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ひのき塾ブログ

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大阪教育大学附属天王寺中学校 模試
大阪教育大学附属天王寺中学校

3月31日(日)大教大天王寺&奈良女子大附中 模試を行います。この模試は、1回のテストで天王寺と女子大の2つの学校の問題の特徴を知ることができます。
①どちらが自分に向いているのかなー?
②国立ってどんな問題が出るんだろう?
③自分の実力が知りたい。
④副教科ってどんなテストをするんだろう?
などなど、様々なことを知ることができ、合格に向けてどのような準備をしていけばいいかを明確にすることができます。
今年も類似問題が数多く出題されたひのき塾の模試は、
デッサン、作曲、体育の実技テストも行います。この経験は、貴重なものとなるはずです。

問題的中!
大阪教育大学附属天王寺中学校

大教大附属天王寺中学の一次試験において、ひのき塾で行った模試や使用教材の中から多くの類似問題が出題されました。特に特筆すべきは、今回の国語の作文の題材が「失敗から学ぶこと」で、これは、サントレの作文の授業の中で扱った題材と全く同じでした。生徒達からは「自信を持って書けた。」との声を多くいただきました。このことが功を奏したのかもしれませんが、一次テストの合格率は、なんと7割強! 例年の入試結果から見ると一次の合格率は40%なので、是非この調子で2次も頑張ってほしいものです。2次は、副教科が入って来ます。ひのき塾生は、副教科対策をバッチリ行ってきたので、きっと自信を持って受験してくれていると思います。頑張れ、ひのき塾生!

ノーベル賞受賞おめでとうございます
大阪教育大学附属天王寺中学校

山中教授、ノーベル賞受賞おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。山中教授にスポットがあたることにより、俄然注目を増してきたのが、母校の大教大附属天王寺中学校です。同級生の方々が口をそろえておっしゃっていることが「自由な雰囲気が独創性を育む」ということです。解き方や考え方を押し付けたりせず、様々な方向から物事をとらえる力を育み、なぜそうなるのかというプロセスを重要視する指導を行っていく。国立中学の特徴を的確に表現されていると思います。ひのき塾の指導もこうありたいと思っております。解き方だけを詰め込み、膨大な宿題により覚えこませていく指導は、ひのき塾には存在しません。だからと言って勉強させないことを売りにするような不可思議な塾とは大きく異なります。
受験のためだけの勉強ではなく、中学に入ってからさらに伸びるための勉強ができる塾。ひのき塾を一度ご体験ください。

山中教授は、青和小学校出身だそうです。今春、ひのき塾学園前教室から大教大天王寺中学に合格した鈴木君も青和小学校出身です。夢はでっかくノーベル賞。先輩に続け!

大阪教育大学附属天王寺中学校 合格対策模試
大阪教育大学附属天王寺中学校

大阪教育大附属天王寺中学校合格に向けて  
ひのき塾では、9月16日(日)に「大教大附属天王寺中 9月模試」を行いました。今回は、初めて上本町の大阪交流センターに「大阪会場」を設定いたしました。ひのき塾郡山本部教室の「奈良会場」と併せて2会場での実施となり100名を超える受験者となりました。
本試験と同じレイアウトで作られた各教科の問題は、天王寺らしさが随所に垣間見られ、今までの学習の成果や今後の課題を発見する良い機会になったのではと思われます。特に、副教科に苦戦する生徒が多く見られたのが印象的でした。
次回は、12月16日の「12月模試」です。
こちらは、「そっくり模試」と副名をつけ
大阪会場限定で行います。本番1か月前に、当日と同じ時間に家を出発し、同じ交通機関を利用し、同じ集合時間のもと、同じ時間割で当日と同じレイアウトのテスト問題に向かう・・・これほどの事前準備、他に双璧をなすものはないでしょう。
国立中学専門塾であるひのき塾がお届けする「大教大附中天王寺12月模試」に是非ご期待ください。

奈良女子大附属中 連絡進学入試
奈良女子大附属中(附小)

連絡進学入試が改訂されて3年目の入試が先日終わりました。
合格を勝ち取るためには何が必要か?少し見えてきたような感じがします。

受け入れる側の奈良女子大附属中学校から見た場合,どのような生徒がほしいのかという事と、どのような生徒を避けたいのかという事が等しくなってきているような気がします。

