合格体験記①:Iくん 将来の夢:教師 合格:大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校
僕は小学4年生からひのき塾に通い始めました。はじめはどうやってノートをとるのか、勉強をするのかわかりませんでした。そんな中、先生は、毎回ノートチェックをしてくれ、アドバイスをくれました。また、わからないところは、自分で手を挙げて質問させる授業をする先生がいて、自主的な部分がとても成長できたと感じました。このように、色々な先生に支えられることで、合格できたと感じました。
もちろん、先生だけのおかげだけではなく、最終的にどうするかは生徒にまかせられました。同じ教室に通っている同級生も授業後も残って勉強している人もいました。僕にはできないな、と思いつつ家に帰っていました。そんな自分も、友達に誘われ、少しずつ残って自習するようになっていきました。この頃から、友だちは、ライバルになる存在だが、ともに頑張る仲間でもあると気づきました。
さらに、合格に大きく近づいた出来事が合宿でした。夏期合宿では勉強ももちろんですが、勉強だけではない星座の観察などの体験的な学習もたくさんすることができました。また、冬期合宿では、直前ということもあり遊んだりすることはありませんでしたが、最後の仕上げで3日間を全力で過ごすことで追い込むことができました。
このように友だちや先生、家族を含めて多くの人に支えられることで合格することができました。支えてくれた方に感謝して進学先の中学校でも頑張っていきたいと思います。
教室担当より:合格おめでとう!おおむね順調に見えましたが、夏明けぐらいに少し心配な時期が(成績的な意味で)ありました。最終的には入試1ヶ月ぐらい前の表現の授業あたりでは説明記述もしっかりとできていたので「問題ないかな。あとは当日の頑張り次第かな…!」という感じでした。結果は「さすが!」という感じです。そういう意味では大きな心配なくこちらも見守りつつ質問があったときは対応しつつ、でした。本人はどういう風に感じているか、というのを聞いてみたいな。
合格体験記②:Yさん 将来の夢:人の役に立つ職業 合格:大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校
私は、5年生の冬期講習からひのき塾の王寺教室に通い始めました。はじめの頃は、作文をはじめ、問題の解き方やその理由についての記述に慣れていなかったのもあり、表現の授業がとてもつらかった思い出があります。しかし、授業や宿題で多くの記述問題をこなしていく中で、解くことにも慣れていき、また、授業中の解説や添削の際のアドバイスによりコツをつかんできて、つらかった表現の授業も楽しくなりまりました。
6年生になると、担当の先生が変わりました。国語の授業では、読解のポイントもですが先生の絵がとても上手でリアルだったので印象にも残りやすく、物語文に登場する人物の気持ちもとても分かりやすかったです。他の授業でも同様で、算数の授業では図を描きながらの雑談が毎週授業に通う楽しさにもなり、その楽しさもあり授業の内容も頭に入ってきました。理科では、先生オリジナルの覚え方やスライドを使った説明、毎回の小テストでいい緊張の中で授業を受けられました。苦手な社会では、まとめながら書いてくれたのでつながりを意識することができました。
受験1ヶ月ぐらい前からは、苦手な歴史の勉強を普段よりも多めにしていきました。苦手な物から逃げずに最後まで点数を伸ばすために向き合ったことで、合格できたと思います。また、分かりやすい授業をしてくださった先生方には感謝の気持ちしかありません。ありがとうございます!
教室担当より:社会……苦手だったよなぁ……。得意な算数に比べるとかなり苦手意識もあったかなと思います。それもあって天王寺の二次はかなり心配しました。女子大も心配でした。無事に合格してホッとしています。本人には厳しいことを言ったときもありましたが、そこを受け入れて、そして苦手に向き合ったからこそつながった結果だと思います。ここで継続を切ってしまったらまた一からやり直すのは難しいです。「継続は力なり」。中学校以降でも苦手な教科・単元は出てくると思いますが受験勉強での経験があるのでしっかりと向き合えると思います。合格おめでとう!
