TOPに戻る

見学・相談申込み

ひのき塾ブログ

BLOG

個別相談会&高校入試説明会
奈良女子大学附属中等教育学校

11月4日ひのき塾の一年間で最大のイベントである。
「個別相談会&高校入試説明会」を行いました。
第1部の個別相談会では、30校に及ぶ国公私立中高校をお招きし
生徒と保護者の方が、思い思いの学校の先生と1対1でお話しになられる中で、貴重な入試情報や合格へのアドバイス等を入手されておられました。中学受験希望の方は、奈良女子大附属中学、大教大附属中学、奈良教育大附属中学といった国立中学と奈良学園中学、奈良学園登美が丘中学、帝塚山中学中学、立命館宇治中学といった私立中学が人気でした。また、高校受験の方は、奈良高専や奈良北高校、大教大附属平野高校といった国公立高校や西大和高校、奈良学園高校、近大附属高校といった私立高校が人気でした。

「先生、私頑張ったら奈良学園いけるかなあ」

個別相談会後の中3生からの質問です。

夢と目標ができれば、百人力!がんばれ!

奈良女子大附属中等教育学校 合格に向けて2
奈良女子大学附属中等教育学校

駸々堂テストの偏差値が70を超える生徒が不合格になり、50を下回る生徒が合格する。このようなことは、奈良女子大附中の入試では珍しいことではないと前回申し上げました。このようなことが起こる要因は、奈良女子大附中入試の特異性にあります。(私は、個人的に大好きで大賛成ですが)それは、基本的に答えだけを書かせるだけでなく、なぜそうなるのかという理由を記述することが重要視されるという点です。具体的に申し上げますと、答えがあっていても説明がなければ無得点ですが、説明がきちんとできているにもかかわらず計算間違いなどで誤答をした場合は、かなりの部分点が期待できるというものです。奈良女子大附属中学の採点方法は、減点法ではなく加点法ですので、「いかに点につながる表記ができるか」これが、最重要ポイントになってきます。我々は、この部分の力を表現力と呼びます。
では、表現力を身に着けるためには、どのような学習が必要となってくるのでしょうか。次回は、この部分について掘り下げていければと思っております。

2012入試に向けて 中学入試説明会
奈良女子大学附属中等教育学校

 

 

 

 

 

10月9日大和郡山城ホールにてひのき塾主宰の中学入試説明会を行いました。200名の参加者をお迎えし、中学入試の現状と来年の展望及び、入試までの勉強方法について詳しく説明させていただきました。その中の一部分をご紹介させていただきます。
①中学受験の希望者は、減少傾向にある?
解禁日初日に、受験を行った児童の6年生全体から割合(受験率)は、2007年の10.5%をピークに2011年は、9.3%まで減少しています。
②来春の国立中学の受験者は増える?減る?
ここ数年、京教大附属桃山中と奈教大附属中の受験者は、減少傾向にあります。それに対し奈良女子大附属中と大教大附属天王寺中の人気は衰える気配すら感じさせませんでした。
ただ今年、少し気になるデータがあります。駸々堂第4回テストで奈良女子大附属中を志望校にあげている生徒は、昨年比ー21%、大教大附属天王寺中については、-23%となっているのです。全受験者がー7%であることから、明らかに減っていると言えます。大阪や京都の私立高校の授業料の支援制度の影響が少なからずあるとは推測できますが・・・どうも増えることはなさそうです。

奈良女子大中等教育学校 合格へ向けて
奈良女子大学附属中等教育学校

今春、ひのき塾から奈良女子大中等教育学校の合格を勝ち取った生徒たちの駸々堂テスト4科Aの偏差値(11月12日実施)をご覧ください。
M・T君(筒井小) ・・・56
N・Sさん(前栽小)・・・52
A・T君(東光小) ・・・50
I・H君(耳成西小)・・・48
駸々堂テストの公表する奈良女子大附属中等教育学校の合格目標偏差値は、62です。この数値から鑑みますと上記4名の合格は、驚くべきことなのかもしれません。しかし、偏差値70を超える生徒が不合格になり、偏差値50前後の生徒が合格する・・・このようなことは、奈良女子大附属中等教育学校の入試では、決して珍しいことではないのです。では、その違いはなんなのか?どうすれば合格を手繰り寄せられるのか?このブログでは、この辺りについて掘り下げていければと思います。