A君…学力が高く、生活態度も良好。
B君…学力は高いが、生活態度に多少問題がある。
C君…学力は平均前後だが、生活態度は良好である。
D君…学力が平均前後で、生活態度に多少問題がある。

この4人が連絡進学入試を受けたとしたら、合格するのはズバリ
A君とC君です。

算数 100点 国語 100点 面接 30点  内申 200点
これが連絡進学入試の配点(ひのき塾調べ)です。この配点で、国算のテストを今年度のように簡単にしていくと、学力差が付きにくくなり、ますます内申重視の傾向が強くなってきます。

提出物、しごと、整理整頓等、附属小が大切にしている取り組みに対し前向きでなかったり、担任との関係を良好に保てなかったりした場合、まず合格は不可能です。

ですから、国算の学力を上げるために、塾の宿題に追われ、ついつい学校の方がおろそかになる。
といった行為は、不合格への道を進んでいることになるのです。

ただ、そうは言っても、国算の学力が平均に達していなかったり、学校の授業で習わないような問題が出題された時の対応など(今年も算数で少なからず見受けられた。)準備をしないわけにはいきません。また、中学入学後、ついて行けなくなるのも心配です。

バランスをしっかり取ることが肝要です。そのためには、連絡進学専門のコースを持っている塾を選ぶべきです。

ただ、附小の放課後学級になっているようなところは、避けたいものです。塾が学校の延長となり、けじめのない状態が続くようでは、学力や生活面の向上は見込めません。

ひのき塾の連絡進学専門クラス(新設)は、週1回から対応でき、少人数制故のきめ細かい指導が可能です。授業時間も18時45分で終了します。また、勉強面だけでなく提出物を含めた生活面の指導もしっかり行っていきます。是非ご期待ください。

2017年度 2学期「連絡進学そっくり模試」を
11月12日(日)帝塚山中学校
において行います。
的中率抜群の模試は、多くの方々から賞賛の声をいただいております。是非、ご検討ください。

2017年7月より、ひのき塾の「上本町教室」を開講いたしました。
国立中学受験専門塾の取り組みに、是非ご期待下さい。

奈良女子大学附属中等教育学校 H.30入試を占う①
奈良女子大学附属中等教育学校

H.29入試を振り返ることから始めて見たいと思います。
まず、直近5年間の受験者数と合格者数をご確認ください。
( )内・・・合格者数

H.25 H.26 H.27 H.28 H.29
男子 229(62) 220(59) 217(68) 226(62) 210(61)
女子 387(62) 371(58) 344(64) 291(52) 295(50)
合計 616 591 561 517 505

年々受験者数が減少しており、その数は5年間で100名以上というものです。ただ、下げ止まり感は感じられます。元々男子の減少幅は少なく、女子の減少が大きく響いていたのですが、H.29入試は、H.28入試の人数を上回っています。

ただ、気になるのは女子の合格者の減少です。新しい副校長先生になってから男女差を極力減らすための是正処置が、どうも無くなったみたいで、附属小学校からの合格者の人数にあわせて、きっちり出しています。しかし、合格者が全員入学するわけでもないので、つい先日「新中1生の男子の人数が初めて女子より多くなった」等というニュースが流れて来ました。
補欠合格もだしているのですが、あえて正式入学に至っていないことを鑑みると、
人数減少による入試レベルの低下を嫌っているのだろうか?
などと考えてしまいます。

この人数の減少は、どこまで入試に影響を及ぼしているのでしょうか?次回のブログでは、この辺りに切り込みたいと考えています。

奈良女子大学附属中等教育学校 H.29入試を占う③
奈良女子大学附属中等教育学校

先日、奈良女子大附中のH.29入試の出願者が発表されました。

男子246名 女子323名 合計569名

この人数は、奈良女子大附属中学校が中等教育学校となった以降、最も少ない数となっています。

出願者数は、平成19年度の1023名をピークに減少し始め、600名を出願者数の段階で切るのは、初めての事です。

では、実際に受験するのは何人位になるのでしょうか?

