし、どうしても国語でαに上がることはできなかった。中島先生の授業で、国語のコツをつかむことを、僕は試みた。そして、10月の実力テストの返却日がやってきた。クラスを見たところ、国語のところにαという文字があった。一旦安心することができた。

 算数でも、受験に近くなってくると、小テストでの合格率が高くなってきた。それは、檜木先生のわかりやすい熱血授業のおかげだと思う。

 お世話になった先生には、本当に感謝している。この受験という経験で、努力は無駄ではないという言葉の意味がよくわかった。


教室担当より
受験直前の国語力は高く、何の心配もなかったですよ!

ナイス1UP♪♪

🌸M.H(奈良女子大附中・京都教育大附桃山中 合格)夢:webデザイナー

 受験勉強がつらいときや、やりたくないと思ったときは、「努力しても合格するとはかぎらない、でも、努力しないと合格はできない」と思って少しでも合格に近づくために努力を続けました。本番では、その努力が自分を信じることにつながり、それによって全力を出し切れたのだと思います。
 そして、そんな中学受験を通して、努力ができたことに対する自信と、勉強をする習慣をみにつけることができました。それは、合否にかかわらず重要で、自分の努力だけではなく、両親や先生たち、そして一緒にがんばってきた仲間の支えがあったからこそ得られたものです。だから、これからもそんな人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、いろんなことに取り組んでいきたいと思います。

 
教室担当より
本当に努力家でしたね。「えー」と言いながらでも笑顔でついてきてくれたことを嬉しく思います。素晴らしい合格作文でした。

ナイス1UP♪♪


🌸M.S(奈良女子大附中・京都教育大附桃山中 合格)

夢:友達と趣味を全力で楽しめるぐらいのお金が稼げる仕事につく

私は、小5の春にひのき塾に入塾しました。

 はじめは、「国算両方αになる」という目標を達成するために、そして、それが達成された後も「苦手な算数の単元を得意にする」ということや、「実テで良い点数をとる」など、目標を設定し、ひとつひとつ達成することで、実力を知り、志望校に向けて頑張りました。

 また、私は朝型ではなく夜型で、朝起きて勉強することができなかったので、できるだけ夜に、家では集中できないので自習室に行って勉強するという、自分に合った勉強方法を見つけました。また、サントレや練成タイムなどの時間を有効活用して、昔習ったことの復習や、苦手単元の演習を先生たちがやってくれたことで、無理せず勉強することができました。

 受験するなかで一番大変だったことは、モチベーションを保つことと、強いメンタルをもつことだと思います。

 なぜなら、受験をしない友達が遊んでいる姿を見ることや、成績がなかなか上がらないこと、任天堂スイッチの発売などがあり、勉強することが嫌になったり、受験することが面倒に思ったりすることがあったからです。

 でも、そんなときでも、自習をしに行くと同じ中学受験で頑張っている友達や、分からないところを分かるまで教えてくれる先生がいました。塾に行くときには弁当を作ってくれ、帰りは迎えに来てくれる母もいて、受験は一人で戦うものではなく、いろいろな人の支えがあってできるものだと分かりました。だから、私も努力する人の背中を押してあげられる人になりたいです。


教室担当より
塾に住んでいるのかなというくらい自習にきてくれましたね。中学生活はスケジュール通りに行動できるか心配です。とても素晴らしい体験ができた中学受験でしたね。受験を通じて成長できたことがとてもうれしいです。

ナイス1UP♪♪


🌸N.S(奈良女子大附中 合格)夢:どんな変化にも対応できるようになる

 僕の将来の夢は、どんな変化にも対応できるようになることだ。そのためには勉強して、基礎から応用までの幅広い知識を得る必要があると思う。なぜなら世の中がどのように変化するか予測することは不可能に近いからだ。変化が起きれば勉強して得た知識を使って、対応するのがいいと思う。

 その第一歩が中学受験だ。入試までまだ時間があるときは、教科書の問題を解き基礎を固めて、直前になると赤本を解いて応用力を高めていく。赤本を解く時間を実際の試験時間に合わせることで、本番の練習になる。そして緊張をゆるめることで全力を出し切ることができ、悔いのない受験にすることができた。


教室担当より
小3から今日まで長いようですぐでしたね。深く考えようとする、その姿勢は中学になっても続けてください。幼く見えるのですが、しっかりとした考えを持っています。終盤になってぐんと伸びました。