京都教育大学附属桃山中/近大附属中/育英西中(立命館)合格
名前:I・Mさん 出身:K小学校 将来の夢:一級建築士
私は、4年生の3月からひのき塾に通い始めました。はじめは、算数の単元テストの合格点にわずかに届かずになかなか合格できずとても苦労しました。算数は好きだったので、宿題をしっかりして、授業中もしっかりと先生の解説を聞いて取り組んでいくうちに合格点に届くことが多くなりました。5年・6年と学年が上がる中でどんどん得意になり、合格した今では、算数が一番の得意科目になり模試でも入試でも自信のもつことができる科目となりました。
入試までに特に意識して取り組んだことは、過去問対策です。すべての教科を3周ぐらいはしました。解いているうちに同じような問題が出ていることに気づいたり、時間配分もできるようになったりしていき、合格平均点を超えるようになりました。どうしても第一志望の京都教育大学附属桃山中学校に合格したかったので、入試本番までに苦手な社会と理科に得意分野が出てきて、とてもうれしかったです。合格と分かったときは、涙が出るほどうれしかったです。
私がこれまで頑張れたのは、塾の仲間の支えがあったからです。この支えがとても大きかったです。王寺教室では、さらに上のレベルの学校を目指している子が多かったので、とてもいい刺激になり、頑張ることもできました。そして、塾の先生には個別に苦手なところをみてもらったり、入試当日には応援に来てもらったりもしました。感謝してもしきれないぐらいです。合格できて良かったです。支えてくれた家族、先生、友だち、みんな本当にありがとうございました。
教室担当より:理科社会にはかなり苦戦していましたね。なかなか点数に跳ね返ってこない時期も長かったのでこちらとしては勝手にヒヤヒヤしていましたが、本人は目に見えるぐらいに2学期からかなりギアを上げて頑張ったのでその結果が合格につながったと思います。算数は5年の半ばぐらいから安定してきて自信をもって問題にも取り組めていたと思います。6年生になってかなりしんどい時期がありながら結果もなかなかだったので入試も不安があったと思いますが、初日を手ごたえ十分で臨めたので担当としてはいい結果が来るはず……!!と信じていました。余談ですが……自分は建築士を目指していたかもしれないので、ぜひ夢も叶えてほしいですね!合格おめでとう!
大阪教育大学附属天王寺中学校 合格
名前:T・Sさん 出身:O小学校 将来の夢:病理学の研究者
私が大阪教育大学附属天王寺中学校を受験したのは、姉が楽しそうに通っているのを見たからです。私はこの二年間、ひのき塾での授業などを通して、自分にあった勉強の進め方を見つけることができました。例えばノートの取り方です。通い始めの頃は、先生が前で書いたものをノートに写すことに必死でした。しかし、それでは学んだことが頭に残っていないことに気づき、ノートにすべて写すのではなく、先生の話を聞きながら重要な部分だけまとめるようにしました。そうすることで学んだことが頭に残るようになり、テストでも多くの問題が解けるようになりました。他にも、算数の問題では、少し考えて、わからなければすぐに諦めるのではなく、答えを出せなくても時間をかけて考えることで、次に同じ問題が出たときも正解することができるようになりました。このように、自分なりに工夫しながら勉強に取り組んできましたが、私はこの受験で失敗してしまったことがあります。それは、試験時間を間違えていたことです。今までたくさん勉強してきたのにもかかわらず、試験時間の確認という基本的なところを怠ってしまい、試験を終えてから、とても悔しく、不安な気持ちになりました。結果的には合格することができましたが、この経験を活かして、これからは受験など大事な局面では必ず基本的なところまでしっかりと確認して、万全な状態で臨むようにしたいと思います。失敗もありましたが、合格することができて本当に嬉しいです。ひのき塾の先生方、ありがとうございました。
教室担当より:「効率も含めてきっちりこなす」、という意味ではお姉さんと同じようなところがあったと思います。しっかりと淡々とこなしていたとおもいます。歴史分野になってからはかなり苦戦していてなかなか覚えられずに単元テストなども苦労していたと思いますが、受験が近づくにつれて自分の弱点を一つずつ丁寧になくしていき、「今必要なことは何か?」をしっかりと考えて、入試当日に臨んだように思えます。しっかりとこなす、というのは受験だけではなく、生活の中でも必要なスキルの一つです。中学受験で培ったこのスキルを中学校に行ってもしっかりと生かして、そして自分のものにして頑張ってほしいです。合格おめでとう!