出願はしたものの、第一志望の私立中学に合格できたので、奈良女を受験しないといった生徒が、毎年少なからず出ます。

もちろんこの人数は、その年によって異なるのですが、例年、出願者数の10%から15%位になっています。

H.25…110名(15.2%)
H.26…78名 (11.7%)
H.27…65名 (10.4%)
H.28…96名 (15.7%)

直近のH.28の欠席率の高さが気になるところですが、4年間の欠席率を平均すると13.3%となり、これを基にH.29入試の受験者数を予想すると

男子…213名    女子…280名

となります。

次に合格者数ですが、直近4年間の合格者数を挙げてみます。

男子…62名→59名→68名→62名
女子…62名→58名→64名→52名

昨年の合格者が極端に少なく、男女差が大きく開いていることが分ります。

以前、奈良女は、
「一般入試における男女差を極力抑える何らかの処置を行う」
としていたのですが、どうも昨年は行われなかった(結果的に見て)ようです。

これは附属小学校からの連絡進学者の合否を

男女別々の成績順から男女関係なく成績順

と変更したため、昨年の連絡進学者は、男子15名、女子23名となり、8名も男女差が出たことが大きく影響しています。

今年の連絡進学者は、男子13名、女子24名で、昨年以上の11名の差となっています。
H.29一般入試の合格者も男女差が起こりそうです。
また、奈良女側の入学辞退者数の読みも合格者数に大きく影響します。

これらのことから、H.29一般入試の合格者数を

男子…63名 女子…57名

と予測した場合、その競争率は

男子…3.38倍  女子…4.91倍

となります。あくまで予想ですが、男女とも過去最低倍率で、女子の倍率が5倍を切るのは初めての事です。

本当に奈良女の一般入試は、易しくなってきているのでしょうか?

五木駸々堂テストの第5回と6回のデータに注目してみます。

奈良女を第一志望にしている生徒の偏差値の平均の推移です。

(2015年→2016年の順で)
第5回 男子 55→56  女子 54→56
第6回 男子 55→56  女子 54→55

明らかに昨年に比べ高いことが分ります。奈良女も大教大天王寺と同じく

「量が減り質が高まる」

傾向にあるといえます。昨年より難しくなると考えるべきだと思います。

頑張れ受験生! 頑張れ!ひのき塾生!

2017年度 2学期「そっくり模試」を11月12日(日)帝塚山中学校
において行います。
的中率抜群の模試は、多くの方々から賞賛の声をいただいております。是非、ご検討ください。

2017年7月より、ひのき塾の「上本町教室」を開講いたしました。
国立中学受験専門塾の取り組みに、是非ご期待下さい。

奈良女子大学附属中等教育学校 H.28入試を占う②
奈良女子大学附属中等教育学校

奈良女子大附中のH.28入試が目前に迫ってまいりました。先日、H.28入試の出願者数が発表され概況が見えてきました。
出願者は、

男子273名(昨年比+20名)
女子340名(昨年比-33名)
合計613名(昨年比-13名)

というものでした。例年少なからずの欠席者が出ますので、実際に受験をする生徒は、10%前後少なくなります。受験者予想は、

男子232名
女子312名
合計544名

になるのではないかと思われます。また、合格者数ですが、附属小学校からの連絡進学者が、

男子15名(昨年比ー3名)
女子23名(昨年比±0名)

この辺りからH.28入試の合格者数は、男子70名、女子65名と予測できるのではないかと思われます。この予測よりH.28入試の競争率は、

男子…3.31倍
女子…4.80倍

となります。直近5年間の競争率の平均が

男子…3.66倍
女子…6.12倍

ですので、女子の受験者の減少に伴う競争率の低下が浮き彫りになってきます。

次に、駸々堂テストから分析してみたいと思います。
H.27入試で合格者の70%が出そろう偏差値は、

男子…59.5(前年比+2)
女子…57.5(前年比-0.5)

H.26に比べ、男子は難化、女子は少し易しくなった入試でした。

昨年末に行われた駸々堂テストに注目すると、奈良女子大附中を第一志望にしている生徒は、

男子…218名(+5名)
女子…214名(+14名)

で、この生徒達の偏差値の平均は、

男子…ss55(昨年比±0)
女子…ss54(昨年比+1)

Sコース受験者でみると

男子…ss52(昨年比+8)
女子…ss43(昨年比-1)

男子の受験者のレベルが上がっていることを示しています。これらのことより

[奈良女子大附中H.28入試は、こうなる]

男子…受験者レベルは、ここ数年上がっています。以前は、「奈良女と言えば女子が難しい」という感じでしたが、最近は、ほぼ同じか逆に男子の方が難しいのではと思える点が多く出てきました。