ナイス1UP♪♪

感動 合格 王寺教室 2026年度 感動合格の声 王寺教室(合格おめでとう)

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合格体験記①:Iくん  将来の夢:教師  合格:大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校

僕は小学4年生からひのき塾に通い始めました。はじめはどうやってノートをとるのか、勉強をするのかわかりませんでした。そんな中、先生は、毎回ノートチェックをしてくれ、アドバイスをくれました。また、わからないところは、自分で手を挙げて質問させる授業をする先生がいて、自主的な部分がとても成長できたと感じました。このように、色々な先生に支えられることで、合格できたと感じました。

もちろん、先生だけのおかげだけではなく、最終的にどうするかは生徒にまかせられました。同じ教室に通っている同級生も授業後も残って勉強している人もいました。僕にはできないな、と思いつつ家に帰っていました。そんな自分も、友達に誘われ、少しずつ残って自習するようになっていきました。この頃から、友だちは、ライバルになる存在だが、ともに頑張る仲間でもあると気づきました。

さらに、合格に大きく近づいた出来事が合宿でした。夏期合宿では勉強ももちろんですが、勉強だけではない星座の観察などの体験的な学習もたくさんすることができました。また、冬期合宿では、直前ということもあり遊んだりすることはありませんでしたが、最後の仕上げで3日間を全力で過ごすことで追い込むことができました。

このように友だちや先生、家族を含めて多くの人に支えられることで合格することができました。支えてくれた方に感謝して進学先の中学校でも頑張っていきたいと思います。

教室担当より:合格おめでとう!おおむね順調に見えましたが、夏明けぐらいに少し心配な時期が(成績的な意味で)ありました。最終的には入試1ヶ月ぐらい前の表現の授業あたりでは説明記述もしっかりとできていたので「問題ないかな。あとは当日の頑張り次第かな…!」という感じでした。結果は「さすが!」という感じです。そういう意味では大きな心配なくこちらも見守りつつ質問があったときは対応しつつ、でした。本人はどういう風に感じているか、というのを聞いてみたいな。

合格体験記②:Yさん  将来の夢:人の役に立つ職業  合格:大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校

私は、5年生の冬期講習からひのき塾の王寺教室に通い始めました。はじめの頃は、作文をはじめ、問題の解き方やその理由についての記述に慣れていなかったのもあり、表現の授業がとてもつらかった思い出があります。しかし、授業や宿題で多くの記述問題をこなしていく中で、解くことにも慣れていき、また、授業中の解説や添削の際のアドバイスによりコツをつかんできて、つらかった表現の授業も楽しくなりまりました。

6年生になると、担当の先生が変わりました。国語の授業では、読解のポイントもですが先生の絵がとても上手でリアルだったので印象にも残りやすく、物語文に登場する人物の気持ちもとても分かりやすかったです。他の授業でも同様で、算数の授業では図を描きながらの雑談が毎週授業に通う楽しさにもなり、その楽しさもあり授業の内容も頭に入ってきました。理科では、先生オリジナルの覚え方やスライドを使った説明、毎回の小テストでいい緊張の中で授業を受けられました。苦手な社会では、まとめながら書いてくれたのでつながりを意識することができました。

受験1ヶ月ぐらい前からは、苦手な歴史の勉強を普段よりも多めにしていきました。苦手な物から逃げずに最後まで点数を伸ばすために向き合ったことで、合格できたと思います。また、分かりやすい授業をしてくださった先生方には感謝の気持ちしかありません。ありがとうございます!

教室担当より:社会……苦手だったよなぁ……。得意な算数に比べるとかなり苦手意識もあったかなと思います。それもあって天王寺の二次はかなり心配しました。女子大も心配でした。無事に合格してホッとしています。本人には厳しいことを言ったときもありましたが、そこを受け入れて、そして苦手に向き合ったからこそつながった結果だと思います。ここで継続を切ってしまったらまた一からやり直すのは難しいです。「継続は力なり」。中学校以降でも苦手な教科・単元は出てくると思いますが受験勉強での経験があるのでしっかりと向き合えると思います。合格おめでとう!