・氏名:Kくん 合格:大阪教育大学附属天王寺中 将来の夢:科学者 出身校:O小学校
今振り返ってみると、僕の合格までの道のりはとても長かったと思います。
6年生の夏から秋ごろの時期に成績が大幅に下がったことや、算数が苦手になったため、クラスを変更してもらうことなどがありました。それでも勉強を辞めなかったのは、志望校への強いあこがれがあったことや、中学受験は二度とすることができないこと、たった一度の機会だという認識をしていたからです。このように僕が思っていたのは受験へのモチベーションが下がっていた自分への数少ない勉強をする理由だったと思います。また、この受験で努力の大切さを知りました。なぜなら、僕はいつも勉強から逃げており、その結果、成績が下がっていたからです。さすがにまずいと思い、夏休み後半ごろから勉強の時間を増やし、成績をあげ、過去問では合格最低点あたりをウロウロしていましたが、合格者平均点付近で点数が落ち着き、努力した結果はちゃんと跳ね返ってくる、という実感があったからです。
受験という経験を通して僕が感じたことは、「良い結果」を取るためには、それ相応の努力がもちろん必要ですが、「努力をすること」そのものが「最短の道だった」ということです。これは受験だけではなく、スポーツでも習い事でも、もちろん学校のテストなども含めて同じことがいえると思います。また、周りを見て自分は他の人よりも劣っていると考えないようにもしました。受験で必要なのは、本番で自信をもって臨むことなので、自信をもてずに臨んでしまうと実力を発揮することができないからです。そして、受験をしたからこそ言えるのは、「受験をしてよかった」「諦めなくてよかった」ということです。
日頃から支えてくださった家族、切磋琢磨できる友達、多くのことに感謝して中学生になっても勉強を続けていきたいと思います。
教室担当より:受験を辞めようとなった時期やその原因については、色々と話をしましたね。「人生長いし、その間に嫌なことなんてたくさんあるよね。でも嫌々言っていたらいつまでも変わらない。だったら、少しの環境の変化や考え方を変えてみようか」と話をしたと思います。少し考え方を変えるだけで物事が好転することも人生では多々あります。受験勉強をする中で、それを経験できたのはとても大きな財産になるのではないでしょうか。受験までのメンタルの持ち方はすごく難しかったと思います。特に、夏~秋ごろの気持ちが落ちたとき・諦めかけたときがしんどかったと思います。それでも継続して勉強をしたので合格までつながったと思います。合格おめでとう!
・氏名:Nくん 合格:奈良女子大学附属中 大阪教育大学附属天王寺中 奈良学園(医進) 将来の夢:IT企業のCEO 出身小学校:S小学校
僕は小学5年生の夏ごろに王寺教室に入塾しました。通い始めて最初の頃は慣れないこともあり、宿題を忘れたり授業中の解説を聞き逃したりすることが多く、算数のクラスも安定しませんでした。それでも、授業をしてくださる先生が細かい質問に正確に答えてくださったり、疑問を解消してくださったりしていただいたおかげで、少しずつ成績も安定してきました。しかし、毎回毎回いいわけではありませんでした。実力テストでもよい点の時もあれば、悪い点の時もありました。そのときにも、「どこまで理解しているのか、どこを意識して解けばいいのか」のアドバイスをしていただき、それを意識して取り組み身につけることができていきました。
6年の夏に入って、昼間の時間帯は入試特訓がありました。午前中に解いた問題を午後から解説するという短いスパンで授業が行われ、解くスピードと正確性が磨かれていくのが実感できました。夏の合宿では、普段王寺教室には来られない先生の授業を受けることもあり、オリエンテーションなどの活動も多くあっという間に時間が過ぎていきました。いよいよ冬が近づいてくると、過去問ラッシュでどんどん問題を解いていきました。模試でも難しい問題が多い中で演習をこなしてきたのもあり、しっかりと解けるようになって自信も持てるようになりました。
直前期は、記述問題の採点をしてもらい、高い点数で安定して取れるようになっていったのでこれも模試で本番よりも難しめに、宿題の時も難しめの問題まで出してくださった結果だと思います。迎えた入試本番では、いつもより早く起きて、準備もしっかりとして会場に向かいました。先生の的を得たポイントの説明や決意を胸に自分が一番だと思い、受験をし、3校も合格を頂くことができました。
最後に、いままで支えてくださった家族、先生、ともだちに感謝してもしきれません。ありがとうございました!