SSHの成功が大きいと思います。

H.28入試でもこの傾向はより強く表れそうです。受験者数の増加も相まって、明らかに難しくなりそうです。

女子…ここ数年女子の受験者の減少が多くなっています。SSHの定着に伴い、奈良女は理系の学校という印象が根付きはじめているように思えます。(いち早くSGHの導入に踏み切るべきです。)H.28入試は、例年に比べ易しくなりそうです。

ご存じのとおり、奈良女子大附中の合否は、表現力によって決まります。駸々堂の偏差値が68の生徒が不合格になり、私共の塾生のように48で合格する生徒もおります。そういった意味では、下剋上合格が狙える学校ともいえます。

ひのき塾は、国立中学受験専門塾です。私どもの塾生の表現力は、他のどの塾の生徒にも負けません。是非ご期待ください。

平常授業にご参加いただく事が望ましいですが、遠方の方や他の習い事との両立が大変な方には、日曜日に行う

「サンデートレーニング」

がございます。詳しくは、HPをご覧ください。
また、ご質問が御有りになる場合は、HPの「お問い合わせ」よりお気軽にご質問ください。

12月4日(日)奈良女子大附属中学そっくり模試 を行います。

詳細は、ホームページにてご確認ください。

奈良女子大学附属中等教育学校 H.28入試を占う①
奈良女子大学附属中等教育学校

奈良女子大学附属中等教育学校のH.28入試がどのようなものになるかを予測してみたいと思います。
まず、奈良女子大附中の直近3年の受験者数の推移をご確認ください。

2013年 2014年 2015年
男子 229名 220名 217名
女子 387名 371名 344名
合計 616名 591名 561名

600名前後の受験者を集める国立中学校としては、関西圏では神戸大附属の700名に次ぐもので、この2校が突出しており超人気校であることがわかります。
ただ、奈良女子大附中の最近の特徴的な傾向として受験生の減少があります。児童数の減少にともない微減していく男子にくらべ女子の減り方が前年比ー5%となっており気になるところです。このことに伴い合否のボーダーラインも変化してきているようです。
駸々堂テストの追跡結果から70%の合格者が出そろう偏差値(70%偏差値)を比較してみました。

2013年 2014年 2015年
男子 ss59.5 ss57.5 ss59.5
女子 ss59 ss58 ss57

 

男子は、ジグザグはしていますが60弱をキープといった感じですが女子は、年々ー1ずつ下がってきており、今春の入試では男女差がハッキリついた印象すら受けます。では、来春H.28入試の受験者数は?ボーダーラインは?次回のブログではこの辺りをフォーカスしてみたいと思います。

「奈良女子大附中 そっくり模試」 11月3日 決定!

詳細は、ホームページにてご確認ください。

奈良女子大学附属中等教育学校 H.27入試を占う③
奈良女子大学附属中等教育学校

先日、奈良女子大附中のH.27入試の出願者が発表されました。前回のブログでも予想しておりましたので、女子の受験者の減少は、少なからずと思っておりましたが前年比-10.4%(-42名)は驚くものでした。一方男子は、前年比ー1名となり前年と同数となりました。この点を踏まえて、H.27入試を分析してみたいと思います。

まず、男子からです。実際の受験者数ですが、毎年出願者数から15%前後減少します。(昨年はー14%)この点から受験者数を予測すると215名となります。また合格者数ですが、昨年度は59名でしたが追加合格を3名出していますので、実質は62名でした。また、附属小学校からの合格者数が昨年に比べ1人減っています。入学辞退者が昨年と同数の21名とし、学校側が追加合格を嫌った場合、合格者は最大63名(H.25入試は62名の合格)を見込めます。すると実質的な競争率は、3.41倍となり、あくまで数字上だけですが、過年度の中で最も易しいものと言えます。

次に女子ですが、前年比ー10%が入試全体に与える影響は、大きいと言えます。毎年児童数の減少と共に10人前後の減少はありましたが、42名の減少がなぜ起きたのか。神戸大附属の影響は、通学圏の関係で少ないと思われるのですが、分析は次回のブログで行いたいと思います。
さて、実際の受験者数ですが、女子は例年出願者から13%前後減りますので325名と予測できます。次に合格者数ですが、昨年は58名で女子の合格者調整を行うと言っていたころに比べて5人前後少なくなっています。ところが女子の追加合格者はここ数年出ておらず、この人数が適正と判断されてしまい、尚且つ附属小学校からの合格者が昨年より2人増えていることを考慮すると、今年の合格者数は、56名となる可能性があります。こうなると競争率は、5.80倍となり、今年度の入試は、これより難しくなることは、まずないと考えられます。ただ、女子の競争率が6倍を切ることは未だ嘗てない事です。あくまで数字上だけですが、最も易しい入試となりそうです。