神戸大学附属中学校 H.29入試を占う①
神戸大学附属中学校

神戸大学附属中等教育学校となって2度の入学適性検査を終え、ようやく概要がはっきりしてきたように思えます。少し分析したいと思います。

まず受験者数です。

一定の通学制限を設けながら、1000名を超える志願者を1度の入検で集めるといった学校は、全国的に見ても稀で、この少子化の中で「凄い」の一言です。
これは神戸大附属というネームバリューだけで為し得たものではなく、勝山副校長先生の手腕によるところも大きいと思えます。  勝山先生と言えば、奈良女子大附属中学を中等教育学校化され「超人気校」に押し上げられた先生です。
神戸大附属の入試問題に、奈良女子大附中の少し昔の入試問題の匂いがするのは気のせいではないはずです。

一般適性検査の実施状況に注目してみましょう。

受験者 合格者 競争率
H.27 700 138 5.01
H.28 879 161 5.46

H.28入試は、H.27入試に比べ附属小学校(連絡進学)からの合格者が74名→40名になったため、一般入試の合格者数を
前年比+23名とできたのですが、受験者数も増加したため競争率は前年を上回る形となりました。
H.28入検を男女別にみると

受験者 合格者 競争率
男子 363 65 5.58
女子 516 96 5.38

女子の方が男子に比べて多くなるのは国立中学においては珍しい事ではありません。
ただ入学者の男女の人数を同数にしようとすると合格者の数を揃える必要があり、そうなると男女の難易度に差が生じてきます。
神戸大のように、受験者数に応じて合格者数を決める手法は最近の国立中学では多く用いられているように思います。
ただ、神戸大附中のH.28の実際の入学者数は、男女がほぼ同数(男子39名、女子40名)となっており、これは偶然か否か質問してみたいところです。

次回のブログでは、適性検査の得点状況について分析したいと思います。

[国立中学受験専門]の「ひのき塾」では、

7月18日に

「神戸大附属中学そっくり模試」

を行います。

テスト内容や時間、会場などを試験日当日にできるだけ近づけた他に類を見ない模試となっております。また、テスト問題の解説も当日に行います。
「大教大附属天王寺中学校」の合格者数と合格率において共に「奈良県№1」である「ひのき塾」が満を持して行う「神戸大附中そっくり模試」を是非一度ご検討ください。(詳細は今後HP上で公開させて頂きます。)

*定員に達し次第締め切らせて頂きますので予めご了承ください。

大阪教育大学附属平野中学校 H.28入試を占う
大阪教育大学附属平野中学校

ひのき塾 上本町教室 2017夏期講習より新規開講!

早いもので、大教大平野中学のH.28入試が直前に迫ってまいりました。大教大平野中は、H.28より入試制度の改革を行いました。
①入試科目から作文を廃止。
②面接をディベート形式(集団討論)に変更。
③奈良市、大和郡山市を通学圏に追加。
これらの変更が入試にもたらす影響は、決して小さくないようです。H.28入試の出願者は、男女合わせて約380名(男女ほぼ同数)
となっています。大教大平野中は、大教大天王寺中の合格発表後に入試を行う日程取りのため、天王寺中の合格者は、平野中を受験しません。また、私立第一志望に合格した生徒も同様の動きを見せるため、例年、実際の受験者数は、出願者数を大きく下回ります。ですが、下回ったとしてもこの出願者数からみて、例年より受験者が多くなることは明らかです。

ここで、H.27入試を振り返ってみましょう。
男子…受験者88名(合格者20名)女子…受験者96名(合格者26名)
この受験者数を、直近5年間でみると
「男子は平均並み、女子は最少」
と言えるものでした。駸々堂テストから見た「合格者数の70%が含まれる偏差値」は、男子53、女子58でした。

この辺りを踏まえて、H.28入試を占ってみたいと思います。
ここで押さえておかなければいけないことは、H.28入試の合格者数が男子28名、女子25名であることです。(大教大平野中の合格者数は、前もって決まっており、多目に合格者を出すことはありません。)この合格者数を直近5年間でみると
男子…最多(2番目が22名なのでかなり多い。)
女子…2番目に多い(最多が昨年の26名。)

[H.28入試はこうなる!]
男子…受験者は多くなるが、合格者数も多くなるため競争率は
H.27入試と大きく変わることはないと思える。70%合格ラインは上がる。SS55か56辺りになるのではと思える。

女子…受験者は多くなるが、合格者数は昨年並み。よって競争率は明らかに上昇する。70%合格ラインはSS60辺りになるのではと思える。

国立中学の入試問題は、私立中学とは異なるところが多く専門の対策が必要です。ひのき塾は、国立中学受験専門塾ですので的を射た無駄のない対策が可能となります。遠方の方には、日曜日の
「サンデートレーニング」、「大阪セミナー」や
「通信セミナー」などがございます。詳細は、HPの「お問い合わせ」よりお気軽にお問い合わせください。