京都教育大学附属桃山中/近大附属中/育英西中(立命館)合格

名前:I・Mさん 出身:K小学校  将来の夢:一級建築士

私は、4年生の3月からひのき塾に通い始めました。はじめは、算数の単元テストの合格点にわずかに届かずになかなか合格できずとても苦労しました。算数は好きだったので、宿題をしっかりして、授業中もしっかりと先生の解説を聞いて取り組んでいくうちに合格点に届くことが多くなりました。5年・6年と学年が上がる中でどんどん得意になり、合格した今では、算数が一番の得意科目になり模試でも入試でも自信のもつことができる科目となりました。

入試までに特に意識して取り組んだことは、過去問対策です。すべての教科を3周ぐらいはしました。解いているうちに同じような問題が出ていることに気づいたり、時間配分もできるようになったりしていき、合格平均点を超えるようになりました。どうしても第一志望の京都教育大学附属桃山中学校に合格したかったので、入試本番までに苦手な社会と理科に得意分野が出てきて、とてもうれしかったです。合格と分かったときは、涙が出るほどうれしかったです。

私がこれまで頑張れたのは、塾の仲間の支えがあったからです。この支えがとても大きかったです。王寺教室では、さらに上のレベルの学校を目指している子が多かったので、とてもいい刺激になり、頑張ることもできました。そして、塾の先生には個別に苦手なところをみてもらったり、入試当日には応援に来てもらったりもしました。感謝してもしきれないぐらいです。合格できて良かったです。支えてくれた家族、先生、友だち、みんな本当にありがとうございました。

教室担当より:理科社会にはかなり苦戦していましたね。なかなか点数に跳ね返ってこない時期も長かったのでこちらとしては勝手にヒヤヒヤしていましたが、本人は目に見えるぐらいに2学期からかなりギアを上げて頑張ったのでその結果が合格につながったと思います。算数は5年の半ばぐらいから安定してきて自信をもって問題にも取り組めていたと思います。6年生になってかなりしんどい時期がありながら結果もなかなかだったので入試も不安があったと思いますが、初日を手ごたえ十分で臨めたので担当としてはいい結果が来るはず……!!と信じていました。余談ですが……自分は建築士を目指していたかもしれないので、ぜひ夢も叶えてほしいですね!合格おめでとう!




大阪教育大学附属天王寺中学校 合格

名前:T・Sさん 出身:O小学校 将来の夢:病理学の研究者

私が大阪教育大学附属天王寺中学校を受験したのは、姉が楽しそうに通っているのを見たからです。私はこの二年間、ひのき塾での授業などを通して、自分にあった勉強の進め方を見つけることができました。例えばノートの取り方です。通い始めの頃は、先生が前で書いたものをノートに写すことに必死でした。しかし、それでは学んだことが頭に残っていないことに気づき、ノートにすべて写すのではなく、先生の話を聞きながら重要な部分だけまとめるようにしました。そうすることで学んだことが頭に残るようになり、テストでも多くの問題が解けるようになりました。他にも、算数の問題では、少し考えて、わからなければすぐに諦めるのではなく、答えを出せなくても時間をかけて考えることで、次に同じ問題が出たときも正解することができるようになりました。このように、自分なりに工夫しながら勉強に取り組んできましたが、私はこの受験で失敗してしまったことがあります。それは、試験時間を間違えていたことです。今までたくさん勉強してきたのにもかかわらず、試験時間の確認という基本的なところを怠ってしまい、試験を終えてから、とても悔しく、不安な気持ちになりました。結果的には合格することができましたが、この経験を活かして、これからは受験など大事な局面では必ず基本的なところまでしっかりと確認して、万全な状態で臨むようにしたいと思います。失敗もありましたが、合格することができて本当に嬉しいです。ひのき塾の先生方、ありがとうございました。

教室担当より:「効率も含めてきっちりこなす」、という意味ではお姉さんと同じようなところがあったと思います。しっかりと淡々とこなしていたとおもいます。歴史分野になってからはかなり苦戦していてなかなか覚えられずに単元テストなども苦労していたと思いますが、受験が近づくにつれて自分の弱点を一つずつ丁寧になくしていき、「今必要なことは何か?」をしっかりと考えて、入試当日に臨んだように思えます。しっかりとこなす、というのは受験だけではなく、生活の中でも必要なスキルの一つです。中学受験で培ったこのスキルを中学校に行ってもしっかりと生かして、そして自分のものにして頑張ってほしいです。合格おめでとう!