男女ともにH.27入試は過年度に比べ落ち着いたものとなりそうですが、それはあくまで過年度と比較してという事です。実質競争率が5倍を超える超人気校であることには変わりなく、厳しい入試となることは間違いありません。あと残り1週間全力を尽くして下さい。

ひのき塾の塾生諸君へ。あなた方の表現力は自信をもって戦えるものとなっています。思う存分力を発揮して下さい。
また、過去問の演習は5年生の時からの学習で頭に入っていると思いますが、再確認しておきましょう。
あと、何が何でも、ひのき塾オリジナル問題集と1年間やり通してきたプリントの確認だけは、しっかり行っておきましょう。
いざ、感動合格へ。がんばれ!みんな!

奈良女子大学附属中等教育学校 H.27入試を占う②
奈良女子大学附属中等教育学校

今日、「奈良女子大学附属中学そっくり模試」が無事終了いたしました。奈良マラソンに衆議院選挙という大変忙しく、また、寒い一日でしたが、会場の中は、受験生の熱気に冷房を入れたくなるような雰囲気でした。「奈良女人気は凄い」再認識させられた一日でもありました。
さて、奈良女子大附中のH.27入試は、どのようになるのでしょうか?その動向を探ってみたいと思います。

駸々堂テストの動きですが、8月の第4回テストでは、全受験生が
4636名で昨年比ー325名という状況だったのですが、11月末の第6回では、4102名となり昨年比+80名となっています。入試に最も近い時期のテストですので、志望校も受験校と一致する生徒が多くなります。
このテストで奈良女子大附中の志願者は、
男子53名(昨年比+7名)女子79名(昨年比ー1名)
となっています。
実は、この第6回のテストを迎えるまでは、
男子…昨年比+7名 女子…昨年比ー20名、(第5回までの平均)となっていて、女子の減少が気になる所だったのですが、最後に昨年並みになったといえます。逆に男子は、昨年より多い状況がずっと続いており、出願者の増加が見込まれそうな勢いです。
また、受験者の学力水準ですが、奈良女を希望している生徒の偏差値の平均は、男子55(昨年55)女子53(昨年55)となっているところから、

男子…受験生は、昨年並みから少し増加する。
合格ラインは、昨年並み。
女子…受験生は、昨年並みから少し減少する可能性がある。
合格ラインは昨年並みか下がる。

と予想できそうです。ただ、昨今安定してきている連絡進学ですが、その合格者の男女差が大きくなると、途端に女子の合格ラインは上がります。この辺りは24日を待ってみないと何とも言えないのですが。

実は、駸々堂の特別回で、ひのき塾学園前教室のMさんと郡山教室のUさんが、奈良女を希望している受験生の中で
「同点1位」となる快挙を成し遂げてくれました。今ひのき塾の6年生は、この二人に続けとばかりに、燃えに燃えています。

あと1か月、頑張れ!ひのき塾生!!

いざ、感動合格へ。合格ったるねん!

奈良女子大学附属中等教育学校H.27入試に向けて①
奈良女子大学附属中等教育学校

新学期が始まり2ケ月が過ぎようとしています。「来年の奈良女入試まであと8か月しかないんだよ」と6年生たちに伝えても、どこかピンと来ていない様子…でもやる気に満ち溢れた目は、頼もしくもあります。

さて、先日第2回駸々堂テストの個票が返ってまいりました。今年の女子大の人気は?難易度は?…気になるところを少し分析してみようと思います。
まず、奈良女を第一志望にしている生徒の人数です。
駸々堂の受験者は、昨年3331名→今年3281名となっており前年比98.5%でしたので、ほぼ同数と判断しました。よって別段調整をせずに比較してまいります。

H.25 H.26
男子 23名 38名 65%増
女子 59名 72名 22%増

ここ数年減少傾向が続いていましたのでH.27入試は、男女とも競争率が高くなりそうな雰囲気です。「人数が増えれば難易度が上がる」これは、入試の定説ですが少し気になるデータもあります。
奈良女を第一志望にしている生徒の平均偏差値です。
昨年男女とも56だったのですが、今年は、男女ともに54に2ポイント減少しているのです。人数が増え、平均偏差値が下がる。このことの意味するものは…次回掘り下げて行こうと思います。

ひのき塾では、7月21日(月・祝)に小5・小6生を対象にした
「奈良女子大附中そっくり模試」を行います。

試験会場を奈良女子大附中のすぐそばにある奈良教育大学に!
試験時間を当日と同じに!
受験票もそっくりに!
設問形式もそっくりに!
設問内容は、抜群の的中率を誇る予想問題!