教室担当より:合格はするだろうな、と思いながらも予想以上の結果を返してくれました。受験会場で普段以上の力を発揮するために普段の気持ちの持ち方、当日の気持ちの持ち方が、いい結果につながったのではないでしょうか。あえて注文をつけるなら、「もう少し落ち着きが出るといいなぁ…」かな?奈良女子大に進学と本人からもあったので、自分のやりたいことを思いっきりやって、それをさらにいいものにしていくためにたくさん勉強をしてほしいなと思います。受験までで、成績のムラが大きく、苦手単元を絞りながら着実に底上げした経験をしているので、この経験をいろんなものに生かして頑張ってほしいです。合格おめでとう!
奈良学園中/桃山学院中 合格 氏名:M君 小学校:O小学校 将来の夢:歴史研究家
僕は4年生の春から、王寺教室に入塾しました。4年生の時は国語と算数が得意だったのですが、5年生の時から徐々に国語に苦手意識をもちはじめてきました。そのため、受験直前には苦手な国語を中心にできるところまでやることにしました。国語は過去問を一日で数年分解きました。記述問題は、解いてからすぐに先生に提出し、添削をしてもらいました。先生は、すぐに返却し、解説までしてくれました。先生が、できているところをほめてくれたおかげで、最後まで諦めずに取り組むことができました。
一方で、算数は得意でした。5年生の時の先生の授業が面白く、覚えやすかったことと、定期的にテキストの解き直しの宿題が出ていて、それをしっかりとしていたからだと思います。特に算数に自信をもてるようになったのは、6年生の秋に受けた桃山学院のプレテストです。授業でしていたことと似た問題がたくさん出たことで、高得点を取ることができ、プレテストではありますが授業料免除の資格も取ることができました。過去問を解いていく中でも、国語の点数がイマイチでもしっかりと算数で取り返せる!という強い気持ちでやることができました。
入試当日は、今までで一番緊張しましたが、先生たちも応援に来てくれたので、落ち着いて試験に挑むことができ実力を出し切ることができました。奈良学園中や桃山学院中に合格できたのは、先生たちのおかげです。塾に楽しく通うことができて良かったです。ありがとうございました。
教室担当より:国語は……本人も自覚がある通りで、自分の考えや思い(想い)を伝えるのは苦手でしたね。僕からもよく、「主語は?」「具体的には?」と突っ込まれたかと思います。5年生の時はなかなか言葉にできなかったときも多かったですが、6年生になったら少しずつでも相手に伝えよう、としていたように感じます。一方で、算数はメキメキと力をつけ自信のもてる教科の1つだったと思います。入試において、絶対的自信のある教科があると、心のゆとりはもてます。それが強みになったのではないでしょうか。私立の入試本番で、初日の話は他の先生からも聞きました。2日目も緊張していましたがしっかりと実力を出し切れてたので良かったです。さて、将来の夢が歴史研究家ということなので、僕からは漢字の勉強と歴史の勉強を頑張ってほしいかな?!合格おめでとう!