・氏名:Kくん  合格:大阪教育大学附属天王寺中  将来の夢:科学者  出身校:O小学校

今振り返ってみると、僕の合格までの道のりはとても長かったと思います。

6年生の夏から秋ごろの時期に成績が大幅に下がったことや、算数が苦手になったため、クラスを変更してもらうことなどがありました。それでも勉強を辞めなかったのは、志望校への強いあこがれがあったことや、中学受験は二度とすることができないこと、たった一度の機会だという認識をしていたからです。このように僕が思っていたのは受験へのモチベーションが下がっていた自分への数少ない勉強をする理由だったと思います。また、この受験で努力の大切さを知りました。なぜなら、僕はいつも勉強から逃げており、その結果、成績が下がっていたからです。さすがにまずいと思い、夏休み後半ごろから勉強の時間を増やし、成績をあげ、過去問では合格最低点あたりをウロウロしていましたが、合格者平均点付近で点数が落ち着き、努力した結果はちゃんと跳ね返ってくる、という実感があったからです。

受験という経験を通して僕が感じたことは、「良い結果」を取るためには、それ相応の努力がもちろん必要ですが、「努力をすること」そのものが「最短の道だった」ということです。これは受験だけではなく、スポーツでも習い事でも、もちろん学校のテストなども含めて同じことがいえると思います。また、周りを見て自分は他の人よりも劣っていると考えないようにもしました。受験で必要なのは、本番で自信をもって臨むことなので、自信をもてずに臨んでしまうと実力を発揮することができないからです。そして、受験をしたからこそ言えるのは、「受験をしてよかった」「諦めなくてよかった」ということです。

日頃から支えてくださった家族、切磋琢磨できる友達、多くのことに感謝して中学生になっても勉強を続けていきたいと思います。

教室担当より:受験を辞めようとなった時期やその原因については、色々と話をしましたね。「人生長いし、その間に嫌なことなんてたくさんあるよね。でも嫌々言っていたらいつまでも変わらない。だったら、少しの環境の変化や考え方を変えてみようか」と話をしたと思います。少し考え方を変えるだけで物事が好転することも人生では多々あります。受験勉強をする中で、それを経験できたのはとても大きな財産になるのではないでしょうか。受験までのメンタルの持ち方はすごく難しかったと思います。特に、夏~秋ごろの気持ちが落ちたとき・諦めかけたときがしんどかったと思います。それでも継続して勉強をしたので合格までつながったと思います。合格おめでとう!




・氏名:Nくん 合格:奈良女子大学附属中 大阪教育大学附属天王寺中 奈良学園(医進)  将来の夢:IT企業のCEO  出身小学校:S小学校

僕は小学5年生の夏ごろに王寺教室に入塾しました。通い始めて最初の頃は慣れないこともあり、宿題を忘れたり授業中の解説を聞き逃したりすることが多く、算数のクラスも安定しませんでした。それでも、授業をしてくださる先生が細かい質問に正確に答えてくださったり、疑問を解消してくださったりしていただいたおかげで、少しずつ成績も安定してきました。しかし、毎回毎回いいわけではありませんでした。実力テストでもよい点の時もあれば、悪い点の時もありました。そのときにも、「どこまで理解しているのか、どこを意識して解けばいいのか」のアドバイスをしていただき、それを意識して取り組み身につけることができていきました。

6年の夏に入って、昼間の時間帯は入試特訓がありました。午前中に解いた問題を午後から解説するという短いスパンで授業が行われ、解くスピードと正確性が磨かれていくのが実感できました。夏の合宿では、普段王寺教室には来られない先生の授業を受けることもあり、オリエンテーションなどの活動も多くあっという間に時間が過ぎていきました。いよいよ冬が近づいてくると、過去問ラッシュでどんどん問題を解いていきました。模試でも難しい問題が多い中で演習をこなしてきたのもあり、しっかりと解けるようになって自信も持てるようになりました。

直前期は、記述問題の採点をしてもらい、高い点数で安定して取れるようになっていったのでこれも模試で本番よりも難しめに、宿題の時も難しめの問題まで出してくださった結果だと思います。迎えた入試本番では、いつもより早く起きて、準備もしっかりとして会場に向かいました。先生の的を得たポイントの説明や決意を胸に自分が一番だと思い、受験をし、3校も合格を頂くことができました。

最後に、いままで支えてくださった家族、先生、ともだちに感謝してもしきれません。ありがとうございました!