夏期講習の課題発見にももってこいです。是非チャレンジしてみて下さい。きっと何かが変わるはずです。

奈良女子大附属中H.26入試をふりかえって
奈良女子大学附属中等教育学校

奈良女子大学附属中学校のH.26入試が1月23日行われ、合格発表が26日にありました。受験者591名は、私の記憶の中では最も少ないもので600名を下回るのも初めての事です。合格者は、昨年より少し絞られ

男子59名 女子58名 合計117名

でした。そのため競争率が、

男子3.73倍 女子6.40倍

という厳しい状況下の中、ひのき塾の塾生はよく頑張ってくれました。当初合格者は23名だったのですが、追加合格者が2人出てくれましたので25名となりました。昨年が21名でしたのでプラス4名です。我々が最も重視している合格率は過去最高
2.4人に1人を合格
に導くことができました。(附属小生含まず。)一般入試の競争率は、約5倍ですので、ひのき塾に通っていただけるだけで、合格率が2倍以上になるといえます。
また、1教室あたりの合格者数も12.5名となり他塾を寄せ付けないものとなっております。

「合格者数ですかそれとも合格率ですか?」

やっぱりどちらも大切ですよね。合格者数と合格率どちらも伸ばせるようH.27入試に向けて、頑張り続けてまいります。

最後に

郡山教室では、一般入試の合格者だけで15名となり郡山市内の合格者を独占いたしました。また、各塾各校舎別の合格者数も
日本一
となりました。次年度は、学園前と併せてワンツーフィニッシュを決めるべく邁進してまいります。

国立中学を目指すみなさん。ひのき塾で共に合格を目指しましょう。

奈良女子大学附属中等教育学校 H.26入試を占う②
奈良女子大学附属中等教育学校

今日H.26入試の志願者数が発表になりました。ついに今年もこの時期が来たかと武者震いを感じていたところ、志願者数をみてビックリ!H.26入試を占う①のブログで奈良女のH.26入試は、志願者が減少するとは予想しておりましたが、現実は予想を上回るものでした。

男子 女子 合計
H.25 280 446 726
H.26 254 415 669

男子9.3%減 女子7%減 合計8%減 というものです。

毎年ここから欠席者が出ます。不思議なもので欠席率は毎年15%前後ですので、これよりH.26入試の受験者数を推察すると

男子 206名 女子362名 合計568名
何と600名を下回る入試となるのです。これは、未だかつてなかったことです。私の記憶が正しければ…
附属小学校からの合格者が、男子19名、女子21名となっていますのでこれよりH.26入試の合格者数を推察すると

男子 63名 女子61名 合計124名
となり、競争率は、

男子 3.27倍 女子 5.93倍 合計 4.58倍

となり、今までで最も低い競争率になると予想されます。

では、なぜこのような状況になったのでしょうか?
児童数が減った?
実は、奈良県の6年生の児童数は、ほぼ昨年と同数なのです。
では、どうして?
興味深い数字があります。
駸々堂テストの受験者数です。前年比を調べてみると

大阪 前年比 88.3%
兵庫 前年比 92.9%
京都 前年比 99.4%

これに対して奈良は、何と前年比 66.2% なのです。

中学受験を希望する生徒の母集団自身が、大きく縮小してしまっているのです。他府県からの受験者が期待できる私学ならまだしも
ほぼ奈良県内の生徒が中心となる奈良女にとっては、大きいものだと言えるかもしれません。
ただ、受験生にとっては、喜ばしい数字です。しかし量は減っても質は高まってきていますので最後まで気を抜くことはできません。
頑張れ。ひのき塾生!