附属天王寺中/奈良女子大附属中/奈良学園中合格 氏名:S君 小学校:K小学校 将来の夢:楽しく幸せに暮らす
僕は、4年生の終わりごろに、ひのき塾で体験授業を2週間受けました。受け終わったときの自分の感想としては「めっちゃきつい」でした。そのときは、受験のことは、まだ、一切考えていなかった時期でした。5年生から、算数だけを集団授業で受けるようになりました。5年生の頃の実力テストは、勉強する時間がたくさんあったので、算数しか受けていなくても、総合で3位とったりすることもできました。6年生になって、4教科すべて受けはじめて1ヶ月ぐらいすると、授業のサイクルにも慣れてきました。この頃ぐらいから、受験のことを本格的に考えるようになり、附属天王寺中を目指して頑張るようになりました。
僕は、算数の成績が、下がり続けた時期が2回ありました。1回目は、7月の実力テストで、算数がβクラスになりました。そこから夏合宿で、SSSαのクラスに行くことができて、夏明けからαクラスに復活することができました。2回目は、9月の附属天王寺中のそっくり模試の算数で60点中10点もとれないほど絶不調な時期に陥りました。それでも、合格することができたのは、受験2週間くらい前に、赤本を解いて解いて解きまくったのがとても大きかったと思います。
テストで悪い点を取っても、落ち込まずに、次に向けて頑張ろうと、最後まで諦めずに、コツコツと勉強することが大切だと思います。受験勉強を頑張っているみなさん、最後まで、諦めずに頑張ってください。また、支えてくれた皆さん、ありがとうございました!
教室担当より:5年生当初、を考えると受験はどうするのかな?という感じはありましたが6年生に入って、いざ自分も受験をする、となってからは勉強に対しての姿勢も変わったように感じます。僕自身、6年生に毎年言うこととして、「順調に成績が上がり続けるにこしたことはないが、そうならない場合もある。特に成績が極端に下がるのであれば、7月か10月だったらどうにかできる」と言っていたので、それまでの取り組みなどを考えれば、すぐに復活できるだろうとは思っていました。また、点数が取れないときに「何が原因だったのか?」というのを考え、それに対して対策を取ったからこそ、最終的に合格にもつながったと思います。書いてある通り、「最後まで諦めずに、コツコツと勉強をする」のは中学生になってからも大切なので継続していきましょう!合格おめでとう!
【奈良学園中学校 合格】 氏名:Nさん 将来の夢:ウエディングプランナー 出身学校名:O小学校
私は、ある友達がきっかけで中学受験をしようと思いました。幼少期の頃から大の仲良しの友達で、その子が「中学受験をする」と言いました。そこで私は考えました。「自分も中学受験をすれば、その子と6年間一緒に過ごせる?!」と。そのときの胸の高鳴りは今でもはっきりと覚えています。中学受験をする、となった私は、「ひのき塾」に通い始めました。私が入塾したのは4年生の後半で、中学受験をするとはきめていたものの、当時は全く実感がわきませんでした。そして、最初は楽しく授業を受けているだけでした。ところが、5年生になると周りの友達も少しずつやる気を出してきました。「これではいけない!」と思い、いきなり、かなりの勢いでブーストをかけました。それもあって、5年生の頃は「順調に成績が上がっている!」……と思っていました。しかし、6年生になると、自分の置かれている立場や周りの環境にすっかり慣れたこと、宿題の量も増え時間がうまく使えないこともあって、上手にサボってしまうようになりました。以前のようには勉強にのめりこめなくなってしまい、それが大きく影響したのが、6年生の夏休み前に受けた駸々堂の模試でした。想像のはるか上をいくほどガクっと理科の偏差値が下がりました。この出来事が私のプライドに大きな傷をつけました。そしてこれをきっかけに、再び勉強にのめりこんでいくようになりました。
勉強時間を増やし、自習も増やしていきましたが、適度に「遊び」にもブーストをかけリフレッシュしてモチベーションを保ちました。夏休み期間中で一番印象に残っているのは、もちろん「勉強合宿」です。合宿中に行われる「炎の10問テスト」の勉強です。私は気合を入れ直して、「合格して至福の時間を勝ち取るぞ!!!」と過去一番の気合で対策をしました。本番では、今までの努力が実を結び、無事に2日とも合格することができました。私はこの経験のおかげで自信がつきました。そして、夏休みが終わり、2学期は過去問演習に重点を置きました。過去問演習ではなかなか合格点に届きませんでした。そのとき支えとなったのは、塾の先生・友達です。塾の先生は、優しく見守ってくれ、友だちは私のそばで光を当ててくれました。そのかいあって成績はイマイチでしたが、信じられない謎の自信も出てきました。「私ってもしかして天才!?」といつも思って過ごしていました。その自信が入試本番まで続き、本番は「まったく緊張せず」に挑むことができました。そして、無事、第一志望に受かることができました。この謎の自信が生まれたのは、塾の先生や友達のおかげです!!