お待たせいたしました。
2017年7月より、大阪市内にひのき塾の「新教室」を開講いたします。詳細は、今後ホームページなどで発表いたします。
まずは、夏期講習から! 是非ご期待ください。

大阪教育大学附属平野中学校 H.27入試を占う①
大阪教育大学附属平野中学校

大阪府内に3校ある大阪教育大学附属中の一つである平野中学は、他の2校と比べこじんまりしている印象を持たれる方が多く、実際、合格者数も直近の3年平均で、男女併せて41名とやはり他の2校と比べて少なくなっています。ただ、人気は非常に高く受験者数は、ここ3年連続で、男女の合計が300人を上回っており他に類を見ない競争率となっています。
H.24
男子…183名受験17名合格 競争率10.8倍
女子…169名受験25名合格 競争率6.8倍
H.25
男子144名受験14名合格 競争率10.3倍
女子173名受験22名合格 競争率7.9倍

男女を合わせた競争率は、
H.24…8.4倍   H.25…8.8倍   H.26…7.7倍
非常に高い競争率となっています。

次に、合格水準はどのようになっているのでしょうか?駸々堂テストにおいて合格者の70%が出揃う偏差値を調べてみました。
H.24…男子55 女子55
H.25…男子56 女子54
大阪教育大附属天王寺中の合格発表を終えた後での入試となるため天王寺を合格した生徒は、まず欠席となります。
ただ、他の私立中学の入試結果が、ほぼ出そろっている日程どりとなっているため、敗者復活的な要素が加わってくると思われます。
これらの事から、「募集人員が極端に少ないため他に類を見ない競争率となりますが、受験生のレベルは、それ程高水準ではない。」と特徴づけられるのではないかと思われます。
よって、受験生が注意することは、受験当日ミスをいかに減らせるかということです。
また、作文力が非常に重要になってきます。600字程度の作文となっており、出来不出来が合否に直結します。
いずれにせよ専門塾等での対策が不可欠のようです。

奈良県立青翔中学校 H.27入試に向けて①
奈良県立青翔中学校

現在、全国で200校近くの公立中高6年一貫校が存在しますが、奈良県は、とても消極的な印象を受けます。
まだまだ少ないというのが現状なのですが、一言で公立中高6年一貫校と言っても大きく分けて3つに分類されます。

①中等教育学校…前期後期の2期生をひき、指導カリキュラムも各校の判断で作成できる範囲が大きく認められているため、独自色が出しやすく、特色ある教育が可能となります。県内では、奈良女子大附属中学校がこれにあたります。

②併設型…既存の学校が、同じ敷地内に新しく中学校を併設する形で6年一貫教育を実践しようという取り組みです。県内では、敷地的に余裕のある青翔高校が、県内初という形で今春開校し、2倍を超える競争率となりました。次は、現在、県議会で棚上げとなっている郡山高校の6年一貫校化が早く実現されることを望みます。

③連携型…既存のA高校とB中学校が連携することで中高6年一貫校化を実現しようというものです。県内では、十津川高校と十津川中学がこの関係にあります。

今春、華々しいスタートを切った青翔中学校に注目したいと思います。入試日を2月1日に持ってきました。この位置取りは、ある意味絶妙で納得いくものでした。というのも、大阪教育大附属天王寺・平野中学、京都教育大附属桃山中学、奈良女子大附属中学といった国立中学の合格者が確定しており、しかも主だった私学の入試も終わっています。ですので敗者復活を試みる生徒にとってみれば、奈良教育大附属中学と並んで、受け入れやすい存在となってくるからです。さらに、奈良教育大附属中学の入試日は、2月6日であるためその前を押さえる格好となり、合格者は必ず入学するという専願制と相まって、青翔中学としては、思い通りの展開だったのではないでしょうか。

青翔中学 H.26入試
出願者…90名 受験者…87名 合格者…40名(男子28名女子12名)

入試問題は、他の中高一貫校と同じく「適性検査」という形で行われます。問題作成は、青翔中学の先生が作成されるわけではなく、県教委の作成となります。ですので、奈良女子大附属中学の問題とは大きく異なります。ご注意ください。

H.27入試は、どのようになるのか?次回は、この辺りに踏み込んでいきたいと思います。

平成27年度個別相談会
イベント

8月31日(日)大和郡山城ホールにおいて、個別相談会を実施いたしました。

夏期講習、勉強合宿とがんばり続けてきた小6、中3生は、受験の厳しさを少しずつ感じ取りながら、受験生としての自覚がはっきりしてきたことでしょう。そんな時に、目標とする学校の先生と1対1で話せるこのイベントは、「絶対合格したい」という熱い気持ちを生徒に抱かせるのにもってこいです。
一つの会場で30校近くの学校の先生方と、個々に話すことができるのはひのき塾だけです。これからも、ひのき塾は、全力で生徒を支えてまいります。

いざ、勝負の2学期へ。そして、感動合格へ!