奈良女子大学附属中等教育学校 H.26入試を占う①
奈良女子大学附属中等教育学校

早いものでもう10月がやってこようとしています。連絡進学入試まで3か月弱、一般入試まで3か月強というところです。
この時期になると気になり始めるのは、H.26奈良女入試は、いったいどうなるのだろうということです。一般入試におけるここ3年の受験生の推移を調べてみました。

(H.23)865名、
(H.24)819名、
(H.25)781名

受験生が800名を切るのは、H.15以降初めてのことです。
奈良女は、易化傾向にあるのか?
児童数は、緩やかに減少しているので、この点については、もう少し考察しなければなりません。
もう一つのデータを調べてみました。駸々堂テストです。
合格者の70%が出そろう偏差値を調べてみました。

(H.23)男子57.5、女子60
(H.24)男子58、 女子58.5
(H.25)男子59、 女子59

この数値から読み取れるのは、「男子は難化」、「女子は横ばい」その結果「男女差が拮抗してきた」ということです。
量(受験者)は、減少しているが質(偏差値)は高まってきている
と言えるのかもしれません。
では、H.26入試は…
駸々堂テストの気になる数値をご紹介しましょう。
それは、奈良女を第一志望にしている生徒の人数です。第1回から第4回までの平均を昨年と今年で比較してみますと

(男子)51.8名→31名
(女子)79.3名→73.8名

となっているのですが、受験者総数が前年比89%となっているのでこれを加味させると

(男子)46.1名→31名
(女子)70.6名→73.8名

となり、この数値だけを見ると男子と女子は正反対の動きをしており今春までの動きとも正反対であるように見受けられます。H.26入試は、
「男子は易しく、女子は難しくなるのか」
10月の第5回の結果を見てみないと何ともいえないところがありますが、昨年までにはなかった動きですので、気になるデータです。次回、もう少し掘り下げてみようと思います。

奈良女子大附属中等教育学校 合格に向けて7
奈良女子大学附属中等教育学校

奈良女子大附属中学のH.25入試を振り返りたいと思います。
まず、附属小学校からの内部(連絡)入試ですが、
男子28名受験20名合格。女子27名受験20名合格。
というものでした。男女同数の合格者は、もしかすると初めての事かもしれません。(ずっと昔はわかりませんが・・・)特筆すべきは受験者数です。今年度入試の受験者数は、55名でこれは昨年の64名から比べると-9名となっており、ここ数年では、H.22年度の53名についで2番目の少なさだったことです。ただ、この受験者の減少は、今年度だけ(前もってわかっていた)のことで新年度からは、60名前後に戻ると思われます。
次に、一般入試です。昨年651名受験し131名の合格(競争率5.0倍)に対し、今年度は、616名受験し124名の合格(競争率5.0倍)となり、受験者が少なくなった分合格者を減らしたため競争率は、昨年と同じという結果となりました。特筆すべき点は、多々あるのですが、今回は、合格者平均に注目したいと思います。
H.24→H.25において
表現Ⅰ…66.3→76.9
表現Ⅱ…79.3→80.4
合計161.4→173.0

となっており、表現Ⅰがかなり易しくなったため、表現Ⅱ勝負となったところがあります。そのため、国語が得点源となっている生徒には、不利に働いたかもしれません。それにしても最近の奈良女は、SSHの影響かどうかわからないですが、「算数勝負」になってきているようです。「今後もこの方向で行かれるのかな?」
独り言の答えを、次に奈良女の先生とお会いしたときに伺ってみようかと思います。

奈良女子大附中模試
奈良女子大学附属中等教育学校

3月31日(日)奈良女子大附中&天王寺 模試を行います。
H.25奈良女子大附属中入試においてひのき塾の模試や教材から数多くの類似問題が出題されました。特に表現Ⅱの2番は、ほとんど同じともいえる内容でした。ひのき塾の女子大対策の精度の高さを証明する出来事でした。
次年度入試向け、また新たな戦いが始まります。一人一人の感動合格へ向け、一助となれるようスタッフ一同日々研鑽に励んでおります。「また、来年も的中させるぞ」

奈良女子大附属中等教育学校 合格に向けて6
奈良女子大学附属中等教育学校

7月16日(月)郡山城ホールにて小学生のご父母を対象とし奈良女子大附中入試問題徹底分析会を行いました。
①表現Ⅱが合否を決める。そのポイントと対策は?
②しっかり問題を読める子が合格する。引っかからないための準備
そのための速読の重要性。
③認知度を高めていくには…メタ認知への取り組み。
ひのき塾の合格率の高さを裏付ける数々の取り組みに多くの保護者から賞賛の拍手を頂くことができました。
合格者数は、年度によって上下することは仕方がないことです。ですが、合格率は向上させていく事ができるものです。
ひのき塾にご期待ください。