教室担当より:合格はするだろうな、と思いながらも予想以上の結果を返してくれました。受験会場で普段以上の力を発揮するために普段の気持ちの持ち方、当日の気持ちの持ち方が、いい結果につながったのではないでしょうか。あえて注文をつけるなら、「もう少し落ち着きが出るといいなぁ…」かな?奈良女子大に進学と本人からもあったので、自分のやりたいことを思いっきりやって、それをさらにいいものにしていくためにたくさん勉強をしてほしいなと思います。受験までで、成績のムラが大きく、苦手単元を絞りながら着実に底上げした経験をしているので、この経験をいろんなものに生かして頑張ってほしいです。合格おめでとう!

感動 合格 奈良教室 2026年度 感動合格の声 奈良教室(合格おめでとう)

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榎本 珠希さん 

奈良女子大附属中 合格!

私は、小学1年生の終わりからひのき塾に通っていました。初めは個別で、4年生からは集団の授業を受けました。




学年が上がるに連れ、授業の回数が増え、勉強をすることが辛く感じる時がありました。

また、成績が思ったように伸びず、落ち込んだ時もありました。

ですが、先生方が、宿題チェックのあとに、「今日も授業頑張ってくださいね」と毎回声かけをしてくれたことがうれしく日々前向きに取り組むことができ、また同じ奈良教室の人達と「一緒に頑張ろう」と声を掛け合うことで元気付けられ、諦めずに最後まで頑張ることが出来ました。

そして、家族が応援してくれたことや、私のために家の環境を整えてくれたことにも、とても感謝しています。

私が、第一志望に合格することができたのはさまざまな人達のおかげだと思っています。

この体験は、一生忘れません。中学生になっても勉強の楽しさを忘れずに頑張りたいです。

受験前に頂いた手紙もうれしかったです。5年間ありがとうございました。

〈教室担当より〉
 入塾してきたころは、ちっちゃくて、いつも「珠希ちゃん、珠希ちゃん」と我が子をかわいがるように呼びかけていましたが、あれから5年が経ち、今ではすっかりたくましくなりましたね。1人の子の成長を見守ることができたことは喜びに堪えません。普段の気遣いできる言動や、周りを見る力、一つの問題を最後までやり遂げる責任感。どれをとっても女子大附中にふさわしい人になりました。ここからが新しい人生の始まりです。受験で得た自信を芯に据えて、新しい自分にチャレンジしましょう。

宮前 咲玖くん

奈良女子大附中、大教大天王寺中 合格!
将来の夢:税理士




私が受験で成功できたのは努力のたまものだと考えています。

私はもともと頭がよかったわけでもなく、受験に対する意識も低かったのです。

塾に通い始めたのは小5の夏からで、周りの人たちよりも遅いスタートでした。

初めての実力テストでは、今見たらひどい結果で悔しかった。そんな私を助けてくれたのは友だちです。

友だちがいたからこそ、負けたくないという思いから、一緒に勉学に励むことができました。

そして、徐々に苦手科目もなくなっていき、小6からは上のクラスで授業を受けることになりました。

実力テストの度に元のクラスに戻るかもしれないとヒヤヒヤすることもありましたが、テストがある度に見直しをして、受験に意識を高めました。

そして念願の女子大、大教大天王寺のW合格を勝ち取りました。受験合格は努力の証だと思います。

たとえ合格ができなかったとしても、自分で全力を出し切ったと思えれば、それで十分だと思います。でも、努力は報われると実感した受験でした。

〈教室担当より〉
彼が書いてくれているように、確かに小5のときは成績もパッとした感じはありませんでした。それが小6で全教科αクラスになると、少しずつ才覚を発揮し始めましたね。1学期はまだまだ粗削りでしたが、夏を過ぎ、2学期になると勉強にぬかりがなくなりました。ミスらしいミスはなく、たとえ間違って、次回には修正してくる。これが意欲のなせる業なのでしょう。今のS君なら天王寺と女子大のW合格もできると思い勧めたところ、見事、期待に応えてくれました。「学習は意欲から」、中学校での活躍も楽しみです。

感動 合格 郡山教室 2026年度 感動合格の声 郡山教室(合格おめでとう)

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奈良女子大附属中学校 合格

奈良女子大附属小学校 K君

将来の夢 かめはめ波のような人生をおくる。

私は、本当にひのき塾に入塾して良かったと感じている。なぜなら、ひのき塾の先生は受験や勉強面に対して、自信をつけてくれるような声掛けをしてくれるからである。その声掛けのおかげで、私は自信を持つことができ、受験勉強をスムーズに進めることができたので、志望校合格につながったと思う。また、受験直前に直前特訓があり、私は今まででいちばんよい点数をとった。その点数で受験に対しての不安などが一気になくなり、自信を深めることができたので、「絶対合格できる!」とポジティブに捉えることができた。そして、自信を持った私は、受験当日の緊張もあまりせず、自分の実力を発揮することができた。

このように、受験に対して様々な対策や工夫をしてくれるひのき塾の先生には本当に感謝している。

一言メッセージ

毎日、塾で自習よく頑張りました。苦手教科から逃げずに、解き直しをする姿がかっこよかったです!