個別相談会 参加校
国立中高・・・奈良女子大附中、奈良教育大附中、青翔中、大教大平野高、奈良高専
県立高校・・・平城高校
私立高校・・・西大和中高、帝塚山中高、奈良学園中高、奈良学園登美ヶ丘中、育英中高、育英西中高、聖心学園中高、橿原学院高校、奈良大附属高校、清風中高、大阪桐蔭中高、上宮中高、近大附属中高、金光八尾中高、大阪女学院中高、樟蔭中高、京都女子中高、京都橘中高、京産大附属中高、立命館宇治中高。

奈良教育大学附属中学校 H.26入試を占う①
奈良教育大学附属中学校

ひのき塾 上本町教室 2017夏期講習より新規開講!

奈良教育大附属中学校は、併設高校がないため必然的に高校受験が入学後の目標となります。そのため、生徒の勉強への意識は高く、毎年優れた合格実績を生み出しています。ただ、生徒全体の平均レベルが高いため、内申点がとり難くなることを懸念される方も多いようですが、相対評価から絶対評価となったことで、かなり緩和されてるようです。

直近4年の受験者数の平均とH.25入試の受験者数を比較してみましょう。

男子  4年平均…101.5人  H.25…99人  → -2.5人
女子  4年平均…141人   H.25…150人 → +9人

根強い人気ぶりを表していますが、H.26入試では、変化が起きそうです。その理由は、2つあります。1つ目は、青翔中学校の新設です。青翔中学校は、中高6年一貫校として、御所市に誕生します。定員は40名で、多くはないのですが、専願のみの募集で、2月1日入試2月4日発表となることから、2月6日入試である奈良教育大附中としては、青翔中学の影響を少なからず受けそうです。
もう1つは、通学圏の変更です。来年度から大阪府などが通学圏から除外され、奈良県と京都の一部だけとなります。このことによる受験生の減少は必至で、競争率の緩和が期待できます。

入試レベルを分析します。駸々堂テストにおける合格者の70%が出そろう偏差値は、

男子 H.23 H.24 H.25
48 49 53.5
女子 H.23 H.24 H.25
49.5 51 52

男女とも明らかに難しくなっています

合格を勝ち取るためには、どのような勉強が効果的なのでしょう。

奈良教育大附中の入試科目は、

国語(20点、30分)算数(20点、30分)理科(20点、20分)
社会(20点、20分)作文(20点、40分)の合計100点満点

となっており、基本的な出題が多いのですが、時間が短いため、点を取るための作戦力やスピード、正確性が要求されます。また、作文は、書き方のルール等を把握しておくことが大切です。

国立中学入試に対し、的を得た学習を行うのは当然ことですが、速読、作文教室、パズル道場などの学習を併せて行うことが効果的です。

奈良女子大附属中 H.26連絡進学入試を占う①
奈良女子大附属中(附小)

奈良女子大附属小学校は、1クラス40名の2クラス編成で、毎年80名の新入生を迎えるのですが、引越し等で数名減少するので6年生のころには、80名弱となっています。このうち奈良女子大附属中学校への進学を希望する生徒は、年によって増減しますが、およそ60名ほどです。
進学希望者に対して行われる入試を「連絡進学入試」といい、
国語+算数+面接+内申点 で判定されます。合格者は、40名前後ですから3人に2人が合格できることになり、一般入試から比べると羨ましく感じられる方も少なくないかもしれませんが、連絡進学は連絡進学で厳しいものです。

直近4年間の受験者数と合格者数を調べてみました。

男子  H.23   H.24   H.25
受験者  28名    32名    28名
合格者  18名    22名    20名

女子  H.23   H.24   H.25
受験者  31名    32名    27名
合格者  22名    19名    20名

もともと、女子の合格者の方が圧倒的に多かったのですが
(H.21は、男子14名女子26名の合格だった。)
男子の合格者は増加、女子の合格者は減少傾向にありH.25入試で初めて男子と女子の合格者が同数になりました。この段階で男女の合格者数を揃えておくと
一般入試の合格者数も男女同数にすることができます。

では、連絡進学入試を勝ち取るには、どれくらいの成績が目安となるのでしょうか?