奈良女子大附属中等教育学校 合格に向けて5
奈良女子大学附属中等教育学校

今回は、H24入試を振り返ってみたいと思います。まず、合格者平均点ですが、161.4/220で前年より13.7点低くなっています。これは、ここ数年の中でも最も低いもので、H24入試の出題内容は、かなり難しかったと言えます。
次に競争率です。男子は、65/249となっており約3.8人に1人が合格、女子は、66/402となっており6.1人に1人が合格、全体では、131/651となっており5.0人に1人が合格というものでした。附属小からの合格者を調整したことにより、一般入試で男女の合格者数をそろえることができたため、女子の競争率が少し和らいだ感がありますが、6人に1人は、まだまだ厳しいといえます。
このような状況下の中、ひのき塾の生徒は、よく頑張ってくれました。合格者27名中、附属小生が11名含まれるので外部合格者は16名です。外部入試の受験者は、ひのき塾全体で46名でしたので2.9人に1人が合格したことになります。まだまだ満足のいくものではありませんが、受験生全体の競争率5.0よりは高い合格率を残せたので、正直ホットしています。ちなみに、合格者の74%が女子で外部に限ると81%とになります。
是非、塾をお選びの際は、何人中何人通ったのかということをお調べください。例えば、30人受けて3人しか通らなかったとなると10人に1人ですから、国立対策ができていないということになります。
是非、入塾説明会にご参加いただき、無料体験で授業を受け比べてください。本物の女子大対策とは何かを感じていただけることと思います。

奈良女子大附属中等教育学校 合格に向けて4
奈良女子大学附属中等教育学校

H.24年度の奈良女子大附属中学の入試が終わりました。今年は、問題が難しく(より女子大らしさが強調された?)こともあり、合格者平均点が大きく下がったのが特徴的でした。
ひのき塾の合格実績ですが、大手学習塾が軒並み昨年度の実績を下回る中で、 27名合格(昨年11名)250%アップという結果を残すことができました。

なぜ、ひのき塾だけが合格者を伸ばすことができたのでしょうか?

生徒の頑張りと保護者様のご協力があればこそであることは言うまでもありませんが、あえて付け加えるとすると「独自のノウハウの確立です。」速読の導入、オリジナル教材の開発、授業時間数の増加など、以前から定評のあった女子大対策に様々な改良を加え進化させたのです。結果は、偶然ではなく必然なのです。

是非、入塾説明会にご参加下さい。我々の取り組みをご説明させていただくことで、ひのき塾の女子大合格に向けたノウハウをお伝えできればと思っております。(同業者の方は、ご遠慮ください。)
お会いできる日を楽しみにしております。

奈良女子大附属中等教育学校 合格に向けて3
奈良女子大学附属中等教育学校

奈良女子大附属中等教育学校の入試を勝ち抜くには、表現力の育成が不可欠あることを以前申し上げました。今回は、「ではどうすれば表現力を伸ばしていけるのだろうか」という事にについてご説明できればと思います。以前、私は、奈良女子大附中の教頭先生に次のような質問をぶつけたことがあります。
「先生、表現力っていったい何なんですか?」
やもすれば、抽象的になってしまいがちな表現力という学力をどのように捉え、どのように合否判定につなげていこうと考えておられるのかを知りたかったというのが私の質問動機でした。この質問に対して、教頭先生は、微笑みながら「我々は、インプットとアウトプットの力だと考えています。」とお応えになられました。「表現力とは、人に自らの考えを伝えていく力なのですから、まず伝えたい事柄をしっかり把握しておく必要があるでしょう。これって、勉強に置き換えると、しっかり文章を読む力であったり、正確な知識であったり、図形の構成を分析する力だったりするわけです。これが、インプットの力だと思うのです。また、せっかく自分の考えを確立していても伝える術をもっていなければ、何ともできなくなってしまいます。勉強に置き換えると作文力であったり、立式力であったり、表やグラフの作成力であったりするわけです。これが、アウトプットの力だと思うのです。」
熱く語って頂けた数分間は、とても有意義なものでした。では、これを受けひのき塾では、どのような取り組みを行っているのでしょうか。次回は、この辺りについてお話しできればなと思っております。

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