1月17日 土曜日 関西の中学受験の解禁日初日を迎えました。毎年、大学の共通テストと初日をそろえる形となり、受験モードに切り替わる日といえるかもしれません。私も朝から附天中に入試応援に行ってまいりました。入試直前の生徒たち一人一人の顔を見ると、「受験が子どもを成長させる。」ということをまざまざと実感させられました。
さて、令和8年度の附天中入試の出願者数が判明いたしました。
男子123名 女子104名
というものでした。女子がここまで減るか・・・正直な感想です。
児童数の減少、私立高校の無償化など様々な理由は考えられます。理由はその中の一つではなく折り重なっていると思います。ただ、一番大きいのは募集人数の1クラス減です。募集人数が減ることにより、受けても合格しずらいという印象を与えてしまったことが最大の理由だと思います。(仕方のないことなのですが・・・)
ここまで減少すると気になるのは、競争倍率です。募集人数の1クラス減により男女とも合格者数を昨年の7割と考えると、
男子は47名 女子は34名
となります。これを基にすると今年度入試の競争倍率は、
男子2.62倍 女子3.06倍
となりそうです。この値は、直近の附天中入試と比較(前回のブログをご確認ください)してもさほど低いものではありません。ただ1次試験は易しくなりそうです。





