80人中40番目の生徒Aは、合格できるかを考えてみます。

80人中難関私立を希望するなどの理由で成績上位者が5~8名ほど抜けます。また、公立中学への進学を希望する生徒が12~15名ほどいます。私立へ6名、公立へ14名と考えた場合、Aは、60人中34番目となり、この中から40人合格するとなると何とか合格圏内と言えます。ただこれは、年度によって変わってきますし、内申と面接も加わってきますので一概に言えることではないですが、まずは、平均をコンスタントに超えることが合格の目安になります。

最後になりますが、最も大切なことは、連絡進学入試の対策をしっかり立てるということです。過去問の分析から表現力の向上及び面接の練習までを、専門塾でしっかり行っていく事が肝要です。

中学入試説明会 2012
イベント

9月30日(日)中学入試説明会を行いました。荒天であったにもかかわらず、150名を超える参加者にお集まりいただき、熱き説明会が始まりました。

①中学受験の現状
②午後入試の活性化
③国立中学の入試状況
④大教大附属天王寺中学に合格するには・・・
⑤京教大附属桃山中学に合格するには・・・
⑥奈良女子大附中 連絡進学合格のポイント
⑦奈良女子大附属中には、どんな子が合格するのか
⑧奈良学園中学入試のポイントは
⑨奈良学園登美が丘は、専願合格者の変化に注目

その後各教科の主任より、近年の入試問題の傾向と対策を国立と私立に分け詳しくお伝えさせていただきました。
各先生の熱いトークで終了時間が・・・遅くなって申し訳ありませんでした。ご父母様、共に合格を目指し、がむしゃらに突き進みましょう。

個別相談会 2012
イベント

9月1日(土)大和郡山城ホールにおいて、個別相談会を実施いたしました。
例年、10月末に行っていたこのイベントを9月1日に繰り上げたのは、「できるだけ早い時期から本気になってほしい」というスタッフの願いからでした。折しも夏期講習、勉強合宿とがんばり続けてきた小6、中3生は、受験の厳しさを少しずつ感じ取りながら、受験生としての自覚がはっきりしてきたころです。そんな時に、目標とする学校の先生と1対1で話せるこのイベントは、「絶対合格したい」という熱い気持ちを生徒に抱かせるのにもってこいのものなのです。これからも、ひのき塾は、全力で生徒を支えてまいります。
いざ、勝負の2学期へ。そして、感動合格へ!

個別相談会 参加校
国立中高・・・奈良女子大附中、奈良教育大附中、大教大平野中高、奈良高専
県立高校・・・一条高校、奈良北高校
私立高校・・・西大和中高、帝塚山中高、奈良学園中高、奈良学園登美が丘中高、育英中高、育英西中高、聖心学園中高、橿原学院高校、奈良大附属高校、明星中高、清風中高、大阪桐蔭中高、上宮中高、近大附属中高、金光八尾中高、大阪女学院中高、樟蔭中高、京都女子中高、京都橘中高、京産大附属中高、立命館宇治中高。

 

太宰府天満宮において

6月3日(日)社会見学の感想
イベント

昨日は社会見学で京都水族館に行きました。
思っていたより、館内は狭く、すごい人の数でした。

さらに人の数が多い中、イルカショーではなんと……
塾生が一人選ばれました!

その時の写真もあります!

次の7月22日の社会見学が楽しみです!

社会見学IN京都水族館
イベント

6月3日(日)は社会見学で京都水族館に行きます!
京都水族館は、今年3月に完成したばかりです。
「水と共につながる、いのち。」がコンセプトとなっており、どのようにコンセプトが生かされているのかが今から楽しみです!
時間が許す限り、楽しんじゃいましょう!!

5月12日(土)のイベントについて
イベント

5月21日(月)の7:30前後の約4分間、日本で見ることができる「金環日食」がありますね。
私はこの「金環日食」をとても楽しみにしています。
なぜなら、この機会を逃してしまうと、次は2030年にしかおこらないからです!

みなさんも万全の準備をして、地球のイベントを楽しみましょう!
さて、「金環日食」はそのまま見てしまえば、目がやられてしまうので、「めがね」を準備しないといけないです。「めがねを買わないと見れないならいいや」などお考えでしょうか。いやいやそんなことはございません!
5月12日(土)に親子でスーパー理科実験がございます!この時に「めがね」を作りますので、ご安心を!

5月12日(土)は親子で表現もあります。乞うご期待!!

4 / 41234
見学・相談申し込みなど
お気軽にお問い合わせください!

メールでのお問い合わせ