私にとって「ひのき塾」はとてもよい塾です。今まで支えてくれた塾の先生、本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします!
教室担当より:彼女には「奇想天外」という言葉がぴったりかもしれません!?普通では思いつかないようなことを授業中に発言してくれること多く、重い空気を一人で明るい空気に変えることができる、そんな影響力をもっているように思います。この力は努力でどうこうできるものでもないので、その才能を磨きオリジナリティー溢れる魅力のある大人になってほしいです! 5年生の頃は順調でしたね。点数もですが努力も人一倍していました。6年生になって上手にサボっていましたね。バレていましたよ笑 こちらから何かしら声掛けが必要にも思いましたが、それでは成長を止めてしまうというのもあり、変わらなかったら時期を見て声をかけようとは思いましたが、自分自身で変わるきっかけを自分自身で見つけることができて良かったです。無事合格おめでとう!
【四天王寺中学校(英数S)/奈良学園中学校(医進)/帝塚山中学校(S)】 氏名:Yさん 将来の夢:産科医 出身学校名:I小学校
私が入塾したのは小学4年生の春でした。4年生の間は算数のみ、5年生から4教科を受講しました。5年生の時に志望校を私立に絞ることに決め、勉強に取り組みました。
6年生になってからは、授業のある日は出来るだけ残って自習をするようにしました。6年生の途中からは、「毎日出勤」の目標を立て、授業の無い日も自習に行くようにしました。友達も頑張っていたので、より自分も頑張ることができました。
6年生の夏に四天王寺中の見学に行き、活気のある校風にひかれ、四天王寺中を第一志望として目指すことにしました。あと半年で四天王寺中に合格できるのかとても不安でしたが、他の塾で実施されていた四天王寺模試や駸々堂の模試で合格判定を取ることができ、少しずつ自信を持つことができました。それに加えて、ひのき塾でもコツコツと課題に取り組んできたおかげだと思います。
もちろん順風満帆とはいかず、算数の過去問で2割ほどしか点数が取れなかったときもあり、ショックなこともたくさんありましたが、入試結果は上の英数Sコースで合格することができました。
私の得点源は国語で、理数科目には苦手意識がありました。そんな私がなぜ合格できたかというと、苦手な教科・問題にも粘り強く取り組み、出題傾向をつかむことができたからだと思います。問題を解くのがおそいという大きな弱点がありましたが、時間配分を考えて解くことも練習し、問題を解くこともですが時間にも気を配ることで、時間内に正確に解くこともできるようになりました。
一緒に頑張った友達、手作りのお守りをくれた学校の友達、応援してくれた家族、最後まで支えてくれた塾の先生方・・・
一人ではこの合格を手に出来なかったと思います。ありがとうございました。
教室担当より:私立一本に絞って最後まで粘り強く頑張っていましたね。「毎日出勤」の目標を自らに立てて、退路を断って追い込んでいたように思います。総合的にまとまりはありましたが、なかなか各教科別で1番を取る、全体で1番をとる、というのができずもやもやしていた時期もありましたね。それもあったので、6年生の1学期終盤に僕からの提案として、「1番にこだわってみよう」というのも目標に加えたと思います。どこまで機能したかはわかりませんが、「負けたくない」「勝ちたい」「合格したい」という気持ちにつながっていればよかったかなと。中学では、活気のある校風に負けずに、自分のしたいことをとことんして、自分の夢を叶えるために今以上に努力していってくれればと思います。合格おめでとう!
