女子大附中でも、持ち前の負けん気で、活躍してくださいね!

奈良女子大学附属中学校 合格

山の辺小学校 O.Sさん

将来の夢 幸せになる

私はこれまで記述を頑張ってきました。

私は4年生の頃からひのき塾に通っていますが、国語の記述をしっかり書こうと思ったのは6年生の初めくらいからでした。それまでは記述を飛ばして記号や書きぬきの問題ばかりしていました。しかし、奈良女子大学附属中学校の入試問題はほぼ記述しか問題が出ないため、このままではいけないと思い、しっかりと取り組むようになりました。恥ずかしい気持ちや間違っているかもしれないという不安な気持ちを捨てて、先生に合っているかを聞きに行ったり、難しい問題にもチャレンジしたりするようにしました。これを続けていくと記述力がついていきました。入試本番ではその力のおかげでスラスラと国語の問題が解けました。ほとんどの学校は国語の問題から始まるため、国語の問題がスラスラ解けると残りの問題への不安が和らぎます。だから、5年生のうちから記述を頑張った方が良いと私は思いました。

先生からの一言

合格おめでとう!自分が合格するためにはどうすればいいのかを考え抜き、最高の結果が出せましたね。今後の人生でも自分が良い結果が出せる方法をしっかり考えていってくださいね。




④大阪教育大学附属天王寺中学校・奈良女子大学附属中学校 合格

櫟本小学校 H.Kさん

将来の夢 保育士・教師

私が受験勉強で頑張ったのは暗記です。塾に入ったばっかりのときは理科と社会の単語や算数の公式が全然覚えられなくて、テストで良い点が取れませんでした。6年生になって家の都合のため、理科と社会の授業は受けていなかったけど、勉強はしていました。でも、単語やその言葉の意味を覚えるのは苦手でした。だから受験やテストの直前に見るためのノートを作りました。提案したのは母で、そのノートには単語や意味、ことわざ、年号を書いたり、図や覚え方を書いたりしていました。そのノートは模試や普段の授業に持っていって定期的に見るようにしていました。そのおかげで前よりも理科とか社会の点数が上がって、全体の成績も上がりました。だから、初めは成績が悪くても直前まで勉強を頑張ると必ず成果は出ると思います。

来年受験する5年生は最後まであきらめず頑張ってください。

先生からの一言

合格おめでとう!受験した学校の合格率100%!最高の結果ですね。暗記科目に苦手意識がありつつも苦手なものに果敢に挑戦する姿はとても大事です。これからも色んな事にチャレンジしていってくださいね。




⑤京都教育大学附属桃山中学校・大阪教育大学附属平野中学校 合格

郡山南小学校 M.R君

将来の夢 映画監督

私はこれまで苦手な問題を見つけて復習することを繰り返してきました。

私はAIではなく人間なため、知らないことが山ほどあり、さらにすぐに忘れてしまいます。そのため私は1か月に1回のペースでまとめ問題を解き、そのときに間違えた問題をメモしていきました。そしてその間違えた問題をメモしていきました。そして、その間違えた問題を友達や親にシャッフルしてテストして出してもらい、そこでまた間違えた問題をテストにしてもらい、間違いがなくなるまでやる、という順番で勉強しました。

私が大切だと思うことは2つあります。1つは実力テストや模試が返されたらすぐにやり直しをすること。もう1つは受験まで頑張ることです。受験となると1年間勉強するため、他の子が遊んでいる中、1人で勉強しなければなりません。けれど、この1年間を頑張れば、3年もしくは6年間の充実した中学校生活が待っているので、この1年間は1度もゲームやスマホを触らないことが大切です。

先生から一言

合格おめでとう!復習をしっかりとする大事さを学び、受験合格までたどり着きましたね。中学・高校でも復習することはとても大事です。今後も継続して復習をしていきましょう!

